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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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東海道のおひなさまを愛でながら関宿・亀山宿を散歩
2月28日(日)晴

関西線関駅→地蔵院→福蔵寺→旅籠玉屋→関まちなみ資料館→旧東海道→亀山宿→亀山駅(10Km)
GPSの軌跡です。
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JR東海さわやかウォーキングに参加して、東海道47番目の宿場町・関宿から46番目の亀山宿まで歩きました。 関西線で関駅に9時前に着くと、8時30分からの受付にもかかわらず、参加者は数人しかいませんでした。 殆どの人は、東から来るようで、西からは余りいないようでした。閑散とした関駅です。
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関宿近くの道路脇に、「街道おんな唄」の碑が建っていました。 3番の「坂は照る照る~」は、関の馬子唄の一節です。
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関宿の入り口には、日本最古の地蔵菩薩で知られる地蔵院があります。この地蔵菩薩は、741年に行基がこの地に安置したと伝えられています。 本堂と鐘楼は、国の重要文化財です。
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門前にある、関を代表する旅籠の一つ、会津屋です。
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その少し先には、織田信孝の菩提寺で、関の小万の墓があるという、福蔵寺があります。山門と本堂です。
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街道の街並みです。 閑散としていますが、このあと、名古屋方面からの列車が着くと道いっぱいの人波になりました。
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薬局がありました。
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関宿と亀山宿では、ひな祭りが開催されていて、家々には立派な雛飾りが展示してありました。
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毎年7月の夏祭りには、江戸時代から伝わる山車(やま)が運行されますが、その様子を再現した雛人形も展示されていました。 この山車は「関の山」の語源だそうです。
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郵便局も、街並みに合わせて建てられていました。ここは、江戸時代の高札場があったところです。
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関宿16-高札場

その先の民家には、江戸時代、大正時代、昭和時代の雛飾りが展示してありました。江戸時代のものは、手が込んでいて大変立派です。
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関宿一の旅籠・玉屋は、歴史展示館として、江戸時代の建物と当時の道具類などが展示されています。
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玄関には、番頭さんが座っていました。
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2階の客室です。 時代劇で見た風景です。
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当時の旅人も、蚤などに悩まされたようです。
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立派な離れ座敷です。
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台所と徳利類です。
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伊藤本陣跡です。
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江戸時代の町家を公開している、関まちなみ資料館を見学しました。
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明治時代の自転車が展示してありました。
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中町の街並みです。
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権現柿で知られる瑞光寺です。
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銀行も街並みに溶け込んでいました。
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江戸時代から続く医家、大井家です。
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関宿33b-大井家

関神社です。
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芸妓置屋だった開運楼と小閣楼です。
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関宿37b-開雲楼

江戸時代に建てられた商家、江戸屋です。
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関宿39-浅原家

関宿東端の木崎の街並みです。
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油屋さんの前の郵便ポストです。現在使われてるポストで、ここでは黒色でした。赤のポストはこの街には似合わないですね。
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東の入り口、東の追分です。ここは、東海道と伊勢別街道の分岐点で、この鳥居は、伊勢神宮遥拝のためのもので、伊勢神宮式年遷宮の際に、内宮宇治橋南詰の鳥居が移されてくるそうです。
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ここからは、旧東海道を東へ歩きます。途中に野村一里塚がありました。
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亀山宿に入るまでは、特に見るものもなく田園風景を眺めながら歩きます。亀山宿の近くに、明治天皇お召し替え所跡というものがありました。この建物は、焼肉屋さんになっています。
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関宿46b-お召し替え所

亀山宿に残る数少ない古そうな建物です。
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明治6年に建てられた旧舘家住宅です。
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これ以外には、古い建物は殆ど無く、街道沿いの家々の表に〇〇跡の看板があるだけで、期待はずれでした。駅前の観光案内所でその話をすると、関はお年寄りが多く、昔の建物を修理しながら使っていたが、亀山は若い人多くて、みんな建て替えて古いものはほとんど残っていないとのことでした。 江戸から明治時代の家で生活するのも大変だとは思いますが、いつまでも残しておいてほしい風景です。
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亀山駅前の大鳥居です。
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駅には、12時過ぎに到着。 駅前のレストランで、ご当地B級グルメというみそ焼きうどんを食べました。 美味しかったです。
駅のホームには、気動車が近々無くなるようで、写真撮影用に展示してありました。
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関宿は、以前から一度行ってみたいと思っていたところ、丁度ひな祭りも開催されているというので、JR東海のこの企画に参加しました。 関宿は、思っていた以上に古い街並みみがよく保存されていて、素晴らしかったです。 あちこち見て回って、2時間ほど過ごしました。




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電鉄ウォーキング | 10:15:52 | コメント(2)
うるはしの大和路一周 ② 北山の辺の道
2月21日(日)(曇時々晴)

JR奈良駅→興福寺→春日大社→新薬師寺→円照寺→白川ダム→天理駅 (16Km)
GPSの軌跡です。
大和路②00-軌跡

1月に続いて、大和路一周の2回目、いつもの仲間5人で参加しました。 JR奈良駅の西側、なら百年会館前の広場で受付、コース説明の後、前回より少し少ない400名余の参加者で9時45分に出発しました。
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まずは、三条通を東へ、歩道いっぱいに広がって進み、興福寺境内に入ります。
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重要文化財の南円堂の前を通ります。
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いずれも国宝の、東金堂と五重塔です。
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さらに東へ、春日大社の参道を埋め尽くして進みます。
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鳥居前の参道には、神の使いとされる鹿が悠々と歩いていました。
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鳥居と南門です。
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神社境内の林の中を南へ向かうと、新薬師寺があります。 ここは、いつも門の前を通るだけです。
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ここからは、北山の辺の道を天理に向かって南へ下っていきます。 南山の辺の道は、よく歩くのですが、北の道は初めてです。 少し行くと、左手に、高円山が見えてきました。 この頂上近くで、毎年8月15日に、戦没者慰霊の大文字送り火が灯されます。 これは、昭和35年から始まった比較的新しい行事です。
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細い道を、400人の大行列が続きます。
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林の中に、古い墓地があり、大きなお地蔵さんが祀られていました。
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さらに南へ向かうと、円照寺があります。 ここは、大和三門跡の一つです。
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東海自然歩道の真新しい道標がありました。
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13時前に、昼食場所の白川ダムに到着しました。 途中に、400名で昼食を摂るような場所がなく、遅い昼食です。 ここまでで、先頭からアンカーまでだいぶ間が空いたようで、昼食を食べ終わっても、まだ次々と到着する人がありました。 ここで、やっと2組に分けて出発することになり、13時45分に先の組が出発しました。 あとの組は、14時出発とのことでした。
間もなく、天理市内に入ります。 天理教独特の建物が並んでいます。 天理教校学園高等学校です。
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よろづ相談所病院本館の巨大な建物です。
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天理駅に14時30分到着。 所要時間4時間45分、歩行時間3時間30分、平均速度4.8Km/hで、奈良WAの例会としては大変早かったです。 前半は、道いっぱいに広がって混雑し、歩きにくかったですが、後半はバラけてきて、自由歩行のようになり歩きやすくなりました。



ウォーキング協会例会 | 06:20:43 | コメント(8)
大和13仏巡り その3
2月14日(日)曇

近鉄当麻寺駅→当麻寺→大和高田さざんかホール→蘇我入鹿神社→今井町→おふさ観音→藤原京跡→香久山神社→安倍文殊院→桜井駅(21Km)
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浪速の例会で、大和十三仏を巡るシリーズの3回めですが、参加は初めてです。朝方の雨も、天気予報通り9時前に当麻寺駅に着く頃には止んでいました。
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コース説明の後、50名ほどの参加者で9時5分に出発、西へ、當麻寺に向かいます。間もなく「當麻蹴速の塚」の前を通ります。 當麻蹶速はこの地に住んでいた勇者で、蹴りの達人、日本書紀によれば、野見宿禰と対戦したそうで、後にこれが相撲の起源で、共に相撲の神とされています。この近くに、相撲館「けはや座」があります。
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少し歩くと、當麻寺に着きました。 當麻寺中の坊には、十三仏の第六番弥勒菩薩が安置されています。 仁王門です。
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国宝の梵鐘と本堂です。
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奈良13仏07-IMG_0015当麻寺説明

ここから少し戻り、東へ住宅地を通り、桜井方面に向かいます。今日は、5月初旬の気温とかで、歩き出すと暑くて上着を脱ぎました。 途中、特に見るものもなく歩き続けて、橿原市の今井町近くの蘇我入鹿神社に立ち寄りました。ここは、日本で唯一、蘇我入鹿をご神体とする神社で、もとは廃寺真言宗高野山派仏起山普賢寺の鎮守社だったそうで、境内にある正蓮寺大日堂は、普賢寺の本堂だったそうです。神社の鳥居と拝殿です。
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重文の正蓮寺大日堂です。
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奈良13仏11-IMG_0023大日堂説明

間もなく今井町に入ります。 今井町は、日本一の寺内町で、江戸時代の町並みがよく保存されていて、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。今日は、その一角を西から東へ通り抜けるだけでした。 吉村家住宅と山尾家住宅です。
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奈良13仏13-IMG_0026吉村家住宅説明

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奈良13仏15-IMG_0029山尾家住宅説明

その先の、飛鳥川沿いの公園で昼食休憩。 公園内にある蘇武井です。
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奈良13仏17-IMG_0033蘇武之井説明

12時40分に出発、第八番観世音菩薩のある、おふさ観音へ向かいます。 門と本堂です。
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本堂の奥にある円空庭です。
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このお寺は、バラと風鈴の寺として知られていて、春にはバラまつり、夏には風鈴まつりが開催されます。 境内には2300種以上のバラが植えられていますが、今は寒々とした光景です。
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夏の風鈴まつりの頃はこのようになります。 2012年7月に撮った写真です。
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さらに東へ藤原宮跡へ向かいます。 まず、南へ向かうと宮跡の東に天香久山が見えます。
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南の縁を東へ向かうと、北に耳成山が見えました。
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奈良文化財研究所の先のトイレて休憩。 スタッフの方が地図を見ながら相談の結果、急遽ルートを変更して香久山登山道から天香山神社へ向かうことになりました。 この辺り、少人数で融通が利く浪速の良い所ですね。
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途中、橿原市街の向こうに二上山が綺麗に見えました。
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天香山神社の鳥居と拝殿です。
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荒れた竹林の中の道を、倒木の下をくぐりながら歩きました。
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その少し先の古池です。
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間もなく安倍文殊院です。 ここには、第三番文殊菩薩が安置されています。 山門と本堂です。
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最近、良くここを訪れていて、同じような写真を撮っていますが、今は受験シーズンだけあって、絵馬がすごく増えていました。
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境内には特別史跡に指定されている文殊院西古墳があります。 古墳内部には願掛け不動が安置されています。 入り口と内部です。
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奈良13仏36-IMG_0063西古墳説明

2時50分に桜井駅に到着。 所要時間5時間50分、歩行時間4時間5分でした。 浪速の例会は少人数で、ペースも速いので、団体歩行でも余り苦にならず、楽しく歩けました。 お世話いただいた浪速の皆さん、ありがとうございました。




ウォーキング協会例会 | 07:21:17 | コメント(10)
酒蔵見てある記 奈良豊澤酒造「豊祝」
2月6日(土)薄曇

天理駅→白川ダム→帯解→豊澤酒造(ゴール)[→帯解寺→ならまち→三条通→JR奈良駅](16Km)
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近鉄の酒蔵シリーズ、一番人気の豊澤酒造へ行きます。 10時30分に天理駅に着くと、受付が始まっていていましたが、受付にはまだまだ長い列ができていました。 並んで地図をもらうと、1086番で、10時40分に出発しました。 予定よりだいぶ早く受付を開始したようで、この時点で既に1000人以上が出発していました。今日の参加者は、最終的に1878名とのことでした。
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ともかくすごい人で、しばらくは歩道いっぱいの人波が続きます。時々車道に出て先を急ぎ、なんとか団子状態から抜け出し、市街地を抜けてひたすら北東方向へ、白川ダムを目指します。緩やかな上り坂を過ぎると、白川ダムです。
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ダムを過ぎると、北西方向へまたひたすら歩きます。だいぶ追い越したのですが、まだまだ人の列が続いていました。 途中、特に見るようなところもなく、写真を撮っていません。帯解駅を過ぎると間もなくゴールの豊澤酒造に到着。 12時15分、所要時間1時間35分で、地図には12Kmとありますが、所要時間、万歩計とGPSの記録から、実際の距離は10Km足らずだったようです。
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着いた時には、既に50人位が並んで待っていました。予定より早く受付が始まり、酒蔵の見学です。 ここでは、工場の中へ入って製造工程を全部見せてくれます。 大きな連続蒸米機です。
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横の柱には、酒造の神様として知られる松尾大社の御守札がベタベタと貼ってありました。神社境内の霊泉「亀の井」の水を酒に混ぜると腐敗しないという言い伝えがあるそうです。
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見学を終えると試飲会場です。
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ここでは、甘酒を始め、最高級の大吟醸まで8種のお酒をおかわり自由で試飲できます。 私も、8種すべて頂きました。 ここに、1900人も押しかけると大混雑になりそうです。
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出口では、おみやげにワンカップが配られました。 試飲の大盤振る舞いに、おみやげまで付くのでいつもここは大人気で、今年は天気も良く例年よりも参加者が多かったようです。
今日のコースはここまでですが、近くの公園で昼食を摂り、北へ、帯解寺の前を通ってJR奈良駅まで約6Kmを歩きました。 帯解寺は、日本最古の安産祈願・求子祈願霊場で、多くの参拝者で賑わいます。
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JRの万葉まほろば線に沿ってまっすぐ北へ向かうと、ならまちです。 ならまちは、元興寺の旧境内を中心とした地域で、江戸末期から明治時代の町並みが一部残っていて、観光地として売出中です。 橿原市の今町や、大宇陀に比べると見劣りがしますが、興福寺や春日大社などに近いので、多くの観光客が訪れています。 ならまちに入ってすぐのところに、江戸時代の町家を再現した観光施設「ならまち格子の家」があります。 今まで何度も見学しているので、今日は素通りしました。
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ならまちで安政元年から営業しているという、砂糖傳増尾商店の前を、ならまちのゆるキャラ「ならまちこ」が歩いていました。
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御霊神社です。
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少し先に、元興寺塔跡があります。元興寺は、飛鳥の法興寺を平城京に移したもので、奈良時代には、大きな五重塔を始め広大な境内を有していましたが、現在は、塔の礎石を残すのみです。
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豊祝16-元興寺説明

塔跡の奥には、1257年の刻銘のある啼灯籠が立っています。
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元暦元年(1184年)から800年以上続く、菊岡漢方薬局です。
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大正6年に建築された町家を改修した観光施設「にぎわいの家」です。
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ならまちを抜けると、猿沢の池です。
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三条通を東へ、JR奈良駅に向かいます。 この通りは、いつも観光客で賑わっていますが、改修されて歩きやすくなっています。
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14時15分奈良駅に到着。 所要時間3時間40分、歩行時間2時間40分、歩行距離16Kmでした。



電鉄ウォーキング | 06:42:25 | コメント(8)
うるはしの大和路一周 ① 斑鳩の里から大和郡山、西ノ京・平城宮跡を巡る
1月31日(日)晴

JR王寺駅→三室山→龍田神社→藤ノ木古墳→法隆寺→法輪寺→大納言塚→郡山城跡→秋篠川→薬師寺→唐招提寺→平城宮跡→JR奈良駅 (23Km)
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奈良WAの新企画で、6回で大和路を一周しようというもの。今日は。その第1回で、いつもの仲間5人で参加しました。 参加者は予想以上に大勢で、500人ほどだったようで、王寺駅の受付では長い列ができていて、途中で地図が無くなって後で配るということでした。駅近くの大和川河川敷で出発式と体操のあと、10時に出発しました。
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河川敷いっぱいに広がってぞろぞろと歩き出して間もなく土手に上がり、昭和橋を渡ります。
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しばらく大和川沿いに南下したあと、北へ向かい三室山を越えて、古くから紅葉の名所として名高い龍田川沿いに北へ向かいます。
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龍田大橋を渡って西へ向かい、明治2年創業の太田酒造の前を通ります。
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龍田神社の前を通ってさらに西へ向かいます。龍田神社の鳥居と拝殿です。
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その先を北へ向かうと、藤ノ木古墳があります。 ここで列詰め休憩です。
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ここにはトイレがないので、数名で先に出発して法隆寺に向かいました。 珍しく人が殆どいない境内です。
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中には入りませんが、拝観料が1,500円になっていました。 五重塔を塀の外から眺めていると、間もなく本隊が到着、トイレ休憩です。
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東院伽藍(夢殿)の前を通ります。
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中宮寺の前を通って北へ、しばらく歩くと法輪寺の三重塔が見えてきます。
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法輪寺の門前です。
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その少し先の、奈良県総合庁舎で昼食休憩後、団体の混雑を避けて5人で少し先に出発しました。 さらに北上すると、静かな住宅街の中に、豊臣秀長(秀吉の弟)の墓、大納言塚があります。
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少し西へ行くと、郡山城址です。 天守台の石垣が工事中で柳澤神社から先には入れませんでした。 柳澤神社です。
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郡山城の追手門と追手向櫓(昭和末期に再建)です。
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堀端にある、郡山市城ホールには巨大な「大仏グラブ」が展示してありました。 これは、東北震災復興支援のため、郡山市のグラブ製作会社が全国の子供達と制作したもので、本皮製です。 東大寺に奉納され、1月9日まで大仏殿で、10日から3月8日まで郡山市城ホールでそれぞれ展示され、3月11日からは、福島県いわき市で展示されるそうです。
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ここで本隊の到着を待って合流し、秋篠川沿いに北へ向かいます。 薬師寺と唐招提寺の前を通ります。 唐招提寺の南大門と金堂です。
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さらに北上して、平城宮跡に向かいます。 再建された朱雀門です。
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大極殿前では、奈良県の新たな企画「大立山まつり」が開催されていて、賑やかな音楽が聞こえてきました。
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ここは素通りでそのままゴールのJR奈良駅に向かいました。4時20分に奈良駅到着です。 所要時間6時間20分、歩行時間4時間45分でした。
奈良の例会は、だいたい10Km程度でスローペースなので、23Kmの500人での団体歩行はどうなるかと心配していたのですが、いつもよりは少し速いペースで、列詰めも早い目に切り上げて出発していたようでした。 それにしても、団体歩行には多すぎるので、自由歩行にするか、歩行速度ごとに幾つかのグループに分けるかしてもらうと良いのですが。



ウォーキング協会例会 | 06:45:07 | コメント(8)

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