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Old Walker

Author:Old Walker
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大和街道の紅葉と島ヶ原温泉「やぶっちゃ」を楽しむ

10月27日(日)曇時々晴


(JR伊賀上野駅→上野公園→)伊賀鉄道・上野市駅→鍵谷の辻→三軒家→三本松池→芭蕉の尻もち坂→島ヶ原温泉「やぶっちゃ」→JR島ケ原駅(16Km)

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伊賀鉄道のフリーハイキングで、忍者の里・芭蕉の生まれ故郷として知られる伊賀上野から、芭蕉も歩いた大和街道を通って島ヶ原温泉に行くコースです。スタートは伊賀鉄道の上野市駅ですが、JR伊賀上野駅から約3Kmの上野市駅まで、途中、上野公園に寄りながら歩いて行きました。JR伊賀上野駅です。
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南に向かって歩いて行き、服部川を渡ります。橋の欄干には忍者のレリーフがありました。この川は、川下で木津川と合流します。
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伊賀上野城跡一帯は上野公園として整備され、高台に昭和初期に建築された上野城天守閣がそびえています。
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公園内には、「芭蕉翁記念館」や忍者博物館などがあります。時間がないので中には入っていません。
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受付は上野市駅10~11時10分で、10時数分過ぎに着いたのですが、参加者はまばらで大手私鉄のハイクとはだいぶ違うようです。上野市は、2008年の市町村合併で「伊賀市」になったのですが、駅名はそのままで駅舎には「忍者市駅」と大きく書いてありました。駅前には、芭蕉の銅像も建っていました。
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住宅街を西へ向かうと、仇討で知られる「鍵屋の辻」に出ました。
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道を隔てた向かいに「ひだりなら道」「みぎいせみち」と書かれた古い道標が立っていました。側面に「文政十三年(1830)再建」とあり、江戸時代のもののようです。
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車が多くて歩道のない道の端を注意しながら西へ歩いて行き、木津川を渡ります。
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国道163号線に出てすぐの所に「お紋地蔵」がありました。
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そのすぐ隣に、安政二年(1773)の銘がある「奉供養大峰山三十三度」の碑が建てられていました。
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国道と分かれて大和街道に入ります。林の中の歩きやすい道です。紅葉には少し早いようです。三本松池という静かな池があり、この池の畔のベンチで昼食を摂りました。この頃から少し日が差してきて暑くなってきました。
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しばらく林の中を歩いて行きます。
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「大和街道」の道標がありました。
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与右衛門坂という急坂に差し掛かります。昔、芭蕉がこの坂で尻もちをついたので「芭蕉の尻もち坂」と言われるようになったそうです。芭蕉の時代はどうだったかは分かりませんが、細かい砂利が敷き詰めたようになっていて、確かに滑りやすい道です。特にわらじでは滑るでしょう。
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広い道に出て、北へ島ヶ原温泉に向かいます。木津川を渡るとすぐ温泉です。
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やぶっちゃの湯に着きました。ここは、初めてですがレストランの他、家族向けの色々遊ぶところもあるようです。
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しばらくお湯につかってのんびりしてから、島ケ原駅まで約2Km歩いてJR島ケ原駅から1時間に1本の列車(電車ではありません)に乗って帰宅の途に就きました。
所要時間5時間16分、歩行時間4時間12分、歩行距離16.4Kmでした。伊賀市駅から島ヶ原駅まで、JRハイキングでは約10Kmとなっていましたが、配布された地図では11.7Kmになっていました。天気もまずまずで、初めて歩くところでしたが芭蕉の歩いた道を歩き、温泉にも入って、なかなか良いコースでした。大手私鉄のように大勢の人で混雑していないのも良かったです。ただ、紅葉にはまだ早かったのは残念です。どこも今年は紅葉が少し遅いようです。



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電鉄ウォーキング | 11:39:00 | コメント(0)
奥大山・木谷沢渓流と大山ブナの森ウォーク

10月23日(水)曇


新大阪=(バス)=木谷沢渓流=(バス)=桝水高原天空リフト→{横手道}→一町地蔵→石の大鳥居→大山寺阿弥陀堂→南光河原→大山寺本堂→大山寺駐車場=(バス)=新大阪

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クラブツーリズムのバスツアーに参加して、友人2人と大山に行ってきました。新大阪から米子自動車道を通り、蒜山インターで下りて、大山環状道路沿いにある奥大山スキー場の前でバスを降りました。木谷沢渓流の入口はそのすぐ前にあります。
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木谷沢渓流は、サントリー天然水のCMに使われて有名になった、ブナとコナラの原生林の森です。大山は、明治時代まで山岳仏教の霊場として一般の入山が禁止されていため、今も手付かずの自然が残っています。この木谷沢渓流をしばらく散策しました。
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黄葉には少し早かったようですが、木々は少し色付いて来ていて、苔むした岩を流れる渓流とブナとコナラの林は美しく、癒される風景でした。
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様々な形をした巨木などを眺めながら、歩いていきます。
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再びバスに乗り、桝水高原に向かいます。普通は大山環状道路を通って行くのですが、どういう訳か麓へ一旦降りて、溝口から桝水へと登って行きました。環状道路は大山を眺められる大変景色の良い道で、楽しみにしていたのに残念でした。黄葉の季節は大変混雑するので避けたのかもしれません。
桝水高原に着きました。ここはスキー場になっていて、米子から簡単に来られるので、ナイター設備もあり冬はにぎわいます。環状道路から大山が間近に見えます。大山は、見る場所によって形が大きく変わりますが、ここからは手前の弥山(1709m)と最高点の剣ヶ峰(1729m)が並んで見えます。弥山から剣ヶ峰への縦走路は、崩落のため通行できないので、大山登山は大山寺から弥山への往復になります。
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スキー場のリフトに乗って上に上がります。
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少し霞んでいますが、弓ヶ浜が見えます。海に向かって滑り降りるスキー場は、ここと大山寺の他には無いのではないでしょうか。
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リフトを降りたところから横手道を大山寺へと歩いていきます。この道は、古くから大山へ詣るための道として整備されてきました。標高800m前後をほぼ水平に南北に通っていて、大山寺境内へと続いています。ブナとミズナラ原生林の中を歩く気持ちのよい道です。
1910-16a-奥大山-IMG_3310横手道

路傍には一町(約108m)おきに一町地蔵が立てられています。
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少し色付いた林の中を歩いて行きますが、足元は石がゴロゴロあって、歩きにくい道でした。
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「文化庁」の道標があります。
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「三輪平太の墓」というのがありました。
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そのすぐ先に、石の大鳥居がありました。神仏混淆の時代1854年に建立されたもので、国の有形文化財に登録されています。ここが大山寺境内の入口になります。
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その横に六地蔵と、大山寺境内の入り口を守護する木ノ目山王が立っていました。
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その少し先から、横手道を離れて大山寺阿弥陀堂へ向かいました。阿弥陀堂は、国の重要文化財に指定されています。
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そこから横手道に戻らずに「僧兵コース」を通って大山寺本堂に向かいました。途中に、三宝荒神跡がありました。ここにも鳥居があります。
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道沿いにある「利生地蔵」です。
1910-31-奥大山-IMG_33361910-32-奥大山-IMG_3335説明

佐陀川の河原に出ました。石伝いに川を渡ります。
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大山寺本堂です。大山寺は奈良時代養老年間に金蓮上人に依って開山されました。本堂は火災により何度も焼失し、現在の建物は昭和26年に再建されたものです。
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大山寺境内下の博労座で古くから牛馬市が開かれており、日本三大牛馬市の一つに数えられています。横手道は、市へ牛を連れて行く道でもあったようです。本堂横に「宝牛」の像があります。頭を撫でるとご利益があるそうです。
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本堂へと登る階段です。私達は裏から入ったのでここを降りてきました。
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階段右手にある下山観音堂です。
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左手には護摩堂がありました。
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少し下ると、大神山神社奥宮の鳥居があります。明治になって神仏分離の政令が出されるまでは、本尊・大智明菩薩を祀る本殿権現社であったものが分離により神社の奥宮となったものです。
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長い参道を降りて行きます。
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駐車場から大山がきれいに見えました。ここからは、弥山から剣ヶ峰に続く尾根筋が見えます。数十年前までは尾根を縦走できたのですが、尾根が崩落により痩せて今は通れません。
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この後、一路新大阪に向かい20時前に着きました。一日中曇り空でしたが、大山もきれいに見えて景色を楽しみながら友人と楽しく歩きました。大山には、四季折々に何度も訪れていますが、いつも木谷沢渓流の前を素通りしていて、このようなところがあるとは知りませんでした。ブナ林の黄葉は全山を黄色に染めて素晴らしいのですが、今年は少し遅いようで残念でした。



バスツアー | 16:07:00 | コメント(0)
お茶の香が漂う日本遺産の茶畑を訪ねて

10月20日(日)曇


近鉄大久保駅→平井神社→木津川土手→浜台の浜茶(茶畑)→水主神社→富野荘駅(10Km)(→JR城陽駅)(14Km)

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近鉄ハイキングに参加して、日本遺産第1号「日本茶800年の歴史散歩」に追加認定された、浜台の茶畑を見に行きました。大久保駅9時30分~10時30分の受付で、駅に着いたのが10時15分頃だったので、参加者もまばらで地図を受け取って、10時18分にスタートしました。
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しばらく府道を南へ歩いて行きます。
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府道を外れて西へ少し行ったところにある平井神社です。
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1645年に建てられた一間社流造の本殿です。
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木津川の土手に出た所に「石田神社遥拝所」の石碑がありました。後から気がついたのですが、ここから北へ少し行くと流れ橋があるはずです。案内がなかったので、そのままコース通りに南へ行ってしまいましたが、今年10月の台風で流されたそうで、どうなっているのか見たかったのですが残念です。
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土手道を南へ進んでいきます。
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河川敷に広がる茶畑です。ここでは、抹茶の原料となる碾茶を生産しています。そのため、茶畑全体を覆う日よけが設けられていて、その支柱のため刈り取りは恐らく手作業ではないかと思います。見慣れた和束や加茂の茶畑とはだいぶ景観が違います。
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名神と京奈和自動車道の下をくぐっていきます。
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その近くにある水主(みずし)神社です。この神社は平安時代の創建で、古くより雨乞の神として知られているそうです。
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寛政10年(1798)に再建された、一間社流造の本殿です。
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住宅街を通っていくと、ゴールの富野荘駅に着きました。
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JRで帰るので、城陽駅まで歩いて行きました。城陽はいちじくの産地で、途中にいちじく畑がありました。
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約3.5Km歩いて城陽駅に到着です。
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所要時間3時間28分、歩行時間3時間10分、歩行距離13.8Kmでした。
このあたりは、今まで歩いたことがありませんが、茶畑以外には見どころも余りないコースでした。近鉄ハイキングの地図は、以前の大変わかりにくいものからだいぶ改良されて、交差点などの写真も載せられていて、余り道に迷うこともなくなりました。




電鉄ウォーキング | 22:07:01 | コメント(0)
天橋立ツーデー番外編 宮津散策

9月27日(金)薄曇


宮津駅→茶六本館→和貴宮神社→カトリック宮津教会→金引の滝→智源寺→島崎公園→旧三上家住宅→茶六本館(8Km)

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天橋立ツーデーの前日、27日の11時過ぎに宮津に着き、昼食後、荷物を宿に預けて、友人2人と宮津市内の散策に出かけました。福知山からは第三セクターの京都丹後鉄道が運行しています。天橋立の一つ手前の宮津駅です。
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宿泊は、享保年間創業という茶六本館です。木造3階建の趣のある建物で、国の有形文化財として登録されています。シーズンオフのこの時期は、朝食付きで格安のプランが有り、宿泊者の大半はツーデーの参加者でした。
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まず、近くの和貴宮神社に参拝しました。
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そのすぐ近くのカトリック宮津教会です。聖ヨハネ天主堂は、1896年に建てられた木造平屋建で、日本で二番目に古いカトリック天主堂です。正面と背面です。
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内部は老朽化のため一般公開はしていないという張り紙があり、残念ながら内部は見られませんでした。ネットを探して、写真を拝借してきました(https://www.kyotoside.jp/entry/20180220 他にも多数の写真があります)。椅子が置いてあるようですが、内部は畳敷です。
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教会裏の広場に和服姿のガラシャ像が建っています。明智光秀の三女・玉が細川忠興との結婚後に、本能寺の変までの2年間宮津で暮らしていました。後に洗礼を受けてガラシャ(Gratia)として知られていますが、宮津にいた時にはまだカトリック信仰に目覚めていなかったようです。
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次に、宮津駅から約2Kmほど南にある金引の滝に向かいました。途中に「福興の燈」という大きな石灯籠がありました。金引の滝は、土曜日の12Kmコースに入っていて、既にコースの矢貼がしてありました。
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金引の滝は、京都府唯一「日本の滝百選」に選ばれている名瀑です。
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階段を登っていくと、まず「白龍の滝」があります。
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金引の滝は大きな岩を二手に別れて流れ落ち、右側は「男滝」、左側は「女滝」と呼ばれています。
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滝の横には小さな祠がありました。
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松渓山智源寺に立ち寄りました。寛永2年(1625)建立の曹洞宗のお寺で、修行道場として知られているそうです。入口から、白門、黒門、赤門の3つの門が並んでいます。
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本堂です。
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市街地を北へ、海岸沿いにある大会会場の島崎公園に行ってみると、既に準備は完了していました。
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次に、宿の近くにある旧三上家住宅を見学してきました。主屋は1783年の建築で、外部に面する柱を塗り込める大壁造りとし、土蔵同様の耐火構造になっています。平成15年に国の重要文化財に指定されています。
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台所、庭園、茶室です。庭園は京都府指定名勝です。
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宮津市内を駆け足で巡りましたが、見どころも色々あり、落ち着いた良い街という印象でした。



個人的ウォーク | 21:47:00 | コメント(0)
瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 3日目

10月6日(日)薄曇り


瀬戸田市民会館→生口島→因島ふれあいセンター→因島フラワーセンター→因島アメニティ公園→因島大橋→立花臨海公園→みゆき公園→尾道駅前行渡船乗り場→尾道駅前広場(32Km)

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瀬戸田市民会館を8時のスタートで、尾道駅前からのバスはまだ明けやらぬ6時に出ます。因島大橋を走っている時に、日が昇り始めました。この日は、少し雲が出ていますが、雨の心配はありません、
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45分程で会場に着きました。尾道からのバスが一番乗りだったようで、人影はまばらでした。出発式まで1時間も待つくらいなら、バスの出発時間をもう少し遅くしてほしいです。
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7時45分から出発式があり、体操などなしに、7時55分にスタートしました。
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因島へと渡る生口橋が見えてきました。
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この橋も、美しい斜張橋で、橋からの景色も素晴らしいです。
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ぐるぐると廻って下りてきました。橋の下をくぐっていきます。
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海沿いの道を北へと歩いていきます。因島ふれあいセンターの接待所に着きました。
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万田発酵の本社前を通ります。
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海を眺めながら歩いて行き、因島フラワーセンターに着きました。11時20分でしたが、朝が早かったのでここで昼食を摂りました。
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しばらく内陸部を歩いた後、再び海岸に出ると造船所がありました。島々のあちらこちらに造船所があります。
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因島アメニティ公園前を通ります。何故か大きな白い恐竜像がありました。
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因島大橋を渡っていきます。この橋は、本州四国連絡橋の最初の吊橋で、全長1270mあります。この橋だけは、自転車・歩道が車道の下にある2段構造になっています。道路の両側には、目の細かいネットが張られていて、その外には太い橋桁があり、せっかくの美しい景色を遮っています。 網目にレンズを押し当ててなんとか写真を撮りました。
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橋を眺めながら下へ通りていきました。下りた所に、立花臨海公園の接待所がありました。
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しばらく海を眺めながら歩いていきます。
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岩子島へ渡る赤い向島大橋のところで右折して、迂回路を通って市街地に入ります。
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しばらく市街地を歩いて行き、14時56分に渡船乗り場に到着しました。
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しばらく待っていると、渡船がやってきました。乗船券はスタート時に受け取っていますが、料金は、人が100円で自転車は10円です。
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15時11分に尾道駅前のゴールに到着しました。
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所要時間(渡船乗り場まで)7時間1分、歩行時間6時間24分、歩行距離31.1Kmでした。
3日目は、前の2日間より気温も下がり、日差しも強くなくて、あまり暑くなく歩きやすい気候でした。この3日間、天候にも恵まれ、瀬戸内の海と島の美しい景色を楽しむことが出来ました。歳と共に、速く歩こうという気が無くなって、もっぱら、名所旧跡を訪ねたり、景色を楽しみながら歩くことにしています。80Kmを楽しく歩き通せて、それほどの疲労感もなく、まだまだ歩けるかと少々自信を持つことが出来ました。
この後、もう一晩尾道に泊まって、翌日は千光寺など尾道観光です。




ウォーキング大会 | 14:27:04 | コメント(0)
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