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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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京都トレイル 比叡山コース

4月28日(土)晴


出町柳駅→浄土寺橋→地龍大明神→瓜生山→石鳥居→水飲対陣跡碑→ケーブル比叡→スキー場跡→浄土院→西塔→玉体杉→横高山(h767m)→水井山(h791m)→仰木峠→ボーイスカウト道→戸寺バス停(20Km)

1804-00a-京都トレイル-軌跡 1804-00b-京都トレイル-高度 

連休初日、いつもの仲間5人で京都トレイルを浄土寺橋から大原戸寺まで歩いてきました。比叡山までは一度歩いたことがありますが、その先は初めてです。
出町柳駅を8時7分に出発して、比叡山コースの起点である浄土寺橋へ向かいました。東山52-1を8時32分にスタートし、北白川の住宅地を抜けていきます。
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バプテスト病院横から山道に入り、瓜生山へと登っていきます。
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間もなく地龍大明神です。この神社は、山祇神社の分社で、瓜生山の主神だそうです。
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しばらく登っていくと、東山三十六峰の七番・茶山に着きました。
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黄砂なのか、だいぶ霞んでいましたが、木の間から北白川方面が見えました。
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石切場跡です。ここから切り出して、運び出すのは大変だっただろうと思います。
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瓜生山頂に着きました。室町時代には、ここに城が築かれていたそうです。山頂には、小さなお堂が建っています。
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お堂の裏には、勝軍地蔵が置かれていた石室が残されています。
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昨日の雨で少し荒れた山道を登っていきます。
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眺望が開けて、岩倉方面?が見えます。遠くの山中に市原のクリーンセンターが見えています。
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ヤマフジの花が咲いていました。
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歩きやすい、少し広い道に出ました。
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石鳥居に着きました。
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少し休憩して、ここから雲母坂へと下っていきます。
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音羽川を渡ります。
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川を超えてまた登っていくと、雲母坂との合流地点、水飲対陣跡に出ました。石碑の文字が以前ははっきり読めたのですが、苔が生えたりして読みにくくなっています。
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東山コースの最後、ケーブル比叡に到着です。眼下には、宝ヶ池方面が見えています。
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人工スキー場跡です。5年くらい前までは、朽ちかけた貸しスキー店などの建物や、リフトの支柱が残っていたのですが、これらはすっかりなくなっていました。
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延暦寺西塔へと向かいます。
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つつじヶ丘展望台に出ました。ツツジはまだ咲き始めで、大部分が蕾のようです。
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これから登る横高山と、その先遠くに比良山が見えていました。
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展望台に並んでいる石仏です。ここは「北山4」です。
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暫く歩くと、鎮護国家の碑がたっています。この碑は、昭和5年に建てられたもので、仏教により国家を守護するという思想を表し、比叡山を開いた伝教大師最澄の考えでもあったそうです。この横の道を下ると八瀬に出ます。
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奥比叡ドライブウェイの上を越えて西塔に向かいます。
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伝教大師の御廟がある浄土院です。
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西塔の駐車場では、丁度今日から6日まで「さくら祭」が開催されていました。今年は、ここでも桜は早かったようで、殆ど散っていました。無料の抽選が有り、慈鎮和尚の歌が書かれた、書家・川瀬みゆきデザインの扇子が当たりました。
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椿堂です。
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修行のお堂である、にない堂です。
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西塔の本堂である、釈迦堂です。
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仰木峠まで5.6Kmです。
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玉体杉に着きました。この道は、回峰行者が通る行者道です。
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今通ってきた、比叡山がだいぶ遠くになりました。
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いよいよ横高山への急な登りに差し掛かりました。
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木の根っこが出ている、歩きにくい急な道です。
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横高山(h767m)に着きました。短い距離ですが、急坂でしんどかったです。
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一旦下って、また水井山への急坂を登っていきます。
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京都トレイルの最高峰、水井山(h794m)にやっと着いて、しばらく休憩です。
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仰木峠へと下ってきました。
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ここからは、ボーイスカウト道の長い急な坂を一気に下っていきます。
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この道は旧若狭街道で、鯖などを京都へ運んだ幹線だったようです。
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やっと登山口・北山22に下りてきました。
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今日のゴール、戸寺バス停はそのすぐ先で、16時41分に着きました。
所要時間8時間34分、歩行時間5時間1分、歩行距離19.5Kmでした。
今日は天気も良く、気温もそれほど上がらず、歩きやすい気候でしたが、急坂のアップダウンが激しく、最後はバテ気味でやっとゴールにたどり着いた感じでした。でも、いつもの仲間と休憩を取りながら、ゆっくりと賑やかに楽しく歩きました。次回は、1日に同じメンバーで六甲山を歩く予定です。



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トレッキング | 09:40:32 | コメント(2)
甲府・昇仙峡
4月19日(木)晴

昇仙峡口バス停→長潭橋→羅漢寺→夢の松島→石門→仙娥滝→仙娥滝入口→ロープウェイ仙娥滝駅→パノラマ台駅→展望台→ロープウェイ→クリスタルミュージアム→(登りと同じ道)→昇仙峡口バス停(12Km)

GPSによる軌跡と高度です。高度図の中央、急坂部分はロープウェイです。
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松本の後、甲府にしばらく滞在しています。晴天の一日、郊外の昇仙峡に行ってきました。昇仙峡は、甲府駅からバスで30分位のところにあり、国の特別名勝にも指定されていて、昇仙峡観光協会によれば、「日本一の渓谷美」だそうです。9時45分に昇仙峡口に着き、渓谷沿いの道をロープウェイ乗り場まで、約6Kmを歩いて行きました。
昇仙峡入口に架かる、1925年竣工の美しいアーチ橋・長潭橋(ながとろばし)を渡ります。橋の全景と橋から見た上流側の景色です。橋の右手に新しい橋を建築中でした。
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道沿いに立っていた案内地図です。
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新緑の美しい渓流には、様々な形をした巨岩がゴロゴロ転がっていました。
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大仏岩です。
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ミツバツツジが満開です。
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渓流に架かる吊り橋です。
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橋を渡った所に、五百羅漢で知られる羅漢寺があります。
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本堂前の堂には、日本最古の木造羅漢像といわれる五百羅漢像が安置されています。
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しばらく登っていくと、昇仙峡の主峰・覚円峰を望む「夢の松島」に着きました。覚円峰(写真中央左)は、澤庵禅師の弟子・覚円が、畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことから名付けられたそうで、花崗岩が風化水食してできたもので、急峻で高さ約180mあるそうです。
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巨大な花崗岩に囲まれた不安定な感じの石門の下をくぐっていきます。
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切り立った崖と美しい渓流が続きます。
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昇仙峡の最奥部にある、落差30mの仙娥滝に着きました。ここは、駐車場からも近く、観光客で賑わっていました。
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土産物店の立ち並ぶ通りを抜けて、ロープウェイに乗りに行きました。
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山頂のパノラマ台駅からは、荒川ダムと遠くに甲斐駒ケ岳が見えました。
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山頂駅から少し登った所にある展望台からは、雲の上に浮かぶ富士山や、遠くに南アルプスの山並みがきれいに見えました。
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ロープウェイで下へ降りてすぐのところにある、クリスタル・ミュージアムに寄りました。山梨県は水晶の産地としても知られていて、様々な水晶などが展示してありました。入口に置いてあった、水晶の大きな原石です。
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渓谷への入り口にある公園の山桜が満開でした。
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この後は、登りと同じ道を通って昇仙峡口バス停まで、6キロの道を戻りました。
歩行距離(ロープウエイを除く)11.8Km、歩行時間3時間12分でした。天気も良く、渓谷美と山頂からの素晴らしい景色を満喫できました。仙娥滝近くまでバスが入っていますが、やはりこの渓谷は歩かないとその美しさを十分楽しめないようです。




個人的ウォーク | 11:12:19 | コメント(0)
信州松本 梓川・桜ウォーク 2日目 桜コース

4月15日(日)小雨


松本市波田体育館→夫婦堤→新島々駅→八景山橋→舟つなぎ桜→真光寺→金松寺(CP) →梓川橋→波田体育館(13Km)

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2日目は、波田周辺の山里に咲く桜の名所を巡る、28,13,8Kmの3つのコースが用意されています。今日は、朝から小雨で午前中降り続くという予報なので、28キロは敬遠して、13キロコースを歩くことにしました。山里の桜は、風に飛ばされることもなくきれいに咲いていました。
スタートは昨日と同じ9時なので、8時の電車で波田に向かいます。松本駅ではかわいい電車が待っていました。
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雨なので出発式は体育館で行われ、最初に小学生からお年寄りまで混じった地元のグループの太鼓の演奏があり、引き続き主催者のあいさつがありました。
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雨具をつけて、9時丁度に出発しました
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桜の名所・夫婦堤へ、ここから往復します。
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夫婦堤では、桜はちょうど満開で、雨の中、見事に咲いていました。
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ここは、中部北陸自然歩道の一部になっています。
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道路わきに、関西のものとは少し違った、石仏が並んでいました。このあたりには、同じような石仏がいくつもありました。
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きれいな石を敷き詰めた、古い家並みの続く道を行きます。
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墓地に見事な枝垂桜が咲いていました。
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島々に近づいてきました。
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新島々駅近くの沈下橋を、昨日とは逆方向に渡っていきます。
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昨晩からの雨で、水かさが昨日より大分増えて、水も濁っています。
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黄色い花の群落がありました。
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この地方の古い民家は、そろって正面が大きく、屋根に飾りがある独特の形をしています。
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墓石も、関西ではあまり見られない、黒い石です。
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真光寺への急な山道を登っていきます。
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登りきると、樹齢500年という「舟つなぎ桜」が満開でした。
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真光寺も桜の名所のようです。山里は、どこも桜が満開でした。
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リンゴ園の道を歩いていきます。
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早生のリンゴでしょうか、花が満開でした。
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リンゴ園の向こうに波田の町が広がっています。
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道路わきに、見事な桜が咲いていました。
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金松寺のチェックポイントを通過します。
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波田の梓川橋を渡ります。
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梓川の上流側と下流側です。水量が大分増えていました。
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リンゴ園の向こうにゴールの波田体育館が見えます。
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11時47分に体育館に着きました。まだ小雨が降っているので、体育館内でふるまいの豚汁とおにぎり、スタート時にいただいたワッフルなどで昼食を済ませました。しばらくして、駅に向かう頃には雨も上がり、昼からは青空が広がってきました。ちょうど歩いている間だけ降っていました。
所要時間2時間46分、歩行時間2時間34分、歩行距離13.1Kmでした。
昨日は、桜はほとんど散ってしまっていて残念でしたが、今日はコースの名前通りの「桜コース」で満開の桜を楽しめました。これで雨さえ降らなければ言う事がないのですが、昨日、今日と天候だけを除けば、景色と桜を満喫できたウォークでした。



ウォーキング大会 | 17:28:00 | コメント(0)
信州松本 梓川・桜ウォーク 1日目 梓川コース
4月14日(土)曇り時々晴

松本市波田体育館→梓川右岸→波田扇子田公園→中央橋→梓川左岸→岩岡の桜並木→梓水苑(CP)→島々八景山橋(沈下橋)→梓川右岸→波田体育館(21Km)

GPSの軌跡と高度です。波田の標高が670mほどあります。
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梓川・桜ウォークに参加のため、昨日から松本に来ています。このウォークには、松本市内の観光施設の無料入場券がついているので、昨日は松本城、旧開智学校などを見て回りました。
今日のウォーク1日目は、梓川土手の桜並木とアルプスの山々を眺めながら歩く、21kmと9Kmのコースが用意されています。天気はまずまずでしたが、強い風が1日中吹いていて、特に土手の桜は風でほとんど散ってしまったようでした。会場の波田体育館は、松本駅から松本電鉄で約30分の所にあり、8時松本発の電車で会場に向かいました。参加者の多くは、車で来られるようで、電車の乗客は意外に少なかったです。波田駅と波田体育館です。
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今日の参加者は400人くらいだったようです。出発式の後、8時52分に21キロ、9キロの順にスタートし、リンゴ畑の中を歩いていきます。
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梓川右岸の土手を、松本方面に向かって、風に吹かれながら歩いていきます。
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しばらく遠くに真っ白な北アルプスの山々を眺めながら歩きます。
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桜並木の道に出ました。桜はほとんど散った後でしたが、周りの景色を楽しみながら歩いていきます。
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中央橋を渡って、左岸の土手に出ます。相変わらず風が強く、時には、体ごと吹き飛ばされそうになりながら、島々に向かって土手道を歩いていきます。
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桜の大木の並木道ですが、花はほとんど終わっていました。
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花びらの絨毯を敷き詰めたような道ですが、よく見ると細かい白石がアスファルトに埋め込まれていました。
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梓川の清流と周りの山々を眺めながら、上流に向かっていきます。
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梓川沿いのキャンプ地・梓水苑前のチェックポイントです。
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八重桜が満開でした。
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大木の桜は、まだ花が残っていました。
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下島橋の欄干には大きなリンゴが乗っていました。
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強風の当たらない土手の下では、まだ桜が満開でした。
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こんなところにも熊が出るのでしょうか?
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水仙の群落がありました。
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満開の八重桜の下を歩いていきます。
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新島々駅近くの沈下橋・八景山橋を渡り、右岸を波田に向かって戻っていきます。橋から見た、下流側と上流側です。
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このあたりの桜並木には、まだだいぶ花が残っていました。
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リンゴ畑を眺めながらゴールの波田体育館に向かいます。
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13時9分、波田体育館に着きました。歩行時間4時間12分、歩行距離21.3Kmでした。
途中では風が当たらなくて昼食を摂れる適当な場所が見つからず、結局ゴールしてから振る舞いの餃子とおにぎりと一緒に食べました。今日は、日中の気温は16度位で寒くはなかったのですが、一日中強い風に吹かれて消耗しました。土手の桜並木は、残念ながらほとんど散っていましたが、風の当たらない場所などや八重桜は、まだ見ごろでした。周りを山に取り囲まれ、遠くには北アルプスの山々を望む美しい景色を満喫するウォークでした。




ウォーキング大会 | 13:37:00 | コメント(2)
岐阜・金華山
4月10日(火)晴

(JR岐阜駅=)岐阜公園→ロープウェイ山麓駅→瞑想の小径登山道→山頂・岐阜城(h329m)→ロープウェイ山頂駅→七曲登山道→岐阜公園→長良橋→川原町→岐阜公園(=JR岐阜駅)(7Km)

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晴天で暖かく穏やかな一日、最後の18切符を使って岐阜へ行ってきました。東海道線の電車から、金華山と山頂の岐阜城がよく見えますが、岐阜の街は訪れたことがなく、以前から一度行ってみたいと思っていました。岐阜駅に着いたら12時で、駅前で昼食を済ませ、時間があまりないのでバスで岐阜公園に向かいました。岐阜駅前には、金ピカの信長像がそびえていました。
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岐阜公園は、良く整備された美しい公園です。
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この公園は、この地にあった神道中教院で演説を終えた板垣退助が襲われた、いわゆる岐阜事件の現場で、板垣退助の銅像が立っていました。ただ、「板垣死すとも自由は死せず」と叫んだということについては、諸説あり、内藤魯一が事件時に叫んだ言葉だとか、実際には土佐弁で叫んだとか、「痛い、医者を呼んでくれ」と言ったという説もあるそうです。
1804-03-金華山-IMG_3902 1804-04-金華山-IMG_3901 説明 
白藤が満開でした。
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ロープウェイ乗り場前の八重桜も満開で綺麗でした。
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金華山には多数の登山道がありますが、その中でよく利用されている瞑想の小径から登り、七曲登山道で下りることにしました。ロープウェイ乗り場横から登ります。案内板が整備されていますが、後半は急坂できついと書いてありました。
1804-07-金華山-IMG_3906 説明 1804-08-金華山-IMG_3907 
最初は普通の山道です。全長2300mあります。
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少し登ると、一番急で距離の短い馬の背登山道との分岐点に出ます。馬の背の入口には、噂に聞く「老人には無理」の看板がありました。老人や幼児にも色々あると思うのですが、一律「無理」と言われると、無理かどうか行ってみようと思ってしまいます。でも、今日はまほろばの疲れが残っていて、登山靴も履いてこなかったので、急坂の岩場は敬遠して、そのまま瞑想の小径を登ります。
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瞑想の小径も後半は急な階段や岩場になってきて、休み休みゆっくり登ります。この道が、なぜ「瞑想の小径」なのか分かりませんが、とても瞑想などしてられない急坂です。
1804-12-金華山-IMG_3916 1804-13-金華山-IMG_3921 
所々で視界が開けて、岐阜の街が一望できます。
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やっと山頂(h329m)のお城の前に到着です。ゆっくり登ったので、1時間15分もかかりました。
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金華山頂に建っている岐阜城は、鎌倉時代に築かれたのが最初で、後に織田信長が天下統一の本拠地にしたことで有名ですが、1600年に落城し、廃城となりました。現在の城は、昭和31年に鉄筋コンクリートで再建されたもので、中は資料館で、最上階は展望台になっています。70歳以上は入場無料とのことで、ありがたくただで見学してきました。入口横に櫓時計の複製品が置かれていました。
1804-16-金華山-IMG_3932 1804-17-金華山-IMG_3931 説明 
岐阜城の由来書です。
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金華山はまわりに高い山などがなく、山頂の城からは四方が見渡せて、長良川や岐阜の街がよく見えました。ただ、残念ながら霞んでいて、遠くのアルプスの山並みなどは殆ど見えませんが、肉眼では雪を被った山がかすかに見えていました。
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お城から、階段の道を降っていくと、ロープウェイ山頂駅とその向かいにあるリス村の前に出ました。
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リス村の左手に七曲登山道の下山口があります。この道は、岐阜城の大手道だったというだけあって、道も広くてなだらかな坂道でした。
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快調に下りていくと、27分で岐阜公園に着きました。
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振り返ると、お城が小さく見えました。
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古い町並みが残っているという、長良川近くの川原町を見に行きました。
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長良橋横には、鵜飼観覧船乗り場がありました。
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川原町の町並みです。銀行のATMも町並みに合わせてありました。
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この後、岐阜公園前からバスで駅に向かい、帰宅の途に着きました。各停電車で帰ると3時間半ほどかかります。
金華山は、町の真ん中にありながら、様々な登山道が整備されていて、良いところでした。もう少し時間があれば、ゆっくり見て回れるところですが、18切符で日帰りとなるとあまり時間がなく、少し急ぎ足の観光でした。時間があれば、犬山城にも行ってみたいところですが、こちらは次回に残しておきます。




トレッキング | 19:00:00 | コメント(0)
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