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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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第31回桜井市ウォーキングフェスティバル(30kmコース)
11月6日(日)曇り

近鉄大和朝倉駅→忍阪→竜谷→初瀬→長谷寺→まほろば湖→瀧蔵神社→小夫天神社→笠山荒神社→巻向山→箸墓古墳→芝運動公園(30km)

GPSの軌跡と高度です。
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このところしばらくは何かと忙しく、自宅付近を歩き回っただけで、ウォーキングに出かけられなかったので、久しぶりの長距離です。
桜井市が主催するこの大会は、今年で31回目で、5~30kmまで、6つのコースが設けられて、毎年大勢の人で賑わいます。30kmコースは毎年全く違ったルートが設定されるので、4度目の参加ですが、毎回、桜井市の色々違ったところを歩けます。今年も、例によって山道が多かったのですが、かなり急な登りが多く、また、小刻みなアップダウンの繰り返しで、かなりしんどいコースでした。予報では、午前中は曇りで、午後は晴れるとのことでしたが、結局一日中薄曇りでかなり気温の低い一日でした。
大和朝倉駅に7時過ぎに着くと、すでに多くの人が集まっていました。
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桜井市教育長の挨拶、コース説明などのあと、7時45分に300人近い参加者が列をなして出発し、忍阪の静かな町並みの中を歩いていきます。石位寺入り口を通過します。
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間もなく山道に入ります。
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杉林の中の道を1列で歩いていきます。
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谷に降りてきました。
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降りたと思ったら、また登りで、それもかなり急な坂でした。
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気持ちのよい杉林の道が続きます。
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山里に降りてきました。
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集落を下に見ながら、山裾を歩いていきます。
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長谷寺の町、初瀬につきました。
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長谷寺の参道へ入ります。
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正面の仁王門は修復工事中でした。
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門前を右へ曲がり、県道を北へと向かいます。
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初瀬ダムです。この上へ登っていきます。
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静かなダム湖です。まほろば湖と名付けられていました。
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この横の広場が、チェックポイントで、草団子と熱いお茶の接待で少し休憩です。
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今歩いてきた道が下に見えます。
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アップダウンの続く山道を北へ向かいます。
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簡易舗装のかなり急な道を登っていきます。
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長谷寺の奥の院と言われる、瀧蔵神社に着きました。この神社は、標高430mの山上にあり、古来より長谷寺へお詣りしても瀧蔵神社へ参詣しなければ御利益は半減すると伝えられてきたそうです。拝殿と、その奥にある立派な本殿です。
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谷へ降りてきたところの道標です。この道は伊勢へ続くようです。
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さらに北へ行ったところの小夫 天神社がチェックポイントで、熱いコーヒーの接待があり、丁度12時なのでここで昼食休憩しました。
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拝殿と参道です。境内には、樹齢1500年、幹回り11mの欅の大木がありますが、大きすぎてうまく写真に収まらないので、写真はありません。
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急な坂道を下ります。
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笠山荒神社への道を登っていきます。舗装された緩やかな登り道がかなり続きます。この神社は、日本三大荒神の一つで、標高430mのところにあります。
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神社へは行かずに南西方向へと下っていき、巻向山の山裾を歩いていきます。細かいアップダウンのある林の中の気持ちよく歩ける小道を登っていきます。
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登りきったところにある、奥不動寺が最後のチェックポイントで、標高547mの今日の最高地点です。
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ここからは、今まで登った分の500m近い標高差を一気に駆け下ります。登りはスローペースですが、下りは速いので、登りで追い越していかれた人たちをどんどん追い越していきました。里に降りてきました。
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あとはゴールの芝運動公園まで、平地を急ぎます。途中で全てのコースが合流し、小さい子供さんを連れた家族連れの方もおられました。
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芝運動公園では、ゆるキャラたちがお出迎えでした。
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15時3分、ゴール到着。ステージでは抽選会などがありました。
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所要時間7時間22分、歩行時間6時間43分でした。今日のコースは、予想以上にアップダウンが激しく、午前中の急坂の登りの連続にかなりの時間を要しましたが、午後は比較的楽に歩けました。特に、巻向山の裾を歩くコースは良かったです。
山中も含めて、分岐点にはオレンジ色のコートを着たスタッフの方が案内に立っておられ、矢貼もしっかりしていて、道に迷うことは全くありませんでした。参加費無料で、おもてなしもあり良い大会でした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。





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その他団体のウォーキング | 11:21:42 | コメント(4)
KANSAI ウォーク 2016 ② 平城宮から世界遺産をめぐる

9月17日(土) 曇

平城宮跡多目的広場→西大寺→菅原天満宮→喜光寺→垂仁天皇陵→唐招提寺→養天満宮→薬師寺→休ヶ岡八幡宮→三松禅寺→郡山城跡→柳澤神社→秋篠川→九条公園→平城宮跡(ゴール;18Km)→JR奈良駅(22Km)

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産経新聞社主催の大会に友人と参加しました。この辺りは良く歩く所ですが、今日のコースのようにまとめて歩くのは初めてです。 9時半過ぎに会場に着くと、すでに開会式が始まっていました。9時50分頃ゆるキャラたちに見送らえて出発しました。
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まず西へ、西大寺に向かいます。東門から西大寺境内に入り、四王院の前を通ります。 ここは、西大寺創建の端緒となった称徳天皇誓願の四天王像をまつるお堂です。
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本堂です。江戸中期の建物で、重要文化財に指定されています。
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本堂の横には、秘仏愛染明王をまつる愛染堂があります。
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南門から西大寺を出て、南へ向かうと、菅原天満宮があります。 ここ菅原町は、菅原家発祥の地で、道真公誕生の地でもあり、日本最古の天満宮です。
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そのすぐ南、阪奈道路の側には、行基終焉の寺である喜光寺があります。 行基が東大寺大仏殿を建立する時、喜光寺の本堂を参考にしたそうで、本堂は「試みの大仏殿」と呼ばれています。
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さらに南へ向かい、垂仁天皇陵の横を通ります。
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そのすぐ南には、唐招提寺と薬師寺があります。 まず、唐招提寺で、いつもの通り、門のところから覗くだけで通過です。
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薬師寺へ向かう途中で、西に折れて養天満神社に寄り道です。 小さな神社ですが、ここの社叢はツブラジイを中心とする群落で、住宅地の中にあって原始林的な森林形態を保っているのは極めて珍しく、奈良市の指定文化財です。
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薬師寺白鳳伽藍の北の入口、興楽門です。
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ここも境内には入りませんが、南門から中を覗きました。 中門と解体修理中の東塔です。
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西塔です。
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門前には、世界遺産の牌が立っていました。
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南門のすぐ南には、薬師寺を守護する休ケ岡八幡宮があります。
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その北隣には、ちょっと変わった名前の、孫太郎稲荷神社がありました。
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その先を西へ曲がると、三松禅寺があります。ここは、永平寺直轄の参禅道場として認可された寺で、企業や各種団体などの研修を行う道場を併設しています。
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さらに南へ向かうと、道路脇に金魚の養殖池が点在して、郡山市に入ったことが分かります。間もなく堀を越えて、郡山城跡に北から入ります。 天守台にある、立身出世・学問の神、柳澤吉保を祀った柳澤神社に参拝です。
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神社の奥にある、天守台石垣の解体修理もほぼ終わったようで、覆いが取り払われていました。
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柳沢文庫前の東屋で昼食休憩後、追手門から城跡を出ます。追手門と、それに続く追手向櫓です。
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1609奈良-25-IMG_0756郡山城説明

あとは、秋篠川沿いに戻ります。
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唐招提寺の横を通ります。 この先で、ファミリーコース(9Km)と合流して、急に人が増えて歩きにくくなりました。
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朱雀門から平城宮跡に入ります。
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多目的広場のゴールに13時35分到着。 協賛企業のライオン製品詰め合わせを受け取りました。 でも、余り必要でないものをもらうより、参加費無料のほうが良いですね。
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所要時間3時間45分、歩行時間3時間15分、距離17.2Kmでした。 その後、JR奈良駅まで4.4Kmを歩いて帰りました(21.6Km)。
午後雨の予報でしたが、ずっと曇り空で降られずに済ました。 でも、午後には気温が31度を超えて、思っていたより蒸し暑い一日でした。 この大会は、大阪連合の協力で運営されていて、連合の皆さんがあちこちで道案内に立っておられました。ご苦労様でした。




その他団体のウォーキング | 09:48:44 | コメント(8)
神戸市・山の日制定記念ウォーク

8月11日(木・祝) 晴

新神戸駅→北野異人館→諏訪山公園→ビーナスブリッジ→二本松林道→猩々池→再度公園→再度山大龍寺→布引貯水池→布引の滝→新神戸駅 (12Km)
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神戸市スポーツ教育協会主催、神戸ウォーキング協会主管の山の日制定記念行事で、いつもの仲間5人で参加しました。 新神戸駅コンコースで受け付けを済ませ、参加費無料で、記念品のタオルとメモ帳を受け取りました。10時から主催者の挨拶、コース説明などのあと、リーダーを先頭に参加者210名の団体歩行で出発です。
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途中でコースを外れて、北野異人館を見に山手の道を歩きました。
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北野天満神社の前を通ります。
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風見鶏の館です。
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コースに戻って少し行くと、神戸移民収容所跡に建てられた「ブラジル移民発祥の地」の碑がありました。
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そこから少し山手に入ったところの諏訪山公園で列詰め休憩です。
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公園には、「金星観測記念碑」がありました。
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螺旋状のビーナスブリッジを登っていきます。
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登ったところの諏訪山展望台からは、神戸の街が一望できます。
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ここから再度公園まで、よく整備された山道を登っていきます。
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道沿いに丁石がありました。
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さらに渓流沿いの道を登っていきます。
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猩々池で列詰め休憩です。
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再び木陰の山道を登っていきます。
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毎日登山発祥の地の碑が立つ善助茶屋跡で列詰め休憩です。
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そのすぐ上の大龍寺に、コースを外れて参拝に行きました。 仁王門から境内に入ります。
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本堂へと続く、急な階段を登っていきます。
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本堂です。
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本隊に合流して、さらに登ると修法ケ原・再度公園に到着、美しい池の辺りで昼食休憩です。 再度山は、弘法大師が入唐される前にこの山に参詣され、帰国後再度参詣して修行されたという伝説によるものです。
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13時30分に出発、午後は下るだけです。 大龍寺の山門(赤門)脇を通りました。
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しばらく下ると、布引貯水池に出ます。 美しいダムで、堰堤の向こうをロープウェイが通っていました。
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さらに下ると「猿のかずら橋」があります。 かずらは装飾ですが、面白い橋です。
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1608六甲-30-IMG_0305かずら橋

だいぶ降りてきました。 神戸港が一望できます。
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布引の滝に着きました。 高さ43mの雄滝です。 滝壺の下へと二段になって流れています。
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その少し下流に雌滝がありますが、コースでは通らないので、コースを外れて見に行きました。高さ19mの上品で美しい滝です。
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雌滝からの道を下って行くと、雄滝からの道と合流し、間もなくゴールの新神戸駅に14時50分到着しました。 所要時間4時間30分、歩行時間3時間丁度、歩行距離14,2Kmでした。
六甲を歩くのは初めてですが、六甲全山縦走を何度も経験している、六甲山や神戸の街に大変詳しいK子さんとNさんの案内で、しばしばコースを外れて寄り道をしながら、楽しく歩きました。
猛暑の京都五山に多くの方が参加されるようですが、真夏の京都市街地を歩く気にはとてもならないので、今週末は休養です。




その他団体のウォーキング | 14:43:30 | コメント(8)
箕面の森トレッキング

7月10日(日) 晴

阪急箕面駅→箕面大滝→雲隣展望台→箕面ビジターセンター→箕面川ダム→ビジターセンター→箕面大滝→箕面駅 (14Km)

GPSのスイッチを入れ忘れたので、途中からしか記録されていませんが、スタートは箕面駅です。 軌跡と高度です。
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大阪ユースホステル協会のハイキングです。 駅の横の木陰で受付をしていました。 今日は、定員30名のところ25名ほどの参加者で、3つのグループに分けて、それぞれに2名のスタッフが付いてグループごとに歩くというスタイルでした。 スタッフは、学生かそれに近い若い人たちで、参加者も若い人が半分以上で、いつものウォーキングとはだいぶ雰囲気が違っていました。
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10時25分に8名のグループでスタート。 駅前に、「東海自然歩道西の起点」の標識が立っていました。
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滝道の緩やかな坂道を登っていきます。
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途中にある昆虫館です。
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箕面山瀧安寺の前を通ります。 このお寺は、日本で最も古い修行場の一つで、また、富くじ発祥の寺としても知られているそうです。
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道は観光客でいっぱいでしたが、緑の美しい気持ちよく歩ける道でした。 紅葉の名所として知られているだけあって、周りは殆どが楓でした。
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唐人戻岩という巨岩がありました。
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滝に到着。 見事な滝で、大勢の人で混雑していました。
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滝のそばの売店横に「サル危険!」の看板が....上を見上げると、樹の枝に猿が一匹下を見下ろしていました。
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滝でしばらく休憩後、「こもれびの森」に入り、山道をゆっくりと登っていきます。
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かなり深い森の中の道です。 やっと山道らしくなってきました。
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階段の多い山道を登り切ると、標高約350mの雲隣展望台に到着しました。 大阪市内が一望でき、霞んではいましたが、ハルカスがはるかに見えました。
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木立の中の整備された道をさらに進んでいきます。 心地よい風があって、木陰なので暑さは余り感じません。
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ビジターセンター近くに、東海自然歩道の道標がありました。 このすぐ上のビジターセンターで昼食休憩をしました。
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昼食後は、その少し奥にある箕面川ダムに向かいます。 ダムの入口に鴨長明の句碑がありました。 「みのおやま 雲かけつくる 峰の庵(いほ)は 松のひゞきも たまくらのした」と読むようです。
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緑に囲まれた静かなダムです。
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ダムの周りのよく整備された遊歩道を歩いて一周しました。 途中の道沿いに、シダ(ウラジロ?)の美しい群落がありました。
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ダムの一番奥です。
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ダムを一周して元の場所に戻り、あとは来た道を戻るだけでした。 ビジターセンターからは、山に入らずに歩道のない車道を歩いて、滝に到着。 ここで流れ解散で、滝道を通り箕面駅に15時25分に着きました。 所要時間5時間丁度、歩行時間3時間20分でした。 滝までは人が多く歩きにくかったですが、そこから先は人も少なく、特にダム付近では他に歩いている人は殆どありませんでした。 箕面を歩くのは初めてですが、景色も良く思ってた以上に良い所でした。
少人数のグループで歩くのは良いのですが、全体にゆっくりしたペースで、やたらに休憩が多かったです。 若い人は、割にのんびりと、年寄りだけが先を急いで歩いていたという感じでした。 



その他団体のウォーキング | 20:15:58 | コメント(6)
KANSAI ウォーク 2016 ① 真田丸、真田ゆかりの激戦地をめぐる

6月18日(土) 晴

大阪城天守閣前広場→越中井→大阪カテドラル聖マリア大聖堂→玉造稲荷神社→三光神社→心眼寺→高津宮→生國魂神社→安居神社→一心寺→茶臼山→四天王寺→産湯稲荷神社→玉造日之出通商店街→豊國神社→大阪城天守閣前広場 (17Km)

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産経新聞社主催のKANSAI ウォークに、仲間4人で参加しました。 JR大阪城公園駅から、会場の大阪城天守閣前広場へ向かいました。 極楽橋と天守閣です。
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会場には、少し早く付いたので9時までしばらく木陰て待ってから、参加費500円を払って受付を済ませました。
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朝から晴天で、暑くなりそうです。 出発式のあと一斉にスタートするようでしたが、4人揃ったので先に出発しました。 今日のコースは、今年3月13日の京都WA例会大坂の陣と半分くらいは同じですが、例会ではほとんど素通りしてしまった神社やお寺を、今日はゆっくり見て回りました。
追手門から出て、南へ向かいます。 所々には、大阪W連合の方が道案内に立っておられました。
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1606大阪-04-大手門説明

難波宮跡の前を通ります。国の史跡ですが、特に見るようなものはありません。
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1606大阪-07-難波宮跡説明

越中井です。 ガラシア婦人が自害した細川家屋敷跡にあったといわれる井戸です。
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1606大阪-09-越中井戸説明

そのすぐ先に大阪カテドラル聖マリア大聖堂があります。 明治27年創立の教会で、当時の聖堂は第二次大戦の空襲で焼失し、昭和38年に落成した大聖堂の正面左には高山右近、右には細川ガラシャの像が立っています。
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大聖堂の向かいには、「ファチマの聖母と羊飼い」の像がありました。
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大聖堂内部は、ステンドグラスが大変美しく、正面の壁画「栄光の聖母マリア」では、和風の衣装を着けたマリア様の左右には、高山右近とガラシアが跪いています。 また、内陣左右の壁には、右近とガラシアが描かれています。 これらの絵は、堂本印象の筆になるものです。
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ピエタの前には、ガラシア婦人の顕彰碑が立っていますが、何故か灯籠も横にありました。 京都の大徳寺高桐院にあるガラシア婦人の墓塔が春日灯籠ですが、それと何か関係があるのかないのか....
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教会のすぐ先にある豊臣秀頼に縁のある玉造稲荷神社です。
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ここは、伊勢参宮の起点だそうです。
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秀頼奉納の鳥居です。阪神淡路大震災で破損し、上部だけが残っています。
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真田山に鎮座する三光神社です。
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ここには、真田幸村が掘らせたという真田の抜け穴があり、横に幸村の銅像が立っています。
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次は、真田幸村、大助親子を弔うために1622年に建てられた心眼寺です。この辺りには、幸村に縁のある寺院が並んでいますが、 3月に歩いたところと同じなので、写真は省略しました。興味のある方は、前のブログ(http://oldwalker.blog.fc2.com/blog-entry-53.html)を見てください。
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空堀商店街を通り抜け、南へ行ったところにある、高津宮です。ここには、絵馬堂を挟んで両側に「縁切り坂」と縁結びの「相合坂」が並んでいます。
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本殿です。
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続いて、生國魂神社です。 この神社は、かつては大阪城のところに鎮座していたのが、豊臣秀吉が現在地に写したそうです。 鳥居と拝殿です。
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さらに南へ向かうと、真田幸村終焉の地として知られる安居神社があります。 鳥居と拝殿です。
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境内には、幸村像と戦死跡碑がありました。
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そのすぐ先には、たいへんモダンな仁王像が立っている一心寺があります。
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本堂前を通って反対側に抜けました。
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そのすぐ隣は、大阪夏の陣で幸村の本陣が置かれた茶臼山です。
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茶臼山で昼食休憩の後、四天王寺へ向かいます。 五重塔は修復工事中で、下半分はネットで覆われていました。
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講堂の奥にある、重要文化財の六時礼讃堂と石舞台です。
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礼讃堂からは石舞台の向こうにあべのハルカスが見えました。
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1606大阪-40-石舞台説明

ここから北へ向かい、まず、産湯稲荷神社に立ち寄りました。 境内にある、真田の抜け穴といわれる井戸「玉乃井」です。
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真田山公園、玉造日之出通商店街、鵲森宮を通って大阪城へと戻ります。 最後の立ち寄り地、豊國神社です。豊臣秀吉を祀る神社で、豊臣家滅亡とともに徳川により廃絶されたものを、明治天皇により再建されたそうです。
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本殿では、丁度結婚式が終わったようで、花嫁・花婿が出てくるところでした。
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14時丁度に、ゴールの天守閣前広場に到着、所要時間4時間50分、歩行時間3時間20分でした。 ゴールでは、協賛企業・ライオンの歯磨きや石鹸などを頂きました。 また、抽選では珍しく「当たり」で、Easy Fit Tape 足うら用をもらいました。
日中は30度を超える真夏日でしたが、風があったので、気温が高い割には歩きやすかったです。久しぶりに、あちこち見物しながら楽しく歩きました。



その他団体のウォーキング | 14:54:52 | コメント(6)
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