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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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酒蔵見てある記:銘酒「豊澤酒造」&冬の山の辺・里山めぐり

2月23日(日)曇のち晴


天理駅→天理教本部→石上神宮→豊日神社→北・山の辺の道→白川溜池→青垣霊園→広大寺池→豊澤酒造→帯解駅(14Km)

1902-00-軌跡 

大和の例会に友人2人と参加しました。石上神宮から北・山の辺の道を北上するルートで、この道を歩いた記憶がなく、多分初めて歩くルートです。豊澤酒造は、参加者がいつも多いですが、今日もかなり多く300人を越えていたのではないかと思います。
天理駅前広場のステージでコース説明などの後、10時2分に団体歩行でスタートし、西へ向かって歩いていきます。
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街には、独特の形状をした天理教施設が立ち並んでいます。天理よろず相談所病院です。
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天理教本部前を通ります。門前には、様々な屋台が並んでいます。
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石上神宮で休憩しました。鳥居と拝殿です。
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ここでは、鶏は神の使いとして神聖視されていて、境内には、東天紅、烏骨鶏など数10羽の鶏が放し飼いにされています。
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道沿いの紅梅が満開でした。
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山の辺の道を歩いていきます。
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豊日神社の前を通ります。この神社は、菅原道真を祀る天満宮で、由緒ある古社のようです。
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日が差してきて気持ちよく歩けそうですが、強い風が一日中吹いていて体感温度は低く感じます。
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荒れた竹林の中の道を行きます。
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このような真新しい道標がところどころに立てられていました。
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白川溜池に着きました。ここで昼食休憩です。
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昼食後、再出発して三叉路を右へ行きましたが、先頭が突然道を渡って引き返して来ました。どうも、道を間違ったようで、後ろの方を歩いていた私達は自然に先頭の方になりました。
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青垣霊園でトイレ休憩の後、さらに北へ進み、広大寺池の辺りに出ました。この池は、白川溜池に次ぐ規模の奈良市最大級の溜池で、飛鳥時代に、聖徳太子が地域の農業用水のために近隣を流れる菩提山川の水を引いて築造させたものと言われています。
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豊澤酒造に着きました。
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今日は、酒蔵見学は無しで直接試飲会場へ入りました。テーブルの上に豊澤酒造のほぼ全種のお酒が置いてあり、各自自由に試飲できました。美味しいので、つい飲みすぎたようです。中には酔っ払ってスタッフと揉めている人もいました。いつものことながら、ここでは大変気前よく試飲させていただけます。 1902-19-豊祝-IMG_0558 1902-20-豊祝-IMG_0557 
この後、いつものように奈良まで歩いて帰るつもりでしたが、少し飲みすぎて歩くのが面倒になり、帯解駅から電車で帰りました。友人二人は奈良まで歩いていきました。
所要時間4時間23分、歩行時間2時間54分、歩行距離13.5Kmでした。豊澤酒造へは、近鉄ハイクなどで良く行くのですが、白川溜池までは初めて歩く道でした。一日中強い風に吹かれて疲れましたが、最後に美味しいお酒をいただき、楽しいウォークでした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。




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ウォーキング協会例会 | 16:11:00 | コメント(4)
日本一の梅の里 南部梅林ウォーク

2月16日(土)曇時々晴


JR南部駅→南部梅林→南部駅(11Km)

1902-00a-南部-軌跡

 1902-00b-南部-高度

阪急交通社のツアーで、大阪から特急くろしお号の貸切列車で南部まで行き、梅林まで3.5Kmを歩くか、バスで行くというもので、400人ほどの参加者がありました。 「一目百万本、香り十里」と言われる南部梅林ですが、一度行ってみたいと思いながら今まで機会がなく、今回が初めてです。
団体列車なので、和歌山に停まっただけで、天王寺から2時間ほどで南部駅に着きました。駅では、ゆるキャラ達がお出迎えです。
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梅林までは県道を歩いていきます。
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まわりの小高い山は、頂上まで梅林が続いています。南部町は、日本一の梅の産地で、栽培されている梅の8割は南高梅だそうです。この梅栽培システムは、「みなべ・田辺の梅システム」として、世界農業遺産に認定されています。
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梅林の入り口につきました。
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今の時期だけ一般公開されている梅林はかなり広く、谷のまわりを反時計回りに一周するコースが設けられていました。 丘の上の方へ登って行く約4KmというAコースを歩きます。
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入口の坂に「みかへり坂」という石碑が立っていました。
1902-07-南部-IMG_0486 1902-08-南部-IMG_0487説明 
花はまだ六、七部咲きでしたが、眼下一面、見渡す限りに梅林が広がっていて見事です。梅の花を見ながら、支給された弁当を食べました。
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梅林公園には、紅梅が咲いていました。
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お茶席も設けられていました。
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谷の反対側に廻ってきました。梅林公園が正面に見えます。
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南部の町の先には、海が見えます。海からの風が強く吹いていて、思っていたより寒かったです。
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梅林の中の道を下っていきます。途中、梅の木の剪定をしていた農家の方に聞くと、今年は台風で木が傷んだため、花が少ないと言っておられました。
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梅林入口へ戻り、少し北へ行ったところにある梅の加工場を見学しました。江戸時代の木樽が展示してありました。今は、樽の修理をする職人さんがいなくなり、木樽は使っていないそうです。干した梅も並べてありました。
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この後は、来た時と同じ道を駅まで戻りました。行きも帰りも団体で歩くのですが、遅いので添乗員さんに断って先に歩いて行き、駅でしばらく休憩していました。16時に南部駅を出て、18時過ぎに天王寺に着き、帰宅しました。 満開に少し早かったのは残念ですが、「一目百万本」というだけあって、見渡す限りの梅林に圧倒されました。



その他団体のウォーキング | 15:44:00 | コメント(0)
美山スノーシューハイク

2月13日(水)曇


京都・南丹市の美山町自然文化村主催のスノーシューを体験するイベントに参加しました。美山町は、「かやぶきの里」として知られていて、毎年秋に開催される、かやぶきの里ワンデーマーチには何度か参加したことがありますが、冬には初めて訪れます。
京都駅から、文化村のマイクロバスで美山へ向かいます。高速道を通らずに、高雄の方から国道で行くので2時間近くかかりました。今年は雪が少ないようで、かやぶきの里やその先の自然文化村にはほとんど雪は積もっていませんでした。自然文化村の河鹿荘で、2名のネイチャーガイドの方の紹介とスノーシューの装着の仕方、歩き方などの説明がありました。スノーシューは、見るのも初めてですが、意外と大きいものでした。急な坂を昇り降りするのには、日本の輪かんじきが向いているが、比較的平坦な道を歩くにはスノーシューの方が良いそうです。
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そこからバスでさらに15分程山に入ると、かなり雪が積もっていました。
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ここで、河鹿荘特製の弁当を食べました。鹿肉コロッケや地鶏の照り焼きなど美山産のものを主に使った弁当で美味しかったです。昼食後、スノーシューを装着し、14名の参加者で出発します。
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ほとんど踏み跡のないこの林道を歩いていきます。
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所々で、ガイドの方が植物や昆虫などについて説明をして下さいます。
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台風による倒木がかなりありました。
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急斜面では、簡単なソリを使って滑って遊びました。童心に帰って皆楽しそうです。
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ソリを使わずに、お尻で滑るのもありました。
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林の中も歩きます。
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歩行距離は4Kmほどでしたが、ベテランのガイドの方の説明や色々なお話も面白く、スノーシューの歩き方、急斜面の降り方、登り方など色々経験し、ソリ遊びもあって、大変楽しい一日でした。 ガイドの皆さん、どうもありがとうございました。
春からは、芦生の森ハイキングツアーもあるとのこと、参加してみたいです。




トレッキング | 12:39:28 | コメント(2)
春一番 武庫川バレンタインウォーク

2月9日(土)曇


阪神武庫川駅東岸→武庫川東岸河川敷→宝塚新大橋→末広中央公園→武庫川西岸河川敷→阪神武庫川駅西岸(21Km)

1902-00-武庫川-軌跡 

今日は、予報通り日が全く差さない非常に寒い一日でしたが、神戸ウォーキング協会の例会に参加して、武庫川河川敷を歩きました。この武庫川ウォークは今年で17回目だそうですが、私は、武庫川周辺を歩くのは初めてです。コースは、阪急逆瀬川駅までの12Kmと、西岸を戻ってくる21Kmが用意されていました。
武庫川駅東岸でコース説明などの後、9時37分北へ向かって自由歩行でスタートしました。
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参加者はかなり多く、長い列が出来ています。
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河川敷はかなり広く、球技の練習場になっています。武庫大橋あたりでは、小学生のラグビーチームが何組か練習していました。女子も混じっています。兵庫県は、少年ラグビーが盛んなようです。
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先へ進んでいくと、少年野球の練習をしていましたが、サッカーは非常に少数でした。河川敷は、広くて良く整備されていて、車も通らないし歩きやすい道です。
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桜並木が続きます。花の季節は見事でしょう。
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宝塚の街並みが見えてきました。
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宝塚新大橋を渡ります。
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宝塚市役所の向かいにある、末広中央公園がチェックポイントで、折り返し点です。12Kmコースは、ここから逆瀬川駅へ向かいます。ここで、少し早い目の昼食を摂りしばし休憩です。この時の気温は、手元の温度計で6℃でした。
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12時10分に再スタートして、西岸河川敷を南へと戻っていきます。西岸には、松などの木々が植えられていて公園になっていました。
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新幹線の鉄橋下を通過していきます。
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菜の花が満開でした。
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JR神戸線の下をくぐっていきます。
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川面に多数の水鳥が浮いていました。
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阪神武庫川駅に着きました。
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ゴールは、線路下を越えた先にありました。14時10分到着です。
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所要時間4時間33分、歩行時間4時間9分、歩行距離21.1Kmでした。広くて歩きやすい道でしたが、河川敷は、淀川と同じく変化に乏しく、あまり写真に撮るようなところもなく、寒い中をただ歩くだけという感じでした。このコースは、春の天気の良い日にのんびり歩くのに良いですね。



ウォーキング協会例会 | 10:56:38 | コメント(2)
琵琶湖一周健康ウォーキング 第13回 堅田駅~南草津駅

2月3日(日)曇時々晴後雨


JR堅田駅→琵琶湖大橋→さざなみ街道→琵琶湖博物館→道の駅「草津」→葉山川→矢橋帰帆島→矢橋大橋→JR南草津駅(24Km)

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ビワイチの13回目ですが、私は4回目で友人3人と参加しました。若いタフな二人はぶっ飛ばしS班に入りましたが、私は友人と2人でB班でゆっくり歩きます。 今朝、家を出る時は気温0℃で曇り空の寒い日でした。時たま日が差しましたが、殆どが曇りで3時ころからは小雨も降ってきました。
堅田駅を9時52分にスタートし、琵琶湖大橋へ向かいます。
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琵琶湖大橋からは、雪を被った比良山系がきれいに見えました。
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大橋を渡っていきます。
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大橋と比良山がきれいです。
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大橋の反対側、ピエリ守山の先の第1なぎさ公園の早咲きの菜の花(カンザキハナナ)が、丁度満開のようで、見に行きたかったのですが、コースからだいぶ外れるので、今回は諦めましたが、S班で歩いている友人のK子さんがリュックを預けて、走って見に行って写真を撮ってきてくれました。菜の花と雪を被った比良山が見事です。この後、走って戻って、S班に合流したそうです。さすがマラソン完走の実力! 写真のブログへの掲載を許可していただきありがとうございます。
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湖岸のさざなみ街道を南へ歩いていきます。
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琵琶湖博物館が近付いてきました。  1902-06-ビワイチ⑬-IMG_0396 
シンボルの風車が故障続きのため、先日、解体工事が始まりました。白い布で覆われた四角いのが風車の土台だと思われます。
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博物館入口のモニュメントです。博物館の庭で昼食休憩です。
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昼食後は、すぐ近くの道の駅「草津」に寄りました。ビワイチのスタンプに皆さん並んでいます。
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さらに南へ、山田地区湖岸緑地でトイレ休憩です。
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ざなみ街道を矢橋帰帆島へと向かって歩いていきます。
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帰帆島への北橋を渡ります。中海側の景色です。1902-12-ビワイチ⑬-IMG_0406 1902-13-ビワイチ⑬-IMG_0407 
少し霞んでいますが、対岸の大津の町並みが見えます。
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北橋を渡って帰帆島へ入り、琵琶湖と分かれて、西へ向かいます。
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島の反対側の矢橋大橋を渡り、西へ南草津駅へと向かいます。この頃から小雨が降り出しました。
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南草津駅に、15時39分到着です。
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所要時間5時間47分、歩行時間4時間42分、歩行距離24.2Kmでした。
寒い一日でしたが、雨も予報通り3時過ぎからぱらつき始めただけで、まずまずの天気で、美しい雪の比良山系を眺めながら歩くことが出来ました。ただ、折角菜の花の季節に琵琶湖大橋を渡るのに、なぎさ公園に寄ってほしかったです。雪の比良山と満開のナバナは、今しか見られない絶景ですから。



琵琶湖一周 | 10:52:00 | コメント(4)