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Author:Old Walker
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弘法大師生誕の地・善通寺

12月9日(月)晴


1912a-00-善通寺map

こんぴらツーデーの翌日午前中に、弘法大師空海生誕の地という、四国霊場第75番札所である善通寺を見て回りました。善通寺は、JR琴平の一駅多度津寄りにある善通寺駅から約1Km程行ったところにあります。善通寺駅に荷物を預けて、駅前の通りを西へ歩いて行くと善通寺の東門(赤門)に着きました。
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境内案内図です。総面積約45,000平方メートルに及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれています
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門を入ると釈迦堂の前に出ます。ここには、釈迦如来と十大弟子が安置されていて、正面には仏足石が置かれています。
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その隣には五重塔が聳えています。基壇から相輪まで約43mあり、国内の木造塔として3番目の高さを誇ります。創建以来、倒壊、焼失により再建を繰り返し、明治35年(1902)に完成した現在の五重塔は、4代目だそうです。
1912a-05-善通寺-IMG_4138m1912a-06-善通寺-IMG_4134説明

五重塔前には、弘法大師幼少の頃からあったのでは、という樹齢千数百年の大楠があります。
1912a-07-善通寺-IMG_41351912a-08-善通寺-IMG_4136

金堂です。
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本尊の薬師如来です。
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広々とした境内です。
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境内を取り囲むように、塀に沿って五百羅漢が並んでいました。
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西院(誕生院)の正門である仁王門です。金剛力士像は南北朝時代のものです。門の反対側には、大草履が納められています。
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仁王門から御影堂に向かって廻廊が続いています。
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弘法大師の御影を安置した御影堂です。御影堂のある誕生院は、弘法大師空海が生まれた佐伯家の邸宅跡に建てられた寺院で、大師信仰の聖地になっています。
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御影堂の右手には不動明王を祀る護摩堂があります。
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西院の一番奥にはパゴダ供養塔が建てられています。ここには、太平洋戦争中にビルマ戦線で亡くなられた18万有余の人々、また、ビルマ国独立のために戦死した人々、イギリス・インド軍の戦士の霊が合祀されています。
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東院へ戻り、善通寺の正門である南大門から外へ出ました。現在の門は、明治41年に再建されたものです。
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駅へ向かう途中にある観光交流センターに立ち寄って、うどんの美味しい店を紹介してもらいました。善通寺市にはうどん店が多数あり、「さぬきうどんマップ」もありました。近くの紹介された大川製麺所(19)に行きました。製麺所の工場で注文して、道路沿いの小さな店舗で食べるようになっていました。安くて、大変美味しかったです。
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食事の後は、駅まで歩いて次の特急で帰途に着きました。

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個人的ウォーク | 11:18:08 | コメント(0)
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