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Author:Old Walker
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やまびこ2000 高尾山~信貴山~高安山

2月26日(日)晴

近鉄堅下駅→鐸比古鐸比賣神社→高尾山→信貴山のどか村→信貴山本堂→信貴山山頂→高安山→近鉄信貴山口駅(14Km)

GPSの軌跡と高度です。
1702-00a-信貴山-信貴山軌跡
1702-00b-信貴山-信貴山高度

「やまびこ2000」という山の会に初めて参加しました。この会は、そのHPによると、2000年創立で、毎週日曜日に関西一円の山を15Km程度歩き、誰でも参加できるとのこと、参加者は50人程度で、山を登る会に似ているようです。
受付で参加費300円を支払って、地図と2ヶ月分の予定を受け取るだけで参加できます。今日は何故か参加者が多かったようで、100人近かったのではないかと思います。皆さんが今日は多いと言っておられました。堅下駅前は狭いので、登山口でコース説明をするとのことで、リーダーを先頭に、9時10分に出発しました。
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高尾山の登山口の鐸比古鐸比賣神社(ぬでひこぬでひめじんじゃ)です。右の道から登ります。まずは、神社に参拝しました。
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一列で階段の道を登っていきます。
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道標や地図が分岐点に立てられていて、道はわかりやすいです。左端の赤い矢印が、やまびこ2000のもので、これを辿っていけば道に迷うことはなさそうです。
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さらに登っていくと、斜面一面に水仙が咲いていました。これだけまとまって咲いていると見事です
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急な階段の道を登っていきます。
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視界が開けて、町並みが綺麗に見えました。
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急な岩場をよじ登っていくところがありました。
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高尾山山頂につきました。
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しばらく笹薮の中を下っていきます。
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一旦広い車道に出ます。
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また山道に入ると、静かな池がありました。
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落ち葉が積もった道を緩やかに登っていきます。
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信貴山のどか村に着きました。
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信貴山本堂へ向かう途中に、渡るのはちょっと怖そうな吊橋がありました。
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信貴山では、寅まつりが催されていて、大勢の人で賑わっていました。
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シンボルの大寅です。
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多宝塔です。
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鳥居をくぐって、信貴山を登っていきます。
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信貴山山頂の信貴山城跡で昼食休憩です。
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高安山へ向かいます。
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ケーブル高安山駅への分岐点です。信貴山口駅への急な山道を下ります。
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下山口(登山口)に到着。イノブタが出没するようです。
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ゴールの近鉄信貴山口駅に、14時6分到着。
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駅は、ケーブルと共通で、寅で一杯のケーブルカーが止まっていました。
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所要時間4時間58分、歩行時間3時間33分、歩行距離14.6Kmでした。
今日は、一日中快晴で気温は低かったですが、寒くはなくトレッキング日よりでした。
毎回のように参加している方も多いようで、皆さん和気あいあいとして、良い雰囲気のグループでした。先頭グループは、良いペースでどんどん登って行かれますが、あとはかなりバラけてそれぞれのペースで歩いておられるようでした。スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。






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トレッキング | 22:07:39 | コメント(6)
京都トレイル ー 銀閣寺~石鳥居~比叡山頂~八瀬
12月10日(土)晴れ

京阪出町柳駅→浄土寺橋→北白川天神宮→北白川バプテスト教会→大山祇神社→石鳥居→水飲対陣跡→ケーブル比叡→ガーデンミュージアム→大比叡→鎮護国家の碑→西山峠→松尾坂→叡電八瀬駅(21Km)

GPSの軌跡と高度です。
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1612比叡山-00b-高度 比叡山HL

天気もまずまずのようなので、東山トレイルを銀閣寺から比叡山まで歩くことにしました。雲母坂や坂本からは何度も登ったことがあるのですが、この道は初めてです。
出町柳駅に8時7分に到着、百万遍~銀閣寺へと歩いていきました。前回の東山大会の終点・浄土寺橋を8時28分に出発しました。
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北白川天神宮の前を通ります。
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この先の東山53で左折するのですが、地図でそれらしい思われるところに標識が見当たらず、更にだいぶ北へと行ってから、どうもおかしいと思って引き返し、最初にそこではないかと思ったところに立っていたガードマンに聞こうと思って近寄っていくと、なんとガードマンが53の標識柱にもたれて立っていて、その背中にありました。トレイル標識の前にじっと立たっておられては困りますね。お陰で30分ほど余分に歩きました。

53で左折して少し行ったところに、熊出没注意の看板がありました。こんな北白川の住宅地にも出るんですかね。
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バプテスト教会の前を通ります。
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この右の道を進みます。静かな住宅地です。
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更に行くと、また熊出没の看板がありました。
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山道へ入っていきます。56-1の分岐です。どちらへ行っても同じですが、左の大山祇神社への道へ進みました。ここにも「熊注意」があります。住宅地ならまだ良いのですが、山中で一人だとちょっと怖いですね。熊鈴でも用意しておこうかな。
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大山祇神社が山中にひっそりと立っていました。
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その奥に、山の主神・龍神が祀られている分社・地龍大明神がありました。
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このあと、瓜生山に向かうつもりだったのが、分岐点を見落として谷沿いの道に行ってしまいました。どちらも同じところに出るのですが、落ち葉の積もっただいぶ荒れた道でした。
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トレランの若者が追い越していきました。
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倒木をまたぎながら登っていきます。
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瓜生山からの道との合流点に出ました。
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落ち葉が大量に積もった道が続きます。
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眺望がひらけて、松ヶ崎方面に虹がかかっていました。
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落ち葉の道が続きます。
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石鳥居に出ました。
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ここから左へ、急な細い道を下っていきます。
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川を渡ります。
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水飲対陣跡に出ました。今日は、叡電ハイキングで雲母坂から登って八瀬へ降りるコースが設定されていて、ここから急に人が増えて、ところどころで渋滞に巻き込まれました。ほとんど誰もいない道を、一人で歩くのも寂しいので、これもまた良いかなと、ゆっくり着いていきました
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岩倉と宝ヶ池が眼下に見え、遠くには愛宕山がかすんで見えました。
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落ち葉の道をさらに登っていきます。
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浄刹結界跡です。
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杉林の道を登っていきます。
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鉄塔の広場に出ました。八瀬から北山方面でしょうか、霞んでいてよく見えません。
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ケーブル比叡につきました。ケーブルは12月からしばらく運休です。
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ケーブル比叡前の標識71の後ろの木に似顔絵の書かれた板が多数ぶら下がっていました。
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ここから北山コースに入ります。
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スキー場跡です。数年前までは、貸しスキーの小屋跡とかリフトの鉄柱などが立っていたのですが、すべて撤去されて広場になっていました。
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山頂のガーデンミュージアムに到着です。気温4℃で小雪がちらついていました。風を避けて切符売り場のところで昼食休憩しました。
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比叡山頂大比叡(848.1m)に行ってきました。ここの気温は2℃でした。
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ここから八瀬へ下ります。
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つつじヶ丘です。北山の山々がきれいにに見えました。
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鎮護国家の碑です。ここで京都トレイルと分かれて点線で示してある道を八瀬へと下ります。
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お地蔵さんが並んでいました。
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気持ちのよい道をしばらく下っていくと、通行止めになっていて、左へ曲がって急な山道を西山峠へと登ります。
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峠からの下り道は、小石と枯れ枝が散乱し、その上に落ち葉が大量に積もった大変歩きにくい道です。積もった落ち葉でその下にある石などが見えなくて、踏み外して2度も転びました。 滑っただけで、幸い怪我はありません。
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浄刹結界跡の碑がありました。
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八瀬へ降りてきました。高野川の清流です。
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14時20分八瀬駅到着。
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出町柳駅からの所要時間6時間10分、歩行時間4時間50分、歩行距離20.8Kmでした。
今日は、気温は低かったですが、風もあまりなく、時々日も差して歩きやすい一日でした。北白川から比叡山までは、思っていたよりは楽に登れましたが、蔵馬まで行けるかどうかちょっと自信がないですね。でも、分割でも良いので京都トレイル一周してみたいと思っています。






トレッキング | 16:57:30 | コメント(4)
ぐるっと京都トレイル 東山大会

9月25日(日)曇時々晴

近鉄桃山御陵前駅→伏見桃山城(受付)→大岩神社→伏見稲荷大社→泉涌寺→京女鳥部の森→東山山頂公園→青蓮院→尊勝院→粟田神社→蹴上疎水公園→日向大神宮→大文字山四ツ辻→鹿ヶ谷→銀閣寺→銀閣寺道(ゴール) (28Km)

1609東山-00a-東山軌跡
1609東山-00b-東山高度

京都府山岳連盟主催のトレイル大会に参加しました。この大会は、京都一周トレイル(約80Km)を3回に分けて歩くもので、毎年春と秋の2回開催されています。
深草コースの起点、桃山御陵前駅に6時45分に着き、歩きはじめます。受付地点の伏見桃山城に7時過ぎに着き、7時6分に受付を済ませました。 7時からの受付開始なので、既に多くの人がスタートしていたようです。
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身支度を整えて、7時15分にスタートし、大手門から城内に入ると、桃山城が朝日に照らされて美しくそびえていました。
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城内を通り抜けて、大岩山展望台へ向かいます。
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大岩山展望台(h180m)からは、伏見一帯の町並みがよく見えました。
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ここから、大岩街道(府道35号線)に向かって下っていきます。
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下っていくと大岩神社の鳥居がいくつもならんでしますが、中に、堂本印象がデザインして寄進した少し変わった鳥居があります。
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さらに山道を下ります。
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大岩神社の参道入口に出ました。
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名神高速道路を越えて稲荷山へと向かう途中で、記念品のTシャツを受け取りました。
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伏見稲荷大社近くにある、伏見神宝神社の前を通ります。拝殿の両脇には、天龍と地龍という一対の狛龍が並んでいました。
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9時というまだ少し早い時間だったので、千本鳥居も観光客はまばらでした。
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四ツ辻からは京都駅周辺がよく見えました。 ここで少し休憩です。
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ここから北へ、今熊野方面へと山道を下ります。
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泉涌寺の門前を通過。
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新幹線を越えて、京女鳥部の森へ入り、気持ちのよい森の小道を歩きます。
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国道1号線を越えた先の、清水山登山口(東山17)が第一ゴールで、並んでスタンプをもらいました。
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ボールのようなきのこが生えていました。
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東山山頂公園へと登っていきます。 朝は涼しかったのですが、だんだん暑くなってきて、シャツを一枚脱ぎました。汗でびしょびしょでした。
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井上世外の大きな詩碑が立っていました。
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東山山頂公園では、果物と飲料などのおもてなしがあり、オレンジ、バナナとスポーツ飲料を頂きました。
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将軍塚を越えて下っていき、青蓮院門跡の福徳門の前から山道を粟田口へと下りていきます。
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下りきったところに尊勝院があります。このお寺は、青蓮院に属し、おみくじの元祖と言われる元三大師(良源)を本尊としています。
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しばらく住宅地を歩き、粟田神社の前を通過します。
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蹴上へ向かい、ねじりマンボを通り抜けます。
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蹴上疎水公園で昼食休憩しました。 予想に反して大変暑く、ここまででだいぶバテてしまい、しばらく休んでいました。
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12時25分に再出発、大文字山へと向かいます。 疎水舟溜まりの大神宮橋の上が第二ゴールです。
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橋の上から見た疎水とポンプ場です。
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日向大神宮の境内を抜けていきます。外宮とその奥にある内宮です。
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内宮を左へ曲がって山道に入ると、天の岩戸があります。中をくぐり抜けました。 入口と出口です。
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大文字山への登山道の途中で、視界が開けて山科方面が見えました。
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滑りやすい、岩がむき出しの道が続きます。
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展望が開けて、平安神宮や御所がよく見えました。
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暑さのせいもあって、登りがきつくバテてしまい、休み休みスローペースで登っていき、やっと大文字山頂への道との分岐点・四ツ辻(h432m)に到着。 今日のルートは、ここから大文字山頂・火床を越えて銀閣寺へ下りるのですが、もうこれ以上登る気がしなくなり、山頂まであと少しですが、スタッフの方の許可を得て、四ツ辻から正規のトレイルルートで鹿ヶ谷へ下りることにしました。 大文字山頂と火床へは何度も行っていますが、ほぼ真っすぐ西へ下りるこのルートは初めてで、一度歩いてみたいという気もあり、こちらにしました。 今は荒れているとは聞いていたのですが、下りだしてみると、かなりひどく荒れていて、大きな石が道に散乱していて大変歩きにくい、かなり急な道が続いていました。 途中で、埋まっていると思って足をかけた石が転がり落ち、自分も一緒に転けて、ズボンが泥だらけになりました。
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道が川になっているところもありました。右側が道で水が流れています。
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さらに下ると、俊寛の山荘跡に建てられたという「俊寛僧都忠誠碑」があります。法勝寺執行の俊寛は、この山荘で平氏打倒の密議を行ったのが露見し、鬼界ヶ島に流されたそうです。
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やっと鹿ヶ谷へ下りてきました。
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ここから、霊巌寺、法然院の前を通る哲学の道の一本東の道を歩いて、銀閣寺の門前に出ました。 ここで、大文字山頂からのルートと合流し、人混みをかき分けてゴールの浄土寺橋まで歩き、15時15分ゴールしました。ゴールの写真を撮り忘れています。
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所要時間8時間30分(桃山城から8時間丁度)、歩行時間6時間30分、歩行距離28.0Kmでした。 9月末にしてはとても暑くてバテてしまい、後半はスローペースで、予定よりも1時間ほど多くかかりました。 今日の参加登録者は、317名とかなり多かったですが、スタートがバラバラなので、途中混雑することもなく、自分のペースで歩けました。また、分岐点には、スタッフの方が案内に立っておられ、コメントの添えられた矢貼もわかりやすく、地図を見なくても道に迷う事はなかったです。京都府山岳連盟の皆さん、どうもありがとうございました。





トレッキング | 14:18:32 | コメント(6)
鞍馬寺・貴船神社と向山

9月3日(土) 曇のち晴

鞍馬駅→鞍馬寺仁王門→由岐神社→金堂→奥の院魔王堂→鞍馬寺西門→貴船神社→奥宮→貴船口駅→京都トレイル・北山46→夜泣峠→向山→市原駅 (12Km)

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友人5人組で、鞍馬寺~貴船神社~向山を歩きにでかけました。 予報では、夕方までは晴でしたが、朝から曇っていて、叡電で岩倉を過ぎた頃から雨が降り出しましたが、間もなく止んで、あとは曇りで時々日が差して、調度よいトレッキング日和でした。
鞍馬駅に9時に着くと、駅前では日本酒を楽しむイベントの準備が行われていました。 風鈴電車「悠久の風」を「電車バーちりんちりん」として開放して、京都と岩手の日本酒を楽しむというもののようで、駅には電車バーが停車していました。
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まずは、鞍馬寺に参拝です。
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1609鞍馬-05-IMG_0533鞍馬寺

仁王門の受付で拝観料を払って、参道を登って行くと、左手に魔王の滝があります。鞍馬寺では、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の尊天を本尊としていて、この崖の上に護法魔王尊が祀られているそうです。
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鞍馬の火祭で知られる由岐神社です。山門の後ろに御神木の大杉がそびえ立っています。
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1609鞍馬-08-IMG_0541由岐神社

京都市天然記念物の大杉です。 樹齢800年、樹高56mで、一心に願えば願い事が叶うそうです。
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重要文化財の拝殿です。
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由岐神社の少し先から寄り道をして、多宝塔へ行きました。 多宝塔からの参道で、ここを下っていきます。
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多宝塔です。
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そのすぐ向かいがケーブルの駅で、丁度ケーブルカーが停まっていました。
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元の道に戻って少し登ると金堂です。
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金堂の両脇には、阿吽の虎が睨んでいます。
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金堂の向かいには翔雲台があります。
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1609鞍馬-18b-IMG_0566d翔雲台

翔雲台からは比叡山が正面に見えました。
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さらに、奥の院に向かって登って行くと、与謝野鉄幹・晶子の歌碑がありました。 昭和7年秋、鞍馬寺で一泊した折の歌だそうです。
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なんと、鞍馬山にも熊が!
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鞍馬山には、牛若丸ゆかりの史跡が色々ありますが、その一つ「義経公息つぎの水」という泉です。
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1609鞍馬-23-IMG_0573息つぎの水

石段の道を登っていきます。
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義経の魂が遮那王尊として祀られている遮那王堂と義経公背比べ石です。
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1609鞍馬-26-IMG_0577背比べ石

その先の木の根道を歩きます。
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1609鞍馬-28-IMG_0580木の根道

そこから少し回り道をして、大杉権現の方に行きました。
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大杉権現です。
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僧正ガ谷不動堂と義経堂です。
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1609鞍馬-33-IMG_0588義経堂

奥の院に到着しました。 拝殿と奥にある魔王殿です。 ここは、650万年前に護法魔王尊が金星から舞い降りたとされるところだそうです。
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ここからつづら折れの坂を下って行くと、西門に出ました。
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西門のそのすぐ前の貴船川沿いに川床料理の料亭が並ぶ賑やかな通りを貴船神社に向かいます。
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貴船神社の鳥居と参道です。
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拝殿です。
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ここは、絵馬発祥の地だそうで、拝殿横に馬の像が立っていました。
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川床料亭を眺めながら貴船川にそって奥宮に向かいます。
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途中にある中宮です。
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さらに貴船川を眺めながら登っていきます。
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道沿いに樹齢千年という相生の杉があります。
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1609鞍馬-48-IMG_0623相生の杉

奥宮に着きました。 この前の広場で昼食休憩です。
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1609鞍馬-46-IMG_0619奥宮

昼食後は、貴船川にそって車と人で混雑する道を貴船口駅に向かって下りていきます。
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貴船口駅からは、川沿いに旧道を歩いて、二ノ瀬駅の少し手前の東海自然歩道と京都一周トレイルの標識のところから細い道に入り川を渡ります。
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叡電の踏切を超えたところの標識と、そのすぐ先の守谷・富士神社です。
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この先から夜泣峠に向かって急な山道を登ります。
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夜泣峠に到着。
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ここで東海自然歩道と分かれて、向山への尾根道を進みます。
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北山51-1から向山山頂へ。
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向山山頂(h534m) に着きました。
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ここから山幸橋への道を行き、北山53-1から市原駅へ降りる予定で、向山から下り出しました。あまり整備されていない道で、倒木が散らばっていて、間もなく道を間違ったのではと気づいたのですが、市原の方へ下りていくようなので、そのまま進んで行きました。 途中からNHKと書かれた白い杭が道沿いに立っていて、それを頼りに蜘蛛の巣を払いながら、あまりはっきりしない道を下りました。
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間もなく民家の裏に出て、府道を歩いて市原駅に14時10分に到着。 向山から約40分でした。 あとからGPSの軌跡を見ると、向山から南西へ真っ直ぐ降りてきたようです。
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駅で待っていると、やってきたのは観光電車「きらら」でした。 「きらら」に乗るのは初めてです。満員だったのは残念ですが、道を間違えて早く下りたので「きらら」に乗れたのはラッキーでした。 出町柳駅で写真を撮りました。
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所要時間5時間5分、歩行時間3時間20分、歩行距離11.7Kmでした。 午前中は曇りで、昼前から日が差してきましたが、やはり山の中は涼しく、あちこち見物しながら5人で楽しく歩きました。






トレッキング | 15:46:48 | コメント(6)
山を登る会 第911回 ほしだ園地 から むろいけ園地

8月28日(日) 曇時々小雨

JR河内磐船駅→京阪私市駅→ほしだ園地(ピトンの小屋→やまびこ広場)→飯盛霊園→堂尾池→むろいけ園地(湿生花園→森の工作館)→蟹ヶ坂ハイキングコース→JR四條畷駅(18Km)

1608ほしだ-00a-軌跡
1608ほしだ-00b-高度

今日は別の予定があったのですが、急遽延期になったので山を登る会の例会に参加しました。 大阪府民の森・ほしだ園地からむろいけ園地へと向かう、比較的高低差の少ないコースです。 電車の都合で8時半ころに河内磐船駅に着いてしばらく待っていました。
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コース説明の後、田中リーダーを先頭に、70名ほどの参加者で9時13分に出発しました。
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南へ向かい、私市駅前を通過。
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天野川にそって南へ、ほしだ園地を目指します。この頃から、小雨が降り出しました。 昼過ぎから小雨の予報でしたが、だいぶ早く降りだしたようです。 大した雨ではないので、ポンチョを被って歩きました。
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ほしだ園地の入り口につきました。
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管理棟のピトンの小屋で休憩です。 小雨は断続的に降っています。
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近くに大きなクライミングウォールがあります。 天気が悪いので、ほとんど人がいませんでした。
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ここから「さえずりの路」を南へ向かいます。
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かなり急な木の階段が続きます。登ってきた道を上から撮った写真です。
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「つつじの小径」を通ってやまびこ広場へ向かいます。
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途中に「ヤッホーポイント」がありました。 女性3人組が大きな声でヤッホーしましたが、何も返ってきません。 どうやら、向こうに見える星のブランコの人が「ヤッホー」を返してくれるんじゃないかと言う話になりました。
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さらに登っていきます。
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展望スポットからは、星のブランコの向こうに、霞んでいますが京都方面が望めます。
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やまびこ広場から「まつかぜの路」に入ります。
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少し行くと、「かえる石」という巨石があります。 最近は「ハンバーガーストーン」と言われているそうです。 確かに、蛙というよりハンバーガーに似てますね。
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さらにまつかぜの路を進んでいき、飯盛霊園へ向かう「せせらぎの路」に入ります。
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この頃には雨も上がり、青空が少し見えるようになりました。 しばらく歩くと、眼下に霊園が見えました。 ここは、広大な霊園でこのような区画が幾つもあります。
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霊園内の道路を下って行き、入口近くの公園で、少し早いですが昼食休憩です。
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11時45分に先頭から10分程遅れて再出発しました。 国道163を経て、住宅地を抜け、堂尾池ハイキングコースを西へ進みます。 渓流に沿った気持ちの良い道です。
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堂尾池に到着。 静かな灌漑用溜池です。
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しばらく急な木の階段を登っていきます。
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湿生花園を通ります。 かなり長く続く木道を歩いて行きました。
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むろいけ園地水辺自然園に到着です。
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森の工作館の前を通過。
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むろいけ園地に別れを告げ、蟹ヶ原ハイキングコースを四条畷駅へと下っていきます。
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駅近くに、四條畷神社の鳥居が立っていました。
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四条畷駅に13時40分到着。駅前のコンビニでアイスコーヒーを飲みながら休憩しました。
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所要時間4時間30分、歩行時間3時間20分、歩行距離17.4Kmでした。 大阪府民の森は、何処もよく整備されていて、案内板や標識もしっかりしていて歩きやすいコースがたくさんあります。 今日は、一部にかなりきつい登りが2箇所ほどありましたが、全体には緩やかなアップダウンで、曇り空のためか気温は24~26℃と低く、小雨の割には気持よく歩けました。
予報では、午前中は晴か曇りで、午後に小雨でしたが、9時半過ぎから降り始めて、11時ころには止んで、家に帰る頃には青空が広がっていました。 大した雨でなくて良かったです。





トレッキング | 06:12:58 | コメント(2)
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