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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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里山ハイキング くろんど園地と交野山
9月27日(日) 晴
京阪私市駅→くろんど池休憩所→おおさか環状自然歩道→くろんど園地キャンプ場→交野山→いきものふれあいセンター→JR津田駅 (13Km)

日本パークレンジャー協会の里山ハイキングに参加して、くろんど園地から交野山へ行きました。 一般参加者は定員50名のところが、10数名と少なく、それに対してガイドのレンジャーの方が9名で、参加者が3~4人の3つのグループに分かれて、それぞれにレンジャーの方が2~3名付くという贅沢な体制で、9時30分に私市駅を出発しました。 



歩き始めて間もなく山道に入ります。レンジャーの方は、植物や昆虫などに大変詳しく、丁寧な説明を聞きながら歩きました。


尺治川沿いに、岩が多く滑りやすい道を登っていきます。


少し横道に入ったところにある月輪の滝です。


大変涼しい谷筋をさらに登って行くと、修行僧が篭って修行を行ったという祠がありました。


クジラに見えるという大きな岩です。この辺りは巨岩がたくさんありますt。


くろんど園地に入ると間もなく美しいすいれん池があります。



ここからくろんど池へは行かずに、自然歩道を北へ進みます。道には、色々な秋の野草の花が咲いていて、一つ一つ説明を聞きながら歩いて行きました。お陰でだいぶ野草の名前を覚えたのですが、すぐに忘れてしまっていて、上の写真の赤い花の名前を思い出せません。
くろんど園地キャンプ場で昼食休憩です。ここも大変涼しく、12時の気温が21度でした


くろんど園地を抜けたところには里山の風景が広がっていました。


さらに北へ、交野山に向かいます。ゴルフ場の前を通り過ぎると、交野山登山口です。


ここからは階段が続きます。


頂上には巨岩が並んでいて、上から覗くとほとんど垂直のようです。


岩の上からは、大阪の街が一望できました。


岩の麓には、古代岩座跡の標識がありました。


ここからの下りは大変急で、階段やハシゴの連続です。いきものふれあいセンターで休憩。ここからは、国見山へは行かずに西へ、津田駅に向かって降りて行きました。 途中にツリフネソウの群落がありました。


途中に、もみじの滝とつりふねの滝がありました。

+

このあとは、住宅街を歩いて3時30分事に津田駅に着きました。
今日は、少人数で丁寧な説明を聞きながらゆっくり歩くという、いつもとちょっと違う体験をしました。親切に案内してくださったレンジャーの方々に感謝します。




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その他団体のウォーキング | 22:24:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
赤目の歴史散策と涼を求めて赤目四十八滝へ
9月22日(火) 晴
近鉄赤目口駅→極楽寺→赤目四十八滝ハイキングコース→赤目滝入口(日本サンショウウオセンター)→赤目滝散策路→巌窟滝→散策路→滝入口→勝手神社→赤目口駅 (18Km)

近鉄フリーハイキングに参加して赤目四十八滝渓谷を歩きました。 9時45分に赤目口をスタート。9時30分からの受付なので、すでに多くの人がスタートしていてずーと人の列が続いているので、道に迷う事無くゆっくり歩いている人たちを追い越して先を急ぎます。家並みが途絶えたところに彼岸花が咲いていました。今年はどこでも彼岸花が良く咲いているようです。


田んぼの中を歩いて行くと、間もなく極楽寺につきました。 このお寺は、奈良東大寺二月堂のお水取りの大松明を760年前から絶えることなく調進しています。毎年2月に近くの松明山から檜を切り出して大松明を作り、東大寺に収めているそうです。



大松明調進の様子 (1988年) (極楽寺HPの写真を拝借)



しばらく杉林の中の林道を歩きます。木陰は涼しく気持ちの良い道です。


杉林を抜けるとハイキングコース入口です。


林の中の自然歩道を歩いて行くと、程なく赤目四十八滝の駐車場に出ます。連休とあってすごい車で、最奥の駐車場まですべて満車で、滝入口のサンショウウオセンターは観光客でごった返していました。ここで入場料を払って川沿いの散策路に入ります。サンショウウオセンターの65歳位というオオサンショウウオです。


川沿いの道は、「散策路」とは言うものの岩だらけで濡れていて滑りやすく、アップダウンのかなりある細い道で(特に奥のほう)、そこに普通の靴を履いた観光客が大勢押しかけてきているのですごく歩きにくく、なんとか少しずつ追い越しながら進みましたが、上から降りてくる人を待ったりして、すごく時間がかかりました。
霊蛇滝です。


最初の赤目五爆 不動滝


美しい渓谷沿いの道を進みます。


二つ目の赤目五爆 千手滝。美しい滝です。


三つ目の五爆 30mの高さから落ちてくる布曳滝。


岩が苔むして緑色の美しい渓谷が続きます。




かわいい姉妹滝


四つ目の五爆 荷担滝


最後の五爆 琵琶滝


コース終点の巌窟滝。12時5分に到着。入り口から3.3Km、1時間15分かかりました。


ここの河原で昼食。手元の温度計で、気温はなんと19度。さすが渓谷は涼しいです。入り口では25度だったのですが。


12時30分に出発し、来た道を引き返します。午前中より少しは空いていて、下りなので50分で入口に到着。帰りはバス道を下って行きましたが、特に見どころはなく約6Kmの道を先を急いて歩くだけです。駅の近くに勝手神社がありました。


赤目口14時30分の電車で帰路につきました。
今日も良いお天気で、気温も25~6度でさほど暑くもなく、秋の気配を感じながら山道を歩きました。渓谷は涼しくて気持ちよかったのですが、「散策路」という表示は少し問題ではないか思います。簡単に歩けると思って街歩きの靴で来る方も多く見られました。また、杖をついたかなり年配の方など、狭い滑りやすい岩の道で困っておられました。




電鉄ウォーキング | 22:29:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
戦国の大津三城めぐり
9月20日(日) 晴
JR膳所駅→膳所城跡→大津城跡→三井寺→皇子が丘→近江神宮→唐崎神社→湖岸緑地唐崎苑→坂本城跡→JR比叡山坂本駅 (18Km)

京都WAの例会に久しぶりに参加して、性懲りもなく今日も琵琶湖を歩きました。 今日のコースの大半は先週のパノラマウォークと同じですが、今日は、快晴で気温も高くなく絶好のウォークに日和で、写真を取りながらゆっくり歩きました。
膳所駅から集合場所の膳所城跡公園まで意外と遠く、1.5Kmほどあって9時少し前に着きました。門の前ではスタッフの方が並んで待っておられました。


城跡公園からは近江大橋の全景が綺麗に見えました。


コース説明などの後、9時20分に参加者190名で出発。 混雑が落ち着くまで待って、最後尾で歩き始めました。長蛇の列です。




大津港まで湖岸を歩きます。先週と同じ道ですが、青空に比叡山や比良山系、対岸には近江富士がはっきりと見えました。集団がだいぶバラけてきて隙間ができているので、前へ出て行きました。


湖岸沿いに、大津市と姉妹都市のヴュルツブルク市から寄贈されたという中世ドイツ風の美しい建物があります。ここは、ドイツレストランで、いつか行ってみたいと思っているのですが、いつも前を素通りです。


比叡山と比良山系です。



大津港近くのジャズフェスティバル会場だったところに、寺澤副会長さんらが膳所城を築城した徳川家康と、大津城を築城した豊臣秀吉に扮してお出迎えでした。


大津港では、外輪船ミシガンが出航するところでした。先週も午後の便の出航に出会いましたが、今日は朝の便です。


大津城は、大津港のあたりにあったそうですが、今では遺構などは全く残っていません。


ここで休憩後、また最後尾について出発です。
港の反対側に大津城跡の標識があります。ここでもまた家康と秀吉がお出迎えです。衣装をかばんに入れて持ち歩いておられました。ご苦労さまです。


ここからは江若鉄道の線路跡を北へ、三井寺に向かいます。


三井寺の少し手前の三尾神社です。


三井寺(正式には圓城寺)の仁王門。前を素通りです。


皇子が丘体育館で休憩後、さらに北へ向か近江神宮の前を通ります。


南滋賀町廃寺跡から東へ下ると、民家の軒先にそれぞれの家の名前の入った奉納幟が並んでいました。


この先の志賀八幡宮の秋祭りのようで、大人たちに混じって大勢の子供達が祭り行列に出る準備をしていました。


中学生らしい男の子が一生懸命太鼓を叩いていました。


先週と同じ国道に出て唐崎神社に到着。先週はゆっくりできませんでしたが、今日は青空に松が映えて綺麗でした。


裏に回ると、「近江八景唐崎の夜雨」の石柱が立っていて、対岸には近江富士がくっりりと見えました。 唐崎の夜雨は、芭蕉の「唐崎の松は花より朧にて」の句に由来するものです。


すぐ先の、湖岸緑地唐崎苑で13時まで昼食休憩。 さらに北へ行ったところにある坂本城跡には明智光秀の像がありました。


ここからは先週とほぼ同じ道を通り、ゴールの比叡山坂本駅に14時少し前に着きました。
今日は、朝のうちは20~24度、13時でも日陰では26度と暑くなく、青空のもと楽しく歩きました。42Kmだとただ歩くだけですが、これくらいの距離だと混雑を避けて歩けば、団体でも悪く無いかなと思いました。





ウォーキング協会例会 | 22:28:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
びわ湖パノラマウォーク 1日目 マラソンコース
9月12日 (土) 晴れ~薄曇り
雄琴湖岸緑地→琵琶湖大橋→烏丸半島→矢橋の帰帆島→近江大橋→大津なぎさ公園→大津港→唐崎神社→坂本石積公園→おごと温泉観光公園 (42.195Km)

朝は大変涼しく、6時前に家を出た時は14度と寒いくらいで、11時でも26度で歩きやすかったですが、午後には30度位になり、晴れて結構暑い日になりました。
7時20分におごと温泉駅に着き、シャトルバスで約1Km離れた受付会場のおごと温泉公園へ、受付後すぐ向かいのスタート会場 温泉観光公園に7時30分少し過ぎに到着。


すでに出発式が始まっていました。いつもの一連の儀式のあと、7時50分一斉に出発しました。


スタートしてから琵琶湖大橋までは、湖岸を通らず国道をただ真っ直ぐ歩くだけでした。途中でマサさんに始めてお会いしました。少し話をしながら歩きましたが、「お先に」といって歩き出されると間もなく見えなくなりました。早いですね。 その後、間もなくhiroyuki23さんが後ろから来られてしばらく一緒に歩いていましたが、信号待ちなどしてる間に見失いました。


琵琶湖大橋の手前で、スタートまで一緒で、スタートの混雑ではぐれてしまった滋賀のNさんに再会し、一緒に歩きました。 琵琶湖大橋は何故か北側を通りました。


橋の北側の方が景色は良く、比良山系がよく見えました。





大橋を下ります。


橋を渡ってからは、湖岸のさざなみ街道を南下します。


ヨシの群落の向こうに比叡山が少し霞んで見えました。


さざなみ街道を更に歩きます。


湖岸では、繁茂した水草を駆除している人達を見かけました。歩いて行くと、あちこちで若者たちの、多分ボランティアと思われるグループが駆除作業をしていました。


これは、最近琵琶湖一面で異常繁茂している、北、南米原産のオオハナミズキンバイで、駆除が追いつかず年々ひどくなって来ています。これにかぎらず、外来の動植物が全国で増えていて、多くの日本固有の動植物が絶滅に向かっています。奈良の猿沢池や浄瑠璃寺の池などでも、いわゆるミドリガメが大繁殖して、日本固有の亀を駆逐しています。 アライグマもどんどん増えてきて農作物を荒らし、また、浄瑠璃寺の国宝三重塔の屋根裏に住み着いて排泄物で建物を汚し、数年前に大修理をしたところです。これらはペットとして飼われていたものが野生化したと言われています。 西洋タンポポやセイタカアワダチソウなど、もうどうしようもないですね。




さらにさざなみ街道を歩きます。


しばらく行くと、見事なハスの群落の向こうに琵琶湖博物館が見えました。ハスの花が満開の時は素晴らしいでしょうね。


第1チェックポイントの琵琶湖博物館入口を通過。


公園でデイキャンプを楽しむ家族連れの向こうに比叡山が見えます。


対岸に大津の町並みが見て来ました。


矢橋帰帆島の手前の湖岸公園でNさんと昼食を取りしばらく休憩していると、hiroyuki23が通られるのを見かけました。橋帰帆島を通り過ぎると、やっと近江大橋が見えてきました。この辺も、やはり外来の水草で湖面が覆われています。


近江大橋を渡り、振り返ると近江大橋と対岸が見えます。


大津港では、大津ジャズフェスティバルが開かれるらしく、大勢の人が準備をしていました。


第2チェックポイントの大津港では、丁度外輪船のミシガンが出港するところでした。あと約12Kmです。


びわ湖大津館の前を通ります。旧琵琶湖ホテル本館で、風格のある大変立派な建物で、今は大津市の文化施設になっていて誰でも利用できます。だいぶ疲れてきたので、ここでしばらく休憩しました。


さらに北へ進み唐崎神社に到着。ここの樹齢百年の松の大木、霊松は近江八景の一つで見事です。



この辺りから先は湖岸道路が無く、家並みの中を歩きます。30Kmを過ぎたあたりから、暑さのせいもあってかだいぶしんどくなり、ペースが落ちてきました。あとはひたすら歩いて、やっとゴールの温泉公園に16時5分到着。次のシャトルバスまでだいぶ時間があるので、Nさんの案内で駅まで歩きました。


30Kmを過ぎたあたりから、しんどくなってきて休憩を多くとったので、8時間15分と予想外に時間がかかりました。歩行時間7時間35分、5.6Km/hでした。
この所40Kmがだんだんしんどくなってきました。年を考えてもう少しペースを落として歩いたほうが良いかなと思っています。
今日の参加者は、全体で1652名、42Kは275名でした。参加者名簿を見ると、大津スポーツ少年団が1000名となっていて全員10Kに参加したようで、実質参加者は662名です。また、例によって記念品などはなく(団扇だけ)、バッジも第1回と数字が違うだけで、同一のデザインでした。
今日は、びわこ成蹊スポーツ大学の学生さんが大勢で道案内をしてくれていました。ご苦労様でした。

13日は京都の山城国一周に参加するつもりでしたが、足が痛いので家で休養します。




ウォーキング大会 | 22:14:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
琵琶湖一周10回割 ⑦ 史跡・古城偲びコース
9月6日(日) 雨
米原駅→松原町→湖岸道路→草の根広場→愛知川橋→よし笛ロード→能登川駅(27Km)

夏の間休んでいた琵琶湖一周の再開で、7回目です。天気予報では、昼ころから1mm程度の雨ということだったので、大したことはないだろうと思って出かけたのですが、結局歩いている間ずっと雨、それもかなり降られました。
9時前に米原駅に着いた時は、まだ降っていなかったのでスパッツだけ着けて、あとはポンチョで良いだろうと思って9時35分にスタートしました。


歩き始めて間もなくhiroyuki23さんの後ろ姿を見つけて声をかけました。いつも写真をいっぱい撮りながら歩いておられるのを見ていて、後ろ姿だけしか知らなかったのですが、初めて顔を合わせました。 駅からは県道を南西に湖岸まで5Kmほど歩きましたが、途中で降りだして来たので用意していたポンチョをかぶりました。


湖岸に出た頃から雨足が強くなり、湖の景色は何も見えず、写真を撮るようなスポットもないので余り写真がありません。 しばらくすると、ポンチョだけでは濡れてきたので、公園の休憩所でかっぱに着替えました。でも、すでにシャツなどかなり濡れていましたが、ただひたすら歩き続けました。途中の湖岸公園で昼食休憩後、またひたすら歩いて愛知川を渡りました。


橋を渡ったところから湖岸道路を離れて、南西方向へまっすぐ能登川駅まで約6Kmの道を歩きました。 道の両側の田んぼでは、すでに稲刈りの済んだところもありました。この辺は、田植えも早いですが刈り取りも早いですね。


刈り取りの済んだ田んぼで、しらさぎの群れが舞っていました。


その少し先には、見渡すかぎりの大豆畑が広がっていました。 調べてみると、滋賀県は昨年度の大豆収穫量は全国で6位でした。 おそらく殆どはこの辺りで作られているのだろうと思います。


雨の中を歩き続けて、14時30分少し前に能登川駅に到着し、なんとか14時33分の電車に間に合いました。 所要時間4時間55分、休憩25分で歩行時間4時間30分、6.0Km/hでした。涼しかったので、かっぱを着ていても暑くなくでその点は歩きやすかったです。
駅ではかっぱを脱ぐ時間もなかったので、空いている車両を探して一番前のボックス席でかっぱなど雨具を外し、周りに誰も居ないので背もたれに隠れてシャツを着替えました。 久しぶりの嫌いな雨の中のウォーキングでした。




琵琶湖一周 | 22:27:20 | トラックバック(0) | コメント(0)

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