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Old Walker

Author:Old Walker
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新緑の六甲越え 六甲ケーブル下駅から有馬温泉へ

5月1日(火)晴時々曇


六甲道駅=六甲ケーブル下駅→油コブシ道→全山縦走路→みよし観音→六甲ガーデンテラス→六甲最高峰→魚屋道→有馬泉源公園→金の湯→有馬温泉駅(15Km)

1805-00a-六甲山-軌跡 1805-00b-六甲山-高度

新緑の美しい季節、私には初めての六甲山を、いつもの仲間5人で歩きに行きました。今日の案内人は、六甲全山縦走を何度も経験していて、六甲山を知り尽くしている若い二人です。高齢者3人の体力などを考えて、歩きやすいコースを考えてもらいました。
JR六甲道駅からバスで六甲ケーブル下まで移動して、8時30分に油コブシ道を登り始めました。
1805-01-六甲山-IMG_4502 1805-02-六甲山-IMG_4505 
林の中をゆっくり登っていく道ですが、階段が多いです。
1805-03-六甲山-IMG_4509 1805-04-六甲山-IMG_4516 
油コブシ(h626m)には、岩の間に三等三角点がありました。
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寒天山道との分岐点です。
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ケーブル山上駅近くの車道に出ました。しばらく車道を歩いてガーデンテラスに向かいます。
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詳しい道標がありました。
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新緑がきれいです。
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しばらく全山縦走路を歩いていきます。
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みよし観音です。この観音は、1964年の航空機事故で、乗客救出中に殉職したスチュワーデスをたたえて建てられたものです。
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石切道(右)との分岐点です。「御影石」は、このあたりで切り出されて、御影浜から出荷されていたそうです。
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ガーデンテラスに着きました。見晴らしの良いところですが、黄砂なのか霞んでいて大阪湾などはかすかに見える程度でした。11時で少し早いですが、霞んだ下界を眺めながらここで昼食を摂りました。
1805-14-六甲山-IMG_4546 1805-15-六甲山-IMG_4549 1805-16-六甲山-IMG_4550 
目の前には、アンテナが立ち並んでいました。
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ここから縦走路を通って六甲山最高峰へと向かいます。
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標高931mの六甲山最高峰に到着です。
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一等三角点は、大きな岩の上のプレートにありました。
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今通って来たガーデンテラス前のアンテナ群が霞んで見えます。
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魚屋道を通って有馬温泉へと下って行きます。
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小石がゴロゴロ転がっている、「太陽と緑の道」という急な坂道が続きます。
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温泉街までの中間地点を通過です。
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丁度1時間で登山口に着きました。
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このあたりでは、かつて温泉が湧き炭酸ガスが発生していて、鳥や虫が死んだため鳥地獄、虫地獄などと呼ばれていたそうで、石柱には「とりちこくたんさん水」と書かれていて、その横には小さな祠がありました。
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その少し先に炭酸泉源がありました。飲んでみると、確かに炭酸水の味でした。
1805-29-六甲山-IMG_4597 1805-30-六甲山-IMG_4595 1805-31-六甲山-IMG_4592 
聖徳太子の開基と伝わる極楽寺です。
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赤茶色の金泉の泉源・御所泉源です。
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この後、金の湯で疲れを癒やしてから、電車で帰宅の途に着きました。
1805-35-六甲山-IMG_4606 
金の湯までの所要時間5時間50分、歩行時間3時間46分、歩行距離14.5Kmでした。
六甲山は自宅から遠いので、ベテランの2人から何度も誘われながらいつも避けていて、今までほとんど歩いたことがなかったのですが、今日は、新緑の美しいを六甲山を、親切な案内で楽しく堪能しました。六甲山は、思っていた以上に高い山でしたが、比較的楽に登れました。多彩な山歩きのコースがあるようなので、また行ってみたいと思っています。今日は、案内人のお二人にすっかりお世話になりました。

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トレッキング | 11:12:00 | コメント(2)
コメント
お疲れ様でした
お疲れ様でした

六甲山は街中なら出かけられる山ですが、いろいろなコースがあります。
私が通り慣れているのは、六甲全山縦走路くらいです。
今回は天気が良くて、山上からの眺望は大丈夫と思ってましたが、残念でしたね。

六甲山系には、低い山ですが、須磨浦公園から上った旗振り山からの登った感
須磨アルプスの痩せ尾根と見晴感、摩耶山の掬星台からの眺望など沢山見所あります
またに少しづつ機会を見て回りましょう。
2018-05-03 木 13:56:12 | URL | マロンのパパ [編集]
マロンのパパ さん
六甲山は初めてでしたが、しっかり案内していただき、楽しく歩きました。 六甲山は、色々とバラエティーに富んだコースがあるようで、また違う六甲を歩いてみたいですね。
2018-05-03 木 19:49:50 | URL | Old Walker [編集]
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