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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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琵琶湖一周健康ウォーキング ③ 守山駅~堅田駅

6月16日(日)曇一時雨


守山駅→ふれあい公園→大庄屋諏訪家屋敷→少林寺→ピエリ守山→琵琶湖大橋→堅田駅(16Km)

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琵琶湖一周は、大関歩の9割がなくなって、滋賀県のビワイチだけになってしまったので、気が向いた時だけ参加するつもりで一応参加申込みだけしてあります。今回は、琵琶湖を見るのは琵琶湖大橋のところだけという、あまり面白くなさそうなコースですが、急遽話がまとまり、いつもの仲間5人揃って参加する事になりました。
守山駅に9時半少し前に着きました。守山駅は初めてで、この駅から琵琶湖大橋までは初めて歩くコースです。
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歩行速度によって、A, B, Cの3班に分けて順にスタートです。私たちは、B班で10時丁度のスタートでした。
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しばらく市街地を歩いていきます。
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ふれあい公園で列詰め休憩後、しばらく歩いて行くとやっと市街地を抜け出ました。
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道沿いにあった、専念寺です。このお寺は、文正年間(1466-1467)開基 寛文3年(1663)に再建されたものです。
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その隣りにあった、小津若宮神社です。
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少し歩くと、大庄屋諏訪家屋敷に着き、ここでしばらく休憩です。この屋敷は、江戸時代後期に建築されたもので、守山市指定文化財です。
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書院玄関とそこから覗いた建物内部、および母屋の内部です。
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その少し先にある、臨済宗大徳寺派の少林寺です。大徳寺の住職を務めていた一休禅師ゆかりの古刹で、16世紀初頭に作られた木造一休和尚坐像が安置されているそうです。この坐像は3体現存し、それぞれ大徳寺塔頭の真珠庵と京田辺市の一休寺にあるとのことです。
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怪しい雲が垂れ籠めて来て風が強くなってきました。田圃の中の道を琵琶湖大橋へと向かいます。
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琵琶湖大橋の東詰にある、ピエリ守山で昼食休憩の後、ピエリ守山港前に集合して再スタートしました。
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だんだん雲行きが怪しくなってきましたが、対岸の比良山系はくっきり見えています。
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強い風に吹かれながら、琵琶湖大橋を渡っていきます。
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西詰の道の駅米プラザに観光船が停泊していました。米プラザでまた休憩です。
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ここから堅田駅まではすぐですが、細かい雨が降り出し、駅近くになるとかなり強くなり最後に傘をさす事になりました。14時12分に堅田駅到着です。
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所要時間4時間12分、歩行時間3時間4分、歩行距離15.5Kmでした。曇り空で日差しはあまりなく、風が吹いていて暑くもなく歩きやすい天気でした。今日のコースは、余り見どころもなく、大半が市街地歩きでしたが、5人で楽しく歩きました。ただ、最後に雨に降られたのは残念でした。米プラザでの休憩がなければ降り出す前に堅田駅に着けた所です。琵琶湖大橋を渡っただけでまた休憩は余計でした。短い距離の割に、休憩がちょっと多すぎたように思います。




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琵琶湖一周 | 09:58:27 | コメント(0)
琵琶湖一周健康ウォーキング 第13回 堅田駅~南草津駅

2月3日(日)曇時々晴後雨


JR堅田駅→琵琶湖大橋→さざなみ街道→琵琶湖博物館→道の駅「草津」→葉山川→矢橋帰帆島→矢橋大橋→JR南草津駅(24Km)

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ビワイチの13回目ですが、私は4回目で友人3人と参加しました。若いタフな二人はぶっ飛ばしS班に入りましたが、私は友人と2人でB班でゆっくり歩きます。 今朝、家を出る時は気温0℃で曇り空の寒い日でした。時たま日が差しましたが、殆どが曇りで3時ころからは小雨も降ってきました。
堅田駅を9時52分にスタートし、琵琶湖大橋へ向かいます。
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琵琶湖大橋からは、雪を被った比良山系がきれいに見えました。
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大橋を渡っていきます。
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大橋と比良山がきれいです。
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大橋の反対側、ピエリ守山の先の第1なぎさ公園の早咲きの菜の花(カンザキハナナ)が、丁度満開のようで、見に行きたかったのですが、コースからだいぶ外れるので、今回は諦めましたが、S班で歩いている友人のK子さんがリュックを預けて、走って見に行って写真を撮ってきてくれました。菜の花と雪を被った比良山が見事です。この後、走って戻って、S班に合流したそうです。さすがマラソン完走の実力! 写真のブログへの掲載を許可していただきありがとうございます。
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湖岸のさざなみ街道を南へ歩いていきます。
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琵琶湖博物館が近付いてきました。  1902-06-ビワイチ⑬-IMG_0396 
シンボルの風車が故障続きのため、先日、解体工事が始まりました。白い布で覆われた四角いのが風車の土台だと思われます。
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博物館入口のモニュメントです。博物館の庭で昼食休憩です。
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昼食後は、すぐ近くの道の駅「草津」に寄りました。ビワイチのスタンプに皆さん並んでいます。
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さらに南へ、山田地区湖岸緑地でトイレ休憩です。
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ざなみ街道を矢橋帰帆島へと向かって歩いていきます。
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帰帆島への北橋を渡ります。中海側の景色です。1902-12-ビワイチ⑬-IMG_0406 1902-13-ビワイチ⑬-IMG_0407 
少し霞んでいますが、対岸の大津の町並みが見えます。
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北橋を渡って帰帆島へ入り、琵琶湖と分かれて、西へ向かいます。
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島の反対側の矢橋大橋を渡り、西へ南草津駅へと向かいます。この頃から小雨が降り出しました。
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南草津駅に、15時39分到着です。
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所要時間5時間47分、歩行時間4時間42分、歩行距離24.2Kmでした。
寒い一日でしたが、雨も予報通り3時過ぎからぱらつき始めただけで、まずまずの天気で、美しい雪の比良山系を眺めながら歩くことが出来ました。ただ、折角菜の花の季節に琵琶湖大橋を渡るのに、なぎさ公園に寄ってほしかったです。雪の比良山と満開のナバナは、今しか見られない絶景ですから。



琵琶湖一周 | 10:52:00 | コメント(4)
琵琶湖一周健康ウォーキング第12回志賀駅ー堅田駅

1月20日(日)小雨


JR志賀駅→八屋戸浜→蓬莱駅→蓬莱浜→和邇浜→小野駅→真野浜→道の駅びわ湖大橋米プラザ→JR堅田駅(14Km)

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琵琶湖を14回に分けて一周する、通称「ビワイチ」の12回目で、私は3度目ですが、友人3人と一緒に参加しました。今日は大体予報通り朝から小雨で、歩いている間中ずっと降り続いていました。でも、細かい雨であまり気にならない程度でしたが、ガスがかかっていて、期待していた雪を被った比良山は影も形も見えず、びわ湖も霞んでいて、一面乳白色の世界の中を友人とおしゃべりをしながら歩いていました。
9時40分頃からコース説明などがあり、いつものように、S,A,B,Cの4つのグループに分かれて、私達のB班は9時55分にスタートしました。
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雨具を着けて、団体で歩いていきます。
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琵琶湖も霞んでいて、対岸は全く見えません。
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湖岸に出て、八屋戸浜を歩いていきます。
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蓬莱駅で休憩です。駅前に「蓬莱浜」のモニュメントが立っています。
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八所神社の前を通過します。
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蓬莱浜を歩いていきます。湖面に水鳥が多数浮いていました。
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和邇浜に出ました。
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小野駅の裏を通ります。
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真野浜を歩いていきます。
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琵琶湖大橋西詰にある道の駅びわ湖大橋米プラザに着きました。ここで昼食です。雨の中、室内で休憩できるのはありがたいです。
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米プラザを出たところにある、佐藤忠良作「若い女・シャツ」の像と琵琶湖大橋です。ここからゴールの堅田駅までは30分足らずです。
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堅田駅に13時15分に着きました。
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所要時間3時間20分、歩行時間2時間9分、歩行距離11.3Kmでした。列詰め休憩が長く、歩行時間の割に所要時間が長くかかっています。歩行時間から見ても、配られた地図にある14Kmはなかったと思いますが、それにしてもちょっと差が大きすぎますね。
今回は、距離も短く、ずっと小雨で景色も良く見えなくて、写真もあまり撮っていません。でも、風がまったくなく、気温も高い目で歩くには悪くない日でした。友人と一緒だったので、小雨の中を楽しく歩けました。
スタッフの皆さんには、雨の中、道案内などありがとうございました。




琵琶湖一周 | 21:51:23 | コメント(2)
琵琶湖一周健康ウォーキング 第11回 近江高島駅~志賀駅

12月9日(日)曇時々小雨


近江高島駅→大溝城跡→乙女ヶ池→鵜川四十八体石仏群→白鬚神社→北小松駅→小松浜水泳場→近江舞子内湖→比良駅→志賀駅(17Km)

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滋賀県ウォーキング協会の通称「ビワイチ」に友人3人と久しぶりに参加しました。今日はこの冬一番の冷え込みで、朝、家を出る時は外気温2℃で、晴れていたのですが、北の方は一日中雨の予報で、今日歩くところはその境目あたりで、小雨が降ったり止んだりの寒い一日でした。
ビワイチは、4つの班に分かれてスタートします。Sは7Km/h、Aは6-6.5Km/h、Bは5-5.5Km/h、Cは4-4.5Km/hの速度で歩きます。いつもはS班で歩いている仲間の若い2人も、今日は我々と一緒にB班に入り、寒い中を4人で楽しく歩きました。
10時少し前に近江高島駅に着いた時には、既に小雨が降っていて、皆さん高架下に集まっていました。
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S班から順にスタートし、B班は10時29分のスタートでした。駅前のガリバー像の横を通っていきます。
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高島市民病院の裏を回って行くと、大溝城跡があります。この城は、織田信澄(信長の甥)が、天正6年(1578)に築城したもので、琵琶湖から細い水路で通じた小さな内湖(乙女ヶ池)と川と堀を要害とした水城だったようです。現在は、天守台の石垣が残っているだけです。
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そのすぐ先にある、小雨に煙る乙女ヶ池を渡っていきます。
1812-06-ビワイチ-IMG_0009  1812-07-ビワイチ-IMG_0011 1812-08-ビワイチ-IMG_0010説明 
さらに南へ向かうと、鵜川四十八体石仏群があります。この石仏は、天文22年(1553年)近江半国の守護職、佐々木六角義賢が亡き母の菩薩を弔うために阿弥陀の四十八願に因んで建立したと伝えられていますが、異説もあるようです。
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湖岸道路へ降りてくると、「西近江路」の道標が立っていました。
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湖岸道路をしばらく行くと、白鬚神社が湖岸に建っています。この神社は、近江最古の大社で、社記によると垂仁天皇の25年(2000余年前)、皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が社殿を創建されたということで、全国に約300の分霊社が祀られているそうです。湖に浮かぶ鳥居です。
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拝殿の正面と側面で、拝殿と本殿(左)が一つの建物につながっています。
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小雨の中を、湖岸道路を南へと歩いていきます。気温も低く、寒いです。
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近くの山の紅葉がきれいでした。
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北小松駅で昼食を摂りました。しばらく雨はやんでいましたが、また降り出しました。
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人気のない静かな小浜浜水泳場を通っていきます。
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山の上の方は雲がかかっていて、雪が降っているようです。
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近江舞子中浜水泳場を通ります。
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近江舞子の内湖です。この内湖は、寛文2年(1662)に湖西を襲った大地震により、湖岸線が水没して形成されたものです。また、この雄松崎一帯は近江舞子水泳場で、琵琶湖八景のひとつ「雄松崎の白汀」として有名で、日本の白砂青松百選にも選ばれています。
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比良駅前を通過します。
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湖西線に沿って歩いていきます。
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ゴールの志賀駅に14時44分着きました。この頃には、雨も止んでいました。
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所要時間4時間15分、歩行時間3時間19分、歩行距離16.9Kmでした。小雨が降り続き、時にはみぞれ混じりの寒い日でしたが、4人でおしゃべりをしながら楽しく歩きました。こういう日は、一人だとちょっとつらいですね。団体歩行ですが、速度別に分けているので、途中の待ち時間はそれほど長くなくて良いのですが、4班にも分けると、スタッフの方は大変だろうと思います。ご苦労様でした。




琵琶湖一周 | 21:43:03 | コメント(3)
琵琶湖一周健康ウォーキング⑥ 能登川駅~彦根駅

8月26日(日)晴れ


能登川駅→柳川緑地公園→草の根広場→多景公園→芹川→夢京橋キャッスルロード→彦根城→彦根駅(20Km)

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猛暑を避けて、しばらくウォーキングは休みにして、もっぱらジムに通っていましたが、9月からのツーデーシーズンを控えて歩いておかないと、ということで、猛暑日の予報でしたが琵琶湖を歩きに行きました。滋賀県主催のビワイチに参加するのは全く久しぶりです。参加人数が増えて4つのグループに分けての団体歩行で、S班は時速6キロ超、Aは5.5~6キロ、Bは5~5.5キロ、Cは4キロ程度となっています。この猛暑の中を6キロ超で20キロを歩くとは考えられないですが、友人2人はいつもSで歩いていて、今日はバテたと言っていました。
朝から晴れて気温がぐんぐん上がっていきます。9時半からコース説明などがありました。
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S班から順次スタートし、B班は9時52分に駅前を出発し、湖岸に向かって市街地を歩いていきます。
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暫く歩くと田園地帯に出ます。この辺りは田植えも早く、もうすでに稲刈りの済んだ田もあり、あちこちで稲刈りをしていました。
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愛知川を渡ります。シラサギの群れが川面で休んでいました。
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6Kmほど歩いてやっと湖岸道路に出ました。
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柳川緑地公園で休憩です。A班がスタートするところでした。A班もだいぶペースを落として歩いているようでした。
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10分余休憩の後、再出発です。
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やっと琵琶湖が見えるところに出ました。
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30分ほど湖岸を歩いて、草の根広場で昼食休憩です。湖を眺めながら昼食を摂りました。家族連れが気持ちよさそうに水遊びをしていました。暑くて、ウォーキングをやめて水に入りたい気分です。
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再出発して湖岸を歩きます。風がほとんどなく木陰もあまりなく、日差しだけが強く照りつけています。
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宇曽川を渡ります。
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道路脇にあった、大和田神社です。木陰が涼しそうでした。
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多景公園で少し長い休憩です。ここで、アンカーが行方不明になったと言ってスタッフの方が探し回っていました。その少し先の、犬上川には、シラサギなどの水鳥の群れが休んでしました。
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琵琶湖と別れて、芹川沿いの遊歩道を南へ向かいます。この辺りではもうバテバテでグループの中心からだいぶ遅れてしまいました。
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桜並木の木陰でしばらく休憩です。適当に木陰で休憩があるので助かります。彦根駅まではあと少しです。
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彦根城へ向かう「夢京橋キャッスルロード」を歩いていきます。
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彦根城の京橋前を堀に沿って歩いていきます。
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護国神社前の彦根観光協会でIVVの交付とスタンプの押印をして、駅へと向かいます。彦根駅には、15時23分に着きました。
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所要時間5時間30分、歩行時間4時間15分、歩行距離20.2Kmでした。暑さのためか、歩行速度は全体に遅い目で、休憩も多くあったので予想以上に時間がかかりました。久しぶりの長距離で、猛暑の中を歩いたので最後にはバテてしまいました。
4版に分けての団体歩行は、スタッフの方は大変だろうと思います。滋賀県の団体歩行は、割に緩やかなので歩きやすいです。スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。




琵琶湖一周 | 06:48:00 | コメント(4)
琵琶湖一周10回割 ⑩ 名所旧跡巡りコース
12月23日(土)晴

小野駅→雄琴温泉→比叡辻→湖岸緑地唐崎苑→唐崎の松→大津港→なぎさ公園→近江大橋→膳所城跡公園→石山駅(24Km)

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琵琶湖一周の最終回です。このところ寒い日が続いていて、今日も朝の気温は0℃でしたが、天気は良く、風も無くて余り寒くは感じませんでしたが、風邪気味で体が重く調子良くは歩けませんでした。
電車の都合で、集合時間の30分ほど前に小野駅に着いたので、まだ人はまばらでした。
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コース説明などの後、9時14分に出発しました。薄っすら雪をかぶった比良山系がきれいに見えました。
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しばらく県道558号線(旧国道)を歩きます。琵琶湖西岸には、湖岸遊歩道などがなく、交通量の多い県道、国道を歩くところが多いです。
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天神川を渡ります。
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雄琴川です。
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比叡山を正面に見て、さらに南へと進みます。
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坂本から県道は国道161号線になりますが、その手前で旧道に入りました。この通りには、神社がたくさんあります。その多くは、日吉大社の社外百八社の一つのようです。まず、供所神社です。
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続いて、若宮神社です。
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少し行くと、ムクロジの大木がある磯成神社があります。ムクロジの種子は丸くて固く、数珠や羽根つきの羽根の材料として用いられます。
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ムクロジには、実が沢山成っていました。
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しばらく古い町並みを眺めながら歩きます。集団から遅れてしまって、前を歩く人がほとんどいなくなりました。
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坂本城址の前を通過しました。
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その少し先から、再び国道へ出ます。道路沿いにある、湖岸緑地唐崎苑で昼食休憩です。
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対岸の近江富士が霞んで見えます。
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柿本人麻呂の歌碑がありました。
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横道に入って、唐崎神社と唐崎の松を訪れました。
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競艇場の前を通り、大津港が近づいてきました。沖合を外輪船ミシガンが通っていました。
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大津港に着くと、丁度ミシガンが着岸するところでした。
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噴水が勢い良く上がっていました。
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大津港からは、なぎさ公園を歩きます。ここはよく通るところです。近江大橋が見えてきました。25
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橋の下をくぐり、膳所城跡公園へと向かいます。
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近江八景の一つ、粟津の晴嵐です。これは、東海道の膳所から瀬田までの松並木が、強風に枝葉がざわめく様子を晴嵐と表現したそうで、昔の松並木は残っていませんが、若い木が育っていました。
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ここから県道に出て、少し行くとゴールの石山駅です。14時14分に到着しました。
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これで、琵琶湖4周目完歩です。会長さんから、完歩証を頂きました。
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所要時間5時間0分、歩行時間4時間27分、歩行距離24.7Kmでした。
今日は体が重い感じで、午前中はあまりペースが上がらず、かなり後ろの方で歩いていました。午後からは、なんとかペースを上げて歩けるようになり、無事完歩できました。琵琶湖も4周したので、来年は気が向いたときだけ参加するという程度にしようと思っています。
スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。





琵琶湖一周 | 19:06:20 | コメント(3)
琵琶湖一周 近江高島ー小野
12月10日(日)晴のち曇

近江高島駅→白ひげ浜→鵜川四十八体石仏群→白鬚神社→北小松浜→北浜水泳場→近江舞子駅→比良浜→八所神社→和邇駅→小野駅(26Km)

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11月3日開催の、琵琶湖一周10回割9回目に参加できなかったので、そのコースを、天気も良いので一人で歩きに行ってきました。あちこち寄り道しながら、できるだけ湖岸道路を選んで、琵琶湖と比良山を眺めながら、のんびり歩きました。琵琶湖西岸は、東岸ほど湖岸道路が整備されていなくて、すぐ途切れて国道や県道を歩くことになります。
高島駅に9時前に着き、9時丁度に出発しました。駅前には、おなじみのガリバー像が立っています。
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駅から東へ向かい、湖岸に出ます。風もなく静かな湖面が朝日に光っていました。
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しばらく湖岸沿いに走る国道161号線を歩きます。道路沿いに高島町のモニュメントが建っていました。なぜこの町がガリバーなのかよくわかりません。
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湖面には鴨の群れが浮いていました。
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まだしばらく国道を歩きます。
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白ひげ浜を通過します。
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この左の道を数百メートル登っていくと、鵜川四十八体石仏群があります。
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この石仏群は、観音寺城(現安土町)の佐々木六角義賢が亡き母の菩提を弔うため、観音寺のちょうど対岸にあたる鵜川に1553年に建立したものと言われています。石仏は人の背丈ほどの大きさで、顔や姿も少しずつ違っています。その後ろは、比較的新しい墓地になっていました。
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1712-10-琵琶湖⑨補-IMG_2245説明

しばらく湖岸沿いの国道を歩くと、白髭神社があります。湖の中に鳥居が、その向かいにさらに鳥居と本殿が建てられています。
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拝殿と、その奥の拝殿と一体になった本殿です。
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朝靄が晴れて、比良山系の山が見えてきました。
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小さな漁港がありました。
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北小松浜の松林の中を歩いていきます。
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琵琶湖レイクサイド自転車道をしばらく歩きます。人と自転車専用道ですが、人も自転車も余り通らなかったです。
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自転車道は、湖西線の下を通ります。北浜水泳場です。
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近江舞子駅を通過です。
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湖西線を離れて、湖岸近くののどかな風景の中を歩きます。
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湖西線の向こうにびわ湖バレイが見えてきました。北側斜面にだけ薄っすらと雪が有りましたが、期待していた真っ白な比良山にはまだ早いようです。
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比良山を眺めながら、道路沿いのベンチで昼食休憩です。気温は10℃程でしたが、風がなく日差しが暖かくて、心地よい昼食でした。
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古い町並みの中にあったお寺です。
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北比良浜を歩いていると、松の大木が根こそぎひっくり返っていました。台風の影響らしく、あちらこちらで、松の大木が折れたり、倒れたりしていました。
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風が少し出てきて、波立つ湖面に鴨の群れが浮いていました。
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南比良浜のヤシの並木です。ヤシは琵琶湖には似合わないと思うのですが.....
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びわ湖バレイと蓬莱山が近くに見えてきました。ロープウエイはまだ営業していないようですが、試運転でしょうか、動いているのが見えました。
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湖岸に出た所に、大きな灯籠がありました。何か不安定で、地震で崩れそうですが、古そうなのでしっかりしているのでしょう。
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再び国道に出ます。国道沿いにある八所神社です。何故か、入り口にローブが張ってあって、入れないようになっていました。
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湖西線沿いの自転車道を南へと進みます。散歩をしている人以外にこの道を歩いている人に出会いませんでした。
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和邇駅です。ここから湖岸に向かいます。
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滋賀県はお寺が多いと聞いていますが、集落ごとにお寺や神社があるようです。この慶専寺はかなり立派なお寺でした。
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比良山系が間近に見えます。
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暫く湖岸を歩くつもりが、途中道を間違えて湖西線の方へ戻ってしまい、湖西線沿いに歩いて小野駅の裏側に着きました。いつもはここを素通りするのですが、今日はこの駅がゴールなので、駅の入口を探したのですが、こちら側からは入れず、この先の信号まで行って反対側を戻っていきました。
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やっと小野駅に14時44分到着です。この駅から乗降するのは初めてです。
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所要時間5時間45分、歩行時間5時間7分、歩行距離26.3Km、平均歩速5.2Km/hでした。12月としては絶好のウォーキング日和、一人で、時間制限もないので、のんびり歩けました。時間を気にして速く歩くより、この方が良いなと、このごろ思うようになりました。





琵琶湖一周 | 10:00:18 | コメント(4)
琵琶湖一周10回割 ⑧ 湖岸街道探訪コース
10月8日(日)晴

近江中庄駅→湖西松並木道→今津浜園地→今津港→木津浜→二つ石大明神→新旭水鳥観察センター→さくら街道→源氏浜園地(昼食)→安曇川→萩の浜→近江高島駅(24Km)

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琵琶湖一周も8回目で、湖西を歩きます。西側は、湖西線が湖岸近くを走っているので、駅から湖岸までが東岸に比べるとずっと近いです。今回も、友人二人と参加しました。近江中庄に9時半ころ着き、駅近くの広場で受付を済ませ、出発まで待ちます。
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9時55分に出発しました。朝からいつもに比べて気温が高く、天気も良いので、暑くなりそうです。
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東へ少し歩くと、松林の美しい中庄浜に出て、松林の湖岸道路を南へ向かいます。今日のコースの大半は、琵琶湖を眺めながら湖岸を歩きます。
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澄み切った空で、対岸がよく見えました。少し雲をかぶった伊吹山です。
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桂浜園地を通過します。ここは、湖岸に咲く自生の彼岸花の群生で有名ですが、もうその時期は過ぎていました。
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この道路は、中部北陸自然歩道に指定されています。
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今津浜です。最近は、自転車で一周する人たちが増えました。
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今津浜通りに、立派な山門を構えた曹澤禅寺があります。湖岸の集落ごとに、神社やお寺があります。ちなみに、人口あたりの寺院数は、滋賀県が全国1位だそうです。
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古い町並みの残る浜通りを歩いていきます。
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再び湖岸に出て、しばらく湖を眺めながら歩きます。今日は空気が澄み切っているようで、琵琶湖がとてもきれいに見えます。風があり、思ったほど暑くなく、気持ちよく歩けました。
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湖に向かって、二つ岩大明神という小さな神社があり、湖岸に面して二つの石が祀られています。このあたりは、木津浜(こうつはま)で、毎年7月に雨乞い神事が行われるそうです。
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1709-14-琵琶湖⑧-IMG_1607木津浜説明

その近くに、「竹生島遥拝所跡」の真新しい碑が立てられていました。
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この地は、木津港があった所です。
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木津港跡に昔の灯台が建てられていました。
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新旭水鳥観察センターです。今の時期は、水鳥は殆ど見られません。
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数キロに渡って桜並木が続く、さくら街道(風車街道)を歩きます。
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桜が満開だとこのような景色がずーと数キロに渡って続きます。所々にある菜の花畑の黄色とマッチしてきれいです。これは、一昨年の10回割で撮った写真です。この時は、逆方向に歩いています。
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夕暮の里の湖岸に藤本太郎兵衛の像が建っています。琵琶湖には排水路が、太古の昔より瀬田川一本しかなく、度々の洪水に悩まされてきたそうですが、江戸時代、藤本太郎兵衛は親子三代にわたり瀬田川の浚渫工事に努力し、治水の先駆者として讃えられています。
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さくら街道の中ほどにある道の駅・風車村が閉鎖されていました。昨年は通ってないので知りませんが、一昨年の桜の時期には家族連れで大変賑わっていたのですが、桜の季節だけなのでしょうか。この街道が、「風車街道」とも呼ばれる所以なのですが、どうも閉鎖されてからだいぶ時が経っているようでした。
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そのすぐ先の、源氏浜園地の木陰で昼食休憩です。湖岸のあちこちに「園地」としてよく手入れされた公園が整備されています。
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滋賀県の「神奈川」。ここでは「かんながわ」と読むようです。
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琵琶湖の手前で安曇川がふた手に分かれています。新北川橋から見た安曇川北流と船木大橋から見た南流の下流側です。
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入江の向こうに比良山系が見えます。
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さらに湖岸を歩きます。
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対岸がきれいに見えました。
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少し入り組んだ松ノ木内湖は、外来種の水草で覆われていました。
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鴨川を渡ります。
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旧高島町に入りました。
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道路沿いに四高桜公園がありました。
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萩の浜の松林を抜けていきます。駅はもうすぐです。
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高島町内に入りました。造り酒屋「萩乃露」です。
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高島駅に14時35分到着です。駅前には、何故か巨大なガリバー像が建っています。
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14時38分の電車にギリギリ間に合いました。所要時間4時間40分、歩行時間4時間20分、歩行距離24.1Kmでした。
今日の気温は、昨日までと違って少し高かったのですが、湖岸は微風があり、日向は暑いですが、木陰は涼しく、空気が澄んでいて琵琶湖が大変美しく、友人と3人で楽しく、気持ち良く歩けた一日でした。





琵琶湖一周 | 10:09:39 | コメント(6)
琵琶湖一周10回割 ⑦ 岩礁・竹生島展望コース
9月23日(祝・土) 曇時々晴れ

近江塩津駅→国道8号線→岩熊→丸小舟の館→大浦→二本松水泳場→海津トンネル→海津大崎→義経の隠岩→マキノビーチ→中庄浜→中庄駅(22Km)

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今回は、琵琶湖最北端・奥琵琶湖の美しい景色を楽しめるコースで、友人二人と一緒に参加しました。天気予報では一日中晴れでしたが、だいたい薄曇りで、湖岸は風もあり涼しく歩きやすい一日でした。9時37分に中庄駅に着き、10時20分の出発までだいぶ時間があると思っていたら、次の電車を待たずに9時50分からコース説明があり、第一陣が9時58分にスタートしました。今回も参加者は100名足らずのようです。
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まず、国道8号線を南へ向かいます。
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国道303号線との三叉路を右折し、岩熊へ向かいます。このあたりまでは、まだ列が続いています。
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一面に広がる田圃の中を南西に進みます。
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塩津浜のあたりが見えてきました。
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岩熊トンネルの手前の国道沿いにある、矢合神社です。
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岩熊第二トンネルに入ります。車の音が響いて大変うるさかったです。
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トンネルを抜けて暫く行った西浅井に、丸小舟の館があります。このあたりは、古くより北陸と京都を結ぶ重要な交通路で、陸上と湖上輸送の中継地として栄えた所です。その湖上水運の主役を務めたのが丸小舟で、現存する丸小舟2艘のうちの1艘が展示されています。
ここは、中にはいらずに外から写真だけを撮りました。
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大浦の交差点を右折して、海津大崎へ向かいます。
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自然の残る美しい風景が続きます。湖岸に咲くコスモスがきれいでした。
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しばらく湖岸道路を歩きます。
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沖に竹生島が見えてきました。
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大崎トンネルに入ります。
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トンネルを抜けると海津大崎港です。観光船が出ているようです。
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琵琶湖八景の一つ、「暁霧・海津大崎の岩礁」の碑がありました。この少し先で、昼食休憩です。
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湖岸に彼岸花が咲いていました。
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湖岸の遊歩道に降りました。少し風があり、湖面が波立っています。
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義経の隠岩です。
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桜並木の碑が立っていました。桜の時期は、大勢の人で賑わう所ですが、桜の咲いていない時期にここを通るのは多分2回目です。やはり、満開の桜の下を歩くのが一番です。
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江戸時代に築かれたという、海津浜の見事な石済みです。お城のような頑丈な石済みで、未だにそのままの姿で残っています。
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この石積みを含めて、この辺り一帯の景観は、重要文化的景観に選定されています。
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湖岸道路を歩いて、マキノビーチを通過します。
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矢の内川の河口です。上流側には、サギの群れが水浴びをしていました。
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湖岸に咲く彼岸花と、遠くに見える竹生島です。
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中庄浜です。駅はもうすぐです。
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中庄駅に14時36分到着です。小さな無人駅です。
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駅のホームから今歩いてきた道がよく見えます。
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所要時間4時間38分、歩行時間3時間58分、歩行距離23.1Kmで、2時53分の電車に間に合いました。行きの電車で一緒だったデコさんとも再会しました。
今日は暑くもなく、風もありウォーキング日和で、私の一番好きな奥琵琶湖を、友人と3人で楽しく歩きました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。






琵琶湖一周 | 11:45:12 | コメント(10)
琵琶湖一周10回割 古戦場・賤ヶ岳隧道越コース
7月2日(日)曇

河毛駅→余呉川河口→湖北野鳥センター→西野水道→賤ヶ岳隧道→飯浦→塩津浜→塩津海道→近江塩津駅(26Km)

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琵琶湖一周も6回目になりました。今のところ皆勤です。今日は友人2名も参加で、いよいよ琵琶湖最北端です。河毛駅に、9時50分到着、米原から先は、電車が1時間に1本なので、殆どの人が同じ電車でした。10時10分のスタートまで、しばらく談笑。
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コース説明などのあと、10時12分に100名足らずで出発しました。先頭は相変わらず速く、どんどん先へ行きますが、どうも昨日の三輪山の急坂の上り下りが少し足に来たようで、しばらくはスローペースです。駅前は人家もあまりなく、田植えの終わったばかりの水田が広がっていました。高時川に架かる新福橋を渡ります。
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湖岸まで約5Kmの道を西へ向かいます。
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所々に集落があり、それぞれに立派な神社がありました。
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青々とよく育っている田圃が続きます。
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やっと湖岸に出ました。しばらく湖岸道路を歩きます。ここまで来ると、だいぶ人がバラけてきました。
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余呉川の河口の橋を渡ります。
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上流側の景色です。
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湖北野鳥センター/琵琶湖水鳥・湿地センター の前を通ります。窓際には野鳥観測用の双眼鏡が並んでいるのが見えます。
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野鳥センター前の湖岸に生えている木々は、ヤナギだそうです。ちょっと面白い風景です。
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さらに湖岸を歩いていきます。
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風がなく、湖面は静かです。奥琵琶湖の湖岸は自然のままのところが多く、ちょっと霞んでいますが景色の良いところです。
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しばらく行くと、山が湖岸に迫ってきて、湖岸道路がなくなり、内陸へ入って行きます。少し行った所にあ西野水道があります。
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モニュメントがあり、公園になっていました。ここで、3人で昼食休憩です。
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昼食後は、しばらく余呉川沿いの県道を北へ進みます。
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余呉川を離れて塩津街道へ、賤ヶ岳隧道への登りです。車は県道から国道へと真っ直ぐ北へ行くので、今はこの道を通る車はあまりありません。
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トンネル入口です。中はたいへん涼しいです。
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トンネルを出てると、飯浦に向かって下っていきます。
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入江を廻って振り返ると、今通ってきた賤ヶ岳が湖面に影を落としていました。
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琵琶湖最北端の塩津浜をあとにして、塩津駅に向かいます。「塩津海道」の道標が立っていました。
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約5Km程歩いて、塩津駅に15時32分到着し、15時40分の電車になんとか間に合いました。これに乗り遅れると、1時間後になります。
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所要時間5時間20分、歩行時間4時間42分、歩行距離26.2Kmでした。
雨には降られませんでしたが、風がなく、気温も30℃を越えて蒸し暑く、最後はバテバテでした。奥琵琶湖は、景色もよく気持ちよく歩けるところですが、こう蒸し暑いと歩くだけで精一杯という感じでした。電車に乗ってしばらくして外を見ると、雨が激しく降っていました。 ちょっと違いで降られずに幸いでした。 予報では、15時頃雨でしたが、少し遅くなったようです。
次回は、9月の終わりなので、景色を楽しみながら歩けるだろうと期待しています。





琵琶湖一周 | 21:49:05 | コメント(6)
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