■プロフィール

Old Walker

Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

■最新記事
■最新コメント
■全記事表示リンク
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■リンク
■カウンター

山背古道とことんウォーキング
11月29日(日)薄曇
城陽駅→水度神社→鴻ノ巣山→木津川運動公園→青谷梅林→中天満神社→谷川ホタル公園→まちづくりセンター椿坂→棚倉駅→泉橋寺→茶問屋街→泉大橋→木津川市役所(23Km)

山背(やましろ)古道は、京都と奈良の間、南山城の山際を通る小径で、地元自治体による山背古道推進協議会が整備を進めてきています。同協議会は、春と秋にウォーキングのイベントを開催していて、秋は全長23Km,春はその半分を歩きます。秋のとことんウォークは、今年で21回目、城陽駅と木津川市役所を同時に出発して、途中ですれ違います。途中3ヶ所にほっとコーナーが設けられて、お茶や梅ジュースのおもてなしがありました。
山背古道は、4年ほど前、私がウォーキングを始めて間もないころに、歩けるかどうか心配しながら歩いた初めての長距離で、以来少しづつ長い距離を歩けるようになりました。
山背古道は、今までに10回位歩いていますが、殆どは木津からで、城陽からはどこかの例会で歩いた2回だけです。逆向きに歩くとまた景色が違って見えるので、今日は城陽から歩くことにしました。

歩いたルートのGPS軌跡です。


今朝はこの冬一番の冷え込みで、家を出る時、気温は1℃でした。9時前に城陽駅に着いた時には、受付が始まっていて、かなりの人が既にスタートしていました。


地図をもらって、9時丁度に出発、東へ水度神社に向かいます。水度神社は、奈良時代の山城風土記に記載されている古社で、本殿は国の重文です。



水度神社を通り抜けたところから山背古道が始まります。途中の道路にはところどころに山背古道のプレートが埋め込まれています。



ここから、鴻ノ巣山に登ります。よく整備された、木々の間を歩く気持ちの良い道が続きます。



山頂(h118m)からは、城陽市街が一望できます。


山の斜面は、鴻ノ巣山運動公園になっていて、様々な大型遊具が無料で遊べます。今の時期は、イルミネーションが有名ですが、見たことはありません。



少し南へ行くと、木津川運動公園に出ます。この公園は、平成26年にオープンした京都府立公園で広大な芝生があり、家族連れで賑わっています。



公園を通り抜けて南へ進み、青谷梅林の中を通ります。 この辺りは梅の産地で、2月の梅まつりは大勢の観光客で賑わいます。


青谷の集落に入ると、中天満宮があります。 ほっとコーナーで梅ジュースを頂きました。 暖かくて美味しかったです。



さらに南へ下ると、谷川ホタル公園があります。ここは、ゲンジボタルの生息地で、6月にはホタルの乱舞が見られるそうですが、残念ながらまだ見たことはありません。


しばらく歩くと、展望が開けて眺めの良い道を通ります。この辺りから、木津から来られた方と出会い始めます。その先のまちづくりセンター椿坂で地図にスタンプを押してもらいました。ここまで城陽から13Km、木津から10Kmです。今日は、地元のイベントがあるらしく、大勢の人で賑わっていました。


竹林の中の道を歩きます。この辺りは、山城筍の産地です。


蟹の恩返しで有名な蟹満寺です。このお寺は、飛鳥時代の創建で、本尊の飛鳥時代後期の釈迦如来坐像は国宝です。本堂は平成22年に改築されて真新しいです。本堂裏には多くのお地蔵さんが並んでいました。



棚倉駅前のほっとコーナーで、100円のぜんざいを頂き、少し休憩。ゴールまであと6Kmほどで、さらに南へ行くと、木津の茶問屋街を通ります。南山城は古くから宇治茶の生産地で、お茶を扱う問屋がこのあたりに集まっていました。


問屋街を抜けると間もなく泉橋寺があります。このお寺は行基の建立で、門前にそびえる日本一の石地蔵として知られる、高さ4.58mの地蔵菩薩坐像は、地蔵堂に収められていたものが、応仁の乱で焼かれて露仏となったものだそうです。



泉橋寺を通り過ぎると、木津川の土手に出て、泉大橋を渡ります。橋の上からの木津川下流の眺めは大変美しいです。


橋を渡ると間もなくゴールの木津川市役所です。13時丁度に到着、所要時間4時間、休憩15分で、歩行時間3時間45分でした。公称距離22.9Kmから計算すると、6.1Km/h ですが、アップダウンもかなりあったので、これは少し速すぎで、実際は22Km足らずではなかったかと思います。今日は日差しがあまりなかったせいで、暑くもなく歩くにはちょうどよい気候でした。それにしても、きれいに紅葉したもみじは一本も見られず、今年の紅葉はさっぱりのようです。



スポンサーサイト
その他団体のウォーキング | 21:37:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
大和路まほろば 2 day ウォーク (2日目)壺阪寺・高取城跡・石舞台

11月22日(日)曇り時々晴
橿原神宮森林遊苑→飛鳥駅→高取町土佐街道→街の駅「城跡」→壺阪寺→高取山(高取城跡)→猿石→栢森の女綱→高松塚古墳→鬼の雪隠→亀石→橘寺→石舞台古墳→飛鳥寺→甘樫の丘→橿原神宮森林遊苑(29Km)

歩いたコースのGPS軌跡と高度です。



今朝も7℃と寒く、少し着込んで昨日より一つ遅い電車で出かけました。会場に着いた時には出発式がすでに始まっていました。 8時5分に出発、昨日とは反対方向で、神宮の森を抜けて行きます。


昨日の反対、東側から境内に入り、拝殿前を通って西へ出ました。



境内を抜けるとすぐ、久米の仙人で知られる久米寺に出ます。このお寺は、聖徳太子の弟・来目皇子(くめのおうじ)の創建と伝えられる古寺です。その境内を通り抜けます。


そこから南へ、岡寺駅、飛鳥駅前を通ります。


飛鳥川沿いにさらに南へ。


高取町土佐の古い街道を通ります。


高取町は薬の街として知られ、古くは、飛鳥時代に推古天皇が聖徳太子を伴ってこの辺りの山野で薬狩をしたそうで、薬となる動植物の豊富な土地だったようです。以来、家伝薬が作られるようになり、修験者によって大和の薬が全国に広められました。
土佐街道沿いにも薬屋さんが残っていました。 そのすぐ先には、最近出来た薬の資料館がありますが、今日は素通りです。


街道沿いの街の駅城跡がチェックポイントでした。3月には、この街道沿いの家々の玄関先や出窓などに雛人形が展示される「町家の雛めぐり」が開催されて賑わいます。


臼井家(伊勢屋)屋敷跡地です。元禄年間に建てられた重文の臼井家の母屋は、奈良県民族博物館に移築されています。


その少し先で、土佐街道と分かれ壺阪寺へ向かう山道に入ります。この地点の標高は136mで、これから584m の高取山まで標高差450mを登ります。


杉林の道を登ると壺阪寺の横へ出ました。壺阪寺は、703年創建で、枕草子にも出てくる古刹です。



山道を登って行くと、壺阪寺奥の院・五百羅漢への分岐点に出ます。


さらに登って行くと、高取城の石垣が見え始めます。壺坂口中門跡です。


石垣にそって本丸跡へと登っていきます。


大手門跡です。


城跡東屋のチェックポイントです。


城跡のもみじが少し色づいていますが、今年は気候のせいで、どこも紅葉が余り綺麗でないようです。紅葉せずに枯れ葉になってしまうもみじもあります。


本丸の石垣です。


本丸跡に高取山の三角点がありました。高取城は、南北朝時代に越智邦澄が築城したのが始まりと伝えられており、国内最大級の山城で日本三大山城の一つです。1万平方メートルの広大な城内に石垣だけが連なっています。


本丸跡から見下ろすもみじと、大和の山々です。



ここからは、北に向かって下山します。少し下ったところに猿石があり、ここが高取町と明日香村への道の分岐点です。


明日香村へ向かって、狭い山道を下ります。杉林に孟宗竹が混じった林が続きます。


落ち葉が積もっていて滑りやすいところも多くありましたが、比較的緩やかな下りで、割りに楽に下りられました。登山道を下りたところです。


すぐに明日香川を渡ります。


飛鳥川には、栢森の女綱がかかっていました。この地に伝わる綱掛神事で、下流には稲淵の男綱があります。


北へ、刈り入れの終わった稲田を眺めながら、明日香村を歩きます。


稲淵の大案山子[稲淵太郎」が立っていました。この辺りは、案山子ロードで知られ、稲刈りの前には様々な案山子が田んぼに並べられていて大勢の人でにぎわいますが、残念ながら既に刈り入れも終わって案山子はこの稲淵太郎だけでした。


この辺りも、柑橘類の栽培が盛んで、みかんの他に、オレンジやデコポンもありました。


高松塚古墳の休憩所で昼食休憩しました。ここで、友人のMさんに出会って、ゴールまで一緒に歩きました。高松塚古墳です。古墳横の壁画館には壁画のコピーなどが展示されていますが今回は素通りしました。


しばらく明日香村の名所をめぐる観光ルートを歩きます。多くの観光客の皆さんで賑わっていました。鬼の雪隠と鬼の俎を通ります。雪隠は古墳の石室の蓋の部分で、その上に鬼の俎板と呼ばれる石室の底板があります。元は一体であったものが、上から転げ落ちてひっくり返ったものが雪隠らしいです。


その先には、亀石と呼ばれる大きな石があります。


亀石の東には、聖徳太子生誕の地に聖徳太子が創建したと伝わる橘寺があります。



少し進むと石舞台古墳があります。この古墳はわが国最大級の方墳で、巨大な石を積み重ねてあり、墳丘上部の土砂が無くなったものです。今日はその駐車場に設けられたチェックポイントを通るだけで、古墳は見えません。チェックポイントでは地元のみかんを頂きました。


そこから北へ進むと、飛鳥京の皇居遺構といわれる飛鳥板葺宮跡があります。


甘樫の丘を左手に見ながら北へ進みます。


右手に飛鳥寺が見えます。このお寺は、596年蘇我馬子が創建した日本最古のお寺です。


観光ルートはここまでで、あとは橿原神宮前駅に向かって東へ、駅の地下道を抜けて北へ行くとゴールに到着です。ゴールでは、せんとくんがお出迎えです。


ゴール到着14時40分、所要時間6時間35分、歩行時間5時間35分でした。高取山の登りにかなり時間がかかり、また、途中寄り道をしたり、休憩したので予定よりだいぶ時間がかかりました。
明日香村は見どころがたくさんあるで、ウォーキングで訪れた時に、どこか一つずつ見るようにしていますが、素通りしただけのところがまだたくさんあります。そのうちゆっくり訪れてみたいと思っています。



ウォーキング大会 | 20:35:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
大和路まほろば 2 day ウォーク (1日目)橿原神宮から大神神社の神秘
11月21日(土)晴
橿原神宮森林遊園→畝傍御陵前駅→本薬師寺跡→万葉の森→安倍文殊院→JR桜井駅→(山の辺の道)→大神神社→狭井神社→檜原神社→崇神天皇陵→天理市トレイルセンター→景行天皇陵→桜井芝運動公園→中和幹線→耳成山公園→藤原宮跡→神武天皇陵→森林遊園 (34Km)

歩いたコースのGPS軌跡です。


まほろばは、2012,13年に続いて3回目の参加で、今年は、10,20,30Kmコースと、ノルディックウォークの5,10Kmのコースが設定されています。 30Kmは、以前とは一部変更になっていて実際は34Kmありました。
朝、家を出る時は、気温7℃とかなり冷え込んでいましたが、昼間は20℃近くまで上がって少し暑いくらいでした。7時15分に橿原神宮前に着き、橿原神宮へ向かいました。朝早いので、参道にはほとんど人影は見られません。


鳥居横の会場には、既にかなりの人が集まっておられました。ブログ仲間の hiroyuki23 さんにお会いして、そのあと花火さんと「やまちゃん」さんに初めてお会いすることができました。



8時前から開会式で、まず、奈良のゆるキャラ せんとくん の紹介。


大会会長、続いて橿原神宮の宮司さんの挨拶がありました。


8時15分一斉にスタート、せんとくんも見送りです。



鳥居をくぐって神宮へ。 拝殿の前を通ります。


畝傍御陵前駅から本薬師寺跡を通り、東へ進むと、大和三山の一つ、天香久山が近くに見えます。


香具山を過ぎると、万葉の森の小径を通ります。この森には、万葉集の歌碑が所々にあり、四季を通して気持ちの良いところです。



森を抜けてしばらく行くと、安倍文殊院があり、境内を抜けて行きました。


そのあと、桜井駅に向かって北へ進みます。駅構内を抜けるとチェックポイントです。


ここからは、天理に向かって山の辺の道を北へ進みます。 この道は、10月末の浪速の例会で歩いたのと全く同じなので、あまり写真をとっていません。 大和川を渡ると、仏教伝来之碑があります。



平等寺の前を通って、大神神社の境内を抜けていきます。



狭井神社、檜原神社を通り、さらに北へ進みます。 あたりの山々はだいぶ色づいていました。


木立が途切れて、桜井市が一望できる地点を通りました。遠くに二上山が見えます。


龍王山登山口です。 この前は、ここから登りました。


チェックポイントの天理市トレイルセンターで昼食休憩しました。


このあと、山の辺の道を離れて南へ桜井市に向かいます。 景行天皇稜の堀では多数の水鳥が遊んでいました。


桜井市に近づくと大神神社の大鳥居とご神体の三輪山が見えました。


芝運動公園の前を通って、以前はそこから南へ向かい、中和幹線を真っ直ぐ西へ行きましたが、今回は中和幹線の北の道を西へ進みました。 中和幹線を少し歩いて、ときわ公園の前を南へ行くと間もなく大和三山の一つ耳成山が見えます。


反対側から見た耳成山とその前の公園です。 丁度真ん中辺りに登山口があります。 


そのすぐ先に藤原宮跡があります。 赤い柱は、発掘した建物の柱の位置を示しています。


ここが最後のチェックポイントで、いつもお馴染みのバナナを頂きました。


西へ向かうと、最後の大和三山、畝傍山が見えます。 ゴールはもうすぐです。


北の入口から神武天皇陵に向かい、南の正門から出ました。



14時43分ゴールしました。


所要時間6時間32分、歩行時間6時間2分、5.6Km/hでした。 天気はよく、歩きやすい日でしたが、予定よりだいぶペースが落ちていました。




ウォーキング大会 | 22:38:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
東急カルチャーウォーク 宇治~日本茶800年の歴史をたどる~
11月15日(日) 曇
JR宇治駅→源氏物語ミュージアム→大吉山展望台→興聖寺→宇治川→天ヶ瀬吊橋→平等院表参道→縣神社→宇治橋→宇治神社→宇治公園(塔の島) (10Km) →[平等院→宇治橋→JR宇治駅]

東急グループとKBS京都との共催で、第24回らしいですが、初めての参加です。今日は、午後早くに帰らなくてはいけないので近くの宇治を歩くことにしました。 昨晩からの雨も家を出ることには止んで、お昼ころまで曇り空でした。
今日の軌跡です。 どういうわけか、宇治川沿いで軌跡が乱れていて、道を外れて川の中や山の中を歩いたようになっています。また、同じ所を行ったり来たりしているので、複雑になっています。


9時前に宇治駅に着くとすでに大勢の人が受付に並んでいました。 地図をもらって9時5分にスタートしました。


宇治橋を渡って源氏物語ミュージアムへ向かいます。 今日は無料公開なので中へ入りましたが、内部は撮影禁止なので写真はありません。 入口と庭のもみじが少し紅葉していました。



このあと、大吉山展望台に登って反対側へ降りるのですが、雨で滑りやすく危険なため宇治川沿いのコースに変更になっていました。 でも、せっかくなので一人で登ることにしました。展望台まで高低差100m位で、広くてなだらかなジグザクの道が続きます。


展望台からは、宇治の街並みがよく見えました。


下りは、登りよりは狭い道ですが、さほど危険と思われるようなところはありませんでしたが、参加者の足元を見ると普通の靴の人もいるので、主催者が危険というのも納得できました。
展望台から下ると興聖寺の門前に出ます。 平安時代の衣装を着た俳優さんが写真のモデルをしていました。


興聖寺の庭です。



宇治川沿いに上流へ向かいます。 上流側の景色です。


天ヶ瀬ダムまで行かずに、吊橋を渡って対岸を戻ります。 宇治川沿いに歩いて平等院の前へ出ました。 ここでも少し紅葉していました。


宇治橋西詰から南へ、縣神社に向かいます。 縣神社はこの地方の守護神で、平等院建立の際、同院の総鎮守となったそうです。



ここから西へ向かい、宇治で残っている数少ない茶畑を見てから東北へ、宇治橋を再び渡って宇治川沿いに宇治神社へ。 本殿前には知恵の輪が置かれていて、七五三の晴れ着を着た子供たちが輪をくぐっていました。



神社の前の橋を渡って橘島からゴールの塔の島へ。 


11時5分ゴール、宇治茶のペットボトルとポリ袋に入った完歩賞を頂きました。 帰ってから中を見ると、東急グループのパンフレット類の他に、花の種、「貼る便座シート」と東海漬物の「こつぶキューちゃん」という奇妙な取り合わせの品が入っていました??
時間があるので、平等院へ行きました。 大勢の観光客で賑わっていて、内部の拝観は2時間の待ち時間というので諦めて、修復の済んだ朱に生える平等院を外から眺めていました。 以前のくすんだ姿とは違って池に映る姿も美しいです。





昼食をとったあと、12時過ぎの電車で帰りました。 




その他団体のウォーキング | 20:35:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
琵琶湖一周10回割 ⑨ 歌碑・史跡公園コース
11月8日(日) 雨
近江八幡駅→びわ湖よし笛ロード→さざなみ街道→藤ヶ崎龍神→日野川→家棟川→マイアミ浜→野洲川→なぎさ公園→琵琶湖大橋→堅田駅 (23Km)
GPS軌跡です。


今朝のウェザーニュースでは、12時頃小雨であとは曇りの予報だったので、大した雨ではないだろうと思って出かけたところ、スタートからゴールまでずっと雨、小雨というより本降りでした。 天気が良ければ琵琶湖と比良山系を見ながら歩く景色の良いコースなのですが、今日は琵琶湖は霧に霞んであたりは真っ白、近くの山も霞んでよく見えませんでした。 ということで、写真はあまり撮っていません。
近江八幡駅に着いたときにはすでにかなりの雨が降っていて、皆さん雨具を着けるのに忙しくしておられました。


9時10分にスタートして、白鳥川沿いによし笛ロードを琵琶湖に向かいます。



湖岸に出ると、あとは湖岸のさざなみ街道を琵琶湖大橋まで歩きます。雨に霞む湖岸の景色です。


琵琶湖を背に建つ小さな神社、藤ヶ崎龍神の前を通ります。晴れていると左手に比良山が見えるのですが....


家棟川の河口、小雨に煙る景色です。


その少し先、マイアミランドの手前で面を埋めるように沢山の水鳥が休んでいました。


マイアミ浜の先の公園で昼食休憩。あと少しなので、そのまま歩いても良かったのですが、景色も見えない雨の中をずっと歩いていると疲れてくるので、一旦休憩です。 20分ほどの休憩後、また気を取り直して雨の中を琵琶湖大橋へ向かいます。 大橋の手前のなぎさ公園では、1月頃から見事な花を咲かせる菜の花の苗が育っていました。 下の写真は、今年の1月滋賀県WAの琵琶湖一周で歩いた時のものです。この時は今日と同じコースでしたが、晴れていて雪の比良山系がきれいでした。



霧に霞む琵琶湖大橋を渡って堅田駅へ向かいます。


堅田駅に13時20分到着。 所要時間4時間10分、歩行時間3時間45分でした。
今日は9月の時と同じで、曇時々小雨の予報で出かけたのですが、予報は外れてずーと雨という最悪の天気でした。 雨の中を歩くのは景色も見えず楽しくないので、雨の予報の時は行かないようにしてるのですが....



琵琶湖一周 | 22:42:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad