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Author:Old Walker
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第18回SUNーIN未来ウォーク 2日目 里見八犬伝・国鉄廃線跡コース

6月3日(日)晴


倉吉パークスクエア→倉吉市役所→打吹公園→小鴨川→上小鴨神社→宝製菓スウィートランド→国鉄廃線跡→泰久寺駅跡→山守トンネル→泰久寺駅跡→倉吉市役所関金庁舎→小鴨橋→倉吉旧市街→元帥酒造→白壁土蔵群→パークスクエア(35Km)

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今日も晴て気持ちの良い天気です。今日のコースは、前半は、遠くに大山を眺め、美しい景色を楽しみながら小鴨川沿いに歩いて、後半は、旧国鉄倉吉線の廃線跡を歩きます。倉吉線は、倉吉駅(旧上井駅)から中国山地を越えて中国勝山駅まで延伸の計画で建設されましたが、1958年に途中の山守まで完成した後、1985年に全区間が廃止されました。廃線跡は、一部にレールが残っていますが、大部分は一般道路や遊歩道として整備されています。
清々しい朝の空気の中、7時過ぎから出発式が始まりました。韓国から参加された方の紹介もありました。
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加古川のやまちゃんの見送りを受けて、7時29分にスタートしました。
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倉吉市役所前を通過です。
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打吹公園に入ります。
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台湾からの参加者もおられました。このお二人には、最後まで度々出会っています。
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小鴨川沿いの道を、美しい景色を眺めながら関金へと歩いていきます。
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遠くに大山が見えます。霞んでいて分かりにくいですが、画面中央の一番高い山です。
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愛宕山の麓に建つ上小鴨神社です。この愛宕山も、火の神を祀る信仰の山のようです。
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関金温泉に近づいてきました。
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宝製菓スウィートランドに立ち寄ります。一通りお菓子を試食して、和菓子詰め合わせのお土産を頂きました。宝製菓と米子の寿製菓は、自社ブランド菓子の他に、あまり知られていませんが、全国各地の土産菓子の製造もしています。
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この後は、国道を離れて峠を越えて廃線跡へと向かいます。
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レールと枕木が残っている廃線跡をしばらく歩きますが、とても歩きにくいです。
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旧倉吉線の終点・山守駅の一つ手前の泰久寺駅跡がチェックポイントで、高校生のボランティアが線路の上でスタンプを押してくれました。
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コースは、ここで引き返すのですが、希望者はヘルメットと懐中電灯を借りてこの先の山守トンネルまで行くことが出来ます。線路の真ん中に竹が生えていました。
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トンネル入口に着きました。
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トンネルの中は真っ暗ですが、涼しく汗が一度に引いていきます。
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トンネルを出て、来た道を暫く引き返して行き、給水ポイントの倉吉市役所関金庁舎で昼食を摂りました。
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道路脇に樹齢400年という巨大なシイの木がそびえていました。
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廃線跡は桜並木の遊歩道になっていました。
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チェックポイントで、倉吉特産のメロンを頂きました。
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小鴨橋を渡ると倉吉の市街地に入ります。
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古い建物や白壁土蔵群などの立ち並ぶ旧市街に入ります。
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高田酒造です。
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大蓮寺です。由緒あるお寺のようです。
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白壁土蔵群の立ち並ぶ一角を通ります。ここで、また台湾のカップルに出会いました。初めての参加だそうですが、皆さん歩くのがとても速くて、付いていけなかったと言っておられました。台湾では、自分たちは速い方なのだが、ということでした。
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ワイン蔵がありました。覗いてみたいところですが、今回は素通りです。
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創業170年という、老舗・元帥酒造です。
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街角のクラカフェで白玉団子のおもてなしをいただきました。
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倉吉出身の横綱琴櫻の記念館がありました。
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ゴールに15時2分に到着です。途中寄り道したりしてゆっくりしすぎたようで、ゴールはほとんど最後の方でした。
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2日間の参加者数です。
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所要時間7時間33分、歩行時間6時間38分、歩行距離34.4Kmでした。
良い天気に恵まれた2日間、懐かしいところをあちこち見て廻りながら楽しく歩きました。大会の運営に高校生が多数参加しておられて、良かったです。皆さん、どうもありがとうございました。
この後、鳥取に移動して、翌日は10年ぶりの鳥取市内を歩いてきました。




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ウォーキング大会 | 21:49:00 | コメント(6)
第18回SUNーIN未来ウォーク 1日目伊能忠敬・湯梨浜コース

6月2日(土)晴


倉吉パークスクエア→倉吉大橋→天神川土手→田後→東郷湖畔→燕趙園→鳥取短期大学→伊能忠敬が歩いた道→倉吉パークスクエア(20Km)


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倉吉市で毎年開催されているSUNーIN未来ウォークに初めて参加しました。10年前まで約35年間、仕事の関係で鳥取市に住んでいたので、倉吉には何度も来ていますが、いつも車で、歩くのは初めてです。今回は、久しぶりに懐かしいところをゆっくり訪ね歩くことにしました。
昨日は少し早い目に着いて、駅前のホテルに荷物を預けて、会場のパークスクエアまで、昔を思い出しながら歩いて、打吹公園を散策し、打吹山に登ってきました。
今日は、燕趙園へ行きたかったので20キロコースを歩きます。朝から雲ひとつない快晴で、静かな倉吉駅前から、シャトルバスで会場へ向かいます。
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パークスクエアの「倉吉未来中心」は、巨大な温室のような建物を中心に、コンサートホールなども備えた大変立派な施設です。この建物には、梨の博物館「なしっこ館」もあります。
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出発式に先立ち、加古川と神戸ツーデーの宣伝がありました。
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9時に一斉にスタートし、北に向かいます。
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天神川に架かる倉吉大橋を渡ります。
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天神川の上流側です。抜けるような青空で、心地よい風が吹いて非常に気持の良い朝です。
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しばらく天神川の土手道を北へ歩いていきます。加古川と神戸ツーデーの旗がなびいています。
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チェックポイントの田後区集会所です。
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東郷湖が見えてきました。
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このあたりは「秀吉山陰西進の地」だそうです。
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対岸に羽合温泉が見えています。数十年前から「はわい温泉」と言うようになって観光客も増えたそうです。海水浴場も、羽合海岸から「ハワイ海岸」に変えています。
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西方向の湖岸には、燕趙園が見えます。
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チェックポイントになっている燕趙園に着きました。
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燕趙園は、友好都市である鳥取県と河北省の友好のシンボルとして、1995年に河北省の技術者によって設計施工された本格的な中国庭園で、歴代皇帝が造り親しんだ皇家園林方式の庭園をそのままに再現されています。設計から資材の調達、加工まですべて中国で行われ、建物は一度中国で仮組したものを解体した上で日本に運び、中国人技術者の下で、再度建設されています。この庭園は、基礎工事の時から知っていて、完成後は四季折々に家族で何度も訪れている、懐かしいところで、少し時間をかけてゆっくり見て回りました。相変わらず良く手入れされていて、昔と全く変わっていませんでした。
ツーデーの参加者は入園無料なのですが、多くの人は中へ入らずに素通りしていましたが、他では見られない美しい庭園を見ずに素通りするのはもったいないですね。
入口の門です。
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門を入った正面に。燕趙園の中心となる華夏堂があります。内部には、見事な彫刻のされた家具が並んでいました。
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美しい庭園です。
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蓮の花が咲いていました。
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他の庭園とは少し趣の異なった、梧竹幽園です。
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東郷湖が一望できる展望台と、そこから見た東郷湖です。
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塀で囲まれた、別の庭には八仙人が並んでいました。
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孔子と孟子の像もあります。
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燕趙園の門前のテント内で昼食を済ませてから、元来た道をすこし戻って、南へ倉吉市内へと戻ります。途中で鳥取短大前を通りました。
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病院の中を通り抜ける「伊能忠敬の測量の道」を辿っていきます。
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天神川を渡ると間もなくゴールです。
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パークスクエアに13時43分に到着しました。
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今日の参加者数です。
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所要時間4時間43分、歩行時間4時間2分、歩行距離20.6Kmでした。
今日のこのコースの最大の見所・懐かしい燕趙園をゆっくり見て回ることが出来て、良かったです。一日中雲一つない快晴で、気温の割には風があって余り暑くもなく快適なウォーキング日和で、十数年ぶりの倉吉周辺を楽しめました。

明日は、倉吉線の廃線跡をたどる35キロのコースを歩きます。




ウォーキング大会 | 22:37:00 | コメント(0)
第27回若狭・三方五湖ツーデーマーチ 2日目 三方五湖

5月20日(日)晴時々曇り


若狭さとうみパーク→三方石観世音→三方湖→菅湖→宇波西神社→久々子湖→若狭湾久々子海岸→弁天岬→弘法大師堂→日向漁港→日向湖→浦見川赤橋→水月湖→海山屋内ゲートボール場→三方湖→梅の里会館→縄文ロマンパーク→さとうみパーク(35Km)

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2日目は、5つの湖を周回する35キロのコースです。7時半のスタートですが、シャトルバスは5時50分に宿を出て、6時半に会場に着きました。今日は朝から青空が出ていて、晴れの予報で美しい景色を楽しめそうです。会場には、まだ人はまばらでスタッフの方たちが準備をしているところでした。
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出発式のあと、7時26分にスタートしました。
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無位山・臥龍院の門前を通過します。15世紀前半に開創された、三方の霊場・石観世音の斎事を司るお寺です。
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石観世音への坂道を登っていきます。
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北陸三十三ヶ所の特別霊場であるこのお寺の本堂には、弘法大師の一夜の作と伝わる聖観世音菩薩が安置されています。また、弘法大師が、右手首から先を掘り残して下山したという片手観音も有り、手足の病にご利益があるそうです。
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三方五湖一帯は梅の大産地で、湖岸や山裾一帯に梅の木が植えられています。青い実をつけた梅林の間の道を歩いていきます。
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三方湖の湖岸に出ました。これからは湖岸の道を美しい景色を眺めながら歩きます。
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三方湖と水月湖を仕切る半島を横切って行くと、菅湖に出ます。
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20キロコースとの分岐点を越えて北へ向かった所にある、宇波西神社です。この神社に伝わる「王の舞」は、豊漁や豊作を祈って中世ころから演じられるようになったもので、国の無形文化財に指定されています。
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久々子湖に出ました。ボート競技の練習場になっているようで、湖岸には艇庫が並んでいました。
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平安時代から続く古社・佐支神社です。
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若狭湾の久々子海岸に出ました。左手の弁天岬を回って行きます。
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その昔、弁天岬の先端に住んでいて海を荒らす龍蛇を弘法大師が沈めたという言い伝えが有り、大師堂とその龍蛇を祀る宗像神社が建てられています。
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岬には、様々な形をした岩が並んでいました。
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この道は、近畿自然歩道になっているようです。
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岬の反対側に回ると日向漁港です。
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その先の日向湖は若狭湾とつながっていて、漁港になっているようでイカ釣り船などが係留されていました。
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レインボーラインの日向料金所前を通過します。
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五湖のうちで一番大きい水月湖です。
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湖岸道路の両側は梅林になっています。  
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澄んで美しい湖を眺めながら湖岸道路を歩いていきます。
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20キロコースのアンカーに追いつきました。
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湖岸の海山屋内ゲートボール場がチェックポイントと昼食場所になっていて、注文してあったおにぎり弁当を受け取ってここで昼食休憩です。
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水月湖には観光船が出ています。
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若狭湾国定公園の碑が立っていました。
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水月湖とつながっている三方湖に入ると、茅葺きの船小屋が並んでいました。
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三方湖の南岸です。
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道の駅「三方五湖」の近くに、縄文ロマンパークがあります。この中を通り抜けていきます。公園内には、縄文博物館や縄文時代の遺跡の模型などが立ち並んでいました。
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ゴールまであと少しです。この大会では、すべての横断歩道などの誘導に、現職の警察官が出ておられました。他の大会などでは、ガードマンやスタッフですが、この大会は町を挙げて運営しておられるようでした。警官が出ておられるとなんとなく安心して道を渡れます。
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「日本海側最大の梅産地」の看板がありました。福井が梅の大産地だとは全く知りませんでした。関西では、梅といえば和歌山ですから。
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14時52分にゴールしました。参加者は、長距離は昨日とほぼ同じでした。
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所要時間7時間26分、歩行時間6時間33分、歩行距離33.8Kmでした。
2日目は、天気も良く、はじめての三方五湖を満喫できました。湖の周辺は余り開発されていなくて、自然が多く残っていて、湖と山々の美しいところでした。若狭湾も望めて、大変よいコースでした。町を挙げての大会の運営も27回目とあって、よく行き届いていました。新鮮な魚も美味しく、県外からのリピーターも多いようです。三方町の皆さん、どうもありがとうございました。





ウォーキング大会 | 15:57:00 | コメント(4)
第27回若狭・三方五湖ツーデーマーチ 1日目 鯖街道熊川宿

5月19日(土)雨


若狭さとうみパーク→三十三公民館→かみなか農楽舎→道の駅若狭熊川宿→熊川児童館→JR上中駅→(電車)三方駅→さとうみパーク(23Km)

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この大会は、はじめての参加です。昨日、友人と電車で三方に来て、若狭湾沿いの民宿に宿泊しました。漁師さんの宿で、夕食は、食べきれないほどの新鮮な魚料理を堪能しました。
今日は、朝から雨が降っていて、9時頃までには止むとの予報でしたが、結局、止むこともなく一日中降り続き、気温も低くて風も強く、先週の長浜に続いて、予報が外れて、私の嫌いな雨中ウォークになりました。宿の前の雨に煙る若狭湾です。
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宿からシャトルバスで会場に向かいます。9時のスタートですが、バスは1時間前に着き、降りしきる雨の中、テントの中で出発を待ちます。
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主催者の挨拶などのあと、中学生のブラスバンドに送られて、9時丁度にスタートしました。
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熊川宿までほぼ真南へ向かっていきます。途中、特に見るものもあまりなく雨の中を、友人と話をしながら、ただひたすら歩き続きます。
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田植えの終わったばかりの田んぼが広がっていました。
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能登神社です。自然石を積み上げた灯籠が立っていました。
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山に近づいてきました。
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給水ポイントのかみなか農楽舎でしばし休憩です。雨は一向に止む気配がありません。
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わかさカントリー倶楽部の前を通過しました。
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熊川宿が近づいてきて、逆周りの40キロコースのウォーカーとすれ違います。
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熊川宿の松木神社です。この神社は、江戸時代のはじめ、厳しい年貢の取り立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴し、一命を捨てて悲願を達成させた松木庄左衛門の霊が祀られています。
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古い町並みが続く熊川宿を、道の駅まで歩いていきます。
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熊川地区の氏神である白石神社です。
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旧問屋の菱屋です。
1805-17-三方五湖1日目-IMG_4826 1805-18-三方五湖1日目-IMG_4827説明 
若狭鯖街道熊川宿資料館(宿場館)です。昭和15年に熊川村役場として建てられたものです。
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チェックポイントの道の駅「若狭熊川宿」に着きました。このあと来た道を戻ります。
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鯖街道ミュージアムがありました。
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小浜へ四里の道標とその右は熊川番所です。
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熊川児童館でおにぎり弁当を受け取り、ふるまいの長躁鍋とで昼食を済ませました。
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このあとは、雨の中をひたすら歩いてチェックポイントの上中駅に着きました。ここから、1時間に1本の電車を待って、三方駅に戻ります。
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三方駅から約1.2Kmを歩いてゴールのさとうみパークに15時20分に着きました。今日の参加者は、20キロコースが一番多くて532人でした。
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上中駅までの所要時間5時間18分、歩行時間4時間20分、歩行距離22.6Kmでした。予報が大外れで、それほど強い降りではなかったのですが、風が強く寒いくらいで、熊川宿以外に見るものもあまりなく、ただひたすら雨の中を歩いた一日でした。ゴールしたあと、すぐ近くの温泉に入って温まってから、シャトルバスで宿へ戻りました。
今日の夕食は、昨日以上に豪華で、ヒラメ・鯛・キジハタ・イサキの姿造りと、獲りたての甘エビ、イカ、タコの造りに焼き魚が食べきれないほど食卓に並び、6名で飲みながら話が弾み、美味しくいただきました。




ウォーキング大会 | 11:43:00 | コメント(2)
第26回びわ湖長浜ツーデーマーチ 2日目 竹生島びわこコース

5月13日(日)雨


豊公園→長浜駅→黒壁スクエア→大通寺→北国街道→曽根公館→奥びわスポーツの森→さざなみ街道→豊公園(20Km)

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2日目は、長浜から北へ向かう40,20,10Kmの3つのコースが用意されています。金曜日の天気予報では、夕方から雨だったのが土曜には昼から雨の予報になり、今朝起きてみると朝から1日中雨の予報に変わっていて、実際降っていました。雨の中を歩くのは好きではないし、金曜日の予報を信じで簡単な雨具しか用意していなかったので、10キロにしようかとも思ったのですが、せっかくだからと20キロを歩くことにしました。
出発を前に雨具をつけてストレッチです。
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9時22分、スタートのスタンプを貰って出発です。
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長浜駅前を通過します。
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駅近くの豊国神社です。この神社は、秀吉の没後に長浜の町民がその遺徳を偲んで建立したもので、豊臣家が滅んだ後、徳川幕府が取り壊しを命じたため、一時、祭神を別の場所に移し、八幡宮の古堂を移築して恵比寿神社としたそうです。明治になって現在の社殿を造営したとのことです。
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北国街道の古い町並みが残る黒壁スクエアを通り抜けていきます。
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黒壁スクエアにある、曳山博物館です。
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アーケードの中を、加古川ツーデーの旗を持った「やまちゃん」と、神戸ツーデーの旗を持った方が並んで歩いておられました。
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真宗大谷派(東本願寺)の別院・大通寺です。本堂と大広間が国の重要文化財です。
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雨脚がだんだん強くなる中、田植えの済んだ田圃の中の道を歩いていきます。
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北国街道にあったという十郎橋跡を示す石碑がありました。
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雨の旧北国街道を歩いていきます。雨脚が強くなり、皆さんポンチョに傘をさしています。
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給水ポイントの曽根公館で一休みです。
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滋賀県で一番背が高いという19世紀の竹生島道の道標です。
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昼食ポイントの奥びわスポーツの森に着きました。ここは屋根があるので助かります。昼食を摂り、30分ほど休んでいました。
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ここからは、おなじみのさざなみ街道を南へ、長浜に向かいます。この遊歩道は水たまりが多く、雨の時はいつも下を見ながら水たまりを避けて歩きます。雨具はポンチョと傘しか持ってこなかったので,なんとかそれで凌いていましたが、スパッツを持ってこなかったので、昼からは雨脚も強くなり、ゴアテックスの靴も上から雨が入るのでビショビショになってきました。
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晴れていると、竹生島や比良の山々が見える景色の良いところですが、今日は何も見えません。
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やっと長浜ロイヤルホテルが見えてきました。
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14時7分、ゴールしました。
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所要時間4時間44分、歩行時間3時間58分、歩行距離20.2Kmでした。
朝から雨で、一日中止むことはなく降り続いていて、徐々に雨足が強くなるという、本来ならば避けたい天気でしたが、ツーデーなのでやむを得ず雨の中を歩きました。こんなに降るのなら、それなりの装備で来るのですが、予報を信じたのがいけなかったようです。でも、ポンチョと傘のお陰で、衣類はほとんど濡れなかったのですが、電車に乗ってから、靴下を脱いで搾ったら水たまりができました。
スタッフの皆さんには、雨の中の誘導などご苦労さまでした。



ウォーキング大会 | 21:55:25 | コメント(2)
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