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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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当尾から笠置へ

1月21日(土)曇り時々晴れ

(自宅)→南加茂台1丁目→千日墓地→石仏の道→カラスの壺二尊→わらい仏→弥勒磨崖仏→府道33号線→笠置いこいの館→JR笠置駅(16Km)

1701-00-軌跡

今日もまた自宅近くを歩いてきました。比較的穏やかなウォーキング日和で、当尾の石仏を見ながら、岩船寺近くから府道33号線で笠置へ行き、温泉でくつろいでで列車で帰りました。
加茂から笠置へはまっすぐ行けば近いのですが、国道以外に直通ルートがありません。以前、団体で関西線近くの山田を通って笠置へ行ったことがありますが、、ややこしいルートで、一人では行けそうにないので、だいぶ遠回りですが、岩船寺近くから府道を通っていく、わかりやすいルートを取りました。
途中までは、前回と同じで千日墓地を通る山越えの道で府道47号線に出て、岩船寺への「石仏の道」に入ります。三叉路に入った所に道標と変わっった形のあたご燈籠があります。当尾ではお正月にここからおけら火を採り雑煮を炊く風習があったそうです。
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杉林の道を行きます。
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少し行くと、カラスの壺二尊が道沿いに立っていました。正面に阿弥陀如来坐像があり、地蔵菩薩立像は、岩の左横に掘ってあり、ちょとわかりにくいです。
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1701-05-笠置-IMG_1434カラスの壺説明

しばらく歩くと、「唐臼のつぼ」という真ん中に穴の開いた大きな石かあります。何かの建物の礎石ではないかと言われていますが、なぜここにあるのか不思議です。
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しばらく山道を歩きます。
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岩船寺へ向かう階段の道です。ここへは登らないでさらにまっすぐ行きます。
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すぐ先に、眠り仏と笑い仏があります。眠り仏は、半身が土に埋もれて眠っているようです。
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笑い仏は、永仁7年(1299)の銘文があり、当尾の代表的な石仏です。
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1701-11-笠置-IMG_1444 わらい仏説明

暫く歩くと、府道に出ますが、その三叉路に弥勒磨崖仏があります。線刻画ですがちょっとわかりにくいです。
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1701-13-笠置-IMG_1449 弥勒磨崖仏説明

この向かいから、岩船寺の裏を回っていく道がありますが、そちらへは行かずに府道を行きます。
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道沿いにあった、九頭神社です。
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小川に沿って府道33号線を北へ向かいます。ゴミ処理場があるようで、ゴミを積んだトラックが盛んに通ります。特に見るものもなく、単調な道を先へ急ぎます。
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京都と奈良の県境です。
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京都側に入ってすぐの所に、石仏群がありましたが、何も説明がないのでどういうものかわかりません。
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京都側に入ると、人家もほとんど無く、府道が狭くなり、川も自然のままで、車も急に少なくなって気持ちよく歩ける道になりました。
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笠置近くに、コウモリ博物館がありましたが、中へは入りませんでした。
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今日の目的地、笠置駅近くの、笠置いこいの館に着きました。ここの食堂で昼食を摂り、温泉に入りました。ここの露天風呂は、庭のようになっていて、浴槽は庭の池の様な感じで、とてもここち良いです。
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笠置駅前には、笠置合戦の様子を表した人形群があります。
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1701-24-笠置-IMG-1468 説明

加茂から亀山までの関西線は、まだ電化されていなくて関西では珍しい、ワンマンのディーゼルカーが走っています。

歩行距離16.1Km, 歩行時間2時間54分でした。





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個人的ウォーク | 15:18:51 | コメント(0)
浄瑠璃寺

2017年1月15日(日)雪のち曇

(自宅)→南加茂台1丁目→千日墓地→藪の中三尊→浄瑠璃寺→藪の中三尊→大門石仏群→加茂青少年山の家→(自宅) (10Km)

1701-00a-浄瑠璃寺-軌跡
1701-00b-浄瑠璃寺-高度

今日は、数年に一度の大寒波とかで、朝から雪です。京都WAの駅伝応援ウォークに友人2人と参加するつもりでしたが、京都はだいぶ降りそうなので3人共参加を諦めました。当初の予定では、昨日の六甲山4分割縦走に参加するつもりでしたが、お天気を心配してやめたのですが、全て杞憂に終わりました。
当地はあまり雪の降らないところで、朝に積もった数センチの雪も昼までに溶けてきたので、昼過ぎから、いつも歩いているコースですが、浄瑠璃寺に出かけました。山越えの道にも雪はまったくなく、日陰にところどころ残っている程度でした。
何度も歩いているコースなので、写真はあまり撮っていません。昨年の1月2日のブログ (http://oldwalker.blog.fc2.com/blog-entry-2.html) に写真を掲載していますので、興味のある方は見てください。
山を登りきったところにある、鎌倉時代から今も使われている、千日墓地の前を通ります。
入口に6体のお地蔵さんが並んでいます。
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鳥居の先にある十三重塔は、鎌倉時代のもので国の重要文化財です。
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浄瑠璃寺の参道と山門です。
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三重塔前から見た宝地と本堂(国宝)です。宝地に氷が張っていました。
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本堂前から見た宝地と三重塔(国宝)です。
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藪の中三尊。帰りはこの前の道を少年の家へ下りていきます。
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大門の石仏群です。
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今日は、気温は低かったですが、風もなく思ったほど寒くなく快適に歩けました。歩行時間1時間40分、歩行距離9.4Kmでした。
女子駅伝のニュースを見ると、かなりの雪が降っていましたが、時間的に見て、ウォーキングは大雪が降り出すまでにゴールできたようです。色々心配して、結局いつも歩いているコースになりました。この所、自宅周辺ばかり歩いています。






個人的ウォーク | 05:40:38 | コメント(2)
初詣 - 加茂の神社巡り

2017年1月1日(日) 晴れ
(自宅)→春日若宮神社→勝手神社・春日神社→恵比須神社・春日若宮神社→御霊神社→(自宅)(9Km)

1701-00-加茂神社-軌跡

明けましておめでとうございます。
今年こそは、穏やかな良い年になりますよう、祈っていますが,さてどうなりますか。

今日は、穏やかな比較的暖かい元旦を迎えました。午後の空いた時間に、近くの神社に初詣に出かけました。加茂町には、集落ごとに小さな神社があちらこちらに沢山あります。 ただ、このあたりは、木津川の氾濫により度々洪水に見舞われて古文書などが失われ、神社やお寺は高台に移ったりして、創祀・由緒がはっきりしない神社なども多くあるそうです。、

最初に、加茂町里の春日若宮神社に参拝しました。鳥居から本殿までは、かなり長い参道が続きます。
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ここから西へ、府道47号線沿いにある勝手神社と若宮神社へ向かいました。鳥居と参道です。
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一つの建屋の中に、春日神社(左)と勝手神社(右)が並んでいます。
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本殿横の末社に可愛い狛犬が並んでいました。
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境内からの眺望です。右は木津川です。
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次に、東へ加茂駅方面へ戻り、すっかり寂れてしまった旧商店街を抜けた所にある、恵比須神社と春日若宮神社へ向かいました。この2社は同じ敷地内に並んで建っています。左が恵比寿神社、右が春日若宮神社です。
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さらに北へ向かい、山裾にある御霊神社に参拝しました。この本殿は重要文化財に指定されています。
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本殿の脇障子には、舞楽図が描かれていて、その裏には力士像が描かれています。
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午後の時間だったので、どの神社も参拝者は数人程度で、ゆっくりと見て回れました。
所要時間1時間55分、歩行時間1時間40分、歩行距離8。9Kmでした。




個人的ウォーク | 11:06:14 | コメント(0)
茶源郷 和束へ
12月18日(日)晴

加茂駅→恭仁大橋→大出用水→撰原の茶畑→和束茶カフェ→天空カフェ→正法寺→和束天満宮→和束茶カフェ→石寺の茶畑→和束川→恭仁大橋→加茂駅(25km)

GPSの軌跡と高度です。
軌跡b

1618和束-00b-和束HL高度

和束町は、鎌倉時代から続く高級煎茶の大産地で、宇治茶の40%を生産し、てん茶の生産は全国トップクラスです。その茶畑の景観は素晴らしく、「日本で最も美しい村連合」に加盟しています。 また、京都府は、茶畑を含む宇治茶の文化的景観を、世界文化遺産に登録する準備をしています。最近までは、殆どを宇治茶として出荷していましたが、最近、独自の和束茶として売り出し中です。宇治茶として販売されているものの大半は、和束を中心に、南山城村や加茂町で生産加工されたものです。
今日は、天気もよくウォーキング日和の予報なので、近場で、久しぶりに和束に行きました。茶畑の景観は、今頃が一番美しく、春の新茶の季節から夏にかけては、日よけのため黒い遮光ネットで覆われていて、真っ黒な茶畑になっています。

加茂駅前を8時25分に出発し、まず恭仁大橋を渡ります。橋から見た木津川上流です。ここも私の好きな風景です。
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橋を渡り、真っ直ぐ北へ向かうと大出用水が流れています。これは、鎌倉時代に作られた、和束から加茂まで続く田植え用の水路で、それほど大きな高低差がないところに、鎌倉時代に7Km近い水路を作る技術があったのは、少々驚きです。 この水路は、今も使われています。
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加茂から和束までの道に、新しい道標が作られていました。
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朝靄に霞む茶畑です。
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日本遺産に登録されている撰原の茶畑です。山の斜面一面に広がっています。
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美しい茶畑が続きます。
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丁度、刈り込みをしていました。このような機械で刈り取るので、きれいに形が整った茶畑になります。
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茶源郷 和束の看板が立っていました。
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霜を防ぐため空気を撹拌する送風機が立ち並んでいます。
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和束茶カフェに着きました。加茂からここまで、約10Kmです。
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ここで、天空カフェの利用申込をしました。天空カフェは、近くの丘の上に最近建てられた茶室風の東屋で、和束町の全景を見渡せます。1時間一人500円で1組だけの貸し切りになります。飲み物などは、和束茶カフェで購入して持っていきます。和束茶カフェのすぐ向かいにある公園に、大伴家持の歌碑があります。天空カフェへはこの横から登ります。
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急な階段を登って行きます。
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内部の様子です。囲炉裏もありました。
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和束茶カフェで購入した、茶団子、草餅と和束で作った紅茶です。一人だけの貸し切りで、周りを見渡しながら、美味しくいただきました。でも、本当は一人で来るところではないですね。
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天空カフェからの眺めです。和束町全体が見渡せます。
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府道を北へ少し行くと、正法寺があります。このお寺は、天平時代に安積親王の菩提を弔うために建てられたもので、紅葉の名所として知られていますが、もうとっくに散ってしまったようで、枯れたもみじの葉が、あちこちに積み上げてありました。参道と本堂です。
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そこからさらに北へ向かい、和束天満宮に参拝しました。この神社は、536年宣化天皇の御代、境内社の熊野神社が和歌山「熊野神社」より遷宮されたのが始まりと伝えられる古社です(天満宮のHPより)1618和束-28-IMG_1329
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祭神は菅原道真公です。拝殿と重要文化財の本殿です。

本殿前の左には、菅原公の御威光で、頭を撫でると賢くなり、体の痛いところを撫でると良くなるという、大変ありがたい牛が鎮座していました。
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和束茶カフェの近くの小高い丘の上にある、聖武天皇の第五王子・安積親王の陸墓です。上からは一帯を見渡せますが、何度も行っているので、今回は省略です。
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和束川です。
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帰り道にもしばらくは茶畑が続きます。朝とは光の当たり方が違うので、また違って見えます。
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ここまでは、行きと同じ道ですが、途中で別れて石寺の茶畑を見に行きました。ここも、文化庁選定日本遺産です。
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この先を山手に入っていくのですが、うっかりそのまま南へ行ってしまい、和束川まで来てしまったので、和束川沿いの府道を通って帰りました。この府道には歩道がないので、歩きにくかったです。
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国道に出たところからは、裏道に抜け、恭仁大橋を渡って帰りました。加茂駅前に15時到着。所要時間6時間37分、歩行時間4時間58分、歩行距離25.1Km でした。
久しぶりの和束でしたが、茶源郷として町を挙げて売り出し中で、観光客も増えているようで、喫茶店やレストランなどあちこちにできていました。




個人的ウォーク | 22:22:14 | コメント(2)
加茂の山里散策

11月20日(日)曇

(JR加茂駅)→南加茂台2丁目→くぬぎ坂→府道47号線→旧当尾小学校→加茂町南下手→森八幡宮→府道47号線→南加茂台→(加茂駅)(10Km)

GPSの軌跡と高度です。衛星がなかなか捕まらなかったようで、軌跡は途中からです。
1611当尾-00a-当尾軌跡
1611当尾-00b-当尾高度

色々と忙しく、あまりウォーキングに出かけられていません。今日も、友人と京都WAの例会に参加の予定でしたが、都合で行けなくなり、午後の空いた時間に自宅近くを歩きに出かけました。

府道から見た南加茂台2丁目です。このカーブの右手に、くぬぎ坂(旧当尾街道)の入り口があります。
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くぬぎ坂の入り口ですが、標識などがないので分かりにくいです。この道は、府道47号線が出来るまで使われていて、年配の方はこの道を通って通学していたそうです。
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落ち葉に覆われた道が続きます。今は使われていない道ですが、ボランティアの方たちが手入れをされていて通行可能です。
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途中から石畳の道になりますが、積もった落ち葉が濡れていて滑りやすいので、石の上を避けて歩きます。
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府道に出てきます。ここにも標識などはありません。
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府道を暫く歩くと、加茂カントリークラブへの分岐点です。
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府道をまっすぐ行くと、廃校になった旧当尾小学校があります。まだ新しい建物で、今は「当尾の郷会館」として多目的に使われています。
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小学校の横の道を山の方へ入っていきます。
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道路脇に、地蔵石仏と大きな石の不動石仏があります。不動石仏は、大きくて小屋からはみ出しています。
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しばらく舗装された細い道を登っていくと、森八幡宮があります。この神社は、聖武天皇が恭仁京遷都の際に、応神天皇を勧請し創建したと伝えられている、古い歴史がありますが、今は、過疎化が進んだ静かな山里にひっそりと佇んでいて、訪れる人もあまりないようです。
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参道の階段は、落ち葉に覆われてきれいですが、濡れていて滑りやすかったです。
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当尾の里に降りてきました。最近は猿による農作物の被害が大きく、このあたりの畑は背の高い電柵で囲われています。
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曇り空でしたが、風もなく温かい午後のひととき、近くの山里を歩いてきましたが、途中、数台の車とすれ違っただけで、全く人に出会いませんでした。




個人的ウォーク | 06:06:21 | コメント(2)
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