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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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伊勢参宮本街道③ 南生駒から榁木峠・追分峠を越えて富雄駅へ
1月20日(土)晴

南生駒駅→榁木峠→矢田山遊びの森→追分神社→追分峠→追分本陣→霊山寺→葛上神社→富雄駅(9Km)(→学園前駅 11Km)

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近鉄ハイキング・お伊勢参りの3回目に仲間3人と一緒に参加しました。9時30分からの受付で、10分ほど前に着いたら既に受付順に出発していましたが、まだ長い列ができていました。ここで、4人揃って受付を済ませ、9時28分にスタートです。今日も風がなく、暖かくて歩きやすい一日で、距離も短いので、お喋りしながらゆっくり歩きました。
スタートして間もなく、住宅地の急坂を登っていきます。
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住宅地を外れて間もなく、福祉施設[やすらぎの社」の前に足湯があります。いつもはここを素通りですが、今日は皆で足湯に入ることにしました。しばらく浸かっていると、気持ちよかったです。
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ここからは、生駒山がきれいで、暗峠が正面に見えました。
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榁木峠(h269.9m)へと登っていきます。ここも、国道308号線です。
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登りきった所に[八十八ヶ所」の道標がありました。
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そのすぐ先に、大和北和新西国八十八ケ所第廿二番霊場という榁木山弘法大師堂があります。ここは、いつもと同じく素通りしました。
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あとは下りです。
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下りきると、矢田山遊びの森への道との分岐点です。ここを左に曲がります。
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曲がった所に、古い道標が並んでいました。
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しばらく歩くと、追分神社があります。小さな鳥居と祠です。
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江戸時代後期の宿場建築という、大変立派な追分本陣 村井家住宅の前を通ります。
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そのすぐ先に、追分梅林の記念碑がありました。十年程前までは、4千本の梅が咲いて観光客で賑わっていましたが、急激な土壌の悪化で枯れてしまったそうです。最近、また復活されつつあるようです。
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第二阪奈道路を越えて富雄川へと向かいます。12月に、南生駒から単独で歩いた時は、第二阪奈道路の手前で道を間違えて南へ曲がってしまったようです。富雄川沿いに北へと歩きます。
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間もなく、霊山寺で、天平6年創建という大変古いお寺です。入口の広い駐車場と、お寺なのに何故か鳥居です。この先は、拝観料が要るので、今回もここまでです。薔薇園で有名なので、薔薇の季節に一度来てみたいと思っています。
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その隣りにある、建速須佐命を主神とする葛上神社です。
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さらに富雄川に沿って歩いて、12時17分に富雄駅に着きました。
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今日は、どこかでお昼を食べることにして、全員昼食を持ってきていないので、学園前まで線路沿いに歩いて駅前で天ぷら定食を食べて、ゆっくりしてから電車で帰りました。
所要時間3時間15分、歩行時間2時間17分、歩行距離10.8Kmでした。今日は、天気も良く暖かくて、賑やかに、楽しく歩きました。
伊勢参宮本街道は、富雄川を越えて国道308をまっすぐ尼ヶ辻を通って東へ、奈良まで行くようですが、何故富雄川で国道を外れて北に向かい、富雄へと行くのかよく分かりません。





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電鉄ウォーキング | 10:37:40 | コメント(0)
旧東海道線跡巡り
1月14日(日)曇

大津駅北口→旧逢坂山隧道東口→逢坂の関跡→旧大阪山隧道西口碑→旧東海道線トンネル跡→旧山科駅跡碑→ランプ小屋→JR稲荷駅(15Km)

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久しぶりに浪速の例会に参加し、旧東海道線跡を大津駅から稲荷駅まで歩きました。厳しい寒さの中、滋賀県内には、ところどころ道路にも雪が積もっていましたが、凍るほどの気温でなく、踏み固められる雪なので、普通に歩けました。
旧東海道線は、最後に残った京都ー大津間が明治11年8月に施工され、13年7月に完成しましたが、大正10年8月に新線の開通に伴い廃止されました。当時の遺構は殆ど残っていないようで、新しい石碑が立っているだけのところもいくつかありました。
大津駅前にも数センチの雪が積もっていて、駅の東の端に浪速の参加者が集まっていました。西の端には、滋賀県WAの人たちが集まっていました。
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10時の集合でしたが、10分ほど早くにコース説明があり、10時2分に50名足らずでスタートしました。
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雪道を京阪の線路沿いに歩いていきます。
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国道1号線に出ます。道沿いに、若宮八幡宮がありました。
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旧逢坂山隧道東口への入口に着きました。
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トンネル入口と内部です。奥へは入れないようになっていました。鉄道記念物に指定されています。
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国道沿いに関蝉丸神社上社がありました。関蝉丸神社は、大津市内に、上社、下社と分社の蝉丸神社の3社あるそうです。
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その少し先に、弘法大師堂がありました。
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更に行った所に、逢坂の関跡の石碑が立っています。ここは、小さいですが、逢坂の関記念公園になっています。ここで列詰めとトイレ休憩ですが、トイレが混んでいて寒い中を20分ほど待ちました。
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小倉百人一首で知られる、清少納言と蝉丸の歌碑が立てられていました。
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国道と分かれて、公園前の旧道をさらに西へと行きます。明治5年創業という、うなぎの「かねよ」の前を通ります。
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少し行くと、旧大阪山隧道西口の碑がありました。ここは、石碑だけで何も残っていません。
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国道に出て、さらに西へと側道を歩いていきます。名神高速と京阪電車が並走しています。
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国道と分かれて、住宅地に入った所に「旧東海道線線路下トンネル跡」がありました。ここは、レンガ積みの石垣のごく一部が、住宅の土台になっていました。
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その向かいにある、妙見寺です。
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その前の道を真っ直ぐ西へ向かったところにある、東野公園で昼食休憩です。昼食後は、南へ向かい、名神高速の側道に出ました。高速道の下に、旧山科駅跡と名神高速道の起工の地の石碑が立っていました。
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このあとは、名神の側道を西へと歩いていきます。[醍醐天皇御母小野院陵」のところで、列詰め休憩です。
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さらに、名神沿いに歩いていきます。このあたりは、様々な産廃処理場が立ち並んでいました。
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名神と別れて、住宅地に入り、ゴールの稲荷駅に向かいます。途中に、宝塔寺(七面山)があります。このお寺は、嘉祥年間(848~51年)、藤原基経が極楽寺として創建したものが起源だそうです。
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JR稲荷駅近くにある、ランプ小屋です。この小屋は、1879年(明治12)の旧東海道線開通当時のもので、旧国鉄最古の建物だそうです。
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稲荷駅の向かいにある、稲荷大社の鳥居です。相変わらず、大勢の観光客で賑わっていました。
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ゴールの稲荷駅に、13時57分に着きました。
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所要時間3時間55分、歩行時間2時間57分、歩行距離15.7Kmでした。
天気予報では、昼前ころから晴れるはずでしたが、ずっと曇り空でした。歩いているとそうでもないのですが、じっとしていると寒い一日でした。浪速の例会は、少人数で、適度な速さで歩き、また、列詰めも少なく、色々融通がきくので好きなのですが、コースが私のところからは遠いところが多く、参加しにくいのが難点です。
矢貼などしないので、分かれ道にはスタッフの方々って案内しておられますが、少ないスタッフでなかなか大変なようです。今日は、どうもありがとうございました。











ウォーキング協会例会 | 10:30:29 | コメント(2)
山を登る会 第980回 大和三山
1月7日(日)曇

大和八木駅→耳成山→醍醐池→藤原宮跡→香久山→本薬師寺跡→畝傍御陵前駅→若桜友苑→畝傍山→橿原神宮→橿原神宮前駅(14Km)

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山を登る会としては珍しく殆どが平坦地で、山と言っても一番高い畝傍山が標高199mという低山巡りです。大和三山は今まで何度か歩いたことがありますが、いつもと多少は違った道を歩くかなという期待を持って参加しました。
今日も曇り空で寒い一日でしたが、風がなく昨日よりは少し気温も高い感じで、歩きやすいでした。9時の集合時間に合わせて八木駅に行きました。
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何処かで電車が遅れているとかで、しばらく待ってスタートは9時23分でした。まず、耳成山へと向かいます。
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登山口です。
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登山道は、耳成山口神社の参道になっています。
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山口神社の拝殿とその奥の本殿です。この神社は、大和国の山口社六社のうちの1社です。
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山頂(h139m) には三角点があります。
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下りは違うルートを通ります。。
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藤原宮跡を横切っていきます。
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耳成山と、遠くに二上山、葛城山、金剛山が見えます。
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香久山の登山口に着きました。
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歩きやすい登山道です。
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山頂(h152m) には、国常立神社があります。
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山頂からの眺めです。
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万葉の森に向かって下りていきました。
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本薬師寺跡のホテイアオイ畑です。きれいに耕されていました。満開になると、下の写真(昨年9月撮影)のようになります。
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本薬師寺跡の礎石と石碑です。
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畝傍御陵前駅を地下道を通って抜けていきます。
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橿原神宮の神域に入り、戦没者慰霊碑の立つ若桜友苑で昼食休憩です。
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この奥の登山道から畝傍山に登ります。この道は初めてです。
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かなり険しい山道で、滑りやすい岩場もありました。畝傍山にこのような登山道があるとは、ちょっと驚きです。
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山頂(h199m) に、畝傍山口神社の社殿跡碑が立っていました。
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三角点もあります。
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下りはおなじみの歩きやすい登山道で、橿原神宮の参道に出ます。
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神宮の拝殿です。参拝客が結構多いです。
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神宮前駅に、先頭に30分遅れて13時01分に着きました。
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所要時間3時間38分、歩行時間2時間58分、歩行距離14.1Kmでした。
大和三山は久しぶりです。畝傍山だけが登山の感じでしたが、あとはおなじみの道でした。小さな神社が沢山あり、順に参拝してきました。




トレッキング | 14:31:42 | コメント(4)
叡電ハイク - 狸谷のお不動さんへ
1月6日(土)曇

一乗寺駅→一乗寺公園→高野橋→疏水分線→松ヶ崎大黒天→音羽川→曼殊院→狸谷山不動院→瓜生山(h301m)→狸谷山不動院→一乗寺公園(ゴール)→(高野川→御影橋→下鴨神社→旧三井家下鴨別邸→出町柳駅)(17Km)

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久しぶりの叡電ハイクです。予定では、狸谷山から瓜生山へ登り、詩仙堂を建てて晩年をそこで過ごした石川丈山の墓の方へ下りる事になっていましたが、行ってみると、下り道が濡れていて滑りやすく危険なので、狸谷山までで引き返すという短縮コースになっていました。それではつまらないので、瓜生山まで往復し、ゴールしてから高野川河川敷を歩いて、下鴨神社に初詣に行ってきました。
今日は曇り空で寒い一日でしたが、風がなかったのでまだ良かったです。受付開始時間より少し早く一乗寺駅に着きました。
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スタート地点の一乗寺公園には、まだ20人ほどしか並んでいませんでしたが、スタートの9時半には百人くらいになっていました。地図をもらって、9時35分に出発しました。
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北大路通りに出て、高野川まで西へと向かいます。
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高野橋を渡ります。高野川上流側です。
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しばらく高野川沿いに北へと進みます。
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松ヶ崎浄水場のところから、疏水分線に沿って松ヶ崎へと向かいます。
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松ヶ崎大黒天の裏の階段を登っていきます。
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本堂に参拝しました。このお寺は、正式には妙円寺といい、裏の松ヶ崎山の二つの峰に、五山送り火の「妙法」が点火されます。
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境内にある水子観音です。
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表参道から出ました。
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修学院駅を通り過ぎ、音羽川沿いに東へ、曼殊院へ向かいます。
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曼殊院門跡の拝観入口です。
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曼殊院の正門(勅使門)前にある天満宮と弁天堂です。曼殊院の鎮守社だそうです。
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西へ向かい、一乗寺下り松から詩仙堂の前を通って狸谷山へと向かいます。途中に八大神社があります。
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そのすぐ先にある、野仏庵です。
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狸谷山不動院の参道です。
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ここから、250段の階段を登ります。
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階段の途中に白龍弁財天がありました。
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七福神もあります。
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弘法大師がお迎えです。
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ここでやっと半分登りました。
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弘法大師光明殿です。
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登りきったところにある本堂です。清水寺を思わせるような建物です。
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本堂への階段は「男厄坂」となっていました。本堂横の休憩所で昼食休憩です。
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拝観料を払って本堂へ上がりました。。
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本堂前には、大量の御札とおみくじがぶら下がっていました。
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本堂の舞台から見下ろすと、こんな感じです。
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今日のコースでは、瓜生山へは登らないのですが、係の方に聞くと山頂までの往復は問題がないとのことなので、本堂横から登ります。
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登山道は、三十六童子順拝道になっていて、一番から順に童子像が並んでいました。
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第一番の「こんから童子」です。
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途中で童子順拝道と分かれて、山頂へと登っていくと、東山トレイルに出ました。帰りはこの「帰り近道」とある方へ下りました。
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山頂にある、不動院の奥の院です。ここは、北白川城本丸があったところで、後に「勝軍地蔵」が置かれました。
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奥の院の裏にある、勝軍地蔵のあった石室です。
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近道とある方から下りましたが、途中の三叉路で道を間違えたらしく、童子順拝道に出て二十二番が出てきました。この先、また頂上へ反対側から登るようなので、三叉路まで引き返して下りました。結局、近道がかえって遠回りになってしまいました。
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本堂前まで下りてきて、登った時と反対側から階段を降りると「女厄坂」となっていました。
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下っていく途中に、阪神の2003年優勝記念碑が並んでいました。
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後は同じ道を戻って、ゴールの一乗寺公園に13時30分到着です。今日の参加者は、叡電ハイクとしては非常に多い316名でした。
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ここまでで11.4Kmで、時間も早いので高野川河川敷を歩いて、下鴨神社に行くことにしました。
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御影橋を渡ります。高野川上流側です。昼から少し青空が出てきました。
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やはり下鴨神社は、6日でも参拝者が多いです。
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重要文化財の舞殿に干支の絵馬が掲げられていました。
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本殿で参拝です。私の干支の午年生守護社にお参りしました。
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重文の三井神社です。
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帰りに、最近一般公開された、旧三井別邸を見学しました。なかなか趣のある建物で、庭園も美しいです。
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15時12分出町柳駅に着き、京阪で帰りました。所要時間5時間42分、歩行時間3時間25分、歩行距離16.4Kmでした。
気温が低く、寒い一日で、午後に一時小雨が降ったりしましたが、色々とバラエティに富んだウォーキングの一日になりました。




電鉄ウォーキング | 21:49:49 | コメント(0)
新春おおさか初歩き「熊野街道と初詣コース」
2018年1月3日(水)曇

扇町公園→天神橋筋→天神橋→八軒家浜→熊野街道→高津宮→四天王寺→聖天山公園→松虫塚→安倍晴明神社→阿倍王子神社→万代池公園→住吉公園(16Km)

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大阪・関西協の初歩きに参加して、住吉大社に参拝してきました。今まで正月三が日は家族と過ごしていて、初詣ウォークには参加したことがなく、今回が初めてです。京都は人が多すぎるので敬遠して、あまり歩いたことがない大阪の街を歩くことにしました。特に、熊野街道を住吉大社まで歩くというコースに惹かれて、色々ある中でこれにしました。今日は、街歩きで初詣を兼ねているので、Gパン、コートにショルダーバッグという街歩きのスタイルで出かけています。
熊野街道は、大阪では摂津国渡辺津(天満橋付近)を起点に、四天王寺、住吉大社を経て熊野三山へ向かうもので、街道沿いには熊野権現を祭祀した九十九王子が設けられていましたが、今では失われたり、場所が分からなくなったものが多いそうです。大阪府内では、阿倍王子神社が唯一現存するもののようです。
JR天満駅から、集合場所の扇町公園へ向かいます。既に大勢の人が集まっていました。ここで、久しぶりにマサさんに会いました。
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会長の挨拶などの後、9時54分に自由歩行でスタートしました。
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少し風があって、日も差さず寒い中をしばらく天神橋筋を南下し、天神橋を渡って八軒家浜へ向かいます。
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八軒家浜に熊野街道の説明碑が立てられていました。
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熊野街道は、大通りから外れた細い道で、ほぼ真っすぐ南へ向かっています。街中は信号が多く、今日はことごとく赤信号に引っかかって待たされました。
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まず、郡戸王子があったと言われる、高津宮に裏から入ります。
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「郡戸王子推定地」の碑がありました。
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拝殿です。参拝客はそれほど多くはありません。
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表からでて、さらに南へ向かいます。
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所々に、真新しい熊野街道の道標が立てられていました。
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四天王寺に東大門から入ります。
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池の向こうに、六時礼讃堂が見えます。ここもそれほどの混雑ではないようです。礼讚堂には行かずに、池の手前からそのまま南大門の方へ向かいます。
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西重門と塀越しに五重塔が見えます。
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西大門から出て、さらに熊野街道を南へと進みます。
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聖天山公園が昼食ポイントになっていましたが、ゴールしてから何処かで食べるつもりで、昼食を持ってきていないので、そのまま通り過ぎます。少し行くと、松虫塚がありました。その謂れについては諸説色々あるようです。この辺りの地名が「松虫」となっています。
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安倍晴明神社です。この神社は、平安時代の学者、阿倍晴明の生誕の地に建てられたものです。
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境内には、安倍公の像や、誕生地の碑などがありました。
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1801-20-大阪初詣-IMG_2494説明

そのすぐ先にある、阿倍王子神社です。鳥居横には、「もと熊野街道」の道標がありました。
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さらに熊野街道を南へ進みます。車の通りも少なく歩きやすい道でした。
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阪堺電車の通る広い通りに一旦出ます。
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住吉大社の手前から西へと案内されて、どこへ行くのかと思ったら、グルっと回って住吉公園に入りました。
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公園の藤棚のところがゴールの受付でした。13時12分到着。所要時間3時間18分、歩行時間2時間50分、歩行距離15.9Kmでした。
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お酒を頂き、くじ引きで、「京都くろちく」の少し大きい財布のようなものが当たりました。スタート時に、干支の犬の石けんをもらいました。帰ってから、シールを張って並べてみました。財布のようなものの中に、何故か丹後鉄道の天橋立駅入場券(使用済み)が入っていました。何でしょうか、これは?
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近くで昼食を摂るところはどこも混んでいるようで、一番空いていそうなモスバーガーで、久しぶりにバーガーセットを食べました。それから住吉大社に向かったのですが、参道は人で溢れていました。
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境内はぎっしりの人で埋め尽くされていて、第三本宮から先へは進めそうもなく、第一本宮は諦めました。境内は一方通行になっていて、第一本宮の出口の方に廻って写真だけ撮りました。
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比較的空いていた、第三本宮に参拝しました。
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境内に設けられた舞台で、住吉踊りの新年特別奉納が行われていて、しばらく見物していました。
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帰り道から見た反橋は、人でぎっしり詰まっていました。
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6年前の同じ日に初詣に来たのですが、その時はこんなに大勢の人ではなかったので、3日というのにあまりの人出にびっくりし、早々に引き上げました。
今日は曇り空で、時折アラレのような、みぞれのようなのがチラチラと舞い降りてきて、寒い一日でした。コースの分かれ道などには、スタッフの方が立って案内されていて、知らない街でしたが迷うこともなく歩けました。ずっと立っているのは、寒かったことと思います。どうもありがとうございました。





ウォーキング協会例会 | 14:47:06 | コメント(0)