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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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琵琶湖一周10回割 ⑤ 湖畔旅愁コース
5月28日(日)快晴

米原駅→入江橋→さざなみ街道→朝妻湊跡→長浜バイオ大学→豊公園→奥びわスポーツの森→河毛駅(25Km)

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琵琶湖一周もだんだん北へ進み、往復に時間がかかるようになってきました。米原から北へ行くと、電車が1時間に1本しかありません。帰りの電車の時間を気にしながら歩くことになります。
今日は、朝から快晴、余り気温も上がらず、湖畔はかなり強い風が吹いていて涼しく、歩きやすい気候でした。9時30分ころに米原駅に着き、受付を済ませ出発まで待ちます。今日は、今までで参加者が一番少なくて、90名位だったようです。
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9時58分に、西へ湖岸に向かってスタートしました。
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しばらく入江川沿いに歩きます。
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入江橋を渡ると湖岸に出ます。橋から見た上流側です。
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湖岸の、さざなみ街道を北へと向かいます。
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「なべかまの里 筑摩」の標識がありました。筑摩神社の鍋冠祭りは、平安時代から続いていて、鍋冠がなぜか「なべかま」になったようです。
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朝妻湊のあった辺りです。朝妻湊は古代から東海・北陸地方の人の行き来や荷物の運搬など、湖上交通の要港として発展してきたところです。
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朝妻湊跡の石碑と、西行の歌碑が立っていました。歌碑は、ちょっと読みにくいですが、「おほつかな 伊吹おろしの 風先に あさ妻舟の あひやしぬらん」とあるようです。
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天野川の河口です。多くの人が釣りをしていました。
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心地よい風に吹かれながら、さらに北へ長浜に向かいます。
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長浜ロイヤルホテルが見えてきました。
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近江母の郷では、何かイベントが催されていて、大勢の人で賑わっていました。
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長浜ドームとその後ろに伊吹山が見えます。
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長浜バイオ大学の前を通ります。
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黄金色に実った麦畑の向こうに伊吹山がそびえています。このあたりは、小麦の大産地です。
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ビワイチを自転車で回る人たちが増えてきたようで、ツーリングの自転車がよく通ります。
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豊公園に着きました。噴水がきれいです。ここで昼食休憩です。
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振り返ると長浜城がすぐ近くです。この公園は、長浜ツーデーの会場になっています。
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昼食を済ませて、さらに北へ湖岸を歩きます。湖がかなり波立っています。
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秀吉公が在城時に使われたと伝わる井戸の跡で、逆光で読みにくいですが、「太閤井戸跡」と書いてあります。渇水時のみ近くまで行くことができるそうです。
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かなり風が強くなり、海のようです。
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湖岸道路を、風に吹かれながらさらに北へと進みます。
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姉川大橋を渡ります。姉川の上流側です。
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道路脇に、マメ科の野草が紫色の花をつけていました。野草も、まとまって咲くときれいです。
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田植えの終わったばかりの水田と黄金色の麦畑、その向こうには伊吹山が、美しい風景です。
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奥びわスポーツの森の前を通過です。
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「水鳥の里」という老人ホームの所で、さざなみ街道と分かれて、河毛駅に向かいます。この地点の通過時刻が13時40分で、急げば14時21分の電車に間に合うかと思ってピッチを上げて歩いていたのですが、地図をよく見ると、まだ5Km程あり、40分では無理なので、諦めてのんびり景色を楽しみながら歩くことにしました。
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水田の中をまっすぐ東へ進む道です。
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麦畑が広がっています。水田より麦畑のほうが多いようです。
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集落に入ったところに伊豆神社がありました。欅の巨木が繁る立派な神社です。
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河毛駅に到着。14時43分でした。15時21分まで何もない駅でしばらく電車を待っていました。
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駅の反対側には、浅井長政とお市の像が立っています。
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所要時間4時間45分、歩行時間4時間30分、歩行距離24.9Km,歩行速度5.5Km/hでした。
今日は、一日中快晴で、気温は21度前後で、湖岸は常に風があり、時にはかなり強く帽子が飛ばされそうになりましたが、暑くはなく、美しい景色を楽しみながら気持ちよく歩けました。奥琵琶湖は、交通の便が悪いですが、自然がそのまま残っていて、歩くのが楽しみです。






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琵琶湖一周 | 20:24:27 | コメント(4)
ツツジ満開の葛城山へ
5月20日(土)快晴

(近鉄御所駅=)ロープウエイ登山口駅→登山口→北尾根コースとの分岐点→櫛羅の滝→ロープウエイ山上駅→葛城天神社→白樺食堂→葛城山頂 (h959m)→ツツジ園→ダイアモンドトレール→北尾根コース→櫛羅の滝コースとの分岐点→ロープウエイ登山口駅 (9.4Km)(=御所駅)

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ツツジが満開とのことなので、初めての葛城山に一人で出かけました。いつもの仲間4人は、しらす丼を食べに海南に行っています。私も行きたかったのですが、去年行っているし、遠いので帰りが遅くなるので止めました。
今日は、朝から快晴で、暑くなるとの予報なので、できるだけ早く出て午後暑くなる前に帰るつもりで、6時に家を出て、8時前に御所駅に着きバスでロープウエイ駅へ向かいました。
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ロープウエイ駅に8時21分到着。もう既に多くの人が並んでいました。
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駅の右の道を登って行きます。
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ロープウエイとその先に山頂駅が見えます。
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イノシシよけのゲートが有りました。
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しばらくなだらかな登りです。
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途中で別れて、櫛羅の滝を見に行きました。美しい良い滝です。
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また登山道に戻って、急な階段を登っていきます。このコースは私の嫌いな階段がいっぱいありました。
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杉林の中の気持ちのよい道に出ても、すぐまた階段です。
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木漏れ日の美しい杉林の道をしばらく行きます。
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しばらく登ると、展望が開けて御所市方面でしょうか、霞んでいてよくわかりません。
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また急な階段です。ケーブルで上がった人達でしょうか、軽装で下りてくる人に次々出会いました。街着にスニーカーで下りてくる若いカップルに出会いましたが、無事下りられたでしょうか?
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やっと櫛羅の滝コースの終点、山頂と山上駅の分岐点に出ました。ゆっくり登ったので、ここまでで、1時間40分ほどかかっています。
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まず、山上駅へ向かいました。
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駅屋上の展望台からは四方が見渡せます。頂上近くのアンテナです。
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霞んでいますが、大和平野が見渡せます。低い山は大和三山ではないかと思います。
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ケーブルカーが下りていきます。駅では、「スニーカーで下山するのは、大変危険です。最近、けが人がたくさん出ているので、絶対おやめ下さい」というアナウンスを繰り返していました。
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山頂への道にある、葛城天神社です。
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白樺食堂辺りには、ケーブルで上がってきた老若男女大勢の人がいました。
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山頂への道です。なんとなく若草山に似ています。
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山頂(h958m)の標識と三角点です。三角点の石は地面に埋め込んでありました。
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ツツジ園では、山肌いっぱいにツツジが満開で見事です。
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赤いツツジの先に金剛山が間近に見え、美しい景色です。ここで、ツツジを眺めながら長めの昼食休憩を取りました。1000m近い山なので、日に当たりながら昼食を摂りましたが、暑くもなく、心地よい風が吹き、気持ちよかったです。
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水越峠から金剛山へ向かうダイヤモンドトレールです。ダイトレをこの反対方向の北に向かい、途中で別れて北尾根コースで下りました。
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階段を下ります。ここはまだダイトレの一部です。
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北尾根コースへの分岐点です。
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狭くて急な道が続きます。大変滑りやすい土で、ロープが張ってあるのでこれを伝っておりました。ポールも滑って役に立ちません。先端のゴムを外せばよかったと後で気が付きました。
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展望が開けて、ロープウエイ山頂駅が見えます。
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ケーブルカーが下りてきました。
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この先は、特に滑りやすい急坂で、前を歩いていた完全装備の若いカップルも尻餅をついていました。特に、女の子は3~4度転けていました。私も、3度尻餅をつきましたが、怪我はありません。ズボンの土も払うとすぐ取れるサラサラした土でした。
北尾根コース最後の急階段です。
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櫛羅の滝コースとの合流点に戻ってきました。ダイトレ入口からここまで、1時間15分でした。
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ロープウエイ駅に下りてくると、救急車が2台待機していました。けが人がロープウエイで下りてくるのでしょうか。軽装で下りるのはあぶないですね
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つつじ満開の最後の休日とあって、多くに人で賑わっていて、いまだに、ロープウエイの待ち時間が1時間30分になっていました。
所要時間4時間35分、歩行時間2時間50分、歩行距離9,4Kmでした。
登り、下りともに人が多く、道標もしっかりしていて、一人でも不安はありませんでした。ただ、北尾根コースは意外に急坂で、狭くてすべりやすい道が多く、一度滑ると止まらずズルっといってしまいます、
それにしても、斜面一面の真っ赤なつつじは見事で、雲一つない快晴の空の下、美しい景色を満喫した一日でした。





トレッキング | 21:34:54 | コメント(4)
新緑の愛宕山へ
5月14日(日)晴

JR保津峡駅→水尾への登山道→荒神峠→愛宕神社表参道→愛宕神社→首無地蔵→林道→高雄(15Km)

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久しぶりに、浪速の例会(山A)に参加しました。保津峡駅に50名位集まっていました。周りの新緑がきれいです。
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9時5分に出発、しばらく舗装道路を歩きます。
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保津峡駅が見えます。
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水尾への登山道へ入ります。ここで、細い山道に入るのに皆さん並んで待っている間に、買ったばかりの組み立て式ポールを組み立てようとしたら、固定の仕方がわからずもたもたしているうちに皆さんどんどん先に行ってしまい、気がついたら、後ろでアンカーの方が二人待っておられました。なんとか組み立てて、最後尾でスタートです。
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林の中の道ですが、このような平坦なところは余りなく、大体が急な登りで、昨日の雨で滑りやすく、かなりきつかったです。登るのに精一杯で、写真は平坦な部分でしか撮っていません。
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清滝への分岐です。
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水尾の別れで、左へ行くと柚子の里水尾です。今も昔の面影を残しながら伝統を守り続けている集落だそうです。一度行ってみたいですね。道標に「水尾の里 30KM」と読めるのですが、実際は、3.0Kmです。
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少し行くと、表参道と合流します。
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所々にお地蔵さんが立っています。
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黒門に着きました。登りと下り側からの写真です。
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さらに表参道を登っていきます。
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愛宕神社境内に着きました。新緑がきれいです。
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八重桜が満開でした。この所、毎週何処かでいろいろな桜が見られます。
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愛宕神社への階段です。ここは登りません。
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階段横の休憩小屋で昼食休憩です。一番最後に到着したので、15分しか無く、急いて昼食を済ませました。あとは下りです。階段の右の山道を下ります。最初は列を作っているのですが、間もなく先頭集団がどんどんペースを上げて、あっという間に見えなくなってしまいました。
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この道にも、お地蔵さんが並んでいました。
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細い尾根道を下ります。このあたりになると、バラけてきて前後にあまり人がいません。
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展望が開けて来ましたが、どこが見えているのかよくわかりません。
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首無地蔵です。ここで休憩しました。
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今登ってきた、愛宕山が見えます。
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舗装された林道に出ました。しばらく林道を下ります。よく手入れされた杉林の中の道です。作業用の軽トラックがかなり頻繁に通ります。
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だいぶ下りてきました。
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高雄に13時45分到着です。橋から見た清滝川の上流と下流です。
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コースは、この先JR嵐山駅まで山道を歩くようですが、浪速のスタッフの方が「バスで帰る人はこっち」と案内してくれるので、迷ったのですが誘惑に負けて、高雄からバスで帰りました。
所要時間4時間45分、歩行時間3時間42分でした。

浪速の山Aは、きついのは承知していたのですが、後ろの方でゆっくり行けばよいかと思っていたら、みんな速くて、特に登りの遅い人は私だけくらいでした。ちょっと付いていけないですね。
スタッフの皆さん、特に登りのときのアンカーの方、大変お世話になりました。ありがとうございました。





トレッキング | 15:54:03 | コメント(2)
どんづる峯から二上山へ
5月2日(火)快晴

近鉄二上山駅→国道→どんづる峯→ダイヤモンドトレール北入口→鉄塔34→緑色の鉄塔→馬の背→雄岳→馬の背→雌岳→岩屋→祐泉寺→傘堂→當麻寺→近鉄當麻寺駅(13Km)

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今日も五月晴れのトレッキング日和、一昨日の比叡山に続いて、いつもの5人組で新緑の二上山へ登ってきました。
5人揃ったところで、近鉄二上山駅を9時6分出発、どんづる峯へ向かいます。
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しばらく車の多い国道を西へと歩きます。
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途中から近鉄線路沿いの県道へ入ります。。
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どんづる峯への入り口に着きました。
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1705-05-二上山-IMG_0216 どんづる説明

緩やかな坂道を登っていきます。
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白い凝灰岩の岩山です。滑りやすく登りにくいですが、なかなかの壮観です。
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また元の県道に戻り、さらに西へ、県境を超えて大阪府太子町に入ると、間もなくダイヤモンドトレール(ダイトレ)北入口です。
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しばらく杉林の道を登っていきますが、あとは急なアップダウンの連続です。
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木製の階段です。登ったと思ったらすぐ下りで、また登りです。
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木の間から二上山が見えました。まだだいぶ距離があります。
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ところどころで、林の中の道に出て、ホッとします。道端のつつじが満開でした。
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また急な登りです。
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木製手書きの道標です。
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鉄塔34からは、二上山がだいぶ近くに見えます。左が雌岳、右が雄岳です。
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太子町総合スポーツ公園からの登山道との分岐です。昨年5月にこの道から登りました。ダイトレよりだいぶ楽に登れます。
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林の中の気持ちのよい道です。
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雌岳が間近になりました。
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眺望がひらけて、少し霞んでいますが、大阪方面がよく見えます。左手にPLの塔が見えます。
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雄岳と雌岳の間の馬の背まであと僅かです。
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竹の内峠へと向かうダイトレとはここで別れて、馬の背へ向かいます。
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馬の背に着きました。ここからまず雄岳へ登ります。
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雄岳山頂(h517m)です。ここには三角点がありません。雌岳(h474)より高いのに何故でしょう。
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山頂にある葛木二上神社です。山桜が咲いていました。
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その右奥には、大津皇子の墓があります。大津皇子は天武天皇の第3皇子で、謀反の疑いをかけられ自害させられたそうです。
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馬の背に戻り、雌岳に登ります。
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ここには三等三角点があります。
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ツツジが満開で、その先に、今登ってきた雄岳が見えています。
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ここからは、飛鳥地方が見えます。左端が耳成山、右手が畝傍山ではないかと思います。ここで昼食休憩です。
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雌岳山頂から岩屋方面へ下ります。葛城山(手前)と金剛山(その奥)が近くに見えました。
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祐泉寺への道を下ります。
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小学生の遠足と一緒になりました。五年生だそうで、休憩している間に追い越して先に行きます。
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祐泉寺へ下りてきました。近畿自然歩道は、祐泉寺の門をくぐって登るようです。私たちは、この左手の道から下りてきました。山道はここまでで、あとは舗装道路です。
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鳥谷口古墳です。
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池の向こうに新緑の雄岳と雌岳がきれいに見えます。
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傘堂です。
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傘堂のすぐ先にある、當麻山口神社です。
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當麻寺に立ち寄りました。黒門から入ります。
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国宝の本堂です。
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国宝で日本最古という梵鐘です。
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仁王門から出て当麻寺駅へ向かいます。
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当麻寺駅に14時21分着きました。
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所要時間5時間15分、歩行時間3時間18分、歩行距離12.9Kmでした。
日曜日の比叡山に続いての山歩きで、ちょっとしんどかったですが、新緑が美しく、心地よい気候で、5人で賑やかに楽しく歩きました。それにしても、ダイトレはアップダウンがきつく、消耗しました。





トレッキング | 09:15:57 | コメント(4)
新緑の比叡山
4月30日(日)快晴

比叡山坂本駅→日吉神社→大宮谷林道→本坂→根本中堂→阿弥陀堂→大比叡→ガーデンミュージアム→ケーブル比叡→水飲対陣跡→雲母坂→雲母橋→修学院駅(16Km)

GPSの軌跡と高度です。
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気持ちのよい五月晴れの一日、いつもの仲間5人で新緑の比叡山へ行ってきました。当初は、昨日の予定でしたが午後雷雨の予報で、今日に延期しました。案内人は、例によって比叡山の達人、地元のNさんです。
坂本駅を8時40分に出発、日吉神社に向かいます。
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途中にある、伝教大師生誕地・生源寺に立ち寄りました。天台宗の開祖・伝教大師(最澄)は、延暦寺の開祖で、ここで生まれたと伝えられています。境内に、産湯の井戸があります。
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石積みの塀に沿って、日吉神社へ向かいます。新緑がきれいです。
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日吉大社
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左横の、本坂への階段を登り切ったところから、右手の大宮谷林道へ入ります。昨年は同じメンバーで、この道を登りきって横川中堂へ向かいましたが、今回は、途中から檜林の中の道を通って本坂へ抜けます。地図にも載っていないので案内がないとちょっとわかりにくい道です。
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本坂へ抜ける道の分岐点です。ここを左手の細い山道に入ります。
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よく手入れされた、美しい檜林の間を登っていきます。
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所々に、古い石塔を並べてあります。これを目印に登ってい来ます。
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石仏が並べてあるところもありました。
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きれいな檜林の間を歩いていきますが、道標などはまったくなく、どこが道なのかよくわかりません。案内がないと迷ってしまいそうです。
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本坂に出ました。本坂からは、この道の入り口はちょっとわかりません。
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本坂を登っていきます。
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東塔エリアに入ります。法然上人が得度されたという霊場です。
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延暦寺会館から,霞んでいますが琵琶湖が見えました。
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文殊楼横に、ミツバツツジ、山桜、シャクナゲなどが咲き乱れていました。
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根本中堂は、修復工事中でした。
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大講堂です。
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阿弥陀堂の前の枝垂れ桜が満開で、新緑の楓と美しい風景でした。
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阿弥陀堂の裏から、大比叡へ登ります。この道は、初めてです。
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大比叡の三角点です。ここからは眺望もなく、三角点以外何もないところです。
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大比叡から、ガーデンミュージアムの方へ下りました。琵琶湖大津方面が霞んで見えました。ここで昼食休憩です。
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昼食後は、スキー場跡を通って下りていきます。ケーブル比叡の前にある、京都トレイル東山コース最後の74です。ここから、東山コースの標識に従って下りていきます。
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展望が開けて、宝ヶ池方面がよく見えました。
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水飲対陣跡に出ました。京都トレイルは、ここから左手へ、北白川方面へ下りていきますが、我々は真っ直ぐ雲母坂を下ります。
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雲母坂は、最近、何度か登ったことはありますが、下ったことがありません。道が谷状に削られていて、年々谷が深くなっているようです。人一人がやっと通れる細さに深く削られているところもあり、非常に歩きにくかったです。でも、家族連れで小さい子供たちが登って来るのに、何組にも出会いました。
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(最後の2枚は、Nさんの撮影です)

修学院離宮の塀に沿って下り、登山口へ下りてきました。親鸞聖人ゆかりの石碑が立っています。
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雲母橋から見た音羽川と、橋のたもとに立っている雲母坂の説明板です。
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雲母坂は、子供の頃に父親に連れられて何度か登った記憶があります。学生のときにも何度か登っていますが、道がこんなに谷状になってはいなかった様に思います。この道が花崗岩の砕けた土で、雨水に削られやすいため、どんどん削られていったのではないでしょうか。数年前に、50年ぶりに登ってびっくりしました。

離宮の向こうに新緑の比叡山がきれいです。
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修学院駅に14時15分着きました。
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所要時間5時間41分、歩行時間3時間42分、歩行距離15.5Kmでした。
比叡山は庭のような、Nさんの案内で地図にないような道を登ったりして、新緑を楽しみ、5人で楽しい一日を過ごしました。





トレッキング | 21:38:03 | コメント(2)

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