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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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琵琶湖一周10回割 ⑤ 湖北・竹生島大観コース
5月31日(日) 曇り/晴
近江塩津→塩津浜→藤ケ崎トンネル→賤ヶ岳隧道→湖北水鳥ステーション→河毛駅(24Km)
びわ湖最北端で、敦賀と畿内を結ぶ交通の要所、塩津港のあった塩津から2つのトンネルで賤ヶ岳を迂回して河毛駅へ向かうコース。 
塩津駅を9時55付に出発、薄曇で風もあり、歩きやすいお天気の中を塩津浜へ向かい、塩津海道を歩く。 海道筋には風格のある問屋や船宿などがあり、宿場町の面影が残っていました。



海道が果てる所に風格のある塩津神社があります。



藤ケ崎トンネルを抜けると、びわ湖最北端の美しい入江が目の前に。




賤ヶ岳隧道を抜けて余呉川沿いに南へ、再び湖岸に出ると風が強く、湖面にさざなみが立っていました。




道の駅水鳥ステーションで昼食休憩のあと、田園風景の中を西へ河毛駅に向かう。この辺りは小麦畑が水田よりも多いようで、小麦色の畑の向こうには伊吹山が霞んで見える美しい景色が広がっていました。 調べてみると、滋賀県の小麦生産量は全国6位でした。



河毛駅に13時55分到着。 万歩計では22.0Kmで、所要時間から計算してもどうも24Kmはなかったようです。他の人も同じことを言っていました。



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琵琶湖一周 | 22:19:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
山背古道 春のはーふウォーク + はーふ
5月24日(日) 晴
山背(やましろ)古道は、京都と奈良の間、南山城の山際に続く全長25kmの小径で、永らくく失われていたものを地元自治体による[山背古道推進協議会」が中心になって再生し、道標を整備したりしているところです。一部住宅地を通りますが、多くは車の通らない小径で、春は新緑、秋は紅葉と四季を感じながら楽しく歩けます。 協議会は春と秋にウォーキングのイベントを主催しています。

山背古道の道路に埋め込まれたプレートと道標




春は、木津と城陽を同時にスタートし、中間の玉水までの10数キロを、秋は全長を歩きます。私はこの道を多分10回近く歩いていますが、今日も木津から城陽まで23kmを歩きました。心配だったお天気も、予報とは打って変わって一日中晴で、風もあり余り暑くなく気持よく歩きました。
木津川市役所を9時5分前に出発し、木津川に架かる泉大橋を渡ります。ここからの木津川下流の眺めは素晴らしいです。


橋を渡ってすぐのところにある、740年に行基が建立した泉橋寺には、日本一という高さ4.58mの巨大な石造地蔵があります。1308年に建立され応仁の乱で地蔵堂を消失したあとは野ざらしになっています。



そこから北へと茶問屋街が続きます。南山城一帯は、昔から宇治茶の生産地で、木津には茶問屋が多くあり、現在も40軒が軒を連ねています。


この建物は何だかわかりますか?


JR奈良線の快速の停まらない小さな無人駅・棚倉の線路をくぐる地下道です。通る人も余りないようなところに立派な木造の地下道をなぜ作ったのか不思議です。

さらに北へ行くと今昔物語に出てくる「蟹の恩返し」で有名な蟹満寺があります。白鳳時代の建立ですが、本堂は平成22年に建て替えられてピカピカです。


はーふウォークのゴール、まちづくりセンター椿坂でお茶と地元の梅ジュースを頂き、手作りおにぎりを買って城陽に向かってスタートしました。しばらく行くと、城陽から来られた方と挨拶をしながら次々とすれ違いました。6キロほど行ったところの中天満神社でまた梅ジュースを頂きました。この辺りは青谷梅林で知られる梅の産地で、ジュースは美味しいです。


この少し手前で、城陽から来られた大関歩の皆さんと思われるアンカー旗を持ったグループが我々と違う道を歩いているのを見かけました。一部ルートが違うようで本隊は見かけませんでした。
城陽市の木津川運動公園の藤棚の下で昼食休憩のあと、友愛の丘から鴻ノ巣山を越えて、水度神社を通り城陽駅に着きました。



その他団体のウォーキング | 17:18:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
甘樫の丘の絶景と万葉の里 飛鳥
5月23日(土) 曇り
飛鳥駅→高松塚古墳→橘寺→川原寺跡→甘樫の丘→藤原京跡→柏原神宮前駅(11km)
近鉄フリーハイキング。 久しぶりに飛鳥地方を歩きました。飛鳥駅を出発し、高松塚古墳へ。


東へ進み亀石を見てから、聖徳太子生誕の地といわれる橘寺へ。


橘寺への道 (「聖徳皇太子御生誕所」の標識)


橘寺本堂(江戸時代の再建)


そのすぐ北には、飛鳥四大寺の一つで、7世紀に建立された川原寺跡があります。今は礎石だけで、その金堂跡には弘福寺が建てられています。


飛鳥川沿いに北へ進み、甘樫の丘登り口から階段を登ると大和三山が見渡せる展望台にでます。左手に畝傍、中央に耳成山、その右手に香具山がよく見えました。

畝傍山と背後に霞んで見える二上山


耳成山(左)と香具山(右)


甘樫の丘を反対側に降りて、北西に歩いて藤原宮跡へ。この辺りにはコンクリートの建物などがなく、朝陽、夕陽は絶景だそうですが、残念ながら見る機会がありません。 背景は香具山です。


そこから橿原神宮前駅へ行くはずが、道を間違えて反対方向に行って八木駅に出てしまいました。いつものことながら、近鉄ハイキングの地図は非常に分かりにくく、一度間違えるとどこに居るのかわからなくなります。 反対方向に歩いている人や、地図を見ながらウロウロしている人がたくさんいます。何とかならないかと思うのですが。
 


電鉄ウォーキング | 16:50:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
五私鉄リレーウォーク ② [阪神]ヘアリーベッチの花を探しに
5月17日(日)晴
山陽電車・東二見駅→二見港→住吉神社→江井ヶ島海岸→ヘアリーベッチ畑→金ケ崎公園→光触寺→八木遺跡公園→中八木駅(16km)
電鉄ウォークは人気が高く、常に多くの参加者で賑わいますが、五私鉄は特に参加者が多く、今日も2700人だったそうです。今日は、びわ湖を一緒に歩いた仲間5人で参加し、おしゃべりをしながら楽しく歩きました。
東二見駅から南へ、海岸に出て二見港からしばらく播磨灘を眺めながら海岸を歩きました。



しばらく歩くと、美しい藤や紫陽花で知られる由緒ある住吉神社があります。鳥居をくぐって振り返ると海が綺麗でした。




その少し先のヤシの木が美しい江井ヶ島海岸からは、少し霞んだ淡路島が見えました。




そこから山手へ、山陽電鉄の線路を越えるとヘアリーベッチ畑が広がっていました。ヘアリーベッチは余り聞き慣れない名前の植物ですが、空気中の窒素を固定するので肥料としてこの地区の農家が最近植え始めたそうで、紫色の花が咲きますが、時期的に少し遅かったようで一面の紫というほどではなかったです。




さらに山手へしばらく歩いて金ケ崎公園に着き、ここで昼食休憩。池には蓮の花が咲いていました。



そこから東へ住宅地を歩いて行くと、豊臣秀吉が三木城を攻めた時の本陣跡、光触寺に出ました。本殿横には太閤腰掛松がありました。そこから再び海岸に出て、八木遺跡公園でゴール。中八木駅から帰りました。






電鉄ウォーキング | 22:19:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
びわ湖長浜ツーデーマーチ 1日目 伊吹中山道40kmコース
5月9日(土) 薄曇
朝5時過ぎに家を出て、会場の長浜豊公園に7時40分過ぎに到着。長浜は琵琶湖一周で何度か通ったことがありますが、ここを歩くのは初めてです。電車に乗っている時に小雨が降り出しましたが、着いたら止んでいてその後は曇り空でしたが、比較的涼しく歩きやすい一日でした。
会場の豊公園は、長浜城を築いた豊臣秀吉にちなんで名付けられたそうで、公園のバックには長浜城がそびえていました。



今日は、豊公園から東へ伊吹山の麓に向かって進み、柏原宿から中山道を通って豊公園に戻る40.6kmのコース。8時丁度に出発、しばらく歩くと地ビールの醸造所がありました。



13kmほど進んだところに、日本ため池100選に選ばれた美しい三島池があります。



さらに東へ進むと伊吹山が間近に見え、水を張った田んぼに影を落としていました。



そこから南へ下り、中山道に入り柏原宿で昼食休憩。



杉並木の中山道を歩き、醒井宿へ。



更に西に進むとやっと琵琶湖に出て、湖岸を少し歩くと長浜港に着き、水陸両用バスが陸に上がってくるところが見えました。豊公園前の交差点でそのバスに出会いました。



ゴールの豊公園では、滋賀県ウォーキング協会の皆さんが出迎えてくださいました。15時15分到着。



2日目は都合で参加できなくなりました。残念!



ウォーキング大会 | 06:42:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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