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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
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奈良赤レンガ FESTIVAL 旧奈良監獄

11月23日(金・祝)曇


旧奈良監獄の見学会に参加して、明治の名建築を見学してきました。
旧奈良監獄は、明治政府が監獄の国際標準化を目指して建築した五大監獄の一つで、1908年(明治41年)に完成したロマネスク様式の煉瓦造建築で、日本の煉瓦造建築物の中でも最も質の高いものの一つとされています。戦後は、少年刑務所として使用され、2016年に108年の歴史を閉じたものです。2017年には、国の重要文化財に指定され、1件あたりの建築面積は我が国最大の煉瓦造による文化財建造物となりました。
その保存と利用について、色々検討された結果、国が土地と建物を保有して建物を保存しつつ、民間によりホテルとして利用されることになり、日本初の「監獄ホテル」が誕生します。実際は、ホテルの大部分は、空き地に新築されるようで、独房の一部のみを改装して客室として使用することになるそうです。
今回は、改築前の最後の見学会で、23日から3日間のみ公開され、事前申込で時間指定のチケットが1000円で販売されました。この建物の前は何度か通ったことがありますが、中に入ったことはないので(当然ですが)早速申し込んで、23日13時のチケットを入手しました。場所は、JR奈良駅から北へ3Kmほどのところにあります。

奈良監獄の概要を示したパンフレットのコピーです。
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煉瓦造の美しい正門です。これだけ見ると、とても監獄とは思えませんが、それに続く高い塀がそれと示しています。
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13時過ぎに受付に着いたのですが、すごい人で長蛇の列が出来ていました。2時からの人達も別の列に並び始めていました。
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中に入って、門の内側です。
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所長室や事務所がある本館です。
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本館2階から見た独房棟です。窓には全て鉄格子が入っています。
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所長の礼装です。
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明治から大正時代に使われた、足かせと手錠が展示してありました。
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監獄の房舎は5棟あり、放射状に配置されています。中央の看守所から全ての房を見渡すことが出来ます。廻りは網状になっていて、下の階も見渡せるようになっています。看守所は常に人で一杯で入れませんでした。
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各房舎の廊下の中央も網状になっていて階下が見渡せます。
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独房の内部です。3畳ほどの広さです。
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頑丈な木製の戸には覗き窓が3ヶ所あり、頑丈な錠が着いています。
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1階からも、2階の廊下が見えます。
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3人用の雑居房も数は少ないですがありました。仕切られた内部はトイレです。
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別棟に拘置舎があります。未決囚が入れられる所です。内部は監獄と同じ作りです。
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中庭です。
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医務所前に美しい庭がありました。
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医務所です。渡り廊下の屋根の周りには鉄条網が張り巡らされていました。
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医務所内部です。ちょっとぶれていますが、房舎より明るい感じです。
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隔離病舎もありました。
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奉行所の牢舎が移築展示されていました。これは、ここで監獄としては使われていません。
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倉庫のようなところでは、クラフトビールフェスティバルが開かれて賑わっていました。
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外では、「ならマルシェ」として、奈良の人気店のテントが並んでいていい匂いが漂っていました。
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既に改修工事が始まりつつあり、竣工当時の姿を見学できる最後の機会に参加し、内部をくまなく見て回れて良かったです。今の刑務所がどのようになっているのか知りませんが、明治時代にこのような煉瓦造の美しい監獄が作られていたとは、少々驚きです。ただ、夏暑く、冬寒い奈良盆地の建物で、冷暖房全くなしに過ごすのは辛いことであっただろうと思います。また、「少年刑務所」というのは、ここで聞いたところでは、だいたい18歳以上、26歳までの受刑者が入るところで、未成年はほとんどいなかったそうです。そういえば、少年鑑別所というのがありますね。
どの様はホテルが出来るのか、楽しみです。ホテルができれば、保存されている建物も公開されるものと思います。



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その他いろいろ | 21:33:07 | コメント(2)
第1回 聖徳太子の里ツーデーウォーク 2日目 ちはやふる竜田川コース

11月25日(日)快晴


法隆寺観光駐車場→藤ノ木古墳→龍田神社→竜田大橋→三室山→三代川→いかるがホール→安堵中央公園→案山子公園→中家住宅→極楽寺→安堵町歴史民俗博物館→飽波神社→善照寺→業平橋→上宮遺跡公園→中宮寺跡史跡公園→法起寺→法輪寺→法隆寺東大門→藤ノ木古墳→観光駐車場(25Km)

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今日も朝は冷え込んで、6時半に家を出た時は気温2℃で、霜が降りていました。出発式の後、抜けるような青空のもと8時6分にスタートしました。
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スタートしてから、三室山までは昨日と全く同じ道で、竜田川沿いに歩いて、三室山の裾を廻ってから、竜田川を渡ります。標高83mの三室山への道は、工事中で通行止めになっていて、山には登りませんでした。
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三代川に沿って東へ向かいます。
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田圃の向こうに生駒山系がきれいに見えます。
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いかるがホールの手前で、10、17Kmコースと合流し、安堵中央公園に向かいます。ここでは、豚汁と温かいコーヒーのおもてなしがありました。
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中央公園のすぐ向かいの田圃は、案山子公園になっていて、精巧に作られた様々な案山子が並んでいました。巨大な聖徳太子像も建てられていました。これは案山子ではなさそうです。2枚めの写真の右端の人物と3枚目のリュックを背負った人達以外はみんな案山子です。
1811-08-聖徳太子2日目-IMG_6995 1811-09-聖徳太子2日目-IMG_6996 1811-10-聖徳太子2日目-IMG_6997 
ここで、10,17Kmコースと分かれて、中家住宅に向かいます。入口を示す看板の横に、皇帝ダリアが咲いていました。
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中家住宅前にチェックポイントがありました。
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母屋は17世紀の建築で、国の重要文化財に指定されています。
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母屋入口、母屋に入ったところの部屋とその向かいのかまどです。かなり広い敷地内に様々な建物があるようですが、入場料の割引などないのでこれ以上中には入りませんでした。
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再び10,17Kmコースと合流して少し行くと、極楽寺があります。聖徳太子によって創建されたと伝わるこのお寺の本尊の阿弥陀如来坐像は国の重文です。
1811-17-聖徳太子2日目-IMG_7007 1811-18-聖徳太子2日目-IMG_7004 1811-19-聖徳太子2日目-IMG_7005説明 
安堵町歴史民俗資料館の前を通ります。
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その少し先の飽波神社がチェックポイントになっていました。
1811-21-聖徳太子2日目-IMG_7009 1811-22-聖徳太子2日目-IMG_7011 1811-23-聖徳太子2日目-IMG_7010説明 

善照寺に立ち寄りました。このお寺には、門を入ってすぐの所に樹齢300年という立派な根上り松があります。
1811-24-聖徳太子2日目-IMG_7015 1811-25-聖徳太子2日目-IMG_7017 1811-26-聖徳太子2日目-IMG_7018説明 

のどかな田園風景の中を歩いていきます。
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富雄川に架かる業平橋を渡ります。
1811-28-聖徳太子2日目-IMG_7021 1811-29-聖徳太子2日目-IMG_7023説明 

上宮遺跡公園に着きました。紅葉が綺麗です。
1811-30-聖徳太子2日目-IMG_7025 1811-31-聖徳太子2日目-IMG_7026 1811-32-聖徳太子2日目-IMG_7030説明 
公園はおもてなし処があり、小さな器に入ったそばをいただきました。
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中宮寺跡史跡公園です。チェックポイントがありました。1811-34-聖徳太子2日目-IMG_70311811-36-聖徳太子2日目-IMG_7034  
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法起寺です。中には入っていません。
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25キロコースは、この少し先、法輪寺の手前から北へ斑鳩ため池を一周する事になっていましたが、あまり面白くないし面倒になって、そのまま17キロコースと一緒にまっすぐ法輪寺に向かいました。約2Kmのショートカットです。法輪寺です。美しい三重塔ですが、国宝だった建物は昭和19年に落雷により焼失し、後に再建されたものです。
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斑鳩神社です。
1811-43-聖徳太子2日目-IMG_7048 1811-44-聖徳太子2日目-IMG_7049説明 
法隆寺境内へ東門から入ります。この門は国宝です。五重塔が見えます。
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境内を真っ直ぐに師へ向かい、西門から外へ出ます。
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この後、またもや藤ノ木古墳の前を通り、距離稼ぎの遠回りをして駐車場のゴールに12時54分に着きました。斑鳩町のマスコットのパゴちゃんのお出迎えです。
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2日間の参加者数です。
1811-49-聖徳太子2日目-参加者数 
所要時間4時間48分、歩行時間4時間14分、歩行距離20.6Kmでした。2Kmほどショートカットしたので、実際は23Km程でしょう。距離をもう少し正確に測定してほしいです。
2日間かなりの部分同じ道を歩くというのもどうかと思います。藤ノ木古墳前を3度も通りました。今日のコース名が「ちはやぶる竜田川コース」となっていますが、この部分は、昨日と全く同じ道なので何か変です。第1回ということで、今後、色々試行錯誤を重ねて良い大会になっていくことを期待しています。



ウォーキング大会 | 13:02:00 | コメント(4)
第1回 聖徳太子の里ツーデーウォーク 1日目 悠久の歴史を感じる明神山眺望コース

11月24日(土)晴


法隆寺観光駐車場→藤ノ木古墳→龍田神社→鹿塚→竜田大橋→竜田川→大和川→昭和橋→達磨寺→尼寺廃寺跡→瀧不動院→へんろ道→明神山→明神山ハイキングコース入口→島田公園→王寺霊園→昭和橋→竜田川→王寺町役場→斑鳩町役場→法隆寺前→法隆寺観光駐車場(25Km)

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この大会は、昨年までは、平群・三郷・安堵・斑鳩の4町の共催で「いにしえ浪漫街道ツーデーウォーク」として開催され、地元をあげてサポートしている感じで、参加費無料でおもてなしも良く、記念品まであって、なかなか良い大会でした。今回から、奈良県ウオーキング協会が主体となって、正式のツーデーウォークとなり、平群が王寺と入れ替わった4町の協力の下、コースも25,18,12Kmの3つになり、装い新に開催されることになったものです。
今日は、朝はかなり冷え込んでいましたが、一日中快晴で天気に恵まれた大会になりました。JR法隆寺駅から約1.5Kmのところにある、法隆寺前の観光駐車場が会場です。7時半過ぎに着くと既に大勢の人が集まっていました。
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出発式のあと、8時2分にスタートしました。
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法隆寺の門前を通って西へ向かいます。
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龍田神社の前を通るこの道は、奈良街道として栄えたそうです。龍田神社の横に説明板がありました。
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龍田神社の鳥居と拝殿です。
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住宅地をしばらく行くと、鹿塚の伝説の解説と鹿塚の碑がありました。
1811-07-聖徳太子1日目-IMG_6895説明 1811-08-聖徳太子1日目-IMG_6896 
竜田大橋を渡ります。竜田川の上流側です。18キロコースはここで別れて、信貴山へ向かいます。
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竜田川沿いは紅葉の名所として知られていますが、見頃にはまだ少し早いようです。
1811-10-聖徳太子1日目-IMG_6899 1811-11-聖徳太子1日目-IMG_6901 
竜田川は三室山の先で、大和川に注いでいます。大和川沿いに北西へ進み、昭和橋を渡ります。大和川上流側です。
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王寺駅前に、聖徳太子の愛犬といわれる雪丸の像が立っています。王寺町のマスコットです。
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達磨寺です。チェックポイントで、まんじゅうのおもてなしがありました。ここは、何度も訪れていて写真もたくさんあるので先へ進みます。
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葛下川に沿って南へ向かいます。
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香芝市尼寺に所在する尼寺(にんじ)廃寺跡です。7世紀後半に創建され、平安時代初頭の9世紀から10世紀に焼失したと考えられる大きな寺院の跡です。
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へんろ道を登って、明神山へ向かいます。急な階段の連続です。
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途中に瀧不動院がありました。
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かなり厳しい登りです。所々倒木が道に倒れ込んでいて、乗り越えたり下をくぐったりして登っていきます。
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広いハイキング道に出ました。
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明神山山頂にあった案内板です。
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山頂には、数基の展望台があり、四方を見渡せます。信貴山(左)と生駒山(右)です。
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遠くに、あべのハルカス(鉄塔の先)が見えます。左端は、霞んでいますが六甲山です。
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悠久の鐘です。
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山頂の水神社の裏に、雨水桝のような三等三角点がありました。蓋を開けると、標高273.7mと書かれたプレートが入っていました。このような形の三角点は、初めて見ました。
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和泉山脈と岩湧山が見えます。
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大和三山も見えます。
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水神社の鳥居です。
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天気も良く、素晴らしい景色を見渡せるので、全ての展望台に登って20分以上景色を楽しんでいました。下りは舗装された広いハイキング道です。この道なら、楽に登り下りできます。家族連れなど次々と登ってきます。
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ハイキングコース入口に着きました。この先は住宅街です。
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街路樹が黄葉していて、きれいです。
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島田公園で、昼食休憩しました。
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葛下川を渡ります。
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王寺町役場です。
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大和川に出ました。この先は、行きと同じ道を逆に進みます。
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岩瀬橋を渡って西へ向かい、斑鳩町役場前を通ります。
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法隆寺前に戻ってきました。
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ゴールに13時21分着きました。小学生が並んで出迎えてくれました。
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小学生のブラスバンドの演奏もありました。
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所要時間5時間21分、歩行時間4時間19分、歩行距離22.1Kmでした。寄り道をしながら、ゆっくり歩いていたので、だいぶ時間がかかっています。このコースの参加者は、300名ほどでした。25キロコースですが、実際の距離は22Kmでした。皆さん、距離が短いと言っていました。
天気が良く、気持ちよく歩けましたが、明神山以外には見どころが少なく、また、同じ道を通って戻るのでなく、もう少しコースに工夫があってもよいのではないかと思います。おもてなしも達磨寺だけで、以前の方が良かったように思います。



ウォーキング大会 | 05:48:00 | コメント(8)
秋の堺 百舌鳥古墳群を歩く!

11月18日(日(晴)


ザビエル公園→方違神社→仁徳天皇陵古墳→大仙公園→いたすけ古墳→御廟山古墳→百舌鳥八幡宮→ニサンザイ古墳→履中天皇陵古墳→大仙公園日本庭園→堺市役所→開口神社→宿院頓宮→さかい利晶の杜→ザビエル公園(18Km)

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五私鉄リレーウォークの第5回(最終回)・南海電鉄の担当で、堺市の古墳巡りです。秋晴れのウォーキング日和に友人二人と参加して、あちこち寄り道しながら楽しく歩きました。南海堺駅に9時過ぎに着きました。雲ひとつない晴天です。
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受付場所のザビエル公園に着くと、長蛇の列ができていました。今日も参加者は多そうです。
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地図をもらい、友人と3人で9時35分にスタートしました。道いっぱいの人で、非常に歩きにくいです。追い越してもずっと先まで人の波なので、流れにまかせてゆっくり歩きます。まず、方違神社に参拝しました。崇神天皇の勅願により創建されたと伝えられる、古い神社です。今日はどこの神社も、七五三参りで賑わっていました。
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けやき通りを南へと向かいます。
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仁徳天皇陵古墳の周りを回って古墳正面へと向かいます。
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途中にあった、銅亀山古墳です。1811-07-五私鉄-IMG_6715 1811-08-五私鉄-IMG_6716 
天皇陵正面です。天皇陵は、どこも同じような形をしていて写真に撮ると、どこの稜だかわかりません。
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古墳は、上から見ないとその形、大きさなどわからず、どれも同じように見えます。古墳の模型と説明板がありました。
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大仙公園の東橋を通って、いたすけ古墳、御廟山古墳の周りを歩いていきます。
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百舌鳥八幡宮の境内に、裏から入り表から出ていきました。
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ニサンザイ古墳です。ここの公園で昼食を摂りました。
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履中天皇陵古墳です。
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大仙公園に戻ってきました。ここの日本庭園は美しいらしいので、中に入ることにしました。最近まで65歳以上は全員無料だったそうですが、今は、堺市民だけになっていて、入場料を支払いました。
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紅葉の見頃には少し早かったですが、手入れのよく行き届いたきれいな庭園でした。堺市の友好都市・中国の連雲港市から贈られた施設などがあり、一部は中国庭園風でした。
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仁徳の森を抜け、市街地に出て、堺市役所に向かいます。
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市役所は21階建てで、最上階まで登ることができます。最上階からは、四方を見渡すことができ、多くの人で賑わっていました。仁徳天皇陵古墳です。
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市街地の向こうに、金剛山、葛城山、二上山(左から)がきれいに見えました。
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堺市文化会館の手前に反正天皇陵古墳が見えます。遠くには生駒山が見えます。
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西には、大阪湾の向こうに微かに明石大橋が見えました(写真にはほとんど写っていません)。
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1階に降りてくると、ちょうど2時でロビー正面のオルゴール時計が鳴って、人形が踊っていました。横には火の鳥のタペストリーが掛かっていました。
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市役所前では、堺区ふれあい祭りが開催されていて、賑やかな音楽と踊りのパフォーマンスが披露されていました。
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様々な屋台が並んでいて、市役所前の道路は歩行者天国になっていました。
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 山之口商店街を通り抜けていきます。1811-35-五私鉄-IMG_6774
 
途中に開口神社がありました。
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その少し先の宿院頓宮です。
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さかい利晶の杜の横に、千利休屋敷跡がありました。今は、そのごく一部しか残っていません。
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利晶の杜は、ウォーキング参加者は無料なので、中を見学してきました。
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茶室の想定模型です。
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道路脇に与謝野晶子生家の跡の碑とモニュメントがたっていました。
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ゴールのザビエル公園に14時58分に着きました。抽選は全員外れでした。今日の参加者は、2824名でした。いつもながら、五私鉄は特別多いです。

所要時間5時間23分、歩行時間3時間48分、歩行距離17.7Kmでした。あちこち寄り道して、いろいろ見物しながら歩いていたのでだいぶ時間がかかりましたが、3人で楽しく歩きました。南海電鉄のウォーキングは、案内の方が多く出ておられ、矢貼もたくさんあって、近鉄のように道に迷う事なく歩けます。
5人組の若い二人は、神戸マラソンに出て、還暦記念の初マラソンを6時間8分で完走しています。ろくにランニングの練習もしていないのにすごいです。




電鉄ウォーキング | 10:19:00 | コメント(8)
みたらい渓谷ハイキング

11月15日(木)晴


天川川合バス停→吊橋→みたらい遊歩道入口→遊歩道→哀伝橋→光の滝→観音峰登山口→洞川温泉→龍泉寺→大峰蛇之倉七尾山→五代松鍾乳洞入口→ごろごろ水→洞川温泉(13Km)

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天気も良いので、友人と二人でみたらい渓谷へ行きました。近鉄下市口駅から、約1時間バスに揺られて天川川合まで行きます。バス停の前の観光案内所で地図などをもらって、10時18分にスタートしました。この地点で、標高675mで、かなり気温が低いです。
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車道を少し歩いてから、遊歩道に入ります。まず、人数制限5人という小さな吊橋を渡ります。橋の上からの眺めは素晴らしいのですが、残念ながら紅葉の盛りはだいぶ過ぎていました。
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渓谷沿いの遊歩道入口に着きました。木々の葉は殆ど落ちていて、落ち葉を踏みながら歩いていきます。
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川の畔には所々、色づいた木々が見られました。
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登っていくと、河原には白っぽい巨岩がゴロゴロ転がっていました。
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近畿自然歩道の標識がありました。
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また小さな吊橋を渡ります。これは、定員10名になっていました。下を見ると、かなり高いところを渡っていました。このような吊橋が数多くあります。
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 小さな滝が、あちらこちらにあります。 1811-13-みたらい渓谷-IMG_6614 
急な階段を登っていきます。このあたりは、ずっと急な登りです。 1811-14-みたらい渓谷-IMG_6616 
哀伝橋です。これも吊橋ですが、かなり頑丈な橋で定員はないようです。
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この橋も、かなり高い所に架かっているので、眺めは素晴らしいです。
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ここが、渓谷一番の絶景ポイントで、紅葉の名所ですが、ほとんど散ってしまっていました。右の写真は、「近鉄ニュース」11月号の表紙で、ほぼ同じ場所で撮られたもので、この景色を期待して来たのですが、残念です。
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滝を眺めながら歩きます。
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また吊橋がありました。
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急な階段を登っていきます。
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ここは、ツキノワグマの生息地だそうです。
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観音峰登山口の休憩所で昼食を摂りました。ここまでは、バスも入れるのでツアー客がお大勢弁当を食べていました。
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洞川温泉入口の門がありました。
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車道を離れて、再び遊歩道に入ります。杉林の美しい、わりに平坦な道が続きます。
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洞川温泉に着きました。ここは大峰山の登山口で、行者宿と陀羅尼助の店が立ち並んでいます
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大峰山登山の行者がお参りするという、龍泉寺です。
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境内の紅葉はまだだいぶ残っていました。
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大峰登山の前に行者が身を清める水行場です。
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本堂と境内の一部です。
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そこから車道を登っていくと、途中に大峰蛇之倉七尾山がありました。古来から大蛇が棲息し、人に危害を加えると言われ、蛇の倉と呼ばれていたそうです。
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「蟷螂の倔」の降り口です。下には降りて行きませんでした。
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大峰山登山口への道です。
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五代松鍾乳洞の入口です。
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名水百選に選ばれた、ごろごろ水の源泉です。五代松鐘乳洞で磨かれ、半世紀をかけて石灰岩相から湧出する、炭酸カルシウムを含む弱アルカリ性の水です。
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その近くに採水場があり、大阪などから車に数十個のポリタンクを積んで採水に来る飲食店の人が多いそうで、駐車位置ごとに水栓が付いていて水を汲めるようになっていました。ここに止まっている車は全て水を汲みに来た人達でした。
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杉林の道を戻っていきます。
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温泉に入ってゆっくりしてから、バスで帰りました。
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所要時間4時間38分、歩行時間2時間42分、歩行距離12.9Kmでした。
天気は良く、渓流の景色は素晴らしいのですが、期待していた紅葉が終わってしまっていたのは残念です。洞川温泉の高度が830mあるので、気温も低く、紅葉もだいぶ早いようです。



個人的ウォーク | 15:21:00 | コメント(2)
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