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Author:Old Walker
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西山古道から柳谷観音・天王山

2月17日(土)曇時々小雨


1802-00a-天王山-軌跡 
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阪急西山天王山→西代里山公園→立石橋→西山古道→柳谷観音→乗願寺→天王山→酒解神社→宝積寺→離宮八幡宮→大山崎駅(11Km)

  阪急ハイキングに参加して、西山古道から天王山へ行ってきました。西山天王山駅に10時10分ほど前に着き、受付の調子馬ノ池公園へ向かいました。 公園には「西山古道」の真新しい石柱と説明板がありました。
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公園には既に長い列ができていました。
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地図をもらって、10時2分に出発し、京都縦貫道下の歩道を歩いていきます。予報では、一日中晴のはずですが、暫くの間細かい雨が降っていました。
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しばらく小泉川沿いに歩いていきます。
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西代里山公園から西山古道に入ります。
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細い山道に入り、長い渋滞の列に付いてゆっくり登っていきました。
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少し急なアップダウンが続き、少しづつ列もバラけてきました。
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所々に道標が立てられていて、道はわかりやすいです。
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尾根道を進んでいきます。この頃には、雨も止んで少し日が差してきました。
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道が開けて、柳谷観音に着きました。
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西山古道と西山三山の案内板がありました。
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柳谷観音(立願山楊谷寺)は、平安時代に清水寺を開山された第一世延鎮僧都により開創されたお寺で、眼病平癒の祈願所として古くから信仰されてきたそうです。
山門と本堂です。
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今日は大護摩供が開催される日で、大勢の参拝客で賑わっていました。本堂横では、大護摩供が始まったばかりで、大峰山から来られた山伏の方々をお迎えするところで、しばらく見物していました。
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境内の接待所で、志納金を収めて甘酒とかき餅を頂き、しばらく境内を見物して回ったあと、乗願寺方面へと一旦下っていき、天王山へとまた登ります。
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天王山山頂の少し手前の、今日の最高地点(h302m) に着きました。丁度お昼時で、日もさしているので、ここで昼食休憩です。でも、しばらくすると風が吹き出し、曇ってきて小雪が舞だし寒かったです。
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しばらく下ってから、最後の急な山道を登りきると、天王山山頂 (h274m) です。
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山頂に天王山歴史マップがありました。
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このあたりには、山崎城があったそうです。
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しばらく下っていくと、酒解神社がありました。延喜式にも載っている格式のある古いお社だそうですが、その割にはお社は荒れた感じででした。
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校倉造の神輿庫は板倉式倉庫としては日本最古のもので、国の重要文化財に指定されています。写真の左手の建物ですが、柵があり上手く撮れなかったので山崎観光案内所のHPから写真を拝借しました。
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山道を下っていくと、酒解神社の大きな鳥居がありました。
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鳥居横にある旗立松展望台は、山崎合戦の時、秀吉が味方の士気を高めるため老松の樹上高く千成ひょうたんの旗印を掲げた所で、淀川、大阪平野、京都盆地が一望できました。北東方面の眺めです。
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さらに下っていくと、宝積寺の境内に入りました。本堂と仁王門です。
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下りきって、JRの線路を越えた所に離宮八幡宮がありました。ここは、石清水八幡宮の元社にあたり、八幡大神を祭神とする神社だそうです。境内を通り抜けました。
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JRの駅を通り越して、ゴールの阪急大山崎駅に13時42分到着です。今日の参加者は807名でした。このあと、JR山崎駅に戻り帰宅しました。
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所要時間3時間40分、歩行時間2時間40分、歩行距離12.5Kmでした。
今日は、予報に反してほとんど曇りで、時折傘の要らない程度の細かい雨が降り、山では小雪が舞って風もあり寒い一日でした。でも、変化に飛んだコースで、楽しく歩けました。



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電鉄ウォーキング | 13:16:53 | コメント(4)
愉快・爽快・空海ウォーク - 早春の上神谷から寺社を巡り西高野街道を歩く
2月10日(土)曇時々小雨

泉ヶ丘駅→大蓮公園→櫻井神社→妙見山感應寺→フォレストガーデン→晴美公園→天野街道→西高野街道→松林寺→河内長野駅→酒蔵通り→天野酒酒蔵(ゴール:18Km)→河内長野駅

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南海電鉄ハイキングに参加して、堺市、狭山市、河内長野市を通る西高野街道を歩いてきました。午後から小雨の予報のところ、11時ころから細かい雨が降り出しましたが、大したことはなく傘をさしたのはごく短時間だけで、昨日までのような寒さはなく気持ちよく歩けました。
受付開始の9時30分少し前に泉ヶ丘駅に着くと、既に100人位並んでいました。
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地図をもらって、9時35分にスタートし、駅前のビルが立ち並んでいる間を抜けて行きました。この時から、傘はいらない程度の細かい雨が降っていました。
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大蓮公園へ入ると間もなく「陶邑(すえむら)窯跡」がありました。泉北丘陵一帯は、古墳時代から須恵器の生産地であったそうで、ニュータウンの建設工事にともなって、多数の窯跡が発掘されたとのことです。
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公園内を歩いていきます。
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公園を抜けて西へ少し行くと、櫻井神社です。
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この神社の拝殿は国宝に指定されています。
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1802-08-西高野街道-IMG_2839 説明

そこから南へ向かうと、間もなく妙見山感應寺がありました。ここも、お寺ですが、鳥居が立っていました。
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本殿です。
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1802-11-西高野街道-IMG_2844 説明

そのすぐ先に、フォレストガーデンというかなり大きな公園があり、南入口から入り、北入口へ抜けていきます。この頃から少し雨脚が強くなり、しばらく傘をさして歩きました。
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公園を通り抜けて、住宅街を北へ少し行ったところにある晴美公園に屋根付きの東屋があったので、少し早いですが昼食を摂りました。その後、広い通りに出て間もなく横道へ入る階段があり、登っていくと天野街道に出ました。
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木立の間を抜ける心地よい尾根道を歩いていきます。この頃には、雨も止んでいました。
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道端の石に彫られた、天野街道の地図です。
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その先は、ナラ枯れがひどいらしく、殆どのナラの根本にポリシートが巻かれていました。恐らく薬剤を塗ってあるのでしょう。
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再び市街地に出て少し行くと、西高野街道の石柱と説明板が立っていました。
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1802-21-西高野街道-IMG_2862 説明

この先ずっと住宅街を通ります。道端に所々[西高野街道」の石柱が立っていました。
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祠と常夜灯が立っているところから、細い歩行者専用道に入っていきます。
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そのすぐ先の松林寺に裏門から入り、本堂の前を通り、表門へと抜けていきました。
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中高野街道と西高野街道の合流点です。
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1802-28-西高野街道-IMG_2873説明

河内長野駅前に、東と西高野街道の合流点の石柱と地図がありました。
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駅前を通り過ぎて少し行くと、風情のある[酒蔵通り」があり、その奥にゴールになっている、享保三年(1718年)創醸の酒蔵「天野酒」がありました。 ここは醸造所ではなく、文字通り「酒蔵」で、期待していた試飲などはありませんでした。 ここで抽選があり、4等(5等がはずれ)の地元のお菓子が当たり、[高野街道」という饅頭の3個箱入りをもらいました。今日の参加者は200名でした。
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雨も少し強くなってきたので、急いで駅前に戻り、近鉄で帰りました。
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所要時間4時間丁度、歩行時間3時間18分、歩行距離17.4Kmでした。
南海電鉄ハイクは、恐らく初めての参加ですが、こまめに矢貼がしてあり、所々にはスタッフの方が立番をしておられて、地図を見なくても道に迷う事はなかったです。幸い、歩いている間は雨も大したことはなくて済みました。





電鉄ウォーキング | 15:34:42 | コメント(4)
伊勢参宮本街道③ 南生駒から榁木峠・追分峠を越えて富雄駅へ
1月20日(土)晴

南生駒駅→榁木峠→矢田山遊びの森→追分神社→追分峠→追分本陣→霊山寺→葛上神社→富雄駅(9Km)(→学園前駅 11Km)

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1801-00b-伊勢参宮③-高度

近鉄ハイキング・お伊勢参りの3回目に仲間3人と一緒に参加しました。9時30分からの受付で、10分ほど前に着いたら既に受付順に出発していましたが、まだ長い列ができていました。ここで、4人揃って受付を済ませ、9時28分にスタートです。今日も風がなく、暖かくて歩きやすい一日で、距離も短いので、お喋りしながらゆっくり歩きました。
スタートして間もなく、住宅地の急坂を登っていきます。
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住宅地を外れて間もなく、福祉施設[やすらぎの社」の前に足湯があります。いつもはここを素通りですが、今日は皆で足湯に入ることにしました。しばらく浸かっていると、気持ちよかったです。
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ここからは、生駒山がきれいで、暗峠が正面に見えました。
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榁木峠(h269.9m)へと登っていきます。ここも、国道308号線です。
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登りきった所に[八十八ヶ所」の道標がありました。
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そのすぐ先に、大和北和新西国八十八ケ所第廿二番霊場という榁木山弘法大師堂があります。ここは、いつもと同じく素通りしました。
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あとは下りです。
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下りきると、矢田山遊びの森への道との分岐点です。ここを左に曲がります。
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曲がった所に、古い道標が並んでいました。
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しばらく歩くと、追分神社があります。小さな鳥居と祠です。
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江戸時代後期の宿場建築という、大変立派な追分本陣 村井家住宅の前を通ります。
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そのすぐ先に、追分梅林の記念碑がありました。十年程前までは、4千本の梅が咲いて観光客で賑わっていましたが、急激な土壌の悪化で枯れてしまったそうです。最近、また復活されつつあるようです。
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第二阪奈道路を越えて富雄川へと向かいます。12月に、南生駒から単独で歩いた時は、第二阪奈道路の手前で道を間違えて南へ曲がってしまったようです。富雄川沿いに北へと歩きます。
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間もなく、霊山寺で、天平6年創建という大変古いお寺です。入口の広い駐車場と、お寺なのに何故か鳥居です。この先は、拝観料が要るので、今回もここまでです。薔薇園で有名なので、薔薇の季節に一度来てみたいと思っています。
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1801-16-伊勢参宮③-IMG_2770説明

その隣りにある、建速須佐命を主神とする葛上神社です。
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さらに富雄川に沿って歩いて、12時17分に富雄駅に着きました。
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今日は、どこかでお昼を食べることにして、全員昼食を持ってきていないので、学園前まで線路沿いに歩いて駅前で天ぷら定食を食べて、ゆっくりしてから電車で帰りました。
所要時間3時間15分、歩行時間2時間17分、歩行距離10.8Kmでした。今日は、天気も良く暖かくて、賑やかに、楽しく歩きました。
伊勢参宮本街道は、富雄川を越えて国道308をまっすぐ尼ヶ辻を通って東へ、奈良まで行くようですが、何故富雄川で国道を外れて北に向かい、富雄へと行くのかよく分かりません。





電鉄ウォーキング | 10:37:40 | コメント(0)
叡電ハイク - 狸谷のお不動さんへ
1月6日(土)曇

一乗寺駅→一乗寺公園→高野橋→疏水分線→松ヶ崎大黒天→音羽川→曼殊院→狸谷山不動院→瓜生山(h301m)→狸谷山不動院→一乗寺公園(ゴール)→(高野川→御影橋→下鴨神社→旧三井家下鴨別邸→出町柳駅)(17Km)

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久しぶりの叡電ハイクです。予定では、狸谷山から瓜生山へ登り、詩仙堂を建てて晩年をそこで過ごした石川丈山の墓の方へ下りる事になっていましたが、行ってみると、下り道が濡れていて滑りやすく危険なので、狸谷山までで引き返すという短縮コースになっていました。それではつまらないので、瓜生山まで往復し、ゴールしてから高野川河川敷を歩いて、下鴨神社に初詣に行ってきました。
今日は曇り空で寒い一日でしたが、風がなかったのでまだ良かったです。受付開始時間より少し早く一乗寺駅に着きました。
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スタート地点の一乗寺公園には、まだ20人ほどしか並んでいませんでしたが、スタートの9時半には百人くらいになっていました。地図をもらって、9時35分に出発しました。
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北大路通りに出て、高野川まで西へと向かいます。
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高野橋を渡ります。高野川上流側です。
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しばらく高野川沿いに北へと進みます。
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松ヶ崎浄水場のところから、疏水分線に沿って松ヶ崎へと向かいます。
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松ヶ崎大黒天の裏の階段を登っていきます。
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本堂に参拝しました。このお寺は、正式には妙円寺といい、裏の松ヶ崎山の二つの峰に、五山送り火の「妙法」が点火されます。
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境内にある水子観音です。
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表参道から出ました。
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修学院駅を通り過ぎ、音羽川沿いに東へ、曼殊院へ向かいます。
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曼殊院門跡の拝観入口です。
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曼殊院の正門(勅使門)前にある天満宮と弁天堂です。曼殊院の鎮守社だそうです。
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西へ向かい、一乗寺下り松から詩仙堂の前を通って狸谷山へと向かいます。途中に八大神社があります。
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そのすぐ先にある、野仏庵です。
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狸谷山不動院の参道です。
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ここから、250段の階段を登ります。
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階段の途中に白龍弁財天がありました。
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七福神もあります。
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弘法大師がお迎えです。
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ここでやっと半分登りました。
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弘法大師光明殿です。
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登りきったところにある本堂です。清水寺を思わせるような建物です。
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本堂への階段は「男厄坂」となっていました。本堂横の休憩所で昼食休憩です。
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拝観料を払って本堂へ上がりました。。
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本堂前には、大量の御札とおみくじがぶら下がっていました。
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本堂の舞台から見下ろすと、こんな感じです。
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今日のコースでは、瓜生山へは登らないのですが、係の方に聞くと山頂までの往復は問題がないとのことなので、本堂横から登ります。
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登山道は、三十六童子順拝道になっていて、一番から順に童子像が並んでいました。
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第一番の「こんから童子」です。
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途中で童子順拝道と分かれて、山頂へと登っていくと、東山トレイルに出ました。帰りはこの「帰り近道」とある方へ下りました。
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山頂にある、不動院の奥の院です。ここは、北白川城本丸があったところで、後に「勝軍地蔵」が置かれました。
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奥の院の裏にある、勝軍地蔵のあった石室です。
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1801-41-狸谷山-IMG_2585説明

近道とある方から下りましたが、途中の三叉路で道を間違えたらしく、童子順拝道に出て二十二番が出てきました。この先、また頂上へ反対側から登るようなので、三叉路まで引き返して下りました。結局、近道がかえって遠回りになってしまいました。
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本堂前まで下りてきて、登った時と反対側から階段を降りると「女厄坂」となっていました。
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下っていく途中に、阪神の2003年優勝記念碑が並んでいました。
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後は同じ道を戻って、ゴールの一乗寺公園に13時30分到着です。今日の参加者は、叡電ハイクとしては非常に多い316名でした。
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ここまでで11.4Kmで、時間も早いので高野川河川敷を歩いて、下鴨神社に行くことにしました。
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御影橋を渡ります。高野川上流側です。昼から少し青空が出てきました。
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やはり下鴨神社は、6日でも参拝者が多いです。
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重要文化財の舞殿に干支の絵馬が掲げられていました。
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本殿で参拝です。私の干支の午年生守護社にお参りしました。
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重文の三井神社です。
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帰りに、最近一般公開された、旧三井別邸を見学しました。なかなか趣のある建物で、庭園も美しいです。
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15時12分出町柳駅に着き、京阪で帰りました。所要時間5時間42分、歩行時間3時間25分、歩行距離16.4Kmでした。
気温が低く、寒い一日で、午後に一時小雨が降ったりしましたが、色々とバラエティに富んだウォーキングの一日になりました。




電鉄ウォーキング | 21:49:49 | コメント(0)
伊勢参宮本街道 暗峠を越えて
12月17日(日)晴のち曇り

枚岡神社→観音寺→弘法の水と笠塔婆→暗峠→南生駒駅→大瀬ふれあい公園→歓喜の湯→榁木峠→追分神社→村井家住宅→西ノ京駅→薬師寺→唐招提寺→JR奈良駅(24Km)

GPSの軌跡と高度です。
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近鉄ハイキング・お伊勢参りの2回目、「枚岡神社から暗峠を越えて南生駒駅へ」に参加しました。南生駒までは、7Kmほどで、少し短いので、そのまま国道308号線を西へ、伊勢本街道の続きを歩き、尼ヶ辻からJR奈良駅まで行くつもりでしたが、途中で道を間違えて、西ノ京駅へ出てしまい、薬師寺、唐招提寺を通って北上し、308号に出て無事奈良駅に着きました。
気温は低かったですが、朝から晴れて日差しは暖かく歩きやすい一日でした。枚岡神社で9時30分から10時の受付だったので、9時40分頃神社に着くと、まだ長蛇の列ができていました。 ここで、先輩のTさんに出会い、しばらく一緒に歩きました。
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地図をもらって、9時56分にやっと出発しました。神社の左手の登山道を行くとすぐに、姥ヶ池があります。
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少し登ると、生駒の街並みが一望できます。
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道路わきに芭蕉の句碑がありました。1694年に芭蕉が、奈良から大阪へ暗峠を越えた時に詠んだ句で「菊の香に くらがり登る 節句かな」とあります。
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狭くて急な「酷道」として知られる、国道308号線を登っていきます。この道がなぜ国道なのか、いつも不思議に思いながら歩いています。
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少し上ると、大社の滝の行場の碑が立っていました。
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観音寺の横を通ります。
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その少し先の道路わきに、観音寺の不動明王がありました。
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道を挟んでその向かいにある「お玉大神」です。
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さらに急坂を登っていきます。時々車が道一杯に通ります。
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国道の標識が所々に立っています。
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弘法の水と笠塔婆です。古いものは、鎌倉時代のものだそうです。
1712-14-暗峠-IMG_2335説明
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開けたところに出ました。左の狭いほうの道が国道です。
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暗越奈良街道の説明板が道路わきに立っていました。
1712-18-暗峠-IMG_2340説明

古い道標とお地蔵さんです。
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峠(標高455m)に着きました。この辺りだけ50mほど石畳が残っています。
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峠を越えると、奈良県側が一望できます。霞んでいますが遠くに若草山が見えました。
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奈良県側は道も整備されていて、道幅も広く歩きやすくなります。
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棚田が広がっています。
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古そうな石仏と灯篭がありました。
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大阪側に比べて坂もなだらかで、きれいに舗装されているので一気に駆け下りて、龍田川に着きました。生駒山がきれいに見えました。
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南生駒駅に11時41分到着です。
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国道308の標識に従って駅前を少し南へ下り、踏切を渡ります。
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また少し上っていきます。
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少し先の、公園で昼食休憩です。12時17分再出発しました。
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2車線の新しい道路になり、少し行くと「歓喜の湯」という足湯がありました。
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生駒山が正面に見えます。
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このすぐ先から、再び狭い道になります。それほど雪は積もらないと思うのですが、チェーン携行の看板が何か所に立っていました。
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榁木峠へと登っていきます。
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矢田丘陵を通っていきます。
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追分神社です。鳥居とその奥の祠です。
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追分本陣の村井家住宅です。
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1712-39-暗峠-IMG_2379説明

この先で、どうも道を間違えて国道308から外れてしまったようで、だいぶ南へ来てしまいました。ウォーキング中の二人ずれのご婦人に道を聞くと、親切に案内してくださり、西ノ京へ出るほうが近いと言われ、そのようにしました。野々宮天神の前を通過します。
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西ノ京駅です。
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裏から薬師寺を覗いて写真を撮りました。
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薬師寺興楽門です。
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北へ進み、唐招提寺の門前を通過します。
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秋篠川を渡って、北上し尼ヶ辻の方へ向かいました。
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やっと尼ヶ辻駅近くで国道308に出ました。ここからは、4車線の道が奈良駅まで続いています。
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JR奈良駅に15時38分に着きました。
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所要時間5時間34分、歩行時間4時間48分、歩行距離23.8Kmでした。
伊勢本街道を通して歩くつもりが、途中から外れてしまいました。「歩く・なら推奨ルートマップ」を見ながら歩いたのですが、分岐点などが良く分からず、また、国道308の標識も大変少なく、細い道が多くて国道かどうかの区別がつかなくて、一度分岐を間違うと違う方向へ行ってしまいます。もっと詳しい地図を持っていくべきでした。




電鉄ウォーキング | 12:41:39 | コメント(6)
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