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Old Walker

Author:Old Walker
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山を登る会 第911回 ほしだ園地 から むろいけ園地

8月28日(日) 曇時々小雨

JR河内磐船駅→京阪私市駅→ほしだ園地(ピトンの小屋→やまびこ広場)→飯盛霊園→堂尾池→むろいけ園地(湿生花園→森の工作館)→蟹ヶ坂ハイキングコース→JR四條畷駅(18Km)

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今日は別の予定があったのですが、急遽延期になったので山を登る会の例会に参加しました。 大阪府民の森・ほしだ園地からむろいけ園地へと向かう、比較的高低差の少ないコースです。 電車の都合で8時半ころに河内磐船駅に着いてしばらく待っていました。
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コース説明の後、田中リーダーを先頭に、70名ほどの参加者で9時13分に出発しました。
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南へ向かい、私市駅前を通過。
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天野川にそって南へ、ほしだ園地を目指します。この頃から、小雨が降り出しました。 昼過ぎから小雨の予報でしたが、だいぶ早く降りだしたようです。 大した雨ではないので、ポンチョを被って歩きました。
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ほしだ園地の入り口につきました。
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管理棟のピトンの小屋で休憩です。 小雨は断続的に降っています。
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近くに大きなクライミングウォールがあります。 天気が悪いので、ほとんど人がいませんでした。
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ここから「さえずりの路」を南へ向かいます。
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かなり急な木の階段が続きます。登ってきた道を上から撮った写真です。
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「つつじの小径」を通ってやまびこ広場へ向かいます。
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途中に「ヤッホーポイント」がありました。 女性3人組が大きな声でヤッホーしましたが、何も返ってきません。 どうやら、向こうに見える星のブランコの人が「ヤッホー」を返してくれるんじゃないかと言う話になりました。
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さらに登っていきます。
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展望スポットからは、星のブランコの向こうに、霞んでいますが京都方面が望めます。
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やまびこ広場から「まつかぜの路」に入ります。
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少し行くと、「かえる石」という巨石があります。 最近は「ハンバーガーストーン」と言われているそうです。 確かに、蛙というよりハンバーガーに似てますね。
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さらにまつかぜの路を進んでいき、飯盛霊園へ向かう「せせらぎの路」に入ります。
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この頃には雨も上がり、青空が少し見えるようになりました。 しばらく歩くと、眼下に霊園が見えました。 ここは、広大な霊園でこのような区画が幾つもあります。
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霊園内の道路を下って行き、入口近くの公園で、少し早いですが昼食休憩です。
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11時45分に先頭から10分程遅れて再出発しました。 国道163を経て、住宅地を抜け、堂尾池ハイキングコースを西へ進みます。 渓流に沿った気持ちの良い道です。
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堂尾池に到着。 静かな灌漑用溜池です。
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しばらく急な木の階段を登っていきます。
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湿生花園を通ります。 かなり長く続く木道を歩いて行きました。
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むろいけ園地水辺自然園に到着です。
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森の工作館の前を通過。
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むろいけ園地に別れを告げ、蟹ヶ原ハイキングコースを四条畷駅へと下っていきます。
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駅近くに、四條畷神社の鳥居が立っていました。
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四条畷駅に13時40分到着。駅前のコンビニでアイスコーヒーを飲みながら休憩しました。
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所要時間4時間30分、歩行時間3時間20分、歩行距離17.4Kmでした。 大阪府民の森は、何処もよく整備されていて、案内板や標識もしっかりしていて歩きやすいコースがたくさんあります。 今日は、一部にかなりきつい登りが2箇所ほどありましたが、全体には緩やかなアップダウンで、曇り空のためか気温は24~26℃と低く、小雨の割には気持よく歩けました。
予報では、午前中は晴か曇りで、午後に小雨でしたが、9時半過ぎから降り始めて、11時ころには止んで、家に帰る頃には青空が広がっていました。 大した雨でなくて良かったです。





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トレッキング | 06:12:58 | コメント(2)
清滝・保津峡 森林浴ウォーク

8月20日(土) 晴

嵯峨嵐山駅→野宮神社→常寂光寺→小倉百人一首文芸苑→二尊院→化野念仏寺→鳥居本→愛宕念仏寺→試峠→愛宕山登山口→清滝川→落合→保津峡→保津峡駅 (12Km)

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大和WAの例会に、いつもの5人組で参加しました。このところ猛暑日が続いていて、今日も35度を超える予報でしたが、嵯峨嵐山駅に9時半過ぎに着いた時には、すでに大勢の人が集まっていて、最終的に参加者は295名になったようです。
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10時に出発、西へ進み、野宮神社の角を曲がり、観光客で賑わう嵐山竹林へ向かいます。
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竹林の中を道いっぱいに歩いていきます。
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大河内山荘の前を通過します。
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人力車の若者が木陰で休憩していました。
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日本で唯一の頭と髪の神社という、御髪神社の参道に入ります。
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神社へは寄らずに、小倉池の周りを通って北へ向かいます。
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常寂光寺の門前を通過。
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落柿舎の隣、有智子内親王墓の横を通っていきます。
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そのすぐ先にある、小倉百人一首文芸苑の木陰で列詰め休憩です。 ここの庭園には、小倉百人一首に収録されている後撰集の歌7首の歌碑が置かれています。 山部赤人の「田子の浦~」の歌碑です。
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池の蓮が満開でした。
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アンカーがなかなか到着しなくて、かなりの時間待ったあと、再出発。 二尊院の門前を通過。 山門と入口の庭園です。
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化野念仏寺の横を通過。 列を外れて参道に入り、門の前を通過しました。
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鳥居本に入ります。 ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区で、現在の町並みは愛宕神社の門前町として発展したものです。
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愛宕神社の一の鳥居で、奥に見えるのは、江戸時代から続く老舗鮎茶屋 平野屋です。
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平野屋の店先にある「お亀石」です。
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その先の、府道へ入る手前で、また長時間の列詰め休憩です。 その間に、すぐ先にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)、別名千二百羅漢の寺を覗きに行きました。 仁王門です。
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門を入ったところには、多数の羅漢像が並んでいました。
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再出発し、府道(旧道)を登っていきます。
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試峠です。これを超えると下りです。
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愛宕山がきれいに見えました。
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清滝に到着。 金鈴橋から見た清滝川下流です。
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橋を渡った先の、旧愛宕山ケーブル清滝川駅跡地で昼食休憩です。 その隣にある、愛宕山登山口、愛宕神社二の鳥居です。
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昼食後は、清滝川沿いの遊歩道を一列で歩いていきます。 木陰で川沿いなので涼しいだろうと思っていたのですが、風がなくて暑かったです。
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この道は、京都一周トレイル北山コースの一部になっています。
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石がゴロゴロ転がっている、歩きにくい道を一列でゆっくり進んでいきます。 途中で、また長時間の列詰め休憩。 景色は良いのですが、暑いし、のろのろしか進まないので、ちょっとストレスが貯まります。
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保津峡に降りてきました。 保津峡下りの船が見えました。
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保津峡駅を快速が通過していきました。
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保津峡駅に13時30分到着。 駅のホームからは、保津川と愛宕山が良く見えました。
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所要時間3時間25分、歩行時間2時間10分、歩行距離10.5Kmでした。 GPSと万歩計の距離、歩行時間から見て、配布地図にある12Kmはなかったようです。
木陰の道でも、期待していたほど涼しくはなく、風もあまり無くて暑い一日でした。 暑さのせいもあってか、アンカーとの間がだいぶ開いたようで、列詰め休憩が大変長く、くたびれました。 あまり好きでない団体歩行でしたが、仲間5人でわいわいと楽しく歩きました。 スタッフの皆さん、ありがとうございました。





ウォーキング協会例会 | 08:41:10 | コメント(6)
神戸市・山の日制定記念ウォーク

8月11日(木・祝) 晴

新神戸駅→北野異人館→諏訪山公園→ビーナスブリッジ→二本松林道→猩々池→再度公園→再度山大龍寺→布引貯水池→布引の滝→新神戸駅 (12Km)
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神戸市スポーツ教育協会主催、神戸ウォーキング協会主管の山の日制定記念行事で、いつもの仲間5人で参加しました。 新神戸駅コンコースで受け付けを済ませ、参加費無料で、記念品のタオルとメモ帳を受け取りました。10時から主催者の挨拶、コース説明などのあと、リーダーを先頭に参加者210名の団体歩行で出発です。
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途中でコースを外れて、北野異人館を見に山手の道を歩きました。
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北野天満神社の前を通ります。
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風見鶏の館です。
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コースに戻って少し行くと、神戸移民収容所跡に建てられた「ブラジル移民発祥の地」の碑がありました。
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そこから少し山手に入ったところの諏訪山公園で列詰め休憩です。
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公園には、「金星観測記念碑」がありました。
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螺旋状のビーナスブリッジを登っていきます。
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登ったところの諏訪山展望台からは、神戸の街が一望できます。
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ここから再度公園まで、よく整備された山道を登っていきます。
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道沿いに丁石がありました。
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さらに渓流沿いの道を登っていきます。
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猩々池で列詰め休憩です。
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再び木陰の山道を登っていきます。
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毎日登山発祥の地の碑が立つ善助茶屋跡で列詰め休憩です。
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そのすぐ上の大龍寺に、コースを外れて参拝に行きました。 仁王門から境内に入ります。
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本堂へと続く、急な階段を登っていきます。
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本堂です。
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本隊に合流して、さらに登ると修法ケ原・再度公園に到着、美しい池の辺りで昼食休憩です。 再度山は、弘法大師が入唐される前にこの山に参詣され、帰国後再度参詣して修行されたという伝説によるものです。
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13時30分に出発、午後は下るだけです。 大龍寺の山門(赤門)脇を通りました。
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しばらく下ると、布引貯水池に出ます。 美しいダムで、堰堤の向こうをロープウェイが通っていました。
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さらに下ると「猿のかずら橋」があります。 かずらは装飾ですが、面白い橋です。
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1608六甲-30-IMG_0305かずら橋

だいぶ降りてきました。 神戸港が一望できます。
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布引の滝に着きました。 高さ43mの雄滝です。 滝壺の下へと二段になって流れています。
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その少し下流に雌滝がありますが、コースでは通らないので、コースを外れて見に行きました。高さ19mの上品で美しい滝です。
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雌滝からの道を下って行くと、雄滝からの道と合流し、間もなくゴールの新神戸駅に14時50分到着しました。 所要時間4時間30分、歩行時間3時間丁度、歩行距離14,2Kmでした。
六甲を歩くのは初めてですが、六甲全山縦走を何度も経験している、六甲山や神戸の街に大変詳しいK子さんとNさんの案内で、しばしばコースを外れて寄り道をしながら、楽しく歩きました。
猛暑の京都五山に多くの方が参加されるようですが、真夏の京都市街地を歩く気にはとてもならないので、今週末は休養です。




その他団体のウォーキング | 14:43:30 | コメント(8)
生駒山登山道・森林浴ウォーク
8月7日(日) 晴

近鉄生駒駅→南陽院→生駒山麓公園→灯籠ゲート→くさか園地→くさかハイキングコース→近鉄石切駅 (10Km)

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毎日暑い日が続いていて、今日も35℃を超える真夏日の予報でしたが、浪速WAの例会に参加して、生駒山麓歩きに出かけました。 コース説明などのあと、今日のリーダー・通好みさんを先頭に、50名ほどの参加者で、10時過ぎに生駒駅を出発しました。
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ケーブル駅の前を通り、間もなく山道に入ります。
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渓流にそって、緩やかな山道を登っていきます。
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南陽院の前で、列詰め休憩です。
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寺の境内にある清滝は行場だそうです。
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さらに、緩やかな登りが続きます。
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生駒山麓公園のところで、ドライブウエイに出て、灯籠ゲートのところでしばらく列詰め休憩後、くさか園地に向かって出発。
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舗装された木陰の道を登って行くと、標高445mのくさか園地に到着、 昼食休憩です。気温は27℃で、心地よい風が吹いていて、汗も引いていきました。
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昼食後、12時25分に再出発、くさかハイキングコースを一気に下っていきます。
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このコースは、全体にかなり急で、階段も多くありましたが、登り口まで標高差約280m、2Km足らずの距離を、23分で一気に駆け下りました。 ここから石切駅まではすぐですが、登り口で後続をしばらく待ちます。
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住宅街の坂道を下って行くと、大阪の街が一望できました。
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間もなく石切駅に13時5分到着です。 駅前からは、生駒山が間近に、きれいに見えました。
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所要時間3時間5分、歩行時間2時間丁度、歩行距離9.8Km、平均速度4.9Km/hでした。
今日はこの夏一番の暑さだったようですが、ほとんどが木陰の山道で、距離も短く、また、くさか園地までは緩やかな登りで比較的楽に歩けました。 それに、浪速の山コースにしては、それほど速くなく、先頭集団について行けました。 この暑い時期には、今日のような木陰の緩やかな登りの山道が一番良いです。 リーダーの通好みさん始め、スタッフの皆さん、ありがとうございました。





ウォーキング協会例会 | 06:00:22 | コメント(2)
山を登る会 第907回 - 甘南備山から国見山へ

7月31日(日) 晴

JR松井山手駅→竜王こどもの王国→甘南備山雌岳 (h202m) →甘南備山雄岳 (h221m) →穂谷公園→枚方市野外活動センター→白旗池→国見山(h286m)→JR津田駅 (16Km)

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山を登る会には初めての参加です。 9時の集合時間の少し前に駅に着くと、既に大勢の方が駅構内で談笑しておられました。
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今日は、標高300m以下の低い山を周るコースなので、暑い日にもかかわらず参加者は意外と多く、100名近くになったのではないかと思います。リーダーのコース説明などのあと、9時15分に出発、しばらく市街地を歩きます。
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竜王こどもの王国への道に入ります。
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こどもの王国に到着。中には入らず、駐車場奥の細い道に入り、雑木林の中を甘南備山に向かいます。
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甘南備山は、東の雄岳、西の雌岳からなる低い山ですが、一帯はハイキングコースとしてよく整備されていて、色々なコースが有るようです。 この山へは、京田辺市の一休さんウォークで、毎年秋に南から登っていますが、北から入るのは初めてです(この地図では、南が上になっています)。
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眺めの良い所でしばらく休憩です。 少し霞んではいますが、京都方面が一望できました。
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しばらく行くと、神南備神社の境内に入ります。奉納者の名前が刻まれた石の柵が続きます。
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甘南備山の頂上に到着。 樹の幹に札が括りつけてあるだけで三角点は見当たりませんでした。 甘南備山は、神が鎮座する山」として、古くから信仰の対象となっていました。 また、平安京造営の際に南の基点とされた、との説もあり、神聖かつ特別な山であったようです。
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そのすぐ近くにある神南備神社です。 この神社は、甘南備山全体を神として祀っていて、祭神は天照大神です。
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展望台が山頂付近にあるはずですが、そこへは行かずに、ヤブに覆われた細い道を一列で下ります。 皆さん、適度なペースで歩かれるので、細い山道でもストレスが溜まるようなことはありません。 途中、谷へ降りる道を下っていったところ、リーダーが道を間違えたということで、また逆戻りで、来た道を登って行きました。
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静かな池の畔を歩きます。 この辺りには、溜池がたくさんあるようです。
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白いキョウチクトウが満開でした。 その横をを曲がります。 樹の葉に矢印が貼り付けてありました。
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木陰の気持ちの良い道を歩いていきます。
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しばらく広い車道を歩いたあと、枚方市野外活動センターへと登っていきます。
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野外活動センターに12時到着。 ここの広場で昼食休憩です。
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今日は風もなく、大変暑くて気温は30℃くらいになっていました。 先頭は12時15分に出発されましたが、私はゆっくり休憩して15分遅れで出発しました。 ここから、右手の道を真っ直ぐ行くと国見山へ行くようですが、私たちは、左へ曲がり白旗池へ向かいます。
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白旗池は、自然に包まれた大きな溜池です。
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ここから藪の中の細い山道に入り、整備されていない急な道を、小枝をかき分け、よじ登っていきました。 ここで、毛虫に刺されて痛かったです。 ヤブに包まれてほとんど道か何かわからないようなところもあり、前後に人がいないと不安になります。 この会では、このような人があまり通らないような道を、良く行くようです。
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しばらく登って行くと、少し広い整備された道に出ました。 野外活動センターから真っ直ぐ続く道です。 この道を来れば楽だったのに....
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国見山頂上に到着。 ここでも、三角点は見当たりませんでした。
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京都方面の展望がよく、比叡山も見えるそうですが、霞んでいてよくわかりません。
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下りは、かなり急な道で、ロープを伝って降りるところもありました。
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少し下ったところの展望デッキからは、京都南部(?)の市街地が良く見えました。
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また藪の中を下っていきます。 笹の葉に矢印が貼り付けてありましたが、これがないとどこが道だかわりません。
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檜林の中を下っていきます。
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降りきったところに案内図がありました。
1607甘南備山-38-IMG_0179津田山案内図

この後、津田駅へ向かって市街地を歩きますが、暑くてヘロヘロでした。 手元の温度計を見ると、36.9℃になっていました。 ウォーキングを楽しむような気温ではないですね。
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13時55分にやっと津田駅に到着。
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今日は風が殆ど無く、木陰の山道でもさほど涼しくなくて、ともかく暑くて疲れました。 所要時間4時間40分、歩行時間3時間30分、歩行距離15.5Kmでした。
この会は、通好みさんのブログで知って、面白そうなので一度参加してみたいと思いつつ、スケジュールが合わなかったり、雨だったりで、今まで機会がありませんでた。 先頭は速いですが、アンカーまで時には3時間も開くそうで、その間で好きに自分のペースで歩けるというのが良いです。 また、矢貼りもわかりやすく、道に迷うことはありませんでした。 また参加したいと思っています。 リーダーの田中さんはじめ、スタッフの皆さん、お世話になり、ありがとうございました。




トレッキング | 10:19:58 | コメント(6)

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