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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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イギリス旅日記(1)カンタベリーとライ
国際ワンデルウォークの前後(主に後)に、イギリス各地を旅して廻りました。その旅の記録を「旅日記」としてこのブログに順次書いていこうと思います。ただ、ウォーキングの合間にボチボチ書いていくので、完結はだいぶ先になるかもしれません。

5月9日(木)


ロンドンに着いて2日目に、ロンドンの南東約100キロ、ドーバー海峡に近いカンタベリーと中世の町並みが残る町、ライ(Rye)に行ってきました。
190509-01-Canterbury-Canterbury map

列車は、セント・パンクラス(St Pancras International)駅から、1時間に1本出ています。この駅は、ユーロスターの発着駅でもあります。1868年に開業したこの駅は、ネオゴシック様式の立派な建物ですが、ユーロスターや多くの他の列車はこの奥に新設された駅舎から発着しています。
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ホームに、サウスイースタン鉄道の日立製作所製造の高速列車395型が2編成停まっていました。カンタベリーへ向かうのは、これと同型の列車で、最高時速200Km/hで各駅に停まりながら約1時間で到着しました。大変静かで乗り心地の良い列車です。
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カンタベリー西駅です。西駅と東駅があります。
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西駅から南東方向へ、まずはカンタベリー大聖堂に向かいます。静かな佇まいを見せる住宅街を歩いて行きます。Google map です。訪れたところを赤線で囲っています。
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街の中を流れる川を渡っていきます。
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大聖堂の門前街です。
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1400年の歴史を誇る世界遺産の大聖堂は、イギリス国教会の総本山で、現在の建物の元は1070年~89年の間に建てられたもので、その後何度か修復・増築されたイギリス初のゴシック様式建築で二重内陣式大聖堂です(世界遺産オンラインによる)。
16世紀に造られたクライストチャーチ門です。門の上部には様々な彫刻が施されています。ここで拝観料を払い中に入ります。
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大聖堂の外壁は修復工事中で足場が組まれていて、ちょっと残念です。
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工事前の姿です(ウィキペディアから拝借)。
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中に入ると、天井の高さと奥行きの深さに圧倒されます。
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通廊に沿って多くの墓があり、聖職者や王族が埋葬されています。ヘンリー四世と王妃の墓もあります。
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ステンドグラスが大変美しいです。
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中庭です。古い建物の残骸が残されています。
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外に出ると小雨が降っていました。古い建物の並ぶ大聖堂前の道を駅の方へと歩いていきます。
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タトゥーの店もありました。
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川の流れる美しい公園です。
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公園の先に、ウエストゲートタワーがあります。街をめぐる城壁の門で、今はこの門だけが残っています。中は小さな博物館になっています。
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上に登ってみると、町を一望できます。
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一部は牢獄として使われていたそうで、それを再現した部屋もありました。
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駅に戻り、列車でライ(Rye)へ向かいました。ライは、中世の街並が残り、イギリスで最も美しい町の一つに挙げられているそうです。ライ駅と、駅から見た街並です。駅前のトイレも街並にマッチするよう苔むした屋根で覆われていました。
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駅前の案内板と、Google map です。
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駅から続く石畳の道を南へ歩いていくと、聖メアリー教会(St Mary's Church)に着きました。Google map では「監督教会」となっていますが、これは特定の教会を指す言葉ではありません。街の中心にあるこの教会の最も古い部分は、1150年頃のもので、ステンドグラスも見事です。
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外へ出ると中世の家並みが続いています。
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協会のすぐ西に、1250年頃にフランスの侵略に備えて建設された城塞の一部がイプラタワー(Ypres Tower)として残されています。
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その裏庭には、大砲と砲弾が展示してありました。
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そのすぐ近くには、ロザー川が流れていて、ヨットや釣り船が多数係留されていました。
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古い美しい町並みが続いています。
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町の外は広大な羊牧場で、無数の羊が草を食んでいました(白い点々は全て羊です)。この先、イギリスを旅するとしょっちゅう目にする光景です。
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駅に向かって北へ歩いていくと、ランドゲート(Landgate)があります。このゲートは、1329年に建造されたもので、4つあった内、これだけが現存するものです。ゲートの両側から写真を撮っています。
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駅に戻って列車に乗り、途中乗り換えて約1時間でロンドンに戻りました。ライは、観光客も少なく、静かで美しい町でした。古い町並みや、教会、要塞などなかなか見ごたえがあり、行ってみて良かったです。




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旅行 | 20:31:00 | コメント(0)
イギリス国際ワンデルウォーク 2日目25キロ(field and track)コース

5月12日(日)晴


朝から快晴で、天気予報も一日中晴で、景色を楽しみながらのんびり歩くつもりで、8時過ぎに会場に着くようにホテルを出ました。今日のコースは、Wellingbrough の町の北を歩きます。GPSの軌跡と、スタート時に渡された地図です。
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ホテルから会場へ向かう途中で、すでにスタートした一団とすれ違いました。若い兵士の一団が先頭を歩いています。
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しばらく住宅地を歩いていきます。
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街路樹の新緑がきれいです。
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住宅地を抜けると産業地帯が続きます。工場や倉庫などは、住宅地と完全に分離されていて、産業地帯には住宅は全く見当たりませんでした。
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色分けされた矢印に従って表通りを離れて行きます。
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少年たちがサッカーの練習をしていました。
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麦畑を通るフットパスに入ります。
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少し行くと、見渡す限りのそら豆畑です。
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村の教会がチェックポイントになっていました。祭壇の前でスタンプを押してもらいます。
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教会の向かいにゴルフ場がありました。ちょっと古くて格式の高そうな門構えです。
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ゴルフ場の塀に沿って歩いていきます。
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麦畑の中を通る列車の線路の向こうで風車が回っていました。風車はよく見かけましたが、ソーラーパネルは全く見かけませんでした。ドイツやチェコなどでは草原や畑の中にソーラーパネルが大量に並べられているいるのとはだいぶ違います。大量のソーラーパネルは、景観を壊しますからこういうところには置かないのでしょうか。鉄道は、電化工事中のようで、鉄柱だけが立っていました。ここはすべてディーゼルが走っています。
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小さな村に入っていきます。
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村を抜けると、また麦畑です。
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その先には、一面の菜の花畑が続きます。
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村の小さなホールのようなところにチェックポイントがありました。正面の舞台の前でスタンプを押してもらい、左端の販売コーナーで軽食を買ってここで昼食を取りました。
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小さな湖と草原の広がる地帯に入っていきます。
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水面に空が写ってきれいです。
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草木の生い茂る中の小道を行きます。
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乗り越えるタイプのフットパスのゲートです。手前の杭に足をかけて跨いで通るのですが、足の短い者にとっては一苦労です。向こう側の杭に足が届かないのです。
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草原の一角に給水所がありました。
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草原を小川が流れています。
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水面に空が綺麗に写っていました。
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ナローボートが停泊していました。この中で生活できるようになっていて、川や運河を通って旅をする人達も多いようです。
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草原の中を歩いていきます。日が照って、少し暑いくらいになってきました。
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馬の牧場を通ります。毛の長くて足の短い馬です。鉄道の線路下の日影にたくさん集まっていました。
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Wellingboroughの町が見えてきました。
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町に戻り、白鳥の浮いている川を眺めながらゴールへ向かいます。
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14時57分にゴールに着きました。バンドの演奏で迎えてくれました。
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所要時間6時間46分、歩行時間5時間44分、歩行距離26.7Kmでした。IVVは26Kmになっていました。今日も、途中で右折の矢印を見落として、直進してしまい、前後に誰もいなくなったのでおかしいと思って引き返しました。矢印が小さいのでよく気をつけてないと見落としがちです。
今日は、昨日のコースとは少し違って、畑の他に草原や小さな湖が沢山ある自然あふれる地帯も多くあり、この2日間で、イギリスの様々なフットパスを満喫しました。また、大会参加者とは別に、家族や個人で歩いている人達にも多く出会いました。国中にフットパスが巡らされているようで、観光案内所などでも、その地域のフットパスの地図を売っていました。また機会があれば歩いてみたいです。



ウォーキング大会 | 15:22:00 | コメント(2)
イギリス国際ワンデルウォーク 1日目25キロ(field and track)コース

5月11日(土)曇時々晴


25キロコースの受付は、8時~11時と幅がありますが、8時少し前に会場に行くとそれほど人は集まっていませんでした。スタートは、その日に歩くコースの地図を受け取るだけで、特に何もなく各自歩き出しました。地図は、自分のコースのものだけで、他のコースがどこを歩くのか全く分かりません。
歩いたGPSの軌跡と配布されたA4の地図です。コースごとに色分けされていて、私のコースは青で、分岐点などに貼られている青色の矢印に従って歩きます。(図が少し小さいですが、クリックすると拡大します)

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今日のコースは、町の南へ向かい、いくつかの村を通り抜けながら美しい田園地帯を歩きます。午前中は曇り空で雨が心配でしたがなんとか降られることなく、昼頃からは晴れてきました。
新緑の美しい公園を通っていきます。
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このような色分けされた矢印が貼られています。青と黒の区別がつきにくいです。
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昨日歩いた道を逆方向に歩いています。白鳥がたくさん集まっていました。芝生に上がって休んでいるのもいます。
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しばらく森の中を歩きます。
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森を抜けると小麦畑が続きます。
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最初のチェックポイント(control point)です。コース中に5~6箇所あり、サンドイッチなどの軽食やスナックなどを売っていました。水は無料です。
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小さな村を通り抜けていきます。
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牧場などに続くフットパスの出入り口にある"kissing gate"です。重りのついた戸を押して、左に入り、戸を元に戻すと反対に出られます。一人ずつしか通れません。この名前の由来について、男の子が先に通って、女の子に「キスをしてくれないと通してやらない!」といったからという話があります。
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麦畑の中を歩きます。犬を連れた人達を多く見かけました。
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若い兵士の一団も参加していました。
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チェックポイントです。皆さんそれぞれなにか食べています。
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菜の花畑になりました。大体、見渡す限り同じ作物というところが大半です。
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牧場の中を通るフットパスを歩きます。牧場では、足元に気をつけていないと巨大な糞を踏んづけてしまします。
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小さな湖がたくさんありました。
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牧草地を行きます。
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羊の牧場です。遠くの白い点々は羊です。
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丘の向こうに村が見える、典型的なイギリスの田園風景です。
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牛たちの直ぐ側を通っていきます。牛たちは、人間を全く無視です。
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晴れて気持ち良い天気になりました。
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木陰に馬が集まっていました。毛の長い、牛のように見える、日本では見たことのない種の馬です。
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牧場などには小川が流れています。水飲み場にもなるのでしょう。
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このチェックポイントで軽い昼食を取りました。色々売っているので、食料や水は何も持参しなくても良いです。
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広い通りに出ました。しばらく歩道を歩いていきます。
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チェックポイントです。42キロコースと合流して賑わっていました。
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美しい景色を眺めながら、牧草地を歩いていきます。
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見渡す限りのそら豆畑です。イギリスではそら豆をよく食べるようです。
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遠くに村の教会の尖塔が見えます。
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街に近づいてきました。もうすぐゴールです。
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15時13分にゴールのキャスルシアターにつきました。ブラスバンドの演奏が迎えてくれました。
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別のコース(多分42キロ)を歩いてきた、兵士の一団も帰ってきました。
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所要時間7時間15分、歩行時間6時間10分、歩行距離28.1Kmでした。景色を楽しみながらゆっくり歩いたのと、途中でコースを間違えて引き返したのでだいぶ時間がかかっています。距離は、IVVでは27Kmになっていました。
イギリスの田園地帯は大変美しく、その中のフットパスを歩くのは気持ちの良いものです。以前から、列車の窓から見ていて、一度歩いてみたいと思っていた、田園風景の中を存分に歩けて、大満足の一日でした。



ウォーキング大会 | 04:48:00 | コメント(4)
イギリス国際ワンデルウォーク 前夜祭 フレンドシップウォーク

5月10日(金)曇時々小雨


ロンドンの北、約100キロ程のところにあるWellingborough で開催される"International Waendel Walk 2019"に参加しました。この大会は、毎年5千人もの参加者があるIML加盟の大きなイベントです。コースは、42,25,15,10,5キロとあり、42と25キロには、それぞれ"field and track" と "all road route" の2種があって非常に多彩です。
海外の大会に参加するのは初めてですが、イギリスのフットパスを以前から歩いてみたいと思っていたので、丁度良い機会と思って参加することにしました。この日は、夕方6時からフレンドシップウォークというのがあり、会場の Castle Theatre 周辺の公園などを5Km程歩きました。

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Wellingboroughの駅です。少し古い趣のある小さな駅でした。
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大会会場の Castle Theatreです。受付などはこの建物の中にあります。ここは、その名の通り通常は演劇など各種の催しが行われるところです。
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6時前に、先頭を歩くボーイスカウト達が参加者の国旗を持ってやって来ました。
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主催者の挨拶がありました。
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小さな子供達もたくさん集まっていました。
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ボーイスカウトを先頭にスタートしました。
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その後ろを大勢の人が続きます。
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街の中心部を、パトカーの先導で行進していきます。日本の国旗は最後尾にありました。日本からの参加者は4人ということでした。
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"Carnival Queen"のタスキを着けた可愛い子達もボーイスカウトに続きます。
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市街地を抜けて公園へ入るところで、ボーイスカウト達はお見送りです。
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美しい公園の中を歩いていきます。この頃から雨が降り出しました。
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"Swanspool Garden"に入っていきます。
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新緑の美しい並木道ですが、この時から雨がひどく降り出し、あられ混じりになって寒かったです。
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公園の名の通り白鳥(swan)が沢山川に浮いていました。白鳥はこの他にもあちこちで見かけました。
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新緑の美しい公園を歩いていきますが、雨はずっと降り続いていて、雨具は傘しか用意していなかったのでだいぶ濡れました。
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7時過ぎにゴールしホテルに戻りました。せっかくのフレンドシップウォークですが、雨がひどくなったのでただひたすら歩くだけになってしまいました。
土、日曜は、25キロ(track and field)コースを歩きます。いずれも郊外の田園地帯を歩くコースです。ブログはもう少し先になるかと思います。



ウォーキング大会 | 17:04:00 | コメント(0)