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Old Walker

Author:Old Walker
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新緑の比叡山
4月30日(日)快晴

比叡山坂本駅→日吉神社→大宮谷林道→本坂→根本中堂→阿弥陀堂→大比叡→ガーデンミュージアム→ケーブル比叡→水飲対陣跡→雲母坂→雲母橋→修学院駅(16Km)

GPSの軌跡と高度です。
1704-00a-比叡山-軌跡
1704-00b-比叡山-高度HL

気持ちのよい五月晴れの一日、いつもの仲間5人で新緑の比叡山へ行ってきました。当初は、昨日の予定でしたが午後雷雨の予報で、今日に延期しました。案内人は、例によって比叡山の達人、地元のNさんです。
坂本駅を8時40分に出発、日吉神社に向かいます。
1704-01-比叡山-IMG_0103

途中にある、伝教大師生誕地・生源寺に立ち寄りました。天台宗の開祖・伝教大師(最澄)は、延暦寺の開祖で、ここで生まれたと伝えられています。境内に、産湯の井戸があります。
1704-02-比叡山-IMG_0104
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石積みの塀に沿って、日吉神社へ向かいます。新緑がきれいです。
1704-04-比叡山-IMG_0109

日吉大社
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左横の、本坂への階段を登り切ったところから、右手の大宮谷林道へ入ります。昨年は同じメンバーで、この道を登りきって横川中堂へ向かいましたが、今回は、途中から檜林の中の道を通って本坂へ抜けます。地図にも載っていないので案内がないとちょっとわかりにくい道です。
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本坂へ抜ける道の分岐点です。ここを左手の細い山道に入ります。
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よく手入れされた、美しい檜林の間を登っていきます。
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所々に、古い石塔を並べてあります。これを目印に登ってい来ます。
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石仏が並べてあるところもありました。
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きれいな檜林の間を歩いていきますが、道標などはまったくなく、どこが道なのかよくわかりません。案内がないと迷ってしまいそうです。
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本坂に出ました。本坂からは、この道の入り口はちょっとわかりません。
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本坂を登っていきます。
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東塔エリアに入ります。法然上人が得度されたという霊場です。
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延暦寺会館から,霞んでいますが琵琶湖が見えました。
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文殊楼横に、ミツバツツジ、山桜、シャクナゲなどが咲き乱れていました。
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根本中堂は、修復工事中でした。
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大講堂です。
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阿弥陀堂の前の枝垂れ桜が満開で、新緑の楓と美しい風景でした。
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阿弥陀堂の裏から、大比叡へ登ります。この道は、初めてです。
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大比叡の三角点です。ここからは眺望もなく、三角点以外何もないところです。
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大比叡から、ガーデンミュージアムの方へ下りました。琵琶湖大津方面が霞んで見えました。ここで昼食休憩です。
1704-34-比叡山-IMG_0187

昼食後は、スキー場跡を通って下りていきます。ケーブル比叡の前にある、京都トレイル東山コース最後の74です。ここから、東山コースの標識に従って下りていきます。
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展望が開けて、宝ヶ池方面がよく見えました。
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水飲対陣跡に出ました。京都トレイルは、ここから左手へ、北白川方面へ下りていきますが、我々は真っ直ぐ雲母坂を下ります。
1704-38-比叡山-IMG_0197

雲母坂は、最近、何度か登ったことはありますが、下ったことがありません。道が谷状に削られていて、年々谷が深くなっているようです。人一人がやっと通れる細さに深く削られているところもあり、非常に歩きにくかったです。でも、家族連れで小さい子供たちが登って来るのに、何組にも出会いました。
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1704-39c-比叡山-DSC00231
(最後の2枚は、Nさんの撮影です)

修学院離宮の塀に沿って下り、登山口へ下りてきました。親鸞聖人ゆかりの石碑が立っています。
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雲母橋から見た音羽川と、橋のたもとに立っている雲母坂の説明板です。
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雲母坂は、子供の頃に父親に連れられて何度か登った記憶があります。学生のときにも何度か登っていますが、道がこんなに谷状になってはいなかった様に思います。この道が花崗岩の砕けた土で、雨水に削られやすいため、どんどん削られていったのではないでしょうか。数年前に、50年ぶりに登ってびっくりしました。

離宮の向こうに新緑の比叡山がきれいです。
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修学院駅に14時15分着きました。
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所要時間5時間41分、歩行時間3時間42分、歩行距離15.5Kmでした。
比叡山は庭のような、Nさんの案内で地図にないような道を登ったりして、新緑を楽しみ、5人で楽しい一日を過ごしました。



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トレッキング | 21:38:03 | コメント(2)
コメント
ご無沙汰しております。
比叡山の縦断は、一度やってみたくて、今回歩かれたコースは、案内人が居ないと無理ですね。
メインのルートなら、迷わずに行けそうですか?
雲母坂はえいでんハイクで登りましたが、かなり歩き辛かったですね。
しかも下りは、ちょっと怖い感じですね。
お疲れ様でした。
2017-05-05 金 20:07:14 | URL | 花火 [編集]
花火さん
ご無沙汰です。 コメントありがとうございます。
花火さんは、このところもっぱら山ですね。 特にこの季節の新緑の山は良いですね。
比叡山は、近いのでよく行きますが、雲母坂は年々道が削られて谷底のようになり、大きな岩だけが残っていて歩きにくくなっています。でも、登るよりは下るほうがまだ楽ではないかと思います。坂本からは、道が幾つかあり、今回歩いた檜林の中を通るコースが一番良かったですが、余り人が歩かないようで、道になっていないので、案内してもらわないと迷いそうです。
2017-05-05 金 21:04:02 | URL | Old Walker [編集]
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