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Old Walker

Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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山を登る会 苔寺谷から嵐山城址、烏ヶ岳を経て清滝
8月6日(日)曇り時々晴れ

阪急上桂駅→苔寺谷→松尾山(h276m)→嵐山城址→嵐山(h382m)→烏ヶ岳(h398m)→北松尾ロータリー→トロッコ保津峡→落合→清滝(12Km)

1708-00a-清滝-軌跡
1708-00b-清滝-YP高度(mod)


猛暑日の予報でしたが、仲間4人で山を登る会に参加して、京都西山を縦走しました。上桂駅に9時少し前に着き、少し西へ行ったビルの影で受付でした。
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今日は暑いので、ゴールを嵐山から清滝に変更して、嵐山まではバスで帰るとの説明などがあり、9時15分に参加者88名で出発しました。この時既に温度計は30℃を指していました。
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竹の寺として知られる地蔵院の前を通ります。
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西芳寺(苔寺)の東端の門の前を通過し、西芳寺川に沿って歩いていきます。
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西芳寺正門前を通過します。
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しばらく行くと、道路脇に「山の神さん」という石碑が立っていました。
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1708-09-清滝-IMG_1049 山の神さん説明

京都トレイルの西山51の標識のところから山道に入り、松尾山へ向かいます。
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トレイルの標識に沿って、アップダウンの多い雑木林の道を登っていきます。
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展望が開けて、市街地(桂方面?)が下に見えました。
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風がほとんどなく、気温は28度前後でしたが、蒸し暑い中を松尾山を目指しますが、アップダウンの繰り返しで思ったより遠いようです。
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松尾山に到着しました。ここには、三等三角点がありました。
1708-15-清滝-IMG_1067 松尾山頂1708-16-清滝-IMG_1065 松尾山三角点

山頂からの眺めです。
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京都トレイルは、西山33から嵐山へ下りていきますが、私たちはここでトレイルと別れて、嵐山城址へと向かいます。
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城跡の一部と思われるところから、市街地の向こうに北山がよく見えました。右端の山中に見える煙突は、市原のクリーンセンターではないかと思います。
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嵐山山頂(h382m)に着きました。室町時代に香西元長によって築かれた嵐山城は、嵐山を中心に一帯の尾根に展開していたようですが、今は石積みとか土塁が所々に残っているらしいですが、良くわかりませんでした。
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雑木林の道を下って、また登ると烏ヶ岳(h398m)です。 先頭から約25分遅れで到着です。
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倒木の多い道を下っていきます。あとは下りと思ったら、またきつい登りもありました。
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昼食場所の、北松尾ロータリーに12時23分に着きました。先頭は11時43分着で、すでに出発していました。木陰で休んでいる人もまだ多くいました。
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ここからの下りは、大変急で滑りやすい道で、ロープをつかまりながら下りる所も何か所かありました。下りるのに必死で、写真はほとんど撮っていません。
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激坂を下り切ってトロッコの線路下をくぐると、清滝川です。保津峡下りの船がやってきました。
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トロッコ保津峡駅前の橋を渡ります。橋から見た駅と上流側の眺めです。
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清滝川に沿ってしばらく車道を下り、落合で河原へ降りていきます。
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清滝まで川沿いの滑りやすい道を登っていきます。
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清滝の渡猿橋が見えてきました。
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橋のところから上へあがり、ゴールのバス停に14時28分到着、バスで嵐山へと向かいました。所要時間5時間13分、歩行時間3時間38分でした。思っていたよりアップダウンがきつく、予定以上に時間がかかり、蒸し暑いので最後はバテバテでした。やはり真夏の低山歩きはきついです。






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トレッキング | 07:21:44 | コメント(4)
山を登る会 くろんど園地から星のブランコ
7月23日(日)曇

JR河内磐船駅→住吉神社→かいがけの道→竜王山(h321m)→旗振山(h354m)→くろんど園地→私市カントリークラブ→やまびこ広場→星のブランコ→ピトンの小屋→磐船峡→京阪私市駅(14Km)

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1707-00b-星のブランコ-高度
(最初の部分で、高度が少し乱れています)

久しぶりに、山を登る会に友人2人と参加しました。河内磐船駅前で受付を済ませて、会の創立25年の記念品として蓋付きのガラス瓶(??)を頂きました。今日は、高低差の少ないコースのせいか、参加者はいつもより多いようでした。
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曇り空の元、簡単なコース説明の後、9時15分に出発し、駅前の道を東へ、しばらく住宅地を歩きます。
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間もなく住宅地を抜け、田んぼの中の道をそれぞれのペースで歩いていきます。
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少し歩くと、住吉神社です。祭神は住吉大神で、このあたりには住吉大神を祀る神社が多くあるそうです。鳥居と拝殿です。
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境内の右手に「かいがけの道」(峡崖道)の入口があり、石碑と案内版が立てられていました。
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しばらく狭いかいがけの道を一列で登っていきます。
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途中から、竜王山への登山道に入ります。このあと、かなり急な階段の道が続きました。
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途中に立っていた石碑です。
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山頂にある、弘法大師が雨乞いをしたと伝わる竜王石です。その上には、雨乞いの神・八大竜王を祀る祠がありました。山頂付近には、このような巨岩が多くありました。
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山頂(h321m)には、三角点などはなく、小さな木の板が括り付けてあるだけでした。
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急な細い道を下っていき、旗振山を目指します。かなりアップダウンのある道でした。
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旗振山山頂(h345m)に着きました。ここには、三角点がありました。
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しばらく藪の中の道を下っていきます。
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視界がひらけて、棚田の向こうに市街地が霞んで見えました。
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急な山道は、ここまでで、後はアップダウンの少ない歩きやすい道を、くろんど園地へと向かいます。
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くろんど園地入り口につきました。
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キャンプ場管理棟です。
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道標が林立していました。
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くろんど園地の案内板です。右端に、山を登る会の矢貼がしてありました。いたるところに、矢貼してあるので、見落とさない限り道に迷うことはありません。
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園地内の広い道を歩いていきます。
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私市カントリークラブの端がハイキングコースになっていて、ゴルフ場に入ります。
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ほしだ園地入り口に着きました。
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前後に会のメンバーは誰もいなくなりました。
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昼食場所のやまびこ広場につきました(12時30分)。ほしだ園地の案内板です。
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大勢の人が昼食を摂っていましたが、先頭は、11時40分着で、12時20分に既に出発していました。少しゆっくり歩いていたので、先頭から40分遅れです。
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昼食後、星のブランコに向かいます。
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星のブランコに着きました。大きくて、美しい吊橋です。 中央付近では、かなり揺れていました。
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下を覗くと、かなり深い谷で、木々を真上から見るのも珍しい風景です。
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渡りきったところから見た吊橋です。
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ピトンの小屋とその横にある大きなクライミングウォールです。
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天野川沿いの木の道を私市駅へと向かいます。
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途中の天野川は、磐船峡と名付けられています。
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天野川の河原で子どもたちが水遊びをしていました。
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私市駅に14時丁度に着き、京阪で帰りました。
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所要時間4時間45分、歩行時間3時間43分、GPSの記録では歩行距離16.3Kmでしたが、ちょっと長過ぎるようです。どういうわけか、時々距離が長過ぎると思われることがあります。
昼頃小雨の予報でしたが、全く降らず、一日中曇り空で、湿度は高かったですが、気温は30℃以下であまり暑くなく、この時期としては、歩きやすい日でした。最初の竜王山と旗振山の上りはかなりきつかったですが、後は楽な道で、3人で楽しく歩きました。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。





トレッキング | 06:40:33 | コメント(4)
やまびこ2000 生駒山から野崎観音へ
7月9日(日)曇

近鉄枚岡駅→枚岡神社→枚岡北展望台→額田展望台→あじさい園→生駒山頂→くさか園地→むろ池→野崎観音→JR野崎駅(20Km)

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1707-00b-生駒-高度

昼頃に雨の予報でしたが、降水量が0なので、降っても小雨程度で、京都も同じ予報で、山を登る会から予定通り開催とのメールが来ていたので、中止になることはないだろうと思って、枚岡駅へ向かいました。9時の集合時間の少し前に着き、枚岡神社の参道への階段でコース説明の後、9時10分に出発しました。参加者は、5,60名位かと思います。
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まず、神社に参拝です。
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拝殿奥に見える本殿です。
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神社横から登山開始です。
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登り始めてすぐの所にある、姥が池です。
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よく整備された登山道を登っていきます。
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少し回り道になりますが、ぬかた園地のあじさい園を通って山頂へ向かいます。
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新緑に覆われた、赤い橋を渡ります。右手に滝があるのですが、木の陰になってうまく写真が撮れませんでした。
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額田展望台で少し休憩です。
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少し霞んでいますが、東大阪市方面(?)、その左には遠く霞んであべのハルカスが見えました。
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生駒縦走歩道をあじさい園に向かいます。
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あじさい園に到着。ちょうど今日まで、あじさいまつりが開催されていましたが、天気がもう一つのせいか、人は少なかったです。
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一面のあじさいですが、満開の時期を少し過ぎたようで、花は少なめでした。
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あじさい園の中の急な階段を登っていきます。
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登った所にある、六甲山とここにしかないという、幻のあじさいといわれる「シチダンカ(七段花)」です。薄青色の小さい花で、色が変化していくそうですが、もうほとんど終わり近くで、ほとんど白ばかりでした。
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山頂遊園地に着きました。ここも人影はまばらです。 三角点(h642m)は、遊園地内にあります。
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山頂は素通りして、雨が降らないうちにと先を急ぎます。リーダーは、雨が降ってきたら、四條畷へ下りるといっておられました。
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灯籠ゲート近くの広場で昼食休憩です。
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ゴルフ場の横を通って、さらに生駒縦走歩道を北へ進み、広い通りに出ました。
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生駒登山口のバス停の所で歩道橋を渡り、再び山道に入ってむろいけ園地に向かいます。室池です。
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余り人が通っていない、藪の中の道を行きます。
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野崎観音へは、山越えの道を行きます。途中、非常に急な階段を下っていると、上から道が違うという大声が、どうもリーダーが道を間違えたようで、急な階段を上リ返す羽目に。このグループの先頭は、山を登る会や浪速ほど速くないので、下りは先頭に付いて行っていたのでかなり下までおりていました。同じ道を登り返すのはしんどいです。あとでGPSの軌跡を見ると、全く違う方向に向かっていたようです。
元の道に戻って、先を急ぎます。最後の急な階段を下ると野崎観音です。
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お寺の一番奥にある、永仁2年(1294年)の銘がある石造九重層塔の前を最初に通過です。
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その先に慈母観音が、お寺を見下ろしておられました。
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野崎観音(慈眼寺)本堂です。このお寺は、行基が十一面観音像を彫ってこの地に安置されたのが始まりだそうです。
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本堂の正面にある楼門です。
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裏から入ったので、表の山門から出て駅に向かいます。
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野崎駅に15時4分到着です。
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所要時間5時間54分、歩行時間4時間29分、歩行距離19.5Kmでした。地図には、14Kmと書いてありますが、「20キロ位あるで」という声が、いくつか聞こえてきました。リーダーの話だと、大体のところを適当に書いているそうで、予定表を見ると、全て15Km前後になっていました。あまりあてにならないようです。
今日のコースは、生駒山頂からは主に生駒縦走歩道を歩きました。細かいアップダウンの繰り返しで、急な登りもありましたが、所々で平坦かそれに近いところがあり、一息つけるのでわりに楽に歩けました。気温は25℃前後と高くはないのですが、湿度が80%くらいあり、風も殆どなく蒸し暑かったです。幸い雨には全く会わずにゴールできました。電車に乗ってしばらくすると降り出し、帰宅するときは傘をさしていました。前回も、電車に乗ってからの雨で、2回続けてラッキーでした。ただ、野崎観音への道で、急な坂を下りてまた登り返したのは気分的にも疲れました。縦走歩道を外れると、分岐点にも標識などがなく、下見をしていたリーダーでも間違えるほどですから、ちょっと一人では歩けないですね。やまびこは2回めの参加ですが、奈良、京都近くのときはまた参加したいと思っています。
スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。





トレッキング | 10:05:07 | コメント(6)
赤目四十八滝から長坂山へ
6月4日(日)晴

赤目口駅→極楽寺→道観塚→赤目四十八滝ハイキングコース→赤目滝橋→渓谷入口→滝巡り→巌窟滝→長坂山入山口→長坂山トレッキングゴース→長坂山→下山口→赤目滝バス停(15Km)

GPSの軌跡と高度。渓谷内は衛星をキャッチしにくいのか、軌跡が非常に乱れています。
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いつもの仲間4人で赤目滝巡りと、最近整備された長坂山トレッキングコースを歩きに行きました。今日も朝から快晴で、暑くもなく気持ちよく歩いた一日でした。
近鉄赤目口駅を、8時25分に出発、南へ向かいます。
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20分ほど歩くと、極楽寺です。奈良東大寺二月堂のお水取りに用いられる大松明は、赤目町一ノ井で作られ、東大寺まで運ばれています。このお寺が、鎌倉時代から続くこの松明調進行事の中心になっています。
正門と本堂です。
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裏門を出た所に、弘法大師供養塔がありました。
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しばらく南へ行くと、桧林の中に入ります。
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林の中に、道観塚があります。
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道の下を、滝川が流れています。
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林道に出て少し行った所に、可愛い案山子が釣りをしていました。
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滝川沿いのハイキングコースに入ります。
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この道は旧赤目街道で、鎌倉時代から県道が開通するまで使われてきたものだそうで、その為古い石仏が多くあるようです。少し行ったところにある、町石と地蔵石仏です。
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赤目滝への石標と六地蔵です。
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木漏れ日のあたる林の中の気持ちのよい道です。
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線刻磨崖仏です。
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赤目滝入口のサンショウウオセンターに着きました。入山料を払って中へ入ります。
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60歳位というオオサンショウウオがいました。
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最初の行者滝です。
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霊蛇滝
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不動滝
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小さな乙女滝です。
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その少し先に、大日滝という標識があり、対岸の山の上の方にある滝のようでした。かなり急な登りのようで、どうしようかと相談の上、行こうということになり、石伝いに対岸に渡りました。登り口には、このような掲示がありました。
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確かに自然石を積んだ急な階段になっていて、ロープが張ってありました。ロープを掴んで登っていきます。
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苦労して登ってきたかいあって、大変美しい大きな滝でした。
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しばらく滝を眺めて休憩後、同じ道を下りますが、不安定な石もあって、慎重に下りていきました。往復に30分程かかりました。
滝道に戻り、少し行ったところにある八畳岩です。
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かなり大きな千手滝です。
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細く流れ落ちる布曳滝です。
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竜ヶ壺です。
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小さな陰陽滝
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七色岩です。
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柿窪滝
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骸骨滝です。骸骨に見えなくもないです。
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荷担滝です。大きく、美しい滝です。
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雛壇滝
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琵琶滝
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滝巡り最後の巌窟滝です。ここで昼食休憩です。
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昼食後は、姉妹滝の少し先にある長坂山入山口まで、同じ道を戻ります。午後になって、登ってくる人も多くなり細い道ですれ違いにだいぶ時間がかかりました。 入山口に着きました。
1706-43a-赤目滝-長坂山掲示
1706-43b-赤目滝-長坂山入山口

しばらくは、急な上り道が続きます。ロープが両側に張ってあり、不安定なところはロープに掴まりながら登りました。
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登りきると里見峠(h610m)に着きました。ここは、北西方面が開けているビューポイントです。
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林の中を下っていき、一旦林道に出てからまた登ります。緩やかなアップダウンで、木漏れ日の中を気持ちよく歩けました。
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しばらく登ると、長坂山頂上(h585m)に着きました。三角点があります。
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頂上から少し下ると視界が開けて、名張市街が見えました。
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急な下り道を下りると、下山口に到着。
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ここから林道に出て少し行くと、赤目滝入口に14時55分到着です。
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ここからはバスで赤目口駅まで戻りました。所要時間6時間33分、歩行時間4時間42分、歩行距離は、地図から計算して約15Kmでした。GPSは、渓谷内では軌跡が大きく乱れて、あちこちウロウロとしたようになっていて、距離は当てになりません。
今日は、一日中良い天気で、渓谷内は大変涼しく、次々と出てくる、それぞれ違った趣のある美しい滝を眺めながら、4人で楽しく歩きました。ただ、大日滝への急坂の往復は、ちょっとこたえました。 長坂山トレッキングゴースは、数年前に整備されたもので、標識もしっかりしていて、良いコースでした。





トレッキング | 06:18:28 | コメント(10)
ツツジ満開の葛城山へ
5月20日(土)快晴

(近鉄御所駅=)ロープウエイ登山口駅→登山口→北尾根コースとの分岐点→櫛羅の滝→ロープウエイ山上駅→葛城天神社→白樺食堂→葛城山頂 (h959m)→ツツジ園→ダイアモンドトレール→北尾根コース→櫛羅の滝コースとの分岐点→ロープウエイ登山口駅 (9.4Km)(=御所駅)

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ツツジが満開とのことなので、初めての葛城山に一人で出かけました。いつもの仲間4人は、しらす丼を食べに海南に行っています。私も行きたかったのですが、去年行っているし、遠いので帰りが遅くなるので止めました。
今日は、朝から快晴で、暑くなるとの予報なので、できるだけ早く出て午後暑くなる前に帰るつもりで、6時に家を出て、8時前に御所駅に着きバスでロープウエイ駅へ向かいました。
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ロープウエイ駅に8時21分到着。もう既に多くの人が並んでいました。
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駅の右の道を登って行きます。
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ロープウエイとその先に山頂駅が見えます。
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イノシシよけのゲートが有りました。
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しばらくなだらかな登りです。
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途中で別れて、櫛羅の滝を見に行きました。美しい良い滝です。
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また登山道に戻って、急な階段を登っていきます。このコースは私の嫌いな階段がいっぱいありました。
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杉林の中の気持ちのよい道に出ても、すぐまた階段です。
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木漏れ日の美しい杉林の道をしばらく行きます。
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しばらく登ると、展望が開けて御所市方面でしょうか、霞んでいてよくわかりません。
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また急な階段です。ケーブルで上がった人達でしょうか、軽装で下りてくる人に次々出会いました。街着にスニーカーで下りてくる若いカップルに出会いましたが、無事下りられたでしょうか?
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やっと櫛羅の滝コースの終点、山頂と山上駅の分岐点に出ました。ゆっくり登ったので、ここまでで、1時間40分ほどかかっています。
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まず、山上駅へ向かいました。
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駅屋上の展望台からは四方が見渡せます。頂上近くのアンテナです。
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霞んでいますが、大和平野が見渡せます。低い山は大和三山ではないかと思います。
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ケーブルカーが下りていきます。駅では、「スニーカーで下山するのは、大変危険です。最近、けが人がたくさん出ているので、絶対おやめ下さい」というアナウンスを繰り返していました。
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山頂への道にある、葛城天神社です。
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白樺食堂辺りには、ケーブルで上がってきた老若男女大勢の人がいました。
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山頂への道です。なんとなく若草山に似ています。
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山頂(h958m)の標識と三角点です。三角点の石は地面に埋め込んでありました。
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ツツジ園では、山肌いっぱいにツツジが満開で見事です。
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赤いツツジの先に金剛山が間近に見え、美しい景色です。ここで、ツツジを眺めながら長めの昼食休憩を取りました。1000m近い山なので、日に当たりながら昼食を摂りましたが、暑くもなく、心地よい風が吹き、気持ちよかったです。
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水越峠から金剛山へ向かうダイヤモンドトレールです。ダイトレをこの反対方向の北に向かい、途中で別れて北尾根コースで下りました。
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階段を下ります。ここはまだダイトレの一部です。
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北尾根コースへの分岐点です。
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狭くて急な道が続きます。大変滑りやすい土で、ロープが張ってあるのでこれを伝っておりました。ポールも滑って役に立ちません。先端のゴムを外せばよかったと後で気が付きました。
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展望が開けて、ロープウエイ山頂駅が見えます。
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ケーブルカーが下りてきました。
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この先は、特に滑りやすい急坂で、前を歩いていた完全装備の若いカップルも尻餅をついていました。特に、女の子は3~4度転けていました。私も、3度尻餅をつきましたが、怪我はありません。ズボンの土も払うとすぐ取れるサラサラした土でした。
北尾根コース最後の急階段です。
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櫛羅の滝コースとの合流点に戻ってきました。ダイトレ入口からここまで、1時間15分でした。
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ロープウエイ駅に下りてくると、救急車が2台待機していました。けが人がロープウエイで下りてくるのでしょうか。軽装で下りるのはあぶないですね
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つつじ満開の最後の休日とあって、多くに人で賑わっていて、いまだに、ロープウエイの待ち時間が1時間30分になっていました。
所要時間4時間35分、歩行時間2時間50分、歩行距離9,4Kmでした。
登り、下りともに人が多く、道標もしっかりしていて、一人でも不安はありませんでした。ただ、北尾根コースは意外に急坂で、狭くてすべりやすい道が多く、一度滑ると止まらずズルっといってしまいます、
それにしても、斜面一面の真っ赤なつつじは見事で、雲一つない快晴の空の下、美しい景色を満喫した一日でした。





トレッキング | 21:34:54 | コメント(4)
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