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Author:Old Walker
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やまびこ2000 生駒山から野崎観音へ
7月9日(日)曇

近鉄枚岡駅→枚岡神社→枚岡北展望台→額田展望台→あじさい園→生駒山頂→くさか園地→むろ池→野崎観音→JR野崎駅(20Km)

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昼頃に雨の予報でしたが、降水量が0なので、降っても小雨程度で、京都も同じ予報で、山を登る会から予定通り開催とのメールが来ていたので、中止になることはないだろうと思って、枚岡駅へ向かいました。9時の集合時間の少し前に着き、枚岡神社の参道への階段でコース説明の後、9時10分に出発しました。参加者は、5,60名位かと思います。
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まず、神社に参拝です。
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拝殿奥に見える本殿です。
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神社横から登山開始です。
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登り始めてすぐの所にある、姥が池です。
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よく整備された登山道を登っていきます。
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少し回り道になりますが、ぬかた園地のあじさい園を通って山頂へ向かいます。
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新緑に覆われた、赤い橋を渡ります。右手に滝があるのですが、木の陰になってうまく写真が撮れませんでした。
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額田展望台で少し休憩です。
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少し霞んでいますが、東大阪市方面(?)、その左には遠く霞んであべのハルカスが見えました。
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生駒縦走歩道をあじさい園に向かいます。
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あじさい園に到着。ちょうど今日まで、あじさいまつりが開催されていましたが、天気がもう一つのせいか、人は少なかったです。
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一面のあじさいですが、満開の時期を少し過ぎたようで、花は少なめでした。
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あじさい園の中の急な階段を登っていきます。
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登った所にある、六甲山とここにしかないという、幻のあじさいといわれる「シチダンカ(七段花)」です。薄青色の小さい花で、色が変化していくそうですが、もうほとんど終わり近くで、ほとんど白ばかりでした。
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山頂遊園地に着きました。ここも人影はまばらです。 三角点(h642m)は、遊園地内にあります。
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山頂は素通りして、雨が降らないうちにと先を急ぎます。リーダーは、雨が降ってきたら、四條畷へ下りるといっておられました。
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灯籠ゲート近くの広場で昼食休憩です。
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ゴルフ場の横を通って、さらに生駒縦走歩道を北へ進み、広い通りに出ました。
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生駒登山口のバス停の所で歩道橋を渡り、再び山道に入ってむろいけ園地に向かいます。室池です。
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余り人が通っていない、藪の中の道を行きます。
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野崎観音へは、山越えの道を行きます。途中、非常に急な階段を下っていると、上から道が違うという大声が、どうもリーダーが道を間違えたようで、急な階段を上リ返す羽目に。このグループの先頭は、山を登る会や浪速ほど速くないので、下りは先頭に付いて行っていたのでかなり下までおりていました。同じ道を登り返すのはしんどいです。あとでGPSの軌跡を見ると、全く違う方向に向かっていたようです。
元の道に戻って、先を急ぎます。最後の急な階段を下ると野崎観音です。
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お寺の一番奥にある、永仁2年(1294年)の銘がある石造九重層塔の前を最初に通過です。
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その先に慈母観音が、お寺を見下ろしておられました。
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野崎観音(慈眼寺)本堂です。このお寺は、行基が十一面観音像を彫ってこの地に安置されたのが始まりだそうです。
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本堂の正面にある楼門です。
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裏から入ったので、表の山門から出て駅に向かいます。
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野崎駅に15時4分到着です。
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所要時間5時間54分、歩行時間4時間29分、歩行距離19.5Kmでした。地図には、14Kmと書いてありますが、「20キロ位あるで」という声が、いくつか聞こえてきました。リーダーの話だと、大体のところを適当に書いているそうで、予定表を見ると、全て15Km前後になっていました。あまりあてにならないようです。
今日のコースは、生駒山頂からは主に生駒縦走歩道を歩きました。細かいアップダウンの繰り返しで、急な登りもありましたが、所々で平坦かそれに近いところがあり、一息つけるのでわりに楽に歩けました。気温は25℃前後と高くはないのですが、湿度が80%くらいあり、風も殆どなく蒸し暑かったです。幸い雨には全く会わずにゴールできました。電車に乗ってしばらくすると降り出し、帰宅するときは傘をさしていました。前回も、電車に乗ってからの雨で、2回続けてラッキーでした。ただ、野崎観音への道で、急な坂を下りてまた登り返したのは気分的にも疲れました。縦走歩道を外れると、分岐点にも標識などがなく、下見をしていたリーダーでも間違えるほどですから、ちょっと一人では歩けないですね。やまびこは2回めの参加ですが、奈良、京都近くのときはまた参加したいと思っています。
スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。





トレッキング | 10:05:07 | コメント(6)
琵琶湖一周10回割 古戦場・賤ヶ岳隧道越コース
7月2日(日)曇

河毛駅→余呉川河口→湖北野鳥センター→西野水道→賤ヶ岳隧道→飯浦→塩津浜→塩津海道→近江塩津駅(26Km)

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琵琶湖一周も6回目になりました。今のところ皆勤です。今日は友人2名も参加で、いよいよ琵琶湖最北端です。河毛駅に、9時50分到着、米原から先は、電車が1時間に1本なので、殆どの人が同じ電車でした。10時10分のスタートまで、しばらく談笑。
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コース説明などのあと、10時12分に100名足らずで出発しました。先頭は相変わらず速く、どんどん先へ行きますが、どうも昨日の三輪山の急坂の上り下りが少し足に来たようで、しばらくはスローペースです。駅前は人家もあまりなく、田植えの終わったばかりの水田が広がっていました。高時川に架かる新福橋を渡ります。
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湖岸まで約5Kmの道を西へ向かいます。
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所々に集落があり、それぞれに立派な神社がありました。
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青々とよく育っている田圃が続きます。
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やっと湖岸に出ました。しばらく湖岸道路を歩きます。ここまで来ると、だいぶ人がバラけてきました。
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余呉川の河口の橋を渡ります。
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上流側の景色です。
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湖北野鳥センター/琵琶湖水鳥・湿地センター の前を通ります。窓際には野鳥観測用の双眼鏡が並んでいるのが見えます。
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野鳥センター前の湖岸に生えている木々は、ヤナギだそうです。ちょっと面白い風景です。
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さらに湖岸を歩いていきます。
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風がなく、湖面は静かです。奥琵琶湖の湖岸は自然のままのところが多く、ちょっと霞んでいますが景色の良いところです。
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しばらく行くと、山が湖岸に迫ってきて、湖岸道路がなくなり、内陸へ入って行きます。少し行った所にあ西野水道があります。
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モニュメントがあり、公園になっていました。ここで、3人で昼食休憩です。
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昼食後は、しばらく余呉川沿いの県道を北へ進みます。
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余呉川を離れて塩津街道へ、賤ヶ岳隧道への登りです。車は県道から国道へと真っ直ぐ北へ行くので、今はこの道を通る車はあまりありません。
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トンネル入口です。中はたいへん涼しいです。
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トンネルを出てると、飯浦に向かって下っていきます。
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入江を廻って振り返ると、今通ってきた賤ヶ岳が湖面に影を落としていました。
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琵琶湖最北端の塩津浜をあとにして、塩津駅に向かいます。「塩津海道」の道標が立っていました。
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約5Km程歩いて、塩津駅に15時32分到着し、15時40分の電車になんとか間に合いました。これに乗り遅れると、1時間後になります。
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所要時間5時間20分、歩行時間4時間42分、歩行距離26.2Kmでした。
雨には降られませんでしたが、風がなく、気温も30℃を越えて蒸し暑く、最後はバテバテでした。奥琵琶湖は、景色もよく気持ちよく歩けるところですが、こう蒸し暑いと歩くだけで精一杯という感じでした。電車に乗ってしばらくして外を見ると、雨が激しく降っていました。 ちょっと違いで降られずに幸いでした。 予報では、15時頃雨でしたが、少し遅くなったようです。
次回は、9月の終わりなので、景色を楽しみながら歩けるだろうと期待しています。





琵琶湖一周 | 21:49:05 | コメント(6)
山の辺の道から三輪山登拝
7月1日(土)曇時々晴一時雨

天理駅→天理本通→天理教本部→石上神宮→山の辺の道→内山永久寺跡→夜都伎神社→竹野内環濠集落→念仏寺→長岳寺→檜原神社→狭井神社→三輪山→狭井神社→大神神社→三輪駅(24Km)

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山の辺の道は何度も歩いていますが、いつもただ歩くだけなので、今日は一人であちこち寄り道しながらゆっくり歩いて、前から一度行ってみたいと思っていた三輪山へも登ってきました。予報では一日中曇で9時ころ雨でしたが、朝から青空が出ていて、あまり暑くもなく歩きやすい一日でした。
8時55分に天理駅を出発して、駅前から天理教本部へと続く本通りを通って、石上神宮へ向かいます。
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明治10年から天理教のお神酒を作っている稲田酒造です。
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この通りは、天理教の門前町で、天理教の衣装や神具店が多く並んでいます。
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天理教本部です。
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歩道の真ん中の所々に、このようなプレートが埋め込まれていました。
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石上神宮の鳥居横の公園の前に、柿本人麻呂の万葉歌碑が建てられています。
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参道を歩いていった奥の鳥居です。
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参道横にも、柿本人麻呂の歌碑がありました。
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夏越し茅の輪が立てられていました。
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石上神宮は日本書紀に記される伊勢神宮などと並ぶ日本最古の由緒ある神社の一つです。鎌倉時代に建てられた重要文化財の楼門です。
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拝殿は鎌倉時代のもので、現存するものとしては日本最古で、国宝です。ここで、まず参拝です。
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拝殿の奥は、禁足地となっていて「布留社」(ふるしゃ)と刻まれた剣先状の石玉垣がビッシリと禁足地を囲んでいるそうです。もともとはここに本殿は無く、禁足地の土中深くには磐坐があって、神武天皇東征のときにあらぶる神を平定したという神剣・布都御魂剣(ふつのみたまつるぎ)が埋斎されていると言いつたえられ拝殿から遥拝されてきました。明治七年、菅政友大宮司によりこの禁足地が発掘され、言いつたえどおり剣一振りと管玉や勾玉・矛などの宝物が発見され、これを布都御魂(ふつのみたま)として本殿が造営され、祀られました(神宮のHPより)。禁足地に建てられた本殿です。垣の隙間から撮影しました。
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内側から見た楼門です。
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境内には多くの鶏が放し飼いされています。
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神宮から山の辺の道が続きます。
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三叉路や四つ辻ごとにこのような標識が立てられていて、道に迷うことはありません。以前はなかったので、わりに最近建てられたものと思います。
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芭蕉の句碑がありました。
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明治の廃仏毀釈により破壊されたという、内山永久寺の跡です。大変壮大な寺院だったようです。
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唯一残ったという本堂池です。
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柿畑が続きます。
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林の中の小道を進んでいきます。
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途中にあった、名もない神社です。このような小さな神社が数多くあります。
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天理の街並みが一望できるスポットが有りました。
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夜都伎神社に着きました。
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拝殿とその奥の本殿です。
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竹野内環濠集落への分岐です。環濠集落の方へ寄り道しました。
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今は、環濠はごく一部しか残っていないようです。その残っている環濠です。
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先の分岐点に戻って、山の辺の道をさらに南へと歩いていきます。所々に歌碑が立っています。
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念仏寺です。門を入った所に、変わった木が植えてありました。
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野道の真中に、休憩所が作ってありました。
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柿本人麻呂の歌碑です。後ろの山は、龍王山ではないかと思います。
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1707-39-山辺の道-IMG_0771b 歌碑説明

長岳寺です。ここはいつも素通りなので、今日はゆっくり拝観することにしました。花の寺としても知られていますが、生憎今はほとんど何も咲いていませんでした。
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重文の楼門です。
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楼門をくぐってすぐ左手に、本堂があり、阿弥陀三尊(重文)や多聞天、増長天(重文)など、美しい仏さんが並んでいましたが、撮影禁止なので写真はありません。本堂の外観の写真も撮り忘れました。
さらに奥へ行くと、弘法大師を祀った拝堂がありました。
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その奥の急な階段を登っていくと、大きな石に掘られた、大石棺佛がありました。
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庭園に立っている鎌倉時代の十三重塔です。
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放生池です。その向こうに楼門と本堂の屋根が見えます。
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入口近くの旧地蔵院です。今は庫裏になっています。
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庫裏の中にある、延命殿です。
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庫裏のかまどが並んでいる横にテーブルが置かれていて、そうめんを頂けるとのことで、早速昼食に頂きました。美味しかったです。
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長久寺をあとにして、さらに南へ歩き出すと、雨が降ってきました。大した雨でないので傘でしのぎますが、降ったりやんだりなので、傘を広げたりたたんだりしていると、1時間位で止んで青空が広がってきました。龍王山への道との分岐です。右の石畳に道を下っていきます。
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大神神社の摂社で、三輪鳥居(三ツ鳥居)の美しい、檜原神社です。檜原台地に立つこの神社は、拝殿も本殿も無く、鳥居の奥は山です。
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鳥居の反対側の正面に、二上山が見えます。
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さらに林の中の小道を南へ行きます。
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狭井神社に着きました。
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参拝をしたあと、三輪山登拝の手続きをして鈴の付いたたすきを受け取り、大神神社の御神体である三輪山へ入ります。登山口の鳥居をくぐったあとは、写真撮影、水分補給以外の飲食など一切禁止です。したがって、下山するまでの写真はありません。
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登山道は、殆どが階段で、自然石を積んだものも多くありました。直前に降った雨のため濡れていて滑りやすく、かなり急な道も多くて登りは思ったよりしんどかったです。素足で登っている方も、多く見かけました。私の直後から来た十数名の若者男女は、全員素足でした。道はよく整備されていて、石も表面が平らなものが多く、素足でもそう痛くはなさそうでした。真似をする気は毛頭ありませんが。頂上は岩が並んでいる神聖な所で、中へは入れません。頂上も、途中の道も眺望はまったくなく、ただひたすら神聖なお山に登らせていただいているという気持ちです。下りは特に滑りやすく、気を使いました。所要時間は、登り65分、下り42分でした。

狭井神社から少し歩いて、大神神社です。本殿正面に「夏越し茅の輪」が、ここでは3つ連なっってあり、通り方の説明があったので、その通りにくぐりました。
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神社の参道入口です。裏から入ったので、正面から出て、三輪駅に向かいました。
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所要時間7時間6分、歩行時間5時間32分、歩行距離24.3Kmでした。寄り道をしながら歩くと、意外と時間がかかりましたが、お天気もまずまずで、念願の三輪山にも登拝でき、充実した一日でした。
2日の日曜日は、琵琶湖10回割の6回目です。





個人的ウォーク | 19:46:35 | コメント(4)
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