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Old Walker

Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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伊吹登山
7月25日(土) 晴
仲間5人で暑い中を伊吹山に登りました (往復12Km)。
朝5時に家を出て電車を乗り継ぎ、8時34分近江長岡駅に到着。登山者が思ったより大勢で、登山口行きのバスは満員と言うより、無理やり押し込んで出発。9時過ぎに登山口に着きました。
長岡駅から伊吹山が見えましたが、頂上付近には雲がかかっていました。



登山口の三之宮神社に参拝後、入山協力金300円を払って地図を受け取り、神社横の登山口(標高220m)から登り始めました(9時20分)。





しばらく林の中の石がゴロゴロした道を登るとスキー場跡の一合目(420m)に到着。


ここから二合目までは、旧スキー場の草原の中をまっすぐ登っていきます。二合目を過ぎたところで後ろを振り返ると、遠くに琵琶湖が見えました。近くには、ハングライダー場があり、空に2,3台舞っていました。



少し登ると、山頂が見えてきました。気温もどんどん上がって、少し風がありましたが、ともかく暑くて、ゆっくり登ることにしました。


三合目一帯はお花畑で、この辺りに咲く花の案内がありましたが、近年、鹿などの食害がひどく花が非常に少なくなっているそうで、動物よけのフェンスで囲ってはありましたが、花はあまり咲いていませんでした。


三合目(720m)に到着。後ろを振り返ると素晴らしい眺めでした。



頂上までは樹木が殆ど無く、木影のない、石がゴロゴロした道をまっすぐ登ります。暑くて少しバテ気味でした。
五合目(880m)に到着。



七合目付近に小さなピンク色の花が一面に咲いていました。


やっと八合目(1220m)に到着。頂上横の展望台が近くに見えてきました。ここからは、岩だらけの急な道をよじ登ります。


九合目(1300m)。頂上まであと少しです。


やっと頂上(1337m)の大和武尊の像前に到着(12時50分)。標高差1100m、所要時間3時間30分、暑さでバテて予定以上に時間がかかりました。ここで昼食休憩後、頂上を散策。 頂上付近はバスや車で上がってきた人たちで混雑していました。期待していたお花畑はだいぶ寂しい風景でした。



頂上の一等三角点と弥勒菩薩です。



さすが頂上は気温25度で風も涼しく、元気を取り戻して、13時40分下山開始、登りと同じ道を下ります。


五合目を通過。


15時40分登山口に到着。降りは順調で所要時間2時間丁度でした。


16時5分のバスで近江長岡駅へ、16時40分の電車で帰りました。駅のホームから伊吹山がよく見えました。


今日は暑かったですが、快晴で見晴らしもよく、素晴らしい景色を楽しめました。やはり、真夏の登山は暑く(当然ですが)、特に伊吹山は木陰があまりなく、持参した2リットルの水を帰宅するまでに全部飲んでしまいました。



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トレッキング | 17:05:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
函館山ユリめぐり
7月19日(日) 小雨のち曇り
近江今津駅→ゴンドラ山麓駅=山頂駅→函館山ゆり園→山頂駅=山麓駅→近江中庄駅(15Km)

滋賀県ウォーキング協会の例会で函館山のゆりを見に行きました。家を出るときは薄曇で雨の気配は全くなかったのですが、近江今津に着くと小雨が降っていました。 天候のせいか参加者は約100名と少なめで、9時50分に出発しました。


小雨が降ったり止んだりする中を市街地を抜け、霧に霞む田園地帯を歩いて行きました。


6Kmほど歩いて、ゴンドラ山麓駅への登り道に入りました。


しばらく登るとゴンドラ山麓駅入り口です。


ゴンドラ乗り場です。上の方は霧に霞んで見えません。


ゴンドラを降りると、霧の中にゆり園が広がっていました。 気温は24度で下界とは4度ほど差がありました。
ここで昼食の後、1時間程園内を散策しました。でも、早咲きのゆりはもう終わっていて、遅咲きはまだ咲き始め、その上、咲いている花も昨日の台風で傷んで茶色く変色しているものが多くありました。パンフレットにある「琵琶湖を一望できる250万輪のゆりの花園」は霧と台風で散々でした。 (この写真は一番マシなところで撮ったものです)。



園内にはいろいろな遊具や人工雪の雪山があって子供たちが遊んでいました。


ゴンドラで少し下ると霧が晴れてきました。


さらに下ると琵琶湖がかすかに見えてきました。


山麓駅に降りると、霧もすっかり晴れていました。


この後、近江中庄駅まで6.5Kmを歩いて、2時54分の電車に何とか間に合いました。 歩いていると、山の霧も晴れて函館山が見えるようになり、電車に乗っていると晴れて日が差してきました。 
今日は、ブログで皆さんが書いてられたように、団体の後ろのほうを歩いて、バラけてきたところで追い上げてみました。確かに、この方が楽に歩けますね。



ウォーキング協会例会 | 21:36:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
大阪リバーサイドウオーク
7月12日 (日) 晴
JR島本駅→淀川右岸→淀川河川公園→枚方大橋(10km)→淀川左岸→淀川河川公園(寝屋川市)→鳥飼仁和寺大橋→鳥飼大橋(20km)

島本駅から大阪城公園まで淀川沿いに30kmを歩く、近笑の例会に参加しました。 朝から蒸し暑い日でしたが、100名を超える参加者がスタート地点の桜井駅跡に集まりました。10kmの枚方大橋まで団体歩行、その後自由歩行で、20kmの鳥飼大橋で止めるのも可で、途中までは30km歩くつもりでしたが、あまりの暑さで鳥飼大橋で止めました。
スタートしてしばらく市街地を歩いたあと、淀川の土手に出ました。この辺りの河川敷は草で覆われていて川は殆ど見えません。上流側の眺めです。


下流に向かって土手を歩きます。


土手は風があって暑い割には気持ちよく歩けました。しばらく行くと、車が通る道になり、そこから河川敷に降りました。河川敷には、背の高い草と葛が生い茂っていて、風の通りが悪く川も見えません。


昼食ポイントの枚方大橋が近づいてきました。


対岸に枚方パークが見えます。


枚方大橋から大阪城公園までは、春のチャレンジウォークで何度か歩いています。枚方大橋はいつもは下流側を渡っていましたが、今日は、初めて上流側を歩きました。下流側は、水道橋に遮られて見晴らしは良くないのですが、上流側には雄大な淀川が広がっていました。



大橋の下で昼食・休憩後、12時20分に自由歩行で出発。しばらく歩いているうちに、気温も上がってきて手元の温度計で36度、1.2リットル用意した水も底をつきかけて来ました。河川敷には、自販機などは全くなく、河川敷を出て自販機などを探しに行くか、20kmで止めようかと考えながら歩いているうちに仁和寺大橋が近づいてきました。


この熱い中をあまり無理しない方が良いと思い、20kmの鳥飼大橋でやめることにして、2時にゴール。


大日駅から地下鉄に乗ると、意外に多くの皆さんが乗っていました。中に、いつも長距離を歩いている人も何人か見かけました。やはり、この暑さの中、かなり体力と水を消耗するので、30kmはちょっときついですね。特に、急に暑くなったので暑さがこたえます。



ウォーキング協会例会 | 22:23:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
灯明寺山を巡る
7月11日(日) 晴
加茂駅→草ケ山古墳→灯明寺山三角点→伊賀街道→藤堂高虎供養碑(高塚)→御霊神社→加茂駅(5km)
今日は、「ふるさと案内かも」の皆さんの案内で、加茂駅から東に見える灯明寺山周辺を歩きました。この団体は、加茂を中心に南山城地方で活動しているNPO法人で、月例ハイキングでは丁寧な解説を聞きながら歩きます。 
加茂駅を9時20分35名ほどの参加者で出発しました。















住宅地を抜けると山道に入ります。















細い山道をしばらく登ると、草ケ山古墳があります。これは、古墳時代後期6世紀のもので、加茂町一帯には36基の古墳が発見されているそうです。















古墳の入り口から石室が見えます。


しばらく竹林の中を歩きます。


灯明寺山頂上三角点に10時20分頃到着。頂上は、コナラ、クヌギなどの樹木に覆われて下の景色は何も見えませんでした。ここからは北に向かいましたが、余り人の通っていない細い道がいくつにも分かれていて、案内なしでは道に迷いそうです。しばらく歩くと林が途絶え、茶畑に出ました。加茂町から、和束町、南山城村一帯は古くからお茶の大生産地で、宇治茶の大半はこの辺りで作られています。


さらに山道を下ると伊賀街道に出て、その先に道から少し入ったところに、この辺りの領主であった藤堂高虎の供養碑があります。ここは、旧燈明寺の墓地で代々の住職の供養碑が残されています。高虎の供養碑は全国に6ヶ所あるそうですが、そのうちの一つです。


伊賀街道を抜けたところに、「右なら、左いせ」と刻まれた江戸時代の道標が残っています。


川沿いにしばらく行くと、旧灯明寺と御霊神社があります。灯明寺は、奈良時代行基が開いたと伝えられていて、徳川時代に藤堂藩の援助により再興されたが、明治時代に衰退し、大正3年に重文の三重塔、昭和57年に本堂が横浜の三渓園に売却され、その庭園に再建されています。現在はその跡地に収蔵庫が建てられて、本尊の観音像等5体が収められています。 その横には、灯明寺の鎮守社であった御霊神社があり、その社殿は南北朝時代の建築で、国の重文です。


そこから駅に向かって参道が続き、大きな鳥居が立っています。


加茂駅には12時過ぎに到着しました。詳しい解説を聞きながらゆっくり歩くのも、たまには良いかなと思いました。それにしても、今日は大変蒸し暑く、半日でしたがシャツは汗でびっしょりでした。



その他団体のウォーキング | 22:13:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
近鉄夏呑みハイキング 大和平野を眺めながら豊澤酒造
7月4日(日) 小雨
天理駅→和邇坐赤坂比古神社→豊澤酒造→帯解寺→奈良まち→JR奈良駅(14km)

近鉄の大変好評な冬の酒蔵めぐりを夏にも始めたようで、今日はその1回目。天理駅から帯解駅近くの豊澤酒造まで、約8kmを歩いて冷酒を試飲するという企画。 私は、その後一人で奈良まちを通ってJR奈良駅まで歩きました。
天理は言わずと知れた天理教の街で、至る所天理教の施設だらけです。天理駅は、JRと近鉄の駅が並んでいて、大変大きな駅です。 



JRは、2両編成のワンマンカーが1時間に2本走っているだけのローカル線の駅ですが、天理教の大祭には全国各地から信者が団体列車を仕立てて10万人ほど集まるそうで、その為、駅には団体専用のホームと改札がある珍しい構造になっています。




9時受付開始で、その5分くらい前に着くとすでに長蛇の列。並んでいるうちにパラパラと雨が降り出し、結局最後まで止まずにずーと雨でした。9時10分に地図をもらって出発。 天理駅をまっすぐ東へ行くと天理教本部の壮大な教会がありますが、今日はその北の道で本部の裏を通りました。天理教の各地域ごとの宿泊施設「母屋」や病院、学校などが立ち並ぶ中を歩いて行き、天理市郊外へ出ます。 豊かな緑の中の道を登ってゆくと、道の両側の至る所に「天理教所有地」の看板があり、天理市は郊外まで天理教の土地のようです。登り切ると名阪国道の上に出ますが、ここから大和平野が一望できます。



自動車道から分かれて、狭い集落の中の曲がりくねった道を行くと和邇坐赤坂比古神社があります。古代豪族和邇氏の氏神で8世紀の文献に記載されている古い神社です。



しばらく歩くと大きなため池がありました。奈良には古い灌漑用ため池がたくさんあります。



JRの線路を越えると間もなく「豊祝」で知られる豊澤酒造に到着。早速、いろいろな冷酒を試飲させて頂きました。 ここは、いつものことながら試飲の制限がないのですが(そのため特に人気です)、まだあとがあるので小さなカップに一杯ずつ頂いて、奈良に向かって出発しました。 



すぐ近くに帯解寺(おびとけでら)があります。 このお寺は、日本最古の安産祈願・求子祈願霊場で、安産祈願に訪れる人が絶えないそうです。



今まで何度も歩いた道なので、小雨の中をひたすら奈良まちを目指して北へ歩きました。奈良まちは、飛鳥から平城京へ都が遷された時、飛鳥寺が元興寺としてこの地に移され、それを中心に発展した古い街で、現在は江戸時代から明治時代の民家が多く残されています。






奈良まちを抜けて、観光客で賑わう三条通からJR奈良駅に向かいました。今日は、一日曇りの予報だったので出かけたのですが、結局雨の中を歩くことになりました。明日は一日雨の予報なので、お休みです。



電鉄ウォーキング | 16:53:09 | トラックバック(0) | コメント(0)

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