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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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SUN-IN 未来ウォーク 2日目 三朝温泉ゆけむりコース

6月2日(日)晴


倉吉パークスクエア→天神川左岸→三徳川左岸→かじか橋→恋谷橋→キュリー広場→三朝橋→キュリー公園→三朝町総合文化ホール→天神川右岸→竹田橋→天神川左岸→倉吉パークスクエア(20Km)
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今日も天気は良く、雨の心配は全くなさそうです。会場で、ノルディックウォーク用ポールの無料貸出をしているので、今日はポールを借りてノルディックウォークで20Kmコースを歩くことにしました。昨日と同様の出発式の後、8時50分にスタートしました。
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天神川に沿って南へ向かいます。
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三朝町に近付いてきました。温泉街から離れた所にポツンと建っている三朝ロイヤルホテルが見えます。
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三徳山の方から流れてきて、天神川に注ぐ三徳川の河川敷に降りていきます。
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三朝温泉街に入ってきました。三徳川沿いに温泉旅館が立ち並んでいます。
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かじか橋の真ん中に「かじかの湯」があります。
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橋から見た下流側です。
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旅館街を通り抜けて行きます。
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恋谷橋を渡ります。橋と下流側の景色です。
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橋を渡ったところにある、キュリー広場にチェックポイントがありました。ステージの上でスタンプを押してもらいます。三朝温泉はラジウム温泉として有名で、ラジウムの発見者であるキュリー夫人を顕彰する広場で、毎年キュリー祭が開催されています。ステージ横にキュリー夫人像があるのですが、写真を撮り忘れたので、「鳥取県観光案内」のサイトから拝借しました。
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三徳川右岸を下流へ行くと、有形文化財の三朝橋があります。この対岸の橋の下に、昔からある無料の露天風呂があります。左端の人が集まっている所です。二枚目の写真で手前の丸いのは足湯で、その先が露天風呂ですが、廻りから丸見えなので、昼間はちょっと入りにくいですね。でも、一人入っている人がいました。
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橋から見た上流側です。両岸に温泉旅館が立ち並んでいます。
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この道を真っ直ぐ進んでいきます。温泉旅館は、この先にも何軒かあります。
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しばらく行くと、「岡山大学惑星物質研究所」がありました。ここは、以前は「温泉研究所」で温泉療法の附属病院もあったのですが、法人化後すっかり変わってしまいました。
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さらに先へ行くと、三朝キュリー公園がありました。キュリー夫妻の像が建っています。
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三朝町役場横の文化ホール前がチェックポイントで、いちごのおもてなしがありました。
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倉吉市内に戻ってきて、天神川右岸の土手を歩いて行き、消防署の所で竹田橋を渡り、昨日と同じ左岸の道をゴールに向かいました。
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ゴールに12時58分到着です。
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ステージでは、未来ウォーク大使の荻原健司さんのトークショーをしていました。それを見ながら、テント内で昼食を済ませました。
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2日目の参加者数です。
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所要時間4時間8分、歩行時間3時間55分、歩行距離20.2Kmでした。
今日は、ノルディックウォーキングで快適に歩きました。このところ、ノルディックウォークにハマっていて、今の所、トレッキングポールで代用しているのですが、持ち運びにも便利な、折りたたみ式のアグレッシブタイプのポールを探しています。腕の力も使うので、全身運動になり、より速く楽に歩けます。
この2日間、天候にも恵まれ、昔よく訪れた懐かしいところを色々眺めながら楽しく歩きました。大勢のボランティアの方々を始め、スタッフの皆さんにはお世話になりありがとうございました。
この後、鳥取市内で温泉に浸かり、翌日には、鳥取市の裏山・久松山に登ってきました。この日も天気が良く、日本海が一望でき、懐かしい風景を楽しんできました。



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ウォーキング大会 | 20:00:00 | コメント(0)
SUN-IN 未来ウォーク 1日目 伊能忠敬・湯梨浜コース

6月1日(土)晴


倉吉パークスクエア→天神川土手→倉吉大橋→倉吉駅北口→田後→東郷湖→めぐみの湯公園→燕趙園→鳥取看護大学→ふれあい はあとまつり→伊能忠敬が歩いた道「八橋往来」→倉吉パークスクエア(21Km)
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倉吉市で開催される未来ウォークは、今年で19回目になります。昨年に続いて2度目の参加です。今年は、昨年とはコースの組み合わせが変わっていて、1日目は、昨年は2日目だった国鉄廃線跡の40Kmとこの20Kmになっていました。昨年は、国鉄廃線跡コースは35Kmで、歩いたのですが、今年はコースが少し変わって40Kmになっていました。最近は、あまり長いコースを歩く気がしなくなったので、20Kmコースにしました。昨年とほぼ同じです。

出発式に先立って、加古川と神戸ツーデーの案内があり、役員などの紹介、大会会長の挨拶の後、8時58分にスタートしました。
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旧倉吉線跡の遊歩道を北へ向かって歩いていきます。
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途中に変わった形のモニュメントがありました。澄川喜一の "To the Sky" という作品です(倉吉観光情報)。
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倉吉大橋を渡っていきます。
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天神川の上流側です。土手道を長蛇の列が続いています。
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天神川の土手を北に向かって歩いて行きます。
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意外なことに(私にとって)、倉吉駅北口に出ました。
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この後は、自動車道の広い歩道を東郷湖に向かってひたすら歩いていきます。昨年歩いた時より少し西側の道のようです。
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やっと東郷湖が見えてきました。
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足湯等がある「めぐみの湯公園」横を通っていきます。
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燕趙園前がチェックポイントです。しじみ汁の振る舞いがあり、美味しくいただきました。燕趙園は、昨年ゆっくり観光したので、今回はパスしました。
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中国風の歩道橋を渡ります。上から見た燕趙園の一部と歩道橋です。
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お昼には少し早いのですが、歩道橋を渡ったところにある道の駅で昼食を摂りました。昼食後は、昨年と同じ道を南へ、倉吉市街へと戻っていきます。途中、鳥取看護大学前を通ります。この大学は、鳥取女子短大として発足し、後に共学になり、藤田学園が経営するようになって2015年に看護大学が併設されています。
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老人ホームや病院などを経営する法人が毎年開催している「ふれあい はあとまつり」とのコラボで会場内に未来ウォークのテントがあり、色々な飲み物などが用意されていました。
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倉吉市内に、伊能忠敬が日本で初めて全国を測量して歩いた時に通った「八橋往来の道」が、道幅も当時のままで残されています。この道は、途中で谷口病院に突き当たるのですが、病院内に道をそのまま残してあり、自由に通れるようになっています。建物の2階以上は道をまたいでつながっています。
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病院内の道沿いに、おもてなし所が設けてありました。
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天神川を渡り、左岸をゴールに向かって歩いていきます。
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ゴールに13時55分到着しました。今日の参加者は、20kmが一番多く、334名でした。
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所要時間4時間57分、歩行時間4時間17分、歩行距離20.5Km でした。一日中快晴で、暑いくらいの日差しでした。急ぐ必要もないので、景色を楽しみながらのんびり歩いていました。ガードマンやボランティアの方などが交通整理や道案内に出ておられて、地図を見なくても道を間違うこと無く歩けました。ゴール後は、顔見知りの方々としばし懇談後、ホテルに戻りました。




ウォーキング大会 | 21:22:02 | コメント(2)
イギリス国際ワンデルウォーク 2日目25キロ(field and track)コース

5月12日(日)晴


朝から快晴で、天気予報も一日中晴で、景色を楽しみながらのんびり歩くつもりで、8時過ぎに会場に着くようにホテルを出ました。今日のコースは、Wellingbrough の町の北を歩きます。GPSの軌跡と、スタート時に渡された地図です。
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ホテルから会場へ向かう途中で、すでにスタートした一団とすれ違いました。若い兵士の一団が先頭を歩いています。
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しばらく住宅地を歩いていきます。
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街路樹の新緑がきれいです。
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住宅地を抜けると産業地帯が続きます。工場や倉庫などは、住宅地と完全に分離されていて、産業地帯には住宅は全く見当たりませんでした。
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色分けされた矢印に従って表通りを離れて行きます。
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少年たちがサッカーの練習をしていました。
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麦畑を通るフットパスに入ります。
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少し行くと、見渡す限りのそら豆畑です。
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村の教会がチェックポイントになっていました。祭壇の前でスタンプを押してもらいます。
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教会の向かいにゴルフ場がありました。ちょっと古くて格式の高そうな門構えです。
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ゴルフ場の塀に沿って歩いていきます。
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麦畑の中を通る列車の線路の向こうで風車が回っていました。風車はよく見かけましたが、ソーラーパネルは全く見かけませんでした。ドイツやチェコなどでは草原や畑の中にソーラーパネルが大量に並べられているいるのとはだいぶ違います。大量のソーラーパネルは、景観を壊しますからこういうところには置かないのでしょうか。鉄道は、電化工事中のようで、鉄柱だけが立っていました。ここはすべてディーゼルが走っています。
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小さな村に入っていきます。
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村を抜けると、また麦畑です。
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その先には、一面の菜の花畑が続きます。
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村の小さなホールのようなところにチェックポイントがありました。正面の舞台の前でスタンプを押してもらい、左端の販売コーナーで軽食を買ってここで昼食を取りました。
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小さな湖と草原の広がる地帯に入っていきます。
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水面に空が写ってきれいです。
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草木の生い茂る中の小道を行きます。
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乗り越えるタイプのフットパスのゲートです。手前の杭に足をかけて跨いで通るのですが、足の短い者にとっては一苦労です。向こう側の杭に足が届かないのです。
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草原の一角に給水所がありました。
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草原を小川が流れています。
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水面に空が綺麗に写っていました。
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ナローボートが停泊していました。この中で生活できるようになっていて、川や運河を通って旅をする人達も多いようです。
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草原の中を歩いていきます。日が照って、少し暑いくらいになってきました。
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馬の牧場を通ります。毛の長くて足の短い馬です。鉄道の線路下の日影にたくさん集まっていました。
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Wellingboroughの町が見えてきました。
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町に戻り、白鳥の浮いている川を眺めながらゴールへ向かいます。
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14時57分にゴールに着きました。バンドの演奏で迎えてくれました。
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所要時間6時間46分、歩行時間5時間44分、歩行距離26.7Kmでした。IVVは26Kmになっていました。今日も、途中で右折の矢印を見落として、直進してしまい、前後に誰もいなくなったのでおかしいと思って引き返しました。矢印が小さいのでよく気をつけてないと見落としがちです。
今日は、昨日のコースとは少し違って、畑の他に草原や小さな湖が沢山ある自然あふれる地帯も多くあり、この2日間で、イギリスの様々なフットパスを満喫しました。また、大会参加者とは別に、家族や個人で歩いている人達にも多く出会いました。国中にフットパスが巡らされているようで、観光案内所などでも、その地域のフットパスの地図を売っていました。また機会があれば歩いてみたいです。



ウォーキング大会 | 15:22:00 | コメント(2)
イギリス国際ワンデルウォーク 1日目25キロ(field and track)コース

5月11日(土)曇時々晴


25キロコースの受付は、8時~11時と幅がありますが、8時少し前に会場に行くとそれほど人は集まっていませんでした。スタートは、その日に歩くコースの地図を受け取るだけで、特に何もなく各自歩き出しました。地図は、自分のコースのものだけで、他のコースがどこを歩くのか全く分かりません。
歩いたGPSの軌跡と配布されたA4の地図です。コースごとに色分けされていて、私のコースは青で、分岐点などに貼られている青色の矢印に従って歩きます。(図が少し小さいですが、クリックすると拡大します)

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今日のコースは、町の南へ向かい、いくつかの村を通り抜けながら美しい田園地帯を歩きます。午前中は曇り空で雨が心配でしたがなんとか降られることなく、昼頃からは晴れてきました。
新緑の美しい公園を通っていきます。
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このような色分けされた矢印が貼られています。青と黒の区別がつきにくいです。
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昨日歩いた道を逆方向に歩いています。白鳥がたくさん集まっていました。芝生に上がって休んでいるのもいます。
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しばらく森の中を歩きます。
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森を抜けると小麦畑が続きます。
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最初のチェックポイント(control point)です。コース中に5~6箇所あり、サンドイッチなどの軽食やスナックなどを売っていました。水は無料です。
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小さな村を通り抜けていきます。
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牧場などに続くフットパスの出入り口にある"kissing gate"です。重りのついた戸を押して、左に入り、戸を元に戻すと反対に出られます。一人ずつしか通れません。この名前の由来について、男の子が先に通って、女の子に「キスをしてくれないと通してやらない!」といったからという話があります。
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麦畑の中を歩きます。犬を連れた人達を多く見かけました。
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若い兵士の一団も参加していました。
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チェックポイントです。皆さんそれぞれなにか食べています。
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菜の花畑になりました。大体、見渡す限り同じ作物というところが大半です。
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牧場の中を通るフットパスを歩きます。牧場では、足元に気をつけていないと巨大な糞を踏んづけてしまします。
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小さな湖がたくさんありました。
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牧草地を行きます。
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羊の牧場です。遠くの白い点々は羊です。
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丘の向こうに村が見える、典型的なイギリスの田園風景です。
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牛たちの直ぐ側を通っていきます。牛たちは、人間を全く無視です。
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晴れて気持ち良い天気になりました。
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木陰に馬が集まっていました。毛の長い、牛のように見える、日本では見たことのない種の馬です。
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牧場などには小川が流れています。水飲み場にもなるのでしょう。
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このチェックポイントで軽い昼食を取りました。色々売っているので、食料や水は何も持参しなくても良いです。
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広い通りに出ました。しばらく歩道を歩いていきます。
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チェックポイントです。42キロコースと合流して賑わっていました。
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美しい景色を眺めながら、牧草地を歩いていきます。
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見渡す限りのそら豆畑です。イギリスではそら豆をよく食べるようです。
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遠くに村の教会の尖塔が見えます。
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街に近づいてきました。もうすぐゴールです。
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15時13分にゴールのキャスルシアターにつきました。ブラスバンドの演奏が迎えてくれました。
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別のコース(多分42キロ)を歩いてきた、兵士の一団も帰ってきました。
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所要時間7時間15分、歩行時間6時間10分、歩行距離28.1Kmでした。景色を楽しみながらゆっくり歩いたのと、途中でコースを間違えて引き返したのでだいぶ時間がかかっています。距離は、IVVでは27Kmになっていました。
イギリスの田園地帯は大変美しく、その中のフットパスを歩くのは気持ちの良いものです。以前から、列車の窓から見ていて、一度歩いてみたいと思っていた、田園風景の中を存分に歩けて、大満足の一日でした。



ウォーキング大会 | 04:48:00 | コメント(4)
イギリス国際ワンデルウォーク 前夜祭 フレンドシップウォーク

5月10日(金)曇時々小雨


ロンドンの北、約100キロ程のところにあるWellingborough で開催される"International Waendel Walk 2019"に参加しました。この大会は、毎年5千人もの参加者があるIML加盟の大きなイベントです。コースは、42,25,15,10,5キロとあり、42と25キロには、それぞれ"field and track" と "all road route" の2種があって非常に多彩です。
海外の大会に参加するのは初めてですが、イギリスのフットパスを以前から歩いてみたいと思っていたので、丁度良い機会と思って参加することにしました。この日は、夕方6時からフレンドシップウォークというのがあり、会場の Castle Theatre 周辺の公園などを5Km程歩きました。

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Wellingboroughの駅です。少し古い趣のある小さな駅でした。
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大会会場の Castle Theatreです。受付などはこの建物の中にあります。ここは、その名の通り通常は演劇など各種の催しが行われるところです。
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6時前に、先頭を歩くボーイスカウト達が参加者の国旗を持ってやって来ました。
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主催者の挨拶がありました。
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小さな子供達もたくさん集まっていました。
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ボーイスカウトを先頭にスタートしました。
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その後ろを大勢の人が続きます。
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街の中心部を、パトカーの先導で行進していきます。日本の国旗は最後尾にありました。日本からの参加者は4人ということでした。
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"Carnival Queen"のタスキを着けた可愛い子達もボーイスカウトに続きます。
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市街地を抜けて公園へ入るところで、ボーイスカウト達はお見送りです。
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美しい公園の中を歩いていきます。この頃から雨が降り出しました。
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"Swanspool Garden"に入っていきます。
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新緑の美しい並木道ですが、この時から雨がひどく降り出し、あられ混じりになって寒かったです。
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公園の名の通り白鳥(swan)が沢山川に浮いていました。白鳥はこの他にもあちこちで見かけました。
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新緑の美しい公園を歩いていきますが、雨はずっと降り続いていて、雨具は傘しか用意していなかったのでだいぶ濡れました。
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7時過ぎにゴールしホテルに戻りました。せっかくのフレンドシップウォークですが、雨がひどくなったのでただひたすら歩くだけになってしまいました。
土、日曜は、25キロ(track and field)コースを歩きます。いずれも郊外の田園地帯を歩くコースです。ブログはもう少し先になるかと思います。



ウォーキング大会 | 17:04:00 | コメント(0)
大和路まほろばツーデーウォーク 1日目(20キロコース)

4月20日(土)晴


橿原神宮森林遊苑→久米寺→飛鳥駅→街の駅「城跡」→高取児童公園→キトラ古墳→高松塚古墳→飛鳥歴史公園館→鬼の俎、雪隠→橘寺→石舞台古墳→犬養万葉記念館→飛鳥寺→甘樫の丘→橿原神宮森林遊苑(20Km)

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朝から雲一つない晴天の一日、飛鳥路をのんびり歩いてきました。まほろばツーデーは昨年から春の神武祭との共催になり、それまでの秋から春のこの時期に変更になっています。今年は、30,20キロコースとも8時30分の同時刻スタートになりました。30キロの高取山は敬遠して20キロにして、時間的に余裕があるので、今まで興味がありながら先を急いで素通りしていたところにあちこち寄りながらの観光ウォークに徹することにしました。
出発式は、神武祭の舞台で行われ、神職の方の挨拶などのあと、8時45分にスタートしました。
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橿原神宮の拝殿前を通過します。
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すぐ隣の久米寺を通り越していきます。
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一路南へ、飛鳥駅前を通過です。
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飛鳥川に沿ってさらに南へ向かいます。
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八重桜が満開でした。
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れんげ畑の向こうに飛鳥の山々を望む気持ちのよい田園風景の中を歩いていきます。
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高取町の古い町並みが残る土佐街道に入りました。
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高取町は、古くから薬草の栽培、薬の製造をしていたところですが、街道の並びに壺阪漢方堂薬局があります。ここも、元は薬の製造をしていたそうですが、今は薬局になっています。
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街道から少し入った所にある光明寺です。本堂前の庭園は良く手入れされていて、松が美しいです。
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街の駅「城跡」がチェックポイントです。
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その少し先にある、くすり資料館を覗いてきました。ここは、高取町観光案内所「夢創舘」の蔵の一部を改装して、昔の薬の製造道具などを展示していますが、非常に狭い所にぎっしり並べてありました。
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そのすぐ先の児童公園前で30キロコースと分かれます。
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美しい土塀の「植村家長屋門」前を通っていきます。
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キトラ古墳に着きました。今までは、この前を素通りするだけでしたが、今日はまず古墳の丘を登って行きました。上には、築造時の大きさに復元した墳丘があります。以外に小さいものでした。
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古墳の隣にある、2016年に公開された文化庁の壁画保存管理施設「四神の館」をゆっくり見学してきました。入場は無料です。ここでは、時期を限って壁画が公開され、事前申込により見学できますが、今年は5月18日から約1ヶ月間で、今は見られません。しかし、1階には古墳内部を忠実に復元して展示してあり、案内付きで中へ入って見学できます。入口と内部です。内部は思ったより狭く、数人しか一度に入れません。
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壁面の虎と玄武です。
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天井には、円形の中国式の天文図が描かれています。この天文図は、赤道や黄道を示す円を備えており、本格的な中国式星図としては、現存する世界最古のものだそうです。
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壁のひび割れなども忠実に再現されていました。触ると剥がれそうで、中に入る前にリュックなどの荷物を外においておくように言われました。これを造るのに1億円を要したそうです。
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ビデオの上映などもあり、ゆっくり見てから外へ出ると、歩いている人は余りいなくなっていました。その先の高松塚古墳の横の丘で癒される風景を眺めながら昼食を摂りました。ここで30キロコースと合流します。
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鬼の雪隠と俎板です。ここも、何度も通っているので写真を撮って先を急ぎます。
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聖徳太子生誕の地の近くに建てられた橘寺です。この寺院は、聖徳太子建立七大寺の一つとされています。
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飛鳥川に架かる玉藻橋を渡り、石舞台古墳へと向かいます。この橋のたもとに、犬養孝揮毫の万葉歌碑があります。この歌は「作者不詳」です。犬養孝揮毫の万葉歌碑が飛鳥地方だけで15ヶ所あるそうです。
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石舞台古墳前の広場です。この先の駐車場にチェックポイントがありました。
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古い家並みが続く通りに、犬養万葉記念館があります。いつも素通りなので、今日は中を見学してきました。犬養孝は、万葉集に登場する万葉故地をすべて訪れ、万葉集研究に生涯をささげた万葉学者で、日本全国の万葉故地に所縁の万葉歌を揮毫した「万葉歌碑」を131基建立、故地を守る活動に奔走しました。また、明日香古都保存に尽力し、明日香村名誉村民となり、この記念館が2000年に造られました。入口とそれに続く通路の山吹です。
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内部には、蔵書などが展示されている他、カフェもあり、小さいホールでは色々なイベントも催されるようです。
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れんげ畑の向こうに甘樫の丘が見えます。
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日本最初の本格的寺院で蘇我氏の氏寺の飛鳥寺です。いつもは前を素通りですが、ここもゆっくり拝観してきました。山門と本堂です。
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日本最古の仏像という本尊・飛鳥大仏です。本尊としては珍しく写真撮影可能です。
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その向かって左手には、聖徳太子16歳時の「聖徳太子養像」があります。
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本堂の左手にある思惟殿です。
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門を出た所で、濃い黒色のサングラスを掛け、白杖を持った方がお寺に向かって手を合わせておられました。聞くと、一人で10キロコースを歩いておられるとのことで、気になるのでしばらく見守りながら歩いていました。矢貼など見えないと思われますが、道を間違えることなく歩いておられました。
飛鳥歴史公園の碑がありました。白杖を持った方が後ろを歩いておられます。
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橿原神宮に戻ってきました。参道に神武祭のテントが並んでいます。
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ゴール到着、14時19分でした。出発式のあった舞台には、大勢の人が集まってバンドの演奏を聞いていました。
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所要時間5時間34分、歩行時間4時間23分、歩行距離20.1Kmでした。
あちこち観光して回ったので、だいぶ時間がかかっていますが、せっかく来たのに前を素通りだけではもったいないと思うようになりました。ゆっくり見て回るのも楽しいです。
2日目は急遽キャンセルして、仲間5人で五私鉄の南海に参加することにしました。



ウォーキング大会 | 20:33:00 | コメント(2)
第16回名古屋ツーデーウォーク2日目 20Kmコース

3月31日(日)晴


熱田神宮公園→瑞穂公園→山崎川桜並木→石川橋交差点→覚王山日泰寺→水道みち緑道→名古屋テレビ塔→久屋大通→金山駅→熱田神宮公園(22Km)

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今日は晴れてはいましたが、気温は昨日より低く、強い風が吹いて寒い一日でした。今日も20Kmコースを歩きます。8時15分から、20・30Kmコースの出発式です。
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8時31分に昨日と逆方向、南へ向かってスタートしました。
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熱田神宮前を通過します。
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山崎川沿いの桜並木の道を歩いて行きます。山崎川の桜は、「桜の名所100選」に選定されているそうで、2.8Kmに渡って両岸に約600本のソメイヨシノが植えられています。場所にもよりますが、ほぼ満開の木も多くありました。
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途中に瑞浪公園があります。テニスコート、サッカー場、ラグビー場などが集まっています。
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親水広場です。まだしばらく桜並木が続きます。
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ユキヤナギがきれいです。
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10Kmコースとの分岐点の石川大橋を通過します。その先にも満開の桜です。
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石川橋が30Kmコースとの分岐点です。20Kmはそのまま北へ真っすぐ進みます。
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覚王山日泰寺の門横にチェックポイントがありました。このお寺は、タイ王国から寄贈された仏舎利を安置するために創建されたもので、覚王は釈迦の別名、日泰は日本とタイ王国を表しています。どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院です。
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五重塔と本堂です。
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本尊の釈迦如来はタイ国王から贈られたものです。
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水道みち緑道を通ります。この通りには桜が植えられていて満開の桜を眺めながら西へ向かって歩きました。
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テレビ塔の所で左折して久屋大通を南へ進みます。
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大通りの中央は公園になっています。
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名古屋テレビ本社前を通過します。その先の金山駅を高架で通り過ぎると間もなくゴールです。
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13時48分にゴールに着きました。
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所要時間5時間17分、歩行時間4時間17分、歩行距離22.9Kmでした。
今日も街歩きでしたが、満開の桜並木の道があり、桜を愛でながら楽しく歩くことが出来ました。ただ、一日中風が強く吹き、寒かったです。所々に立っておられた案内のスタッフの方も、風を避けながら寒そうにしておられました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。



ウォーキング大会 | 22:23:32 | コメント(0)
第16回名古屋ツーデーウォーク1日目 20Kmコース

3月30日(土)曇


熱田神宮公園→堀川→山王橋→中京テレビ本社前→太閤通→中村区役所→トヨタ産業技術記念館→ノリタケの森→名古屋城→名城公園→名古屋市役所→久屋大通公園→白川公園→熱田神宮公園(21Km)

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名古屋ツーデーは、初めての参加です。金曜日に名古屋に来て、名古屋城をゆっくり見物して回りました。一部の桜は満開で、お城に映えて綺麗でした。天守閣は耐震性の問題で公開されていませんが、昨年公開された真新しい本丸御殿と、特別公開されている西北隅櫓を見物してきました。徳川家康により建てられ、空襲により焼失した国宝・本丸御殿は、元の通りに再建され、大変手の込んだ造りで見ごたえがありました。
ツーデーは、30,20,13と5Kmの4コース設定されていて、30と20は8時30分の同時スタートでした。ほぼ満開に近い桜の下で受付を済ませ、少し離れたスタート会場へ向かいます。参加者は意外に少なく、30,20キロ合わせて200人位ではないかと思います。
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8時28分に30キログループを先頭にスタートしました。
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名古屋城の堀から流れてくる、堀川を渡ります。橋と、上流側の景色です。川沿いの桜はまだ三分咲きくらいです。
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名鉄、JRのガード下をくぐっていきます。
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名古屋駅近くを通ります。
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中京テレビ本社前を通っていきます。この先、太閤通で30キロコースと分かれ、北へ向かいます。
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トヨタ産業技術記念館がチェックポイントでした。この手前で30キロコースと合流します。ここは、トヨタグループ発祥の地である旧豊田紡績本社工場跡地です。しばらく中を見学してきました。
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正面入った所に、1906年発明という環状織機が展示してありました。
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歴代社長の写真などが展示されている一室です。
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この先は有料で、時間的余裕もなさそうなのでここまでにして外へ出ました。レンガ作りの建物が並んでいます。
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そのすぐ先のある、ノリタケの森を通り抜けていきます。ここは、ノリタケ本社敷地内にある陶磁器に関する複合施設で、名古屋市から「市民緑地」に認定されています。ここも、時間があればゆっくりしたい所です。
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人の名前が書かれた皿が貼り付けてある塀がありました。石膏型もありました。
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陶磁器焼成用トンネル窯の煙突跡がモニュメントとして展示されていました。
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レンガ造りの工場跡が立ち並んでいました。
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名古屋城の堀のまわりを一周します。
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天守閣と西南隅櫓です。この櫓だけ公開されています。昨日見学してきました。三階に登れるのは同時に9人までに制限されているので、しばらく並んばなければなりませんが、天守閣が良く見えました。
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名城公園は大勢の人で賑わっていましたが、枝垂れ桜はまだ三分咲きくらいでした。
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名古屋城から南へ、美しい建物の名古屋市役所前を通ります。
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交差点の真ん中の枝垂れ桜が満開です。
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白川公園前を通ります。
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13時36分にゴールしました。熱田神宮公園の桜は満開です。
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所要時間5時間8分、歩行時間4時間28分、歩行距離22.0Kmでした。
まだ時間が早いので、この後、公園から約500m南にある熱田神宮に参拝してきました。鳥居、拝殿と本殿です。1903-29-名古屋1日目-IMG_0860 1903-30-名古屋1日目-IMG_0863 1903-31-名古屋1日目-IMG_0864

拝殿横の建物では、丁度結婚式が行われていました。
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今日のコースは全て街歩き、それもほとんどが4車線の通りの歩道を歩くので、幾つかのスポット以外は見どころもなく、しょっちゅう信号に引っかかりながら、ただひたすら歩くだけで、あまり面白くなかったです。参加者数の掲示が見当たらなかったのではっきりしませんが、参加者名簿では、400人余で半数以上が愛知県内でした。幸い歩いている間は雨に合わず、ホテルに向かっている時にポツポツ落ちてきました。夜はだいぶ降っていたようです。



ウォーキング大会 | 11:40:00 | コメント(2)
第1回 聖徳太子の里ツーデーウォーク 2日目 ちはやふる竜田川コース

11月25日(日)快晴


法隆寺観光駐車場→藤ノ木古墳→龍田神社→竜田大橋→三室山→三代川→いかるがホール→安堵中央公園→案山子公園→中家住宅→極楽寺→安堵町歴史民俗博物館→飽波神社→善照寺→業平橋→上宮遺跡公園→中宮寺跡史跡公園→法起寺→法輪寺→法隆寺東大門→藤ノ木古墳→観光駐車場(25Km)

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今日も朝は冷え込んで、6時半に家を出た時は気温2℃で、霜が降りていました。出発式の後、抜けるような青空のもと8時6分にスタートしました。
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スタートしてから、三室山までは昨日と全く同じ道で、竜田川沿いに歩いて、三室山の裾を廻ってから、竜田川を渡ります。標高83mの三室山への道は、工事中で通行止めになっていて、山には登りませんでした。
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三代川に沿って東へ向かいます。
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田圃の向こうに生駒山系がきれいに見えます。
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いかるがホールの手前で、10、17Kmコースと合流し、安堵中央公園に向かいます。ここでは、豚汁と温かいコーヒーのおもてなしがありました。
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中央公園のすぐ向かいの田圃は、案山子公園になっていて、精巧に作られた様々な案山子が並んでいました。巨大な聖徳太子像も建てられていました。これは案山子ではなさそうです。2枚めの写真の右端の人物と3枚目のリュックを背負った人達以外はみんな案山子です。
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ここで、10,17Kmコースと分かれて、中家住宅に向かいます。入口を示す看板の横に、皇帝ダリアが咲いていました。
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中家住宅前にチェックポイントがありました。
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母屋は17世紀の建築で、国の重要文化財に指定されています。
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母屋入口、母屋に入ったところの部屋とその向かいのかまどです。かなり広い敷地内に様々な建物があるようですが、入場料の割引などないのでこれ以上中には入りませんでした。
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再び10,17Kmコースと合流して少し行くと、極楽寺があります。聖徳太子によって創建されたと伝わるこのお寺の本尊の阿弥陀如来坐像は国の重文です。
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安堵町歴史民俗資料館の前を通ります。
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その少し先の飽波神社がチェックポイントになっていました。
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善照寺に立ち寄りました。このお寺には、門を入ってすぐの所に樹齢300年という立派な根上り松があります。
1811-24-聖徳太子2日目-IMG_7015 1811-25-聖徳太子2日目-IMG_7017 1811-26-聖徳太子2日目-IMG_7018説明 

のどかな田園風景の中を歩いていきます。
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富雄川に架かる業平橋を渡ります。
1811-28-聖徳太子2日目-IMG_7021 1811-29-聖徳太子2日目-IMG_7023説明 

上宮遺跡公園に着きました。紅葉が綺麗です。
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公園はおもてなし処があり、小さな器に入ったそばをいただきました。
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中宮寺跡史跡公園です。チェックポイントがありました。1811-34-聖徳太子2日目-IMG_70311811-36-聖徳太子2日目-IMG_7034  
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法起寺です。中には入っていません。
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25キロコースは、この少し先、法輪寺の手前から北へ斑鳩ため池を一周する事になっていましたが、あまり面白くないし面倒になって、そのまま17キロコースと一緒にまっすぐ法輪寺に向かいました。約2Kmのショートカットです。法輪寺です。美しい三重塔ですが、国宝だった建物は昭和19年に落雷により焼失し、後に再建されたものです。
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斑鳩神社です。
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法隆寺境内へ東門から入ります。この門は国宝です。五重塔が見えます。
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境内を真っ直ぐに師へ向かい、西門から外へ出ます。
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この後、またもや藤ノ木古墳の前を通り、距離稼ぎの遠回りをして駐車場のゴールに12時54分に着きました。斑鳩町のマスコットのパゴちゃんのお出迎えです。
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2日間の参加者数です。
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所要時間4時間48分、歩行時間4時間14分、歩行距離20.6Kmでした。2Kmほどショートカットしたので、実際は23Km程でしょう。距離をもう少し正確に測定してほしいです。
2日間かなりの部分同じ道を歩くというのもどうかと思います。藤ノ木古墳前を3度も通りました。今日のコース名が「ちはやぶる竜田川コース」となっていますが、この部分は、昨日と全く同じ道なので何か変です。第1回ということで、今後、色々試行錯誤を重ねて良い大会になっていくことを期待しています。



ウォーキング大会 | 13:02:00 | コメント(4)
第1回 聖徳太子の里ツーデーウォーク 1日目 悠久の歴史を感じる明神山眺望コース

11月24日(土)晴


法隆寺観光駐車場→藤ノ木古墳→龍田神社→鹿塚→竜田大橋→竜田川→大和川→昭和橋→達磨寺→尼寺廃寺跡→瀧不動院→へんろ道→明神山→明神山ハイキングコース入口→島田公園→王寺霊園→昭和橋→竜田川→王寺町役場→斑鳩町役場→法隆寺前→法隆寺観光駐車場(25Km)

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この大会は、昨年までは、平群・三郷・安堵・斑鳩の4町の共催で「いにしえ浪漫街道ツーデーウォーク」として開催され、地元をあげてサポートしている感じで、参加費無料でおもてなしも良く、記念品まであって、なかなか良い大会でした。今回から、奈良県ウオーキング協会が主体となって、正式のツーデーウォークとなり、平群が王寺と入れ替わった4町の協力の下、コースも25,18,12Kmの3つになり、装い新に開催されることになったものです。
今日は、朝はかなり冷え込んでいましたが、一日中快晴で天気に恵まれた大会になりました。JR法隆寺駅から約1.5Kmのところにある、法隆寺前の観光駐車場が会場です。7時半過ぎに着くと既に大勢の人が集まっていました。
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出発式のあと、8時2分にスタートしました。
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法隆寺の門前を通って西へ向かいます。
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龍田神社の前を通るこの道は、奈良街道として栄えたそうです。龍田神社の横に説明板がありました。
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龍田神社の鳥居と拝殿です。
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住宅地をしばらく行くと、鹿塚の伝説の解説と鹿塚の碑がありました。
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竜田大橋を渡ります。竜田川の上流側です。18キロコースはここで別れて、信貴山へ向かいます。
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竜田川沿いは紅葉の名所として知られていますが、見頃にはまだ少し早いようです。
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竜田川は三室山の先で、大和川に注いでいます。大和川沿いに北西へ進み、昭和橋を渡ります。大和川上流側です。
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王寺駅前に、聖徳太子の愛犬といわれる雪丸の像が立っています。王寺町のマスコットです。
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達磨寺です。チェックポイントで、まんじゅうのおもてなしがありました。ここは、何度も訪れていて写真もたくさんあるので先へ進みます。
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葛下川に沿って南へ向かいます。
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香芝市尼寺に所在する尼寺(にんじ)廃寺跡です。7世紀後半に創建され、平安時代初頭の9世紀から10世紀に焼失したと考えられる大きな寺院の跡です。
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へんろ道を登って、明神山へ向かいます。急な階段の連続です。
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途中に瀧不動院がありました。
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かなり厳しい登りです。所々倒木が道に倒れ込んでいて、乗り越えたり下をくぐったりして登っていきます。
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広いハイキング道に出ました。
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明神山山頂にあった案内板です。
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山頂には、数基の展望台があり、四方を見渡せます。信貴山(左)と生駒山(右)です。
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遠くに、あべのハルカス(鉄塔の先)が見えます。左端は、霞んでいますが六甲山です。
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悠久の鐘です。
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山頂の水神社の裏に、雨水桝のような三等三角点がありました。蓋を開けると、標高273.7mと書かれたプレートが入っていました。このような形の三角点は、初めて見ました。
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和泉山脈と岩湧山が見えます。
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大和三山も見えます。
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水神社の鳥居です。
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天気も良く、素晴らしい景色を見渡せるので、全ての展望台に登って20分以上景色を楽しんでいました。下りは舗装された広いハイキング道です。この道なら、楽に登り下りできます。家族連れなど次々と登ってきます。
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ハイキングコース入口に着きました。この先は住宅街です。
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街路樹が黄葉していて、きれいです。
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島田公園で、昼食休憩しました。
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葛下川を渡ります。
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王寺町役場です。
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大和川に出ました。この先は、行きと同じ道を逆に進みます。
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岩瀬橋を渡って西へ向かい、斑鳩町役場前を通ります。
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法隆寺前に戻ってきました。
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ゴールに13時21分着きました。小学生が並んで出迎えてくれました。
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小学生のブラスバンドの演奏もありました。
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所要時間5時間21分、歩行時間4時間19分、歩行距離22.1Kmでした。寄り道をしながら、ゆっくり歩いていたので、だいぶ時間がかかっています。このコースの参加者は、300名ほどでした。25キロコースですが、実際の距離は22Kmでした。皆さん、距離が短いと言っていました。
天気が良く、気持ちよく歩けましたが、明神山以外には見どころが少なく、また、同じ道を通って戻るのでなく、もう少しコースに工夫があってもよいのではないかと思います。おもてなしも達磨寺だけで、以前の方が良かったように思います。



ウォーキング大会 | 05:48:00 | コメント(8)
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