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Author:Old Walker
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第27回若狭・三方五湖ツーデーマーチ 2日目 三方五湖

5月20日(日)晴時々曇り


若狭さとうみパーク→三方石観世音→三方湖→菅湖→宇波西神社→久々子湖→若狭湾久々子海岸→弁天岬→弘法大師堂→日向漁港→日向湖→浦見川赤橋→水月湖→海山屋内ゲートボール場→三方湖→梅の里会館→縄文ロマンパーク→さとうみパーク(35Km)

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2日目は、5つの湖を周回する35キロのコースです。7時半のスタートですが、シャトルバスは5時50分に宿を出て、6時半に会場に着きました。今日は朝から青空が出ていて、晴れの予報で美しい景色を楽しめそうです。会場には、まだ人はまばらでスタッフの方たちが準備をしているところでした。
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出発式のあと、7時26分にスタートしました。
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無位山・臥龍院の門前を通過します。15世紀前半に開創された、三方の霊場・石観世音の斎事を司るお寺です。
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石観世音への坂道を登っていきます。
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北陸三十三ヶ所の特別霊場であるこのお寺の本堂には、弘法大師の一夜の作と伝わる聖観世音菩薩が安置されています。また、弘法大師が、右手首から先を掘り残して下山したという片手観音も有り、手足の病にご利益があるそうです。
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三方五湖一帯は梅の大産地で、湖岸や山裾一帯に梅の木が植えられています。青い実をつけた梅林の間の道を歩いていきます。
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三方湖の湖岸に出ました。これからは湖岸の道を美しい景色を眺めながら歩きます。
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三方湖と水月湖を仕切る半島を横切って行くと、菅湖に出ます。
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20キロコースとの分岐点を越えて北へ向かった所にある、宇波西神社です。この神社に伝わる「王の舞」は、豊漁や豊作を祈って中世ころから演じられるようになったもので、国の無形文化財に指定されています。
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久々子湖に出ました。ボート競技の練習場になっているようで、湖岸には艇庫が並んでいました。
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平安時代から続く古社・佐支神社です。
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若狭湾の久々子海岸に出ました。左手の弁天岬を回って行きます。
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その昔、弁天岬の先端に住んでいて海を荒らす龍蛇を弘法大師が沈めたという言い伝えが有り、大師堂とその龍蛇を祀る宗像神社が建てられています。
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岬には、様々な形をした岩が並んでいました。
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この道は、近畿自然歩道になっているようです。
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岬の反対側に回ると日向漁港です。
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その先の日向湖は若狭湾とつながっていて、漁港になっているようでイカ釣り船などが係留されていました。
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レインボーラインの日向料金所前を通過します。
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五湖のうちで一番大きい水月湖です。
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湖岸道路の両側は梅林になっています。  
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澄んで美しい湖を眺めながら湖岸道路を歩いていきます。
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20キロコースのアンカーに追いつきました。
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湖岸の海山屋内ゲートボール場がチェックポイントと昼食場所になっていて、注文してあったおにぎり弁当を受け取ってここで昼食休憩です。
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水月湖には観光船が出ています。
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若狭湾国定公園の碑が立っていました。
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水月湖とつながっている三方湖に入ると、茅葺きの船小屋が並んでいました。
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三方湖の南岸です。
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道の駅「三方五湖」の近くに、縄文ロマンパークがあります。この中を通り抜けていきます。公園内には、縄文博物館や縄文時代の遺跡の模型などが立ち並んでいました。
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ゴールまであと少しです。この大会では、すべての横断歩道などの誘導に、現職の警察官が出ておられました。他の大会などでは、ガードマンやスタッフですが、この大会は町を挙げて運営しておられるようでした。警官が出ておられるとなんとなく安心して道を渡れます。
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「日本海側最大の梅産地」の看板がありました。福井が梅の大産地だとは全く知りませんでした。関西では、梅といえば和歌山ですから。
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14時52分にゴールしました。参加者は、長距離は昨日とほぼ同じでした。
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所要時間7時間26分、歩行時間6時間33分、歩行距離33.8Kmでした。
2日目は、天気も良く、はじめての三方五湖を満喫できました。湖の周辺は余り開発されていなくて、自然が多く残っていて、湖と山々の美しいところでした。若狭湾も望めて、大変よいコースでした。町を挙げての大会の運営も27回目とあって、よく行き届いていました。新鮮な魚も美味しく、県外からのリピーターも多いようです。三方町の皆さん、どうもありがとうございました。





ウォーキング大会 | 15:57:00 | コメント(4)
第27回若狭・三方五湖ツーデーマーチ 1日目 鯖街道熊川宿

5月19日(土)雨


若狭さとうみパーク→三十三公民館→かみなか農楽舎→道の駅若狭熊川宿→熊川児童館→JR上中駅→(電車)三方駅→さとうみパーク(23Km)

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この大会は、はじめての参加です。昨日、友人と電車で三方に来て、若狭湾沿いの民宿に宿泊しました。漁師さんの宿で、夕食は、食べきれないほどの新鮮な魚料理を堪能しました。
今日は、朝から雨が降っていて、9時頃までには止むとの予報でしたが、結局、止むこともなく一日中降り続き、気温も低くて風も強く、先週の長浜に続いて、予報が外れて、私の嫌いな雨中ウォークになりました。宿の前の雨に煙る若狭湾です。
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宿からシャトルバスで会場に向かいます。9時のスタートですが、バスは1時間前に着き、降りしきる雨の中、テントの中で出発を待ちます。
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主催者の挨拶などのあと、中学生のブラスバンドに送られて、9時丁度にスタートしました。
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熊川宿までほぼ真南へ向かっていきます。途中、特に見るものもあまりなく雨の中を、友人と話をしながら、ただひたすら歩き続きます。
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田植えの終わったばかりの田んぼが広がっていました。
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能登神社です。自然石を積み上げた灯籠が立っていました。
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山に近づいてきました。
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給水ポイントのかみなか農楽舎でしばし休憩です。雨は一向に止む気配がありません。
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わかさカントリー倶楽部の前を通過しました。
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熊川宿が近づいてきて、逆周りの40キロコースのウォーカーとすれ違います。
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熊川宿の松木神社です。この神社は、江戸時代のはじめ、厳しい年貢の取り立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴し、一命を捨てて悲願を達成させた松木庄左衛門の霊が祀られています。
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古い町並みが続く熊川宿を、道の駅まで歩いていきます。
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熊川地区の氏神である白石神社です。
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旧問屋の菱屋です。
1805-17-三方五湖1日目-IMG_4826 1805-18-三方五湖1日目-IMG_4827説明 
若狭鯖街道熊川宿資料館(宿場館)です。昭和15年に熊川村役場として建てられたものです。
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チェックポイントの道の駅「若狭熊川宿」に着きました。このあと来た道を戻ります。
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鯖街道ミュージアムがありました。
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小浜へ四里の道標とその右は熊川番所です。
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熊川児童館でおにぎり弁当を受け取り、ふるまいの長躁鍋とで昼食を済ませました。
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このあとは、雨の中をひたすら歩いてチェックポイントの上中駅に着きました。ここから、1時間に1本の電車を待って、三方駅に戻ります。
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三方駅から約1.2Kmを歩いてゴールのさとうみパークに15時20分に着きました。今日の参加者は、20キロコースが一番多くて532人でした。
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上中駅までの所要時間5時間18分、歩行時間4時間20分、歩行距離22.6Kmでした。予報が大外れで、それほど強い降りではなかったのですが、風が強く寒いくらいで、熊川宿以外に見るものもあまりなく、ただひたすら雨の中を歩いた一日でした。ゴールしたあと、すぐ近くの温泉に入って温まってから、シャトルバスで宿へ戻りました。
今日の夕食は、昨日以上に豪華で、ヒラメ・鯛・キジハタ・イサキの姿造りと、獲りたての甘エビ、イカ、タコの造りに焼き魚が食べきれないほど食卓に並び、6名で飲みながら話が弾み、美味しくいただきました。




ウォーキング大会 | 11:43:00 | コメント(2)
第26回びわ湖長浜ツーデーマーチ 2日目 竹生島びわこコース

5月13日(日)雨


豊公園→長浜駅→黒壁スクエア→大通寺→北国街道→曽根公館→奥びわスポーツの森→さざなみ街道→豊公園(20Km)

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2日目は、長浜から北へ向かう40,20,10Kmの3つのコースが用意されています。金曜日の天気予報では、夕方から雨だったのが土曜には昼から雨の予報になり、今朝起きてみると朝から1日中雨の予報に変わっていて、実際降っていました。雨の中を歩くのは好きではないし、金曜日の予報を信じで簡単な雨具しか用意していなかったので、10キロにしようかとも思ったのですが、せっかくだからと20キロを歩くことにしました。
出発を前に雨具をつけてストレッチです。
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9時22分、スタートのスタンプを貰って出発です。
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長浜駅前を通過します。
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駅近くの豊国神社です。この神社は、秀吉の没後に長浜の町民がその遺徳を偲んで建立したもので、豊臣家が滅んだ後、徳川幕府が取り壊しを命じたため、一時、祭神を別の場所に移し、八幡宮の古堂を移築して恵比寿神社としたそうです。明治になって現在の社殿を造営したとのことです。
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北国街道の古い町並みが残る黒壁スクエアを通り抜けていきます。
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黒壁スクエアにある、曳山博物館です。
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アーケードの中を、加古川ツーデーの旗を持った「やまちゃん」と、神戸ツーデーの旗を持った方が並んで歩いておられました。
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真宗大谷派(東本願寺)の別院・大通寺です。本堂と大広間が国の重要文化財です。
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雨脚がだんだん強くなる中、田植えの済んだ田圃の中の道を歩いていきます。
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北国街道にあったという十郎橋跡を示す石碑がありました。
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雨の旧北国街道を歩いていきます。雨脚が強くなり、皆さんポンチョに傘をさしています。
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給水ポイントの曽根公館で一休みです。
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滋賀県で一番背が高いという19世紀の竹生島道の道標です。
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昼食ポイントの奥びわスポーツの森に着きました。ここは屋根があるので助かります。昼食を摂り、30分ほど休んでいました。
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ここからは、おなじみのさざなみ街道を南へ、長浜に向かいます。この遊歩道は水たまりが多く、雨の時はいつも下を見ながら水たまりを避けて歩きます。雨具はポンチョと傘しか持ってこなかったので,なんとかそれで凌いていましたが、スパッツを持ってこなかったので、昼からは雨脚も強くなり、ゴアテックスの靴も上から雨が入るのでビショビショになってきました。
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晴れていると、竹生島や比良の山々が見える景色の良いところですが、今日は何も見えません。
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やっと長浜ロイヤルホテルが見えてきました。
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14時7分、ゴールしました。
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所要時間4時間44分、歩行時間3時間58分、歩行距離20.2Kmでした。
朝から雨で、一日中止むことはなく降り続いていて、徐々に雨足が強くなるという、本来ならば避けたい天気でしたが、ツーデーなのでやむを得ず雨の中を歩きました。こんなに降るのなら、それなりの装備で来るのですが、予報を信じたのがいけなかったようです。でも、ポンチョと傘のお陰で、衣類はほとんど濡れなかったのですが、電車に乗ってから、靴下を脱いで搾ったら水たまりができました。
スタッフの皆さんには、雨の中の誘導などご苦労さまでした。



ウォーキング大会 | 21:55:25 | コメント(2)
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