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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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満濃池 空海 こんぴらしあわせツーデーウォーク 2日目 20Kmコース

12月8日(日)晴


まんのう公園ドラ夢ドーム→風花の庭→満濃池畔→神野神社→塩入温泉→もっこく池→土器川沈下橋→まんのう公園北口→ドラ夢ドーム(22Km)

2日目軌跡2日目高度

朝から晴れて気持ちのよい一日になりました。2日目は、30,20,15Km(実踏29,23,15Km)の3コースが用意されていて、いずれも満濃池を大きく廻っていきます。満濃池畔を歩くのは1日目と同じ所だけで、あとは農道、県道を小刻みなアップダウンを繰り返しながら歩いて行きます。
1日目と同じく30,20Kmコース合同の出発式のあと、20Kmは8時50分にスタートしました。
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前日と同じ道ですが、晴れていると山々の黄葉が青空に映えて綺麗です。
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風花の庭を通り抜けていきます。
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落ち葉の道を歩いて丘を越えて行きます。
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満濃池の畔を行きます。
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池畔の休憩所の前に、満濃池の守護神という神野神社があります。前日は素通りしたのですが、時間もあるので立ち寄ってみました。鳥居、拝殿、本殿です。
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1470年の建造という鳥居のところからは、池がすぐ下に広がっています。
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財田川に添って塩入温泉まで往復します。温泉にチェックポイントがありました。2日目もチェックポイントはこの1箇所だけです。
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もっこく池という静かな溜池がありました。
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炭所西で30Kmコースは別れて天川神社に向かい、土器川の沈下橋のところで合流します。沈下橋を渡ります。
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土器川のさらに下流にもう一つの沈下橋がありました。この川は丸亀で海に注いでいます。
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前日と同じ公園北口からドラ夢ドームに戻りました。13時57分ゴールです。ゴールで豚汁のようなものを頂きました。
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所要時間5時間7分、歩行時間5時間丁度、歩行距離22.2Kmで、この日ものんびりペースで歩きました。青空のもと、山々の黄葉を眺めながら気持ちよく歩きましたが、見どころのあまりないコースでした。もう少し満濃池の畔を歩くようなコースを取れないものかと思います。寒い時期とは言え、給水所が1日目は無く、2日目も1ヶ所だけというのもどうかと思いました。
この日も琴平温泉にもう一泊して、翌日に善通寺に行ってきました。また、大会前日の金曜午後には、琴平市内を歩いて回りましたので、これらをまとめて後ほどブログに書く予定です。



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ウォーキング大会 | 15:20:00 | コメント(0)
満濃池 空海 こんぴらしあわせツーデーウォーク 1日目 25Kmコース

12月7日(土)曇


まんのう公園ドラ夢ドーム→満濃池畔→満濃森林公園入口→馬背峠→鞘橋→海の科学館→金比羅宮表参道→大門→金比羅宮旭社→本宮→旭社→金陵の郷→土器川→まんのう公園北口ゲート→ドラ夢ドーム(25Km)

1日目軌跡1日目高度

金比羅宮は学生の時に行って以来で、また一度行ってみたいと思ってこの大会に参加しました。満濃池は、日本最大の灌漑用のため池で、国の名勝に指定されています。大宝年間(701年-704年頃)に築かれ、その後何度も決壊・修復を繰り返し、821年には空海が築池別当として派遣されて修復に当たったことでも知られています。池の東側一帯は、国営讃岐まんのう公園として整備され、様々な施設が設けられています。
会場のまんのう公園は、琴平駅からバスで20分程のところにあり、朝7時55分に駅前をシャトルバスが出ます。この日は、遅れている電車を待って20分程遅れて出発し、会場に着いた時には35Kmと25Kmコース合同の出発式が既に始まっていました。
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35Kmコースの参加者は25Kmの半分以下でしたが、8時40分に35Kmがスタートした後に残った人はだいぶ少ないようでした。25Kmコースの多くの人が35Kmと一緒にスタートしたようです。10分後にスタートし、曇り空で気温が低く寒い中を、池に向かって森の中のアップダウンのある道を歩いて行きます。木々が黄葉してきれいです。
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「風花の庭」を通っていきます。この丘全体に多数のLEDランプが取り付けられていて夜にはイルミネーションがきれいだそうです。
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池が見えてきました。
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しばらく池を眺めながら、落ち葉の敷き詰められた道を歩いて行きます。
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池畔の休憩所横に「世界かんがい施設遺産」と書かれた石碑が建てられていました。これは、国際かんがい排水委員会が指定するものだそうです。
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ここで、善通寺へ向かう35Kmコースと別れ、農道や県道を通って金刀比羅宮へと向かっていきます。途中に特に見るべきものもなく、ただひたすら歩くだけでした。琴平市に入って金倉川に沿って歩いて行くと、屋根付きの鞘橋がありました。この橋の向こう側は金比羅宮の御旅所で神事場です。
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海の科学館前を通っていきます。この先で、善通寺から戻ってきた35Kmコースと合流します。
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金比羅宮の表参道に入ります。道の両側には土産物店などがぎっしり並んでいます。ここから本宮まで785段の階段が続きます。
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一之坂鳥居の傍らに備前焼の狛犬が並んでいます。
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ここから大門までかなり急な階段が続きます。
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安政5年に建てられた灯明堂です。
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大門に着きました。ここまで365段です。
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鳥居があり、少しの間道が平坦になり、また階段が続きます。
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かつての宮殿で萬治年間(1658~1660)の建築と伝えられる重要文化財の書院です。
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道沿いにある祓戸社です。
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旭社に着きました。ここまで628段です。
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その向かいの廻廊に唯一のチェックポイントがあり、ここのベンチに座って昼食を摂りました。
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コースはここで引き返すことになっていますが、その右手の鳥居を越えて本殿まで157段を登っていきました。
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本殿です。ここまで785段です。
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本殿横の展望台からは、琴平市から讃岐富士(飯野山)まで霞んではいますが見えました。
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本殿の向かって左手には、三穂津姫社があります。
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急な階段を降りて行きます。
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参道口に、1789年創業という[金陵」の酒蔵庫を改造した展示館[金陵の郷」がありますが、ここは前日にゆっくり見学したので今日はパスしました。あとは、土器川に添ってまんのう公園に向かってひたすら歩くだけでした。
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15時7分にドラ夢ドームに着き、15時10分発のシャトルバスで宿に帰りました。バスは、1時間に1本しかありません。
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所要時間6時間16分、歩行時間5時間50分、歩行距離24.7Kmでした。金比羅宮をゆっくり見物したりしたので、だいぶ時間がかかっています。参加者数などは掲示してなかったようですが、事前申込者は1日目297人、2日目329人とツーデーにしては少ないようです。参加者の6割以上は四国の人でした。




ウォーキング大会 | 11:47:15 | コメント(0)
瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 3日目

10月6日(日)薄曇り


瀬戸田市民会館→生口島→因島ふれあいセンター→因島フラワーセンター→因島アメニティ公園→因島大橋→立花臨海公園→みゆき公園→尾道駅前行渡船乗り場→尾道駅前広場(32Km)

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瀬戸田市民会館を8時のスタートで、尾道駅前からのバスはまだ明けやらぬ6時に出ます。因島大橋を走っている時に、日が昇り始めました。この日は、少し雲が出ていますが、雨の心配はありません、
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45分程で会場に着きました。尾道からのバスが一番乗りだったようで、人影はまばらでした。出発式まで1時間も待つくらいなら、バスの出発時間をもう少し遅くしてほしいです。
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7時45分から出発式があり、体操などなしに、7時55分にスタートしました。
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因島へと渡る生口橋が見えてきました。
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この橋も、美しい斜張橋で、橋からの景色も素晴らしいです。
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ぐるぐると廻って下りてきました。橋の下をくぐっていきます。
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海沿いの道を北へと歩いていきます。因島ふれあいセンターの接待所に着きました。
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万田発酵の本社前を通ります。
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海を眺めながら歩いて行き、因島フラワーセンターに着きました。11時20分でしたが、朝が早かったのでここで昼食を摂りました。
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しばらく内陸部を歩いた後、再び海岸に出ると造船所がありました。島々のあちらこちらに造船所があります。
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因島アメニティ公園前を通ります。何故か大きな白い恐竜像がありました。
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因島大橋を渡っていきます。この橋は、本州四国連絡橋の最初の吊橋で、全長1270mあります。この橋だけは、自転車・歩道が車道の下にある2段構造になっています。道路の両側には、目の細かいネットが張られていて、その外には太い橋桁があり、せっかくの美しい景色を遮っています。 網目にレンズを押し当ててなんとか写真を撮りました。
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橋を眺めながら下へ通りていきました。下りた所に、立花臨海公園の接待所がありました。
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しばらく海を眺めながら歩いていきます。
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岩子島へ渡る赤い向島大橋のところで右折して、迂回路を通って市街地に入ります。
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しばらく市街地を歩いて行き、14時56分に渡船乗り場に到着しました。
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しばらく待っていると、渡船がやってきました。乗船券はスタート時に受け取っていますが、料金は、人が100円で自転車は10円です。
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15時11分に尾道駅前のゴールに到着しました。
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所要時間(渡船乗り場まで)7時間1分、歩行時間6時間24分、歩行距離31.1Kmでした。
3日目は、前の2日間より気温も下がり、日差しも強くなくて、あまり暑くなく歩きやすい気候でした。この3日間、天候にも恵まれ、瀬戸内の海と島の美しい景色を楽しむことが出来ました。歳と共に、速く歩こうという気が無くなって、もっぱら、名所旧跡を訪ねたり、景色を楽しみながら歩くことにしています。80Kmを楽しく歩き通せて、それほどの疲労感もなく、まだまだ歩けるかと少々自信を持つことが出来ました。
この後、もう一晩尾道に泊まって、翌日は千光寺など尾道観光です。




ウォーキング大会 | 14:27:04 | コメント(0)
瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 2日目

10月5日(土)晴


伯方S・Cパーク→大三島橋→多々羅しまなみ公園→多々羅大橋→サンセットビーチ→しおまち商店街→瀬戸田市民会館(19Km)

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2日目も朝から快晴で暑くなりそうですが、19Kmと距離も短く、ほぼ海沿いのルートなので気持ちよく歩けそうです。スタート会場行のバスは、8時に尾道駅前から出ます。8時10分ほど前に行くと、長い列が出来ていました。すぐ隣の2日間縦断コースのスタート会場では、40Kmを歩く人達が8時のスタートを待っていました。
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1時間足らずで伯方S・Cパークに到着しました。ここは、海に面していて、今渡ってきた伯方・大島大橋がすぐ近くに見えます。
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9時32分にスタートして、しばらく国道を歩いて行きます。このコースだけを歩く人もだいぶあるようで、昨日よりも参加者が多いようです。
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大三島橋を渡っていきます。この橋は全長328mで3日間で渡る橋の中で一番短く、美しいアーチ橋です。
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橋を渡った所に、鼻栗瀬戸接待所がありました。長い列が出来ていましたが、急ぐわけでもないので並んで待っていました。ここでは、みかんなどの他にバナナなどもありました。
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大三島橋の下は、潮の流れの激しい鼻栗瀬戸です。
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一番美しいと言われる多々羅大橋が見えてきました。
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しばらく美しい海を眺めながら歩きます。
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多々羅しまなみ公園が近付いてきました。正面の丘の上に橋の袂の展望台が見えています。
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多々羅しまなみ公園に着きました。今日も暑い日ですが、昨日よりは少し気温も低く風があり、まだ凌ぎやすかったです。ここで昼食を摂りしばらく休憩しました。青空に映える多々羅大橋がきれいに見えます。
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多々羅大橋のたもとの展望台に、少し寄り道をして登ってきました。四方が見渡せる絶景ポイントです。
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橋から振り返ると展望台が見えます。
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海を眺めながら、橋を渡っていきます。橋の主塔のところで手をたたくと反響するので「鳴き龍」と呼ばれています。
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橋を下りて行く道路脇に「国産レモン発祥の地」の碑があります。
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道沿いにレモン畑が広がっています。
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生口島を海岸沿いに歩いていきます。
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サンセットビーチの接待所でスライスしたレモンやレモンの皮の砂糖漬け等を頂き、しばし休憩です。
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海を眺めながら海岸道路を歩いて行きます。時々、40Kmコースを歩いてくる人達とすれ違いました。
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高根島へ渡る黄色い橋が見えてきました。ゴールはもうすぐです。
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しおまち商店街を通っていきます。
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ゴールの瀬戸田市民会館に14時31分に到着しました。「ミス尾道」のお嬢さんにスタンプを押してもらいました。
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所要時間5時間丁度、歩行時間4時間10分、歩行距離18.7Kmでした。
今日は昨日よりは少し気温も低い感じで、暑かった割には気持ちよく歩けました。やはり青空のもと、美しい海を眺めながら歩くのは、大変気持が良いです。この後、シャトルバスで尾道に戻りました。



ウォーキング大会 | 16:08:39 | コメント(0)
瀬戸内しまなみ海道スリーデーマーチ 1日目

10月4日(金)晴


今治市どんどび芝っち広場→大浜漁港→来島海峡大橋→下田水港→よしうみいきいき館→よしうみバラ公園→宮窪サイクリングターミナル→伯方・大島大橋→伯方S・Cパーク(30Km)

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しまなみ海道開通20周年記念の第19回大会に、昨年に続いて2度めの参加です。3日間で尾道までの80Kmを歩きます。会場が昨年までと変わって今治市役所横の広場になりました。朝から快晴で、暑くなりそうな天気です。8時30分のスタートですが、7時45分頃に会場に行くと、まだ参加者はまばらでした。8時15分から出発式があり、今治市長の挨拶などがありました。3日間縦断コースの参加者は500人ほどでした。
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8時35分にゆるキャラたちに見送られて友人2人とスタートしました。
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スタートしてからは、友人2人のスピードには付いていけないので、私はノルディックウォークでゆっくり景色を楽しみながら歩くことにしました。
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1時間ほど市街地を歩いて行くと来島海峡大橋が見えてきました。
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大浜漁港です。海と空がきれいです。
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そのすぐ先に大浜接待所がありました。接待所では、冷たい水などの他に、みかんやスライスしたレモンなどが豊富に用意されています。この島々のレモンは酸っぱくなく大変美味しいです。
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橋の手前に「瀬戸内しまなみ海道開通記念碑」がありました。
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橋へと登っていくと、糸山接待所があり、ここでもみかんやレモンを頂きました。
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海は穏やかで、小さな船が行き交っていました。
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橋の近くには、造船所が立ち並んでいます。
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瀬戸内の美しい景色を眺めながら、橋を歩いて行きます。
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橋から下りて行く自転車・歩道が見えてきました。橋へのアプローチがいずれもかなり長く、ぐるぐる廻って下りたり登ったりしていきます。
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橋を渡りきったところにある、よしうみいきいき館がチェックポイントで、少し早い時間ですが、ここで昼食を摂りました。気温はどんどん上がってきて、30℃を越えています。
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小学生が大会のゼッケンを着けて大勢参加していました。
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来島海峡は、鳴門海峡と並んで日本三大急潮流の一つで、昔から海の難所として知られているそうです。この時間、海は穏やかで余り大きな潮の流れは見られませんでしたが、所々で大きな渦が見られました。
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よしうみバラ公園の接待所に着きました。ここまで来ると、あと10Km余りです。ここでもみかんを2つ頂きました。公園のバラは、まだ殆ど咲いていません。
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宮窪港のサイクリングターミナルです。ここで冷たい飲み物を頂き一息ついて再スタートです。季節外れの暑さで少々バテ気味です。
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海岸沿いの道を行きます。やっと「あと5Km」になりました。
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今日の最後の橋、伯方・大島大橋が見えてきました。
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橋を渡って行きます。橋の上にしまなみ海道の案内図がありました。赤い線の自動車道に比べると、黄色の自転車・歩道はだいぶ遠回りになっていて、橋毎のアップダウンもかなりあります。
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橋を渡りきると間もなくゴールの伯方S・Cパークです。16時5分に到着しました。暑さで消耗し、予想よりだいぶ時間がかかりましたが、なんとか5時の締め切りには間に合いました。
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所要時間7時間32分、歩行時間6時間54分、歩行距離30.7Kmでした。
昨年は、台風の影響で何時中止になるかと心配しながら、曇り空の中を歩きましたが、今年は快晴で美しい景色を満喫できました。ただ、暑さに参ってしまい、かなりスローペースのウォークになりました。尾道のホテルにたどり着き、一風呂浴びてやっと落ち着きました。



ウォーキング大会 | 19:45:14 | コメント(0)
天橋立ツーデーウォーク2日目 23Kmコース

9月29日(日)曇時々晴


島崎公園→文殊→小天橋→天橋立神社→籠神社→ケーブルカー→傘松公園→成相寺→丹後郷土資料館→吉津地区公民館→智恩寺→島崎公園(23Km)

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雨予報はすっかり消えて、朝から薄曇りの天気になりました。出発式の前に、近畿マーチングリーグ(KML)の表彰式があり、私もマスターウォーカーの表彰を受けました。最近まで、スタンプ集めには興味がなく、全く集めていなかったのですが、記念に何か一つくらいはと思って、KMLのスタンプを集めだして、この大会で完結しました。スタンプ集めは、これで終わりにします。
出発式では、例によって加古川・神戸ツーデーの宣伝がありました。
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2日目は、23,10,6Kmの3コースです。23Kmコースは、9時過ぎに一斉にスタートして、海岸沿いの道を天橋立へと向かいます。この日も、友人2人とあちこち見物しながら歩きました。
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松林の道に長い列が続いています。
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天橋立へ渡る小天橋が見えてきました。
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橋から見た宮津市側とその反対側です。
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私達が渡った直後に、小天橋が舟を通すために旋回を始めました。
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橋を渡った所にあった案内板です。
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少し行くと、昭和天皇の歌碑がありました。
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「日本三景碑」というのもありました。
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松林の道を長い列が続いています。
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与謝野寛・晶子夫妻の歌碑もあります。
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松の大木の並木道を行きます。
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海に囲まれた天橋立に清水の湧く「磯清水」という井戸があります。
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この磯清水は、天橋立神社の境内にあります。
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松林の道をさらに歩いて行きます。
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平成16年の台風によって多くの大木が倒れましたが、この[双龍の松」もその一本です。
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傘松公園へのケーブルカーが間近に見えてきました。
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橋立の終点です。
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「全国健称マラソン発祥之地」という碑がありました。
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一の宮桟橋に観光船が停泊していました。
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元伊勢 籠神社(このじんじゃ)に参拝しました。丹後国一宮のこの神社は、神代より天照大神と豊受大神を祀っていて、天照大神が後に伊勢に遷られたということから、「元伊勢」と言われているそうです。
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ケーブルとリフトのいずれかで傘松公園へ行きますが、丁度ケーブルが出るというので、ケーブルに乗りました。
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ケーブル終点から見た天橋立です。
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神が宿るという冠島・沓島が、少し霞んでいますが見えました。
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「股覗き発祥の地」という傘松公園への階段を登って行きます。
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股覗きで見る天橋立です(写真を上下ひっくり返しただけです)。まともに見るのとだいぶ印象が違います。
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成相寺への急で長く続く坂道を登っていきます。
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成相寺に到着です。暑くて登りは結構きつかったです。
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本堂への階段前で左折して下りに向かいます。友人2人は、本堂へと登って行きましたが、私はパスしました。池の畔に弁財天がありました。
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舗装道路の急で長い下り道が続きます。
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下りきった所の先に、大庄屋の旧永島家住宅がありました。ちょっと寄り道して覗いてきました。
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そのすぐ先の、丹後郷土資料館がチェックポイントで、12時過ぎになったのでここで昼食を摂りしばし休憩しました。
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その先からは、海岸沿いの自転車道を、海を眺めながら歩いて行きます。
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丹後鉄道の岩滝口駅近くの公民館が最後のチェックポイントでした。
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海岸沿いの自転車道をしばらく行くと、天橋立駅前に着きました。このあたりは、旅館や土産物店などが立ち並び賑わっていました。天橋立駅です。
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智恩寺の境内に入ります。智恩寺は、日本三文殊のひとつで通称切戸の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。室町時代の建築で重要文化財の多宝塔です。
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文殊堂です。十三世紀に建築され、その後何度か修理されているそうです。
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海岸に立つ輪灯籠「知恵の輪」です。
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大変立派な山門です。裏から入ったので山門から出ました。
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ここからは、行きと同じ道を戻っていきます。ゴールはこのすぐ先です。
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ゴールに15時14分に到着しました。今日も、色々見物して回ったのでゴールは最後の方で、人影もまばらでした。
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所要時間6時間15分、歩行時間5時間5分、歩行距離24.0Kmでした。時々薄日の差す天気で大変蒸し暑かったですが、天橋立を満喫するウォークでした。
この後、荷物を預けてあった旅館に戻り、温泉に入ってさっぱりしてから列車で帰りました。



ウォーキング大会 | 13:55:13 | コメント(2)
天橋立ツーデーウォーク1日目 19Kmコース

9月28日(土)曇


島崎公園→つつじが丘公民館→魚っ知館→京都府立海洋高校→宮津運動公園→撥雲洞トンネル→島崎公園(19Km)

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昨日、昼前に宮津駅に着き、友人2人と金引の滝など宮津市内を散策しました。宮津は初めてですが、歴史を感じる静かな良い街です。この週末、台風の影響で天気を心配していましたが、2日間共雨にも遭わず、暑いくらいの気候で2人の友人とのんびり歩きました。
海に面した中央会場の島崎公園が全てのスタート・ゴール地点になっています。会場には、宮津城太鼓門を模したと思われるゲートが建てられていました。
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8時50分頃から出発式があり、曇り空の下、9時に粟田半島を巡るコースに出発しました。
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しばらく海沿いの道を北へと歩いて行きます。
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丹後鉄道の列車が追い越していきました。
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最初のチェックポイントの、つつじが丘公民館です。
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海を眺めながらさらに北へと進んでいきます。
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道路脇に獅子崎稲荷神社の急な階段と鳥居がありました。この上から見た景色が、雪舟の国宝「天橋立図」の構図と似ていることから「雪舟観」として知られています。ただ、雪舟がどこから見た景色を描いたかについては、諸説があるようで、全く同じ構図の景色は実際には無いようです。
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対岸の傘松公園のケーブルが見えます。
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人の波もだいぶバラけてきました。さらに北へと海沿いに歩いていきます。
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ここで海沿いの道と分かれて、半島を横断して行きます。
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関電のエネルギー研究所が見えてきました。
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エネルギー研究所に着きました。ここは、関西電力の火力発電所ですが、現在は運転していません。魚っ知館という水族館はこの中にあります。
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門を入って暫く奥へ歩いていくと、魚っ知館に到着です。ここで、27Kmコースを歩いてこられた、でこさんとhiroyukiさんに出会いました。
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発電所は休止状態で煙突など施設はそのままで、場合によっては再稼働できるようです。ここのベンチで昼食を摂り、水族館をしばらく見物していました。大きなサメやウツボなども見られました。
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ここからは、来たときよりも一つ南の漁港沿いの細い道を南へ戻っていきました。
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チェックポイントの京都府立海洋高校で、おでん(てんぷら)の振る舞いをいただきました。この高校には、水産食品の製造・加工・流通を学ぶ食品経済コースなどもあるようです。
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ここから、旧道の栗田峠を通って半島を横断していきます。広い運動公園前を通ります。
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撥雲洞トンネルを通り抜けます。このトンネルは、明治19年に完成した、我が国最初期の近代隧道の一つで国の登録有形文化財に指定されています。トンネルの西側の扁額には「農商通利」と書かれています(草に隠れて見にくいですが)。
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トンネルの東側の扁額には「撥雲洞」と書かれています。
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しばらく下って行くと、明治42年に建立された「隧道開鑿主唱者 賣問九兵衛翁之碑」が道路脇に立てられていました。
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行きと同じ道を宮津市街地に向かって戻って行きます。
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14時丁度にゴールに到着しました。ゆっくり歩いていたのでだいぶ最後の方でした。
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所要時間4時間57分、歩行時間4時間2分、歩行距離19.7Kmでした。見どころも少なく、やや単調なコースでしたが、海を眺めながら歩くのは好きなので良かったです。友人と一緒だったので、楽しく歩きました。
この後、無料で見学できるというので、旧三上家住宅を見学しました。宮津市内散策については、後ほど別のブログに書く予定でいます。市内の宿に戻って温泉に入ったあと、ラグビーを観戦していました。



ウォーキング大会 | 16:50:02 | コメント(4)
SUN-IN 未来ウォーク 2日目 三朝温泉ゆけむりコース

6月2日(日)晴


倉吉パークスクエア→天神川左岸→三徳川左岸→かじか橋→恋谷橋→キュリー広場→三朝橋→キュリー公園→三朝町総合文化ホール→天神川右岸→竹田橋→天神川左岸→倉吉パークスクエア(20Km)
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今日も天気は良く、雨の心配は全くなさそうです。会場で、ノルディックウォーク用ポールの無料貸出をしているので、今日はポールを借りてノルディックウォークで20Kmコースを歩くことにしました。昨日と同様の出発式の後、8時50分にスタートしました。
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天神川に沿って南へ向かいます。
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三朝町に近付いてきました。温泉街から離れた所にポツンと建っている三朝ロイヤルホテルが見えます。
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三徳山の方から流れてきて、天神川に注ぐ三徳川の河川敷に降りていきます。
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三朝温泉街に入ってきました。三徳川沿いに温泉旅館が立ち並んでいます。
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かじか橋の真ん中に「かじかの湯」があります。
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橋から見た下流側です。
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旅館街を通り抜けて行きます。
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恋谷橋を渡ります。橋と下流側の景色です。
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橋を渡ったところにある、キュリー広場にチェックポイントがありました。ステージの上でスタンプを押してもらいます。三朝温泉はラジウム温泉として有名で、ラジウムの発見者であるキュリー夫人を顕彰する広場で、毎年キュリー祭が開催されています。ステージ横にキュリー夫人像があるのですが、写真を撮り忘れたので、「鳥取県観光案内」のサイトから拝借しました。
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三徳川右岸を下流へ行くと、有形文化財の三朝橋があります。この対岸の橋の下に、昔からある無料の露天風呂があります。左端の人が集まっている所です。二枚目の写真で手前の丸いのは足湯で、その先が露天風呂ですが、廻りから丸見えなので、昼間はちょっと入りにくいですね。でも、一人入っている人がいました。
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橋から見た上流側です。両岸に温泉旅館が立ち並んでいます。
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この道を真っ直ぐ進んでいきます。温泉旅館は、この先にも何軒かあります。
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しばらく行くと、「岡山大学惑星物質研究所」がありました。ここは、以前は「温泉研究所」で温泉療法の附属病院もあったのですが、法人化後すっかり変わってしまいました。
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さらに先へ行くと、三朝キュリー公園がありました。キュリー夫妻の像が建っています。
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三朝町役場横の文化ホール前がチェックポイントで、いちごのおもてなしがありました。
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倉吉市内に戻ってきて、天神川右岸の土手を歩いて行き、消防署の所で竹田橋を渡り、昨日と同じ左岸の道をゴールに向かいました。
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ゴールに12時58分到着です。
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ステージでは、未来ウォーク大使の荻原健司さんのトークショーをしていました。それを見ながら、テント内で昼食を済ませました。
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2日目の参加者数です。
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所要時間4時間8分、歩行時間3時間55分、歩行距離20.2Kmでした。
今日は、ノルディックウォーキングで快適に歩きました。このところ、ノルディックウォークにハマっていて、今の所、トレッキングポールで代用しているのですが、持ち運びにも便利な、折りたたみ式のアグレッシブタイプのポールを探しています。腕の力も使うので、全身運動になり、より速く楽に歩けます。
この2日間、天候にも恵まれ、昔よく訪れた懐かしいところを色々眺めながら楽しく歩きました。大勢のボランティアの方々を始め、スタッフの皆さんにはお世話になりありがとうございました。
この後、鳥取市内で温泉に浸かり、翌日には、鳥取市の裏山・久松山に登ってきました。この日も天気が良く、日本海が一望でき、懐かしい風景を楽しんできました。



ウォーキング大会 | 20:00:00 | コメント(0)
SUN-IN 未来ウォーク 1日目 伊能忠敬・湯梨浜コース

6月1日(土)晴


倉吉パークスクエア→天神川土手→倉吉大橋→倉吉駅北口→田後→東郷湖→めぐみの湯公園→燕趙園→鳥取看護大学→ふれあい はあとまつり→伊能忠敬が歩いた道「八橋往来」→倉吉パークスクエア(21Km)
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倉吉市で開催される未来ウォークは、今年で19回目になります。昨年に続いて2度目の参加です。今年は、昨年とはコースの組み合わせが変わっていて、1日目は、昨年は2日目だった国鉄廃線跡の40Kmとこの20Kmになっていました。昨年は、国鉄廃線跡コースは35Kmで、歩いたのですが、今年はコースが少し変わって40Kmになっていました。最近は、あまり長いコースを歩く気がしなくなったので、20Kmコースにしました。昨年とほぼ同じです。

出発式に先立って、加古川と神戸ツーデーの案内があり、役員などの紹介、大会会長の挨拶の後、8時58分にスタートしました。
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旧倉吉線跡の遊歩道を北へ向かって歩いていきます。
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途中に変わった形のモニュメントがありました。澄川喜一の "To the Sky" という作品です(倉吉観光情報)。
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倉吉大橋を渡っていきます。
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天神川の上流側です。土手道を長蛇の列が続いています。
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天神川の土手を北に向かって歩いて行きます。
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意外なことに(私にとって)、倉吉駅北口に出ました。
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この後は、自動車道の広い歩道を東郷湖に向かってひたすら歩いていきます。昨年歩いた時より少し西側の道のようです。
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やっと東郷湖が見えてきました。
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足湯等がある「めぐみの湯公園」横を通っていきます。
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燕趙園前がチェックポイントです。しじみ汁の振る舞いがあり、美味しくいただきました。燕趙園は、昨年ゆっくり観光したので、今回はパスしました。
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中国風の歩道橋を渡ります。上から見た燕趙園の一部と歩道橋です。
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お昼には少し早いのですが、歩道橋を渡ったところにある道の駅で昼食を摂りました。昼食後は、昨年と同じ道を南へ、倉吉市街へと戻っていきます。途中、鳥取看護大学前を通ります。この大学は、鳥取女子短大として発足し、後に共学になり、藤田学園が経営するようになって2015年に看護大学が併設されています。
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老人ホームや病院などを経営する法人が毎年開催している「ふれあい はあとまつり」とのコラボで会場内に未来ウォークのテントがあり、色々な飲み物などが用意されていました。
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倉吉市内に、伊能忠敬が日本で初めて全国を測量して歩いた時に通った「八橋往来の道」が、道幅も当時のままで残されています。この道は、途中で谷口病院に突き当たるのですが、病院内に道をそのまま残してあり、自由に通れるようになっています。建物の2階以上は道をまたいでつながっています。
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病院内の道沿いに、おもてなし所が設けてありました。
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天神川を渡り、左岸をゴールに向かって歩いていきます。
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ゴールに13時55分到着しました。今日の参加者は、20kmが一番多く、334名でした。
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所要時間4時間57分、歩行時間4時間17分、歩行距離20.5Km でした。一日中快晴で、暑いくらいの日差しでした。急ぐ必要もないので、景色を楽しみながらのんびり歩いていました。ガードマンやボランティアの方などが交通整理や道案内に出ておられて、地図を見なくても道を間違うこと無く歩けました。ゴール後は、顔見知りの方々としばし懇談後、ホテルに戻りました。




ウォーキング大会 | 21:22:02 | コメント(2)
イギリス国際ワンデルウォーク 2日目25キロ(field and track)コース

5月12日(日)晴


朝から快晴で、天気予報も一日中晴で、景色を楽しみながらのんびり歩くつもりで、8時過ぎに会場に着くようにホテルを出ました。今日のコースは、Wellingbrough の町の北を歩きます。GPSの軌跡と、スタート時に渡された地図です。
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ホテルから会場へ向かう途中で、すでにスタートした一団とすれ違いました。若い兵士の一団が先頭を歩いています。
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しばらく住宅地を歩いていきます。
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街路樹の新緑がきれいです。
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住宅地を抜けると産業地帯が続きます。工場や倉庫などは、住宅地と完全に分離されていて、産業地帯には住宅は全く見当たりませんでした。
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色分けされた矢印に従って表通りを離れて行きます。
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少年たちがサッカーの練習をしていました。
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麦畑を通るフットパスに入ります。
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少し行くと、見渡す限りのそら豆畑です。
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村の教会がチェックポイントになっていました。祭壇の前でスタンプを押してもらいます。
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教会の向かいにゴルフ場がありました。ちょっと古くて格式の高そうな門構えです。
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ゴルフ場の塀に沿って歩いていきます。
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麦畑の中を通る列車の線路の向こうで風車が回っていました。風車はよく見かけましたが、ソーラーパネルは全く見かけませんでした。ドイツやチェコなどでは草原や畑の中にソーラーパネルが大量に並べられているいるのとはだいぶ違います。大量のソーラーパネルは、景観を壊しますからこういうところには置かないのでしょうか。鉄道は、電化工事中のようで、鉄柱だけが立っていました。ここはすべてディーゼルが走っています。
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小さな村に入っていきます。
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村を抜けると、また麦畑です。
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その先には、一面の菜の花畑が続きます。
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村の小さなホールのようなところにチェックポイントがありました。正面の舞台の前でスタンプを押してもらい、左端の販売コーナーで軽食を買ってここで昼食を取りました。
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小さな湖と草原の広がる地帯に入っていきます。
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水面に空が写ってきれいです。
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草木の生い茂る中の小道を行きます。
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乗り越えるタイプのフットパスのゲートです。手前の杭に足をかけて跨いで通るのですが、足の短い者にとっては一苦労です。向こう側の杭に足が届かないのです。
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草原の一角に給水所がありました。
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草原を小川が流れています。
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水面に空が綺麗に写っていました。
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ナローボートが停泊していました。この中で生活できるようになっていて、川や運河を通って旅をする人達も多いようです。
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草原の中を歩いていきます。日が照って、少し暑いくらいになってきました。
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馬の牧場を通ります。毛の長くて足の短い馬です。鉄道の線路下の日影にたくさん集まっていました。
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Wellingboroughの町が見えてきました。
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町に戻り、白鳥の浮いている川を眺めながらゴールへ向かいます。
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14時57分にゴールに着きました。バンドの演奏で迎えてくれました。
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所要時間6時間46分、歩行時間5時間44分、歩行距離26.7Kmでした。IVVは26Kmになっていました。今日も、途中で右折の矢印を見落として、直進してしまい、前後に誰もいなくなったのでおかしいと思って引き返しました。矢印が小さいのでよく気をつけてないと見落としがちです。
今日は、昨日のコースとは少し違って、畑の他に草原や小さな湖が沢山ある自然あふれる地帯も多くあり、この2日間で、イギリスの様々なフットパスを満喫しました。また、大会参加者とは別に、家族や個人で歩いている人達にも多く出会いました。国中にフットパスが巡らされているようで、観光案内所などでも、その地域のフットパスの地図を売っていました。また機会があれば歩いてみたいです。



ウォーキング大会 | 15:22:00 | コメント(2)
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