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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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五私鉄リレーウォーク 花と緑の森林浴へ
4月23日(日)快晴

阪急逆瀬川駅→武庫川河川敷緑地(受付・スタート)→武庫川右岸→阪急仁川駅→地すべり資料館→甲山森林公園→北山貯水池→西宮市立緑化植物園→越木岩神社(甑岩神社)→夙川公園(ゴール)→阪急夙川駅(15Km)

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五私鉄ウォークの第1回目で、いつもの5人組で参加しました。逆瀬川駅から1Kmくらい先の、スタート地点、武庫川河川敷へ向かいます。駅から既に大勢の人で長い列を作って歩いていました。9時30分から受付となっていましたが、9時過ぎに河川敷に付いたときには、既に長蛇の列で、地図をもらって次々にスタートしていました。
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大勢の人の中を探して5人揃ったところで,9時40分頃出発しました。しばらくは武庫川右岸河川敷を南へ向かいます。
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信号待ちで渋滞です。八重桜が満開で綺麗でした。
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阪神競馬場の前を通ります。
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しばらく川沿いの道を西へ向かいます。
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橋を渡って地すべり資料館へ。
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急な階段です。
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あちこちで八重桜が満開になっていました。
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阪神大震災の地すべりで多数の家が崩壊した現場で、犠牲者の慰霊碑が立っていました。
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一帯は公園になっていて、芝桜が満開になっていました。
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地すべり資料館です。人が多すぎて、ゆっくり見ていられません。
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そのすぐ先から、甲山森林公園への細い山道に入ります。大勢の人で大渋滞で、しばらく全く進まない時もありました。
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広く眺望の開けた、展望台に出ました。少し霞んでいますが、左端はあべのハルカス(?)。
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阪神競馬場がよく見えます。
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甲山が真正面に見えます。
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甲山麓のシンボルゾーンです。
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シンボルの愛の像です。
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道沿いの八重桜が満開でした。白も咲いていました。
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甲山大師の別名のある神呪寺(かんのうじ)です。甲山を背に緑に包まれたお寺です。まず階段を登っていきます。かなり急な階段です。
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本堂です。
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下の広場には、お地蔵さんや慰霊碑などが並べてありました。
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少し行くと、北山貯水池で、ぐるりと半周します。相変わらず、大行列です。
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枝垂れ桜がきれいです。
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また細い山道に入ります。大渋滞で、登り口にたどり着くまでかなり待たされました。
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山道を抜けると、北山緑化植物園です。様々な花が咲き乱れ、美しい植物園でした。
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少し先に甑岩(こしきいわ)という巨岩があります。
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そのすぐ下にある、越木岩神社です。鳥居には「甑岩大神」と書いてありました。
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間もなく夙川に出て、河川敷を南へ、ゴールの夙川公園に向かいます。
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ゴールには14時30分到着です。
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今日の参加者は、なんと4500人でした。どこまで行っても人の列の切れ目がなかったはずです。でも、1人づづしか通れない細い山道をこの人数で歩くのはちょっと無理ですね。
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阪急夙川駅まで、1Kmくらいでしょうか、歩きました。
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スタート地点からゴールまで、所要時間5時間6分、歩行時間3時間13分、歩行距離14.8Kmでした。
今日は、一日中快晴で気温も余り上がらず、新緑と遅咲きの桜を堪能しながら、5人でワイワイ言いながら楽しく歩きました。このあたりを歩くのは、初めてで色々見られて良かったです。ゴールの抽選で、仲間の一人に靴が当たりました!





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電鉄ウォーキング | 22:34:42 | コメント(4)
新緑の伊吹・青蓮寺湖畔めぐり

4月2日(日)快晴

近鉄名張駅→福典寺→展望台→青蓮寺橋→市杵島神社→弁天橋→ダム→積田神社→名張駅(15Km)

GPSの軌跡と高度です。
1704-00a-青蓮寺湖軌跡
1704-00b-高度

久しぶりに、近鉄フリーハイクに参加して、名張へ行ってきました。ここは、初めてで、快晴のウォーキング日和、美しい景色を楽しむことができました。
9寺30分受付開始でしたが、9寺40分に名張駅へ着くと、受付には誰も並んでいなく、貰った地図の番号がなんと89でした。近鉄ハイクでこんなに参加者が少ないのは初めてです。名張は三重県で、大阪からは遠いという印象かと思いますが、桜井から25分位、自宅からは電車の接続が良ければ、1時間半はかからなくて、意外と近いです。
名張駅です。
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名張川を渡ります。下流側の眺めです。
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しばらく川に沿って南へ下ります。
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少し行くと、福典寺です。由緒ある古刹だそうです。本堂です。
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入口には、大量の古い墓石が積み上げてありました。
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しばらく緩やかに登ってい行きます。前の方へ出ていっても、数人ずつ歩いている人達ばかりで、混雑しているようなところは全くありません。
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道路脇に、首切り地蔵というのがありました。
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ほぼ満開の桜がありました。品種は分かりません。
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青蓮寺湖一帯が見渡せる展望台がありました。
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展望台からの眺めです。
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青蓮寺湖は、大きなダム湖で、展望台から少し下りたダム公園から美しい景色がよく見えます。
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コースをちょっと外れて、ダムの上を歩いてきました。
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ここからダムを一周します。ダムの一番奥にある青蓮寺橋が見えてきました。鮮やかなブルーは、周りの景色に合わないのでは、と思いました。
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この橋を渡ります。
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橋の上から見た下流側の景色です。
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ダムが正面に見えます。
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湖畔にひっそり建っている市杵島神社です。
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神社横から見た西方面の景色です。青空が映えて美しいです。
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赤い弁天橋を渡ります。この先で、2本の川が合流します。
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その少し先で、湖を眺めながら昼食を摂りました。
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ダムの東端で下を見た写真です。かなり高いダムです。
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谷の隙間から、名張の街が見えました。
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このあとは、湖を離れ、名張川に沿った、車の多い道の歩道を駅に向かって歩くだけでした。駅近くにある積田神社に参拝してきました。この神社は、南都春日社奥宮です。
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拝殿とその奥の本殿です。
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神社の裏手に「神柿」という、柿の大木がありました。
1704-34-青蓮寺ダム-IMG_05411704-35-青蓮寺ダム-IMG_0542説明

参道脇にある、天然石を積み上げたような巨大な灯籠がありました。
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県道脇に「曽爾街道碑」が立っていました。
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駅はもすぐですが、ここでカメラが故障して、レンズが引っ込まなくなり、写真が撮れません。

名張駅には、13時20分到着です。所要時間3時間35分、歩行時間2時間57分、歩行距離15.2Km,5.2Kn/h でした。
青蓮寺湖は、思っていたよりずっと大きなダムで、自然に囲まれた美しい水意味でした。それにしても、近鉄ハイクにしては参加者が少なく、きれいな青空のもと、湖を眺めながらのんびり歩きました。




電鉄ウォーキング | 10:00:24 | コメント(2)
酒蔵みてある記 奈良豊澤酒造「豊祝」と「ならまち」散策

2月4日(土)快晴

天理駅→和爾下神社→櫟本高塚公園→かぼちゃ薬師→菩提仙川→豊澤酒造→帯解寺→ならまち→格子の家→元興寺→猿沢の池→JR奈良駅(16Km)

GPSの奇跡です。
1702-00-軌跡

近鉄の酒蔵シリーズに今シーズン初めての参加です。豊澤酒造では多種のお酒を自由に試飲できるので、毎年大変な人気です。コースとしては、帯解の豊澤酒造で解散、バスで奈良へ帰るのですが、それも面白くないので、帯解寺の前の道を北へ、ならまちを散策して、JRで帰りました。

10時30分受付開始なので、10時30分に天理駅に着くと。既にびっくりするほどの長蛇の列ができていました。この写真の列は、折り返して並んでいる人達で、この先で折り返して、受付は写真の左手手前ずっと先です。
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10分以上並んでやっとスタートしました。地図の番号は1230で、最終的に参加者は2000人程でした。いつもは、天理市内を東へ抜けて、白川ダムを通るのですが、今日は駅から北へ向かいました。古くからの住宅地のようで、天理教独特の建物は殆どありませんでした。初めて通る道です。
少し行くと祝田(はふりた)神社があります。延喜式神名帳に記載されている古社です。
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静かな住宅地を道いっぱいの人波が進んでいきます。ペースを上げて混雑を抜け出そうとしますが、どこまで行っても人でいっぱいでした。
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しばらく行くと、古墳の上に建つ和爾下神社(わにしたじんじゃ)に着きました。
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急な階段を登ります。
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拝殿です。ここも延喜式に記載されている古社で、本殿は重要文化財です。
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古墳の石室の天井石です。
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少し山道らしい道を行きます。
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その先の、櫟本高塚公園が昼食場所になっていて、大勢の人が休憩していましたが、そこは素通りで先を急ぎます。その近くにかぼちゃ薬師という薬師堂がありました。
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しばらく菩提仙川の土手道を歩きます。大和川の二次支流で佐保川に注いています。天気も良く、景色を眺めながら気持ちよく歩ける道です。この辺まで来ると人もだいぶバラけて歩きやすくなりました。
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12時30分豊澤酒造に着きました。
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試飲会場は大勢の人で賑わっていました。最初に頂いた麹だけで作った甘酒は大変美味しかったです。大吟醸を始め、8種のお酒を自由に試飲できるので、まず全部試飲して、一番美味しかった純米吟醸酒「無上盃」と酒粕を買いました。
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帰りには、お土産にワンカップを頂いて、だいぶ重くなったリュックを背負って、ほろ酔い加減でならまちへと向かいました。まず、帯解寺の前を通ります。今日は節分で何かあるらしく、大勢の人で賑わっていました。
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この先「ならまち」までは、特に見るものもなく単調な道です。ならまちでは、まず「格子の家」に立ち寄りました。これは、江戸時代末から明治時代にかけて、「ならまち」に点在した町家をモデルに建てられた施設で、何度か来たことがありますが、今日はゆっくり全部見て回りました。
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中庭です。
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2階への階段は収納スペースになっている、箱階段です。
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台所です。
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創業安政元年という、砂糖問屋 砂糖傳増尾商店です。
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御霊神社です。
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元興寺に立ち寄りました。今までは前を素通りでしたが、今日始めて中に入りました。
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重要文化財の東門です。この左端で拝観料を支払って、この門から入ります。
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このお寺は、仏教伝来の初期に蘇我馬子によって法興寺として創建され、平城遷都に伴い、元興寺として奈良に遷されたものです。当時は、大変広大な土地に多くの建物があったようですが、現在遺っているのは、極楽堂(国宝)と禅室(国宝)のみです。
東門から見えている極楽堂です。
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1702-27-豊祝-IMG_0052 説明

収蔵庫の前にある浮図田です。
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1702-30-豊祝-IMG_0057 説明

国宝の禅室です。
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1702-32-豊祝-IMG_0061 説明

元興寺を出て、北へならまちを散策後猿沢の池を通って、三条通を西へ、JR奈良駅から帰りました。
所要時間3時間55分、歩行時間3時間2分、歩行距離16.4Km,平均歩速 5.5Km/h でした。





電鉄ウォーキング | 15:45:09 | コメント(4)
馬見フラワーフェスタを満喫しよう

10月15日(土) 晴

近鉄王寺駅→達磨寺→馬見丘陵公園→巣山古墳→新木山古墳→近鉄五位堂駅→JR五位堂駅(15Km)

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秋晴れの一日、近鉄フリーハイキングに参加して、馬見丘陵公園へ行きました。 ここ2週間は多忙のため出かけられず、空いた時間に自宅近くを歩いただけだったので、久しぶりのウォーキングです。9時30分からの受付でしたが、多くの人が並んでいたので20分から受付開始で、25分にスタートしました。
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雪丸ロードを南へ進みます。 聖徳太子の愛犬という雪丸は、王子町のシンボルとして売り出し中です。 達磨寺までの道路には、雪丸の足跡が案内してくれます。
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青空のもと、足跡に従って葛下川遊歩道を歩きます。
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橋を渡ったところに、雪丸の可愛い像がありました。
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間もなく達磨寺に到着です。 本堂横には雪丸塚がありました。
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本堂に参拝。
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遊歩道を更に南へと歩いていきます。
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遊歩道と分かれて車の多い通りを東へと進み、街路樹が紅葉しかけている馬見丘陵公園への道を更に東へと歩きます。
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馬見丘陵公園西口に到着。ここから公園へ入ります。
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丁度、馬見フラワーフェスタとシェフェスタ馬見が開催中で、様々な花が満開で、大勢の人で賑わっていました。
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ダリア園では、120種、1000本のダリヤが咲き乱れていました。
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ダリア園の向かいの花見茶屋では、奈良の食材を使った「シェフェスタ」が開催されていて、11時過ぎと少し早いですが、ここで昼食を済ませました。
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公園の地図です。この図では、右端から入って、中をあちこち散策して、左端上から出ます。
1615馬見-19-IMG_0874公園地図

南エリアの花の道では、メキシカンセージが満開でした。
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下池です。左手の丘は、乙女山古墳です。
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公園館前の広場でも、様々な奈良の店のテントが並んでいました。
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さらに南へ、隣接する竹取公園へと向かいます。公園入口です。
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竹取公園を南から出て少し行くと、新木山古墳と、その西に帆立貝型の三吉石塚古墳があり、上に登ると一帯が見渡せました。
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三吉石塚古墳の上から見た、新木山古墳です。
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その後は、市街地を南へ歩き、ゴールの近鉄五位堂駅に12時50分到着。そのままさらに南へ、JR五位堂駅に向かい、王寺経由で帰りました。
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所要時間3時間40分、歩行時間2時間45分、歩行距離14.8Kmでした。
馬見丘陵公園には、例会などで数回訪れていますが、いつもほとんど素通りでした。今日は久しぶりの快晴の一日、満開の花を楽しんだり、テントの屋台をのぞいたりしながら、あちこちをゆっくり楽しく歩きました。
16日の生駒チャレンジ登山大会に参加するつもりでしたが、都合が悪くなり取りやめです。来週末も他の用があり、ウォーキングは休みです。今月に入ってからは、ジムでなんとか体を動かしていますが、せっかくの秋晴れなのに、残念ながらほとんど歩いていません。




電鉄ウォーキング | 11:27:14 | コメント(4)
「高代寺から吉川城址」と妙見山

7月23日(土) 薄曇

妙見口駅→旧山下道→高代寺→吉川城址→吉川八幡神社→花折街道→黒川駅(妙見の森ケーブル)→山上駅→能勢妙見山→妙見山登山道・上杉尾根コース→花折街道→妙見口駅 (16Km)

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のせでんハイキングに参加して、高代寺へ登ったあと、コースを外れて妙見山に行ってきました。 この方面には今まで来たことがなく、のせでんハイキングも初めての参加です。 妙見駅に付いた時には、大勢の人が並んでいて、スタートの10時まで暑い中を待ちました。
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参加者は3~400人ほどで、地図を予め渡され、10時丁度にスタッフを先頭に一斉にスタートしました。 住宅地を抜けていきますが、道いっぱいの大行列で、私は後ろの方から付いて行きました。
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高代寺への表参道に入ると、細い道いっぱいの渋滞になりました。
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途中で表参道と別れて、旧山下道に入ります。
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林の中の細い道で、一列で進みますが、道はますます細くなり、登りになると大渋滞で、ほとんど前へ進まなくなりました。 これだけの人数で、細い山道を一斉に登るのはちょっと無理です。
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やっと広い道に出ました。 ゆっくり歩く人を追い越して前へ進みます。
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弘法大師空海が発見したと伝わる、閼伽井神泉です。 今も清水が湧いています。
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七宝山高代寺の境内に入ったところに、良寛の歌碑がありました。
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1607妙見山-09-IMG_0071歌碑説明

高代寺は、標高約420mの山中にある静かなお寺です。 境内に、ツキノワグマが飼育されているそうですが、見に行きませんでした。 階段を登ったとことにある本堂と聖天堂です。
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1607妙見山-12-IMG_0075高代寺説明

高代寺からは、また細い山道で、しばらく下ったところの吉川城址で昼食休憩です。 ここは、城址と行っても特に何もありませんでした。
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少し下ると、展望が開けて正面に妙見山のケーブルが見えました。
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山道を下り降りたところにある、吉川八幡神社に参拝しました。拝殿とその奥に見える本殿です。
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少し下ると、妙見口駅へと続く花折街道に出ました。 コースは、ここを右折して駅へ向かうのですが、私は左折して妙見山へと向かいました。
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1607妙見山-18-IMG_0083花折街道説明

国道に出る手前に、妙見講の丁石がありました。
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1607妙見山-20-IMG_0084丁石説明

妙見山へは歩いて登りたい所ですが、帰宅時間の都合もあり、ケーブルで登ることにしました。
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このケーブルは、全長600m、高低差223mで、5分で標高460mの山上駅に着きました。
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ここからは、広い山道を登っていきます。
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リフトの終点のあたりには、一面の紫陽花が咲いていました。
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能勢妙見山へは、近道の細い山道を登って行きました。 お寺の近くは、大阪府の環境保全地区になっていて、見事なブナ原生林が広がっていました。
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眺望が開けて、町並みが見えましたが、どの辺りなのか良くわかりません。
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能勢妙見山は、標高660mの妙見山山頂にあり、北極星の神様である妙見大菩薩を祀る、源氏を祖とする能勢氏ゆかりの寺院で、「寺」が付きませんが日蓮宗のお寺です。 山門近くに奇妙な形をした建物がありました。これは、信徒会館 星嶺だそうです。
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お寺の裏にある、山門から境内に入ります。
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この門は、大阪府と兵庫県の府県境に建っているようです。
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本堂の開運堂です。
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その向かいにある経堂です。
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境内を通り抜けて、表に出ると神馬が2対並んでいました。
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参道の入り口には、お寺のはずなのに、どういうわけか鳥居が立っていました。
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広い駐車場を抜けたところから、上杉尾根コースで下山します。 よく整備された、歩きやすい道が続きます。
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八丁茶屋跡の標識がありました。
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だいぶ降りてきました。 天気の良い土曜日というのに、ハイカーには一人しか出会いませんでした。 このコースは、殆どが木陰の道で、快適に降りてこられて、駅まで4.3Kmで所要時間45分でした。
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登山道入口です。 ここからは、舗装された道です。
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朝登ってきた高台寺山が見えます。
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花折街道を通って妙見口駅へ向かいました。
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妙見口駅に14時20分到着。
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所与時間4時間20分、ケーブルを除く歩行距離15.8Km,、歩行時間3時間15分でした。
この「のせでんハイキング」は、大人数の参加者が団体歩行で、一斉に細い山道を登るという、ちょっと無理な設定のため、渋滞の連続で予定以上に時間がかかりました。 いつもこのような状態なのかどうか知りませんが、少し考えて欲しいです。




電鉄ウォーキング | 11:20:13 | コメント(6)
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