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Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

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早春の南河内--観梅ウォーク「玉手山梅林・道明寺天満宮梅林」

3月1日(金)晴


JR高井田駅→大和川河川敷公園(集合)→玉手山公園→玉手山梅林→であいの道→石川河川公園→臥龍橋→石川堤→玉手橋→道明寺天満宮→JR柏原駅(13Km)

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先週に続いて、大和の例会に友人と参加しました。道明寺は何度か行っていますが、そこまでの道は初めてです。高井田駅近くの大和川河川敷に集合です。高井田駅は、いつも快速で通過するだけで降りるのは多分初めてです。
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河川敷でコース説明などの後、二百数十名の団体で10時13分にスタートしました。
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住宅街のかなり急な坂道を登っていきます。
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玉手山公園に入ります。ここは、近鉄遊園地として明治42年に開園した日本で2番めに古い遊園地で、平成10年に閉園後、柏原市立の公園として再オープンしたものです。
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ここは、また、大阪夏の陣の古戦場だったそうで、今東光の書による後藤又兵衛基次の碑が建っていました。
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そのすぐ先にある梅園を一周してきました。ほぼ満開でなかなかきれいでした。
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飛鳥川沿いに南へ進み、「であいの道」という公園を通っていきます。
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公園を出た所に。竹内街道の碑が建てられていました。
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その先の、石川河川敷公園で昼食休憩です。日差しは温かいのですが、時折強い風が吹き帽子などが吹き飛ばされたりしていました。
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昼食後は、竹内街道を西へ、石川に架かる臥龍橋を渡り、石川の土手を北へと歩いていきます。
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石川に架かる美しい吊橋・玉手橋です。昭和3年に近鉄が道明寺駅から玉手山遊園地へ向かう電車用に建設したもので、現在は歩行者・自転車専用になっています。2001年に吊橋としては、全国初の国の登録有形文化財に指定されました。
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この橋のところから、上に上がるとすぐ道明寺天満宮です。
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門を入るとすぐの所に「撫で牛」が横たわっています。
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まずは、拝殿に上がって参拝です。
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梅林に団体入園料200円を払って入りました。この梅林に入るのは初めてです。ほぼ満開で、いろいろな種類の梅が咲き乱れていて、なかなか見ごたえがありました。
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梅林の中央に少し高い石橋があり、梅を見下ろすことが出来、また違った景色が広がります。本殿の裏も見えます。
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天満宮を出て、道明寺の横を通り、再び石川の土手に出ます。
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大和川との合流点で大和川を渡ると、間もなくゴールの柏原駅です。
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柏原駅には、14時23分に着きました。所要時間4時間12分、歩行時間2時間42分、歩行距離11.8Kmでした。今日のコースは、殆どが初めて歩く道で、天気も良く、満開の梅の花を満喫でき、苦手な団体歩行ではありますが、友人と楽しく歩くことが出来ました。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
この土、日は、京都ツーデーで多くの方が参加しておられますが、毎年同じコースの街歩きで、飽きたのと、帽子もこれ以上要らないので、今年はパスしました。



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ウォーキング協会例会 | 16:58:52 | コメント(2)
酒蔵見てある記:銘酒「豊澤酒造」&冬の山の辺・里山めぐり

2月23日(日)曇のち晴


天理駅→天理教本部→石上神宮→豊日神社→北・山の辺の道→白川溜池→青垣霊園→広大寺池→豊澤酒造→帯解駅(14Km)

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大和の例会に友人2人と参加しました。石上神宮から北・山の辺の道を北上するルートで、この道を歩いた記憶がなく、多分初めて歩くルートです。豊澤酒造は、参加者がいつも多いですが、今日もかなり多く300人を越えていたのではないかと思います。
天理駅前広場のステージでコース説明などの後、10時2分に団体歩行でスタートし、西へ向かって歩いていきます。
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街には、独特の形状をした天理教施設が立ち並んでいます。天理よろず相談所病院です。
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天理教本部前を通ります。門前には、様々な屋台が並んでいます。
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石上神宮で休憩しました。鳥居と拝殿です。
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ここでは、鶏は神の使いとして神聖視されていて、境内には、東天紅、烏骨鶏など数10羽の鶏が放し飼いにされています。
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道沿いの紅梅が満開でした。
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山の辺の道を歩いていきます。
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豊日神社の前を通ります。この神社は、菅原道真を祀る天満宮で、由緒ある古社のようです。
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日が差してきて気持ちよく歩けそうですが、強い風が一日中吹いていて体感温度は低く感じます。
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荒れた竹林の中の道を行きます。
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このような真新しい道標がところどころに立てられていました。
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白川溜池に着きました。ここで昼食休憩です。
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昼食後、再出発して三叉路を右へ行きましたが、先頭が突然道を渡って引き返して来ました。どうも、道を間違ったようで、後ろの方を歩いていた私達は自然に先頭の方になりました。
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青垣霊園でトイレ休憩の後、さらに北へ進み、広大寺池の辺りに出ました。この池は、白川溜池に次ぐ規模の奈良市最大級の溜池で、飛鳥時代に、聖徳太子が地域の農業用水のために近隣を流れる菩提山川の水を引いて築造させたものと言われています。
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豊澤酒造に着きました。
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今日は、酒蔵見学は無しで直接試飲会場へ入りました。テーブルの上に豊澤酒造のほぼ全種のお酒が置いてあり、各自自由に試飲できました。美味しいので、つい飲みすぎたようです。中には酔っ払ってスタッフと揉めている人もいました。いつものことながら、ここでは大変気前よく試飲させていただけます。 1902-19-豊祝-IMG_0558 1902-20-豊祝-IMG_0557 
この後、いつものように奈良まで歩いて帰るつもりでしたが、少し飲みすぎて歩くのが面倒になり、帯解駅から電車で帰りました。友人二人は奈良まで歩いていきました。
所要時間4時間23分、歩行時間2時間54分、歩行距離13.5Kmでした。豊澤酒造へは、近鉄ハイクなどで良く行くのですが、白川溜池までは初めて歩く道でした。一日中強い風に吹かれて疲れましたが、最後に美味しいお酒をいただき、楽しいウォークでした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。




ウォーキング協会例会 | 16:11:00 | コメント(4)
春一番 武庫川バレンタインウォーク

2月9日(土)曇


阪神武庫川駅東岸→武庫川東岸河川敷→宝塚新大橋→末広中央公園→武庫川西岸河川敷→阪神武庫川駅西岸(21Km)

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今日は、予報通り日が全く差さない非常に寒い一日でしたが、神戸ウォーキング協会の例会に参加して、武庫川河川敷を歩きました。この武庫川ウォークは今年で17回目だそうですが、私は、武庫川周辺を歩くのは初めてです。コースは、阪急逆瀬川駅までの12Kmと、西岸を戻ってくる21Kmが用意されていました。
武庫川駅東岸でコース説明などの後、9時37分北へ向かって自由歩行でスタートしました。
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参加者はかなり多く、長い列が出来ています。
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河川敷はかなり広く、球技の練習場になっています。武庫大橋あたりでは、小学生のラグビーチームが何組か練習していました。女子も混じっています。兵庫県は、少年ラグビーが盛んなようです。
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先へ進んでいくと、少年野球の練習をしていましたが、サッカーは非常に少数でした。河川敷は、広くて良く整備されていて、車も通らないし歩きやすい道です。
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桜並木が続きます。花の季節は見事でしょう。
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宝塚の街並みが見えてきました。
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宝塚新大橋を渡ります。
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宝塚市役所の向かいにある、末広中央公園がチェックポイントで、折り返し点です。12Kmコースは、ここから逆瀬川駅へ向かいます。ここで、少し早い目の昼食を摂りしばし休憩です。この時の気温は、手元の温度計で6℃でした。
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12時10分に再スタートして、西岸河川敷を南へと戻っていきます。西岸には、松などの木々が植えられていて公園になっていました。
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新幹線の鉄橋下を通過していきます。
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菜の花が満開でした。
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JR神戸線の下をくぐっていきます。
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川面に多数の水鳥が浮いていました。
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阪神武庫川駅に着きました。
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ゴールは、線路下を越えた先にありました。14時10分到着です。
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所要時間4時間33分、歩行時間4時間9分、歩行距離21.1Kmでした。広くて歩きやすい道でしたが、河川敷は、淀川と同じく変化に乏しく、あまり写真に撮るようなところもなく、寒い中をただ歩くだけという感じでした。このコースは、春の天気の良い日にのんびり歩くのに良いですね。



ウォーキング協会例会 | 10:56:38 | コメント(2)
新春例会・世界遺産[薬師寺」&時空を超え・よみがえる[天平の都」

1月4日(金)晴


近鉄西の京駅→薬師寺(集合)→垂仁天皇陵→西大寺→秋篠寺→成務天皇陵→垂仁天皇皇后陵→佐紀の里→平城宮跡→平城宮跡歴史公園(昼食)→朱雀門→平城宮いざない館→近鉄西大寺駅 or JR奈良駅(13Km)

1901-00-大和新春例会-軌跡 

大和ウォーキング協会の新春例会に友人と久しぶりに参加しました。朝から快晴で、日差しが暖かく心地よいウォーキング日和になりました。集合場所は薬師寺境内、玄奘三蔵院前広場です。協会の設立第1回例会以来、新年例会は毎年薬師寺からスタートしているようです。
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この先にあるまほろば会館で出発式がありました。最初に薬師寺の僧侶(禄事?)の方から、薬師寺元管主・高田好胤和上についての講話があり、続いて会長の浅田さんの挨拶がりました。
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会場が狭いので、ストレッチは省略して10時22分に、約240名の参加者でスタートしました。
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北へ向かい、垂仁天皇陵の横を通ります。
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西大寺へ向かい、南門から入ります。本堂と愛染堂の前を通って東門から出ました。西大寺は、天平年間の創建ですが、火災などで当時の伽藍を失い、現在の伽藍は全て江戸時代以降の再建です。
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さらに北へ向かい、秋篠寺に南門から入ります。
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木々の茂った参道を行きます。苔がきれいです。
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列詰め休憩の後、東門から出て、田圃の中の道を歩いていきます。
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成務天皇陵の周りを回っていきます。
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堀を挟んで、右手は垂仁天皇の皇后・日葉酢媛命陵です。
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そのすぐ前にある、八幡神社です。
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平城宮跡に着きました。大極殿の裏を通ります。
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大極殿横の遺構展示館前広場で昼食休憩です。
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昼食後のスタート前に、遠方から参加された方ということで、敦賀の車三吉さんが紹介され、Facebook の「日本から世界へと、楽しくウォーキング」についての紹介などをされました。車さんとは、直接お会いするのは初めてで、個人的にお話をすることが出来て良かったです。
その後は、南へ朱雀門の方へ向かいます。大極殿と朱雀門のちょうど真ん中あたりで工事中の建物がありました。大極殿院南門を再建しているそうです。近々、工事中の建物の見学会があるようです。
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朱雀門をくぐっていきます。
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朱雀門を出た所に新しく出来た平城宮いざない館を見学します。当時の生活を示した模型や大極殿の再建過程など、様々な出土品や資料をわかりやすく展示してあり、見ごたえのある資料館でした。
当時の貴族の食事が展示されていましたが、生牡蠣やエビなどどうやって運んだのかと思うようなものも並んでいて大変豪華で、食事内容は今とあまり変わらないようで、これが本当だと驚きです。
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大極殿の骨組模型もありました。
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ここで30分ほどの見学の後、本隊は近鉄西大寺に向かいますが、JR奈良駅へ行く人はここで解散で各自で行くことになりました。私は、途中寄り道をしながら、JR奈良駅まで歩いて帰りました。
歩行時間2時間49分、歩行距離13.1Kmでした。
素晴らしい天気に恵まれ、友人とのんびり、楽しく歩きました。京都や大阪の混雑した初詣は余り行きたくないので避けていますが、奈良は混み合うこともなく、ゆっくり名所旧跡を訪ね歩くとこが出来るので好きです。スタッフの皆さんには、お世話になりありがとうございました。



ウォーキング協会例会 | 11:46:00 | コメント(4)
京の七口シリーズ③ 大原口

12月23日(日)晴のち曇


八瀬比叡山口→若狭街道→花園橋→高槻児童公園→加茂波爾神社→(高野橋→下鴨神社)→葵橋→今出川通→大原口道標→御所→護王神社→丸太町通→(全国高校駅伝見物)→東洞院通り→京都駅前京都府ウォーキング協会事務所(15Km)

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心配していた天気も徐々に回復に向かい、今日は朝から日が差して温かい一日になりました。久しぶりに、京都の例会に中間5人で参加し、八瀬から京都駅まで歩きました。
9時22分出町柳初の電車が、新造の観光電車「ひえい」なので、それに間に合うように出町柳に向かい、5人揃ってこの電車に乗りました。車内もスッキリとしていてきれいです。出発時には満員になっていました。
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八瀬駅に到着、受付を済ませ、対岸の集合広場へ向かいます。
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八瀬駅に停車している「比叡」です。
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コース説明などの後、10時16分に団体でスタートです。
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しばらく杉林の山道を歩きます。
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一乗寺の高槻児童公園でトイレ休憩ですが、トイレには長蛇の列が出来ていて、だいぶ時間がかかりそうなので、5人で先にスタートしました。
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この5人で歩くと、適当に抜け出して自由歩行にしてしまうので、苦手な団体歩行でも苦になりません(上のコースで括弧内は抜け出して勝手に歩いた所です)。加茂波爾神社に着きました。この神社は、下鴨神社の境外摂社で、延喜式神名帳にも載っているそうで、かなり古くからある神社のようです。鳥居と拝殿です。
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境内には、参道に鳥居が立ち並ぶ源九郎稲荷神社がありました。
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コースを外れて、高野橋を渡り、住宅街を歩いて下鴨神社に参拝しました。楼門と中門です。
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下鴨神社の参道を南へ抜けた所で、本隊に出会い合流して、今出川通へ向かいます。同志社女子大学近くの今出川通に「大原口」の道場が立っていました。江戸時代の寺町今出川は大原口といわれる重要な辻で、慶応4年(1868)に立てられたものです。この通りは今まで何度も通っているのに、この道標には全く気づきませんでした。四面に方角とともに22か所もの目的地名が距離とともに示されている、立派な道標です。
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御所の出水口広場で昼食休憩です。
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昼食後は、足腰の守護神という、護王神社に参拝しました。拝殿前には、狛犬の代わりに猪が立っていて、その前には大きな猪の絵馬が置かれていました。また、拝殿の奥には、チェーンソーで彫った猪像が置かれており、境内では丸太から猪をチェーンソーで掘り出すパフォーマンスが行われていました。
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この日は丁度全国高校駅伝が開催されていて、間もなく丸太町通を通るようなので、コースを外れて、御所の堺町御門前で待ち構えていました。13時56分に先頭のテレビ中継車とその後ろに先頭ランナーがやってきました。
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先頭は世羅高校、続いて倉敷高のランナーがやってきました。最後には、逆転して倉敷が優勝したようです。
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もうしばらく見ていた後、西洞院通を南へ急ぎ、京都駅前のゴールに14時55分に着きました。すでに皆さんゴールしたあとで、スタッフの方々は帰り支度をしておられました。
所要時間4時間40分、飛行時間2時間58分、歩行距離14.9Kmでした。
勝手なことをして、スタッフの皆さんにはご迷惑をかけてすみません。でも、久しぶりの5人組揃い踏みで楽しく歩きました。この後、京都駅でお茶菓子で簡単な忘年会をして分かれました。
多分、これが今年最後のウォークになると思います。来年もよろしくお願いいたします。



ウォーキング協会例会 | 11:17:00 | コメント(0)
フラワーフェスタ in 馬見丘陵

10月13日(土)晴


JR王寺駅→大和川河川敷→大和川土手道→佐味田川駅→馬見丘陵公園→ナガレ山古墳→竹取公園→横峯公園→かつらぎの道→近鉄五位堂駅→JR五位堂駅(14Km)
1810-00-馬見丘陵公園-軌跡 

大和ウォーキング協会の例会に友人3人と参加して、フラワーフェスタが開催されている、馬見丘陵公園へ行ってきました。大和の例会は全く久しぶりで、参加カードを見ると、第1回に参加して以来3回目でした。
王寺駅で受付です。
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10時にスタートして、大和川河川敷に向かいます。ここで、コース説明とストレッチです。
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10時16分、団体歩行のスタートです。参加者は150名余ということでしたが、かなり長い列を作っています。
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土手に上がって、しばらく土手道を行きます。天気も良く、暑くもなくて良いウォーキング日和です。
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借り入れの済んだ田圃の中の道を行きます。
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近鉄佐味田川駅を越えたところで休憩です。
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南へ少し行くと間もなく馬見丘陵公園の入り口につきました。この公園には良く来ますが、広くて良く整備された公園です。
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しばらく公園内の道を進んでいくと、花苑のエリアに点きます。
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サルビアが満開でした。
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矮性のコスモスも満開です。コスモス園の横を通っていきます。
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満開の花壇の向こうを2列に並んだ団体が行きます。
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花見茶屋に着きました。ここでは、「シェフェスタ in 馬見」と題して、奈良の人気の店が出ています。
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その向かい、こちら側は見事なダリア園です。120品種、1,000株のダリアが植えられているそうで、ほぼ満開でした。
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ダリア園をゆっくり見物した後、さらに南の公園館に向かいます。道沿いに、メキシカンセージが見事に咲いていました。
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広大なコスモス園です。
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この先の公園館前で昼食休憩です。私たちは、人混みを避けて、下池の方に行って昼食を摂りました。
13時前に再出発し、公園を出るとすぐのところにあるナガレ山古墳に立ち寄りました。ここも何度も来たところです。土器の模型(プラスチック製)が当時の様子を再現して並べてあります。
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その隣は竹採公園です。公園の中を通り抜けていきます。
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公園を出た所に、ワタ畑がありました。ワタ畑は、あまり見かけませんね。
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かつらぎの道を通って五位堂駅へ向かいます。
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近鉄五位堂駅で多くの人が帰ったようです。私はJRの駅まで行きます。
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JR五位堂駅に14時27分、着きました。
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所要時間4時間12分、歩行時間3時間5分、歩行距離13.4Kmでした。
今日は、最初は黒子道トレッキングに参加の予定でしたが、台風の影響で道が荒れているため中止になり、次に、友人たちと須磨アルプスを歩く計画を立てていたのですが、前日になって都合で中止になり、急遽、友人に誘われてこの例会に参加しました。馬見公園の花がちょうど満開で大変綺麗で、友人たちと楽しく歩けて良かったです。大和のスタッフの皆さん、どうもありがとうございまいした。



ウォーキング協会例会 | 11:18:40 | コメント(0)
創立記念ウォーク「平安京を巡る①」

6月10日(日)曇


JR京都駅→ひかり公園→五条児童公園→寺町通り→京都市役所→京都御苑→晴明神社→平安京大蔵省跡→二条公園→二条城→神泉苑→JR二条駅(15Km)

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京都府ウォーキング協会の創立30周年記念ウォークで、平安京の遺跡を巡り歩く企画です。午後から雨の予報でしたが、記念品のリュック目当てに、友人2人と参加しました。私も一応会員ではあるのですが、団体歩行が苦手で例会には今年2回目の参加です。京都駅から徒歩10数分の鴨川河川敷のひかり公園に10時集合です。大勢の参加者が集まっていました。
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30週年の記念式典などのあと、10時33分にスタートし、しばらく河川敷を北上します。
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高瀬川沿いに北へ歩いていきます。
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光源氏のモデルと言われる源 融の河原院跡です。今日訪れる平安京の遺跡はすべて「跡」で石碑や説明板があるだけで、実際の遺跡は何も残っていません。
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寺町通りを北上し、観光客などで賑わう京極通りを通り抜けていきます。京極通りも一時は寂れかけていましたが、店も新しくなり、外国人観光客などですごく賑わっていました。この中を、300人を超えるリュックを背負った高齢者集団が通るのは、異様な光景でしょうね。
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本能寺の門前を通ります。
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京都市役所です。
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「本因坊発祥の地」という案内板が立っていました。「本因坊」は寂光寺の塔頭の名前だったようです。
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下御霊神社です。
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新島襄の旧宅前を通過します。
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京都御苑に入っていきます。傘を必要としないような小雨が降ってきました。中立売休憩所で昼食休憩です。
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晴明神社に立ち寄りました。
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街角に、秀吉の邸宅・聚楽第跡の石碑がありました。
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平安京大蔵省跡です。
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地位の高い妃の居所であった平安宮内裏承香殿跡です。この後ろの建物は、山中油店の町家ゲストハウスです。すべて一棟貸し切りで、HPで見ると部屋や設備もなかなか良いようで、一度泊まってみたいと思うようなところです。
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平安宮一本御書所跡です。1159年の平治の乱で後白河上皇が幽閉された場所としても知られています。
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この辺り一帯は、文政年間創業の山中油店の店になっています。
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二条城前を通過します。
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朱雀門跡の碑です。ゴールまであと少しというところで雨が降り出して、傘を指して歩きました。
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二条駅に14時42分到着です。今日の参加者は、322名でした。
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2年以上継続の会員に配られたリュックです。25周年の時のものより良さそうです。
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所要時間4時間8分、歩行時間2時間30分、歩行距離12.9Kmでした。地図に書かれている15Kmは、京都駅からの距離のようです。
雨を覚悟してでかけましたが、幸いゴール間際まで傘を使わずに済ました。苦手な団体歩行ですが、友人と3人で楽しく歩きました。でも、途中の列詰め休憩が多すぎで長すぎて、退屈します。それに、観光客などの多い京都の町中を団体でぞろぞろ歩くのもどうかと思うし、久しぶりに団体歩行に参加してみて、やはり余り参加したくないと思いました。



ウォーキング協会例会 | 09:40:00 | コメント(0)
西郷どん その③ 錦の御旗翻る
4月1日(日)晴

竹田駅→内畑児童公園→安楽寿院→城南宮→小枝橋→法傳寺→須釜児童公園(昼食)→薩摩藩屋敷跡→大黒寺→東本願寺伏見別院→魚三楼→伏見奉行所跡→御香宮神社→桃山善光寺→松平筑前公園(13Km)

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京都府WAの西郷どんシリーズ最終回に、いつもの仲間と5人で参加しました。私は、大河ドラマは観ていなくて、西郷どんゆかりの地をめぐるこのシリーズには特に興味もなかったので、今回が初めての参加です。集合場所の竹田駅近くの児童公園に9時半頃着くとすでに多くの参加者が集まっていました。ここで、宇治のNさんに久しぶりにお会いして、6人組で賑やかな花見ウォークになりました。
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10時過ぎから少し長いコース説明などの後、10時23分にスタートしました。まず、新政府軍の陣営があったという、安楽寿院の満開の桜の下を通り抜けます。
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続いて、鳥羽・伏見の戦い跡という城南宮です。境内に戦の案内板が、境内を抜けた所に石碑がありました。
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その少し先の小枝橋近くに「鳥羽伏見の戦い 勃発の地」の碑がありました。
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南に下って行くと、幕府軍戦没者供養碑が立っている、法傳寺に着きました。
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その先の、須釜児童公園で少し早い目の昼食を摂りました。そこから西へ行くと、薩摩島津伏見屋敷跡の碑がありました。これらの石碑はいずれも新しく、最近立てられた物のようです。
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その少し先から濠川に降りて、しばらく川沿いに歩きます。対岸の桜並木は満開でした。
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しばらく、満開の雪柳を眺めながら歩きます。
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対岸には、様々な屋台が並んでいて、大勢の花見客で賑わっていました。
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このあたりの桜はだいぶ散っていて、川面を埋め尽くす見事な花筏になっていました。。
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濠川を上がって橋を渡ると、寺田屋です。ここも何度も来ているので、写真を撮るだけで素通りしました。
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桜並木の下を十石舟がゆっくりと行きます。
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月桂冠大倉記念館の前を通ります。
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伏見別院前に、会津藩駐屯地跡の碑がたっていました。
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老舗の料亭「魚三楼」の表の格子に、鳥羽伏見の戦いの銃撃戦の弾痕が残っていました。
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桃山駅近くにある、伏見奉行所跡です。
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薩摩藩陣地があったという、御香宮神社の境内を通り過ぎます。鳥居と拝殿です。
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本殿横の枝垂れ桜も満開でした。
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薩摩藩砲台跡があるという、桃山善光寺です。中へは入れませんでした。
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ゴールの松平筑前公園に13時45分に着き、JR桃山駅から帰宅しました。
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所要時間3時間21分、歩行時間2時間32分、歩行距離11.5Kmでした。
桜は一部散っているところもありましたが、多くはまだ見頃で、晴天のもと、桜を満喫しながら仲間と楽しく歩きました。ただ、コースの大部分は住宅地の中をぐるぐる回るだけで、〇〇跡に余り興味のない者にとってはちょっと単調(当然ですが)でした。





ウォーキング協会例会 | 07:15:00 | コメント(6)
アーモンドの花巡りウォーク
3月18日(日)曇時々晴

芦屋駅→大桝公園(スタート)→芦屋公園→潮風大橋→東灘芦屋大橋→東洋ナッツ食品→サンシャインワーフ神戸→東水環境センター→小寄公園→摂津本山駅(13Km)

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大阪・関西協の恒例アーモンドウォークに、いつもの仲間5人で参加しました。朝は冷え込んで寒かったですが、集合場所の大桝公園に着いた頃には、日も差してきてだいぶ暖かくなりました。公園には既に大勢の人が集まって、スタートを待っていました。今日の参加者は300人程でした。
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コース説明などの後、10時10分にスタートして南へ向かいます。
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松並木の美しい芦屋公園を通り抜けていきます。
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公園を出て、芦屋川に沿ってさらに南へと向かいます。
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阪神高速湾岸線の東灘芦屋大橋です。この側道を歩いて川を渡ります。
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橋の上からは、六甲山がきれいに見えました。
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東洋ナッツ食品に到着です。昨日、今日の2日間、アーモンドフェスティバルが開催されていて、大勢の人で賑わっていました。
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アーモンドの花が満開でした。
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ゆっくり見物していて、本隊にだいぶ遅れてしまいましたが、なんとか追い付いて列の後尾について歩いていきました。
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神戸大学海事科学部の前を通ります。
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サンシャインワーフ近くの歩道橋の上から見ると、長い列が続いていました。
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サンシャインワーフ神戸に着きました。
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ここは、フェリーターミナル跡地に、2000年に造られたショッピングセンターです。ここで昼食休憩です。
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昼食後は、このあたりの地理に詳しい人が仲間にいるので、混雑を避けて5人で先に出発しました。少し行くと、「魚屋道の出発地点」と「兵庫県に於ける素麺発祥の地」と書かれた、新しい石碑が立っていました。
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2ヶ所目のアーモンドの花の並木道、東水環境センター内の「水辺の遊歩道うおざき」を歩いて行きましたが、ここは、木を植えてあまり経っていないようで、木が小さくほとんどがまだ蕾でした。
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1本だけ咲いている木がありました。
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入口から出て、本山駅へ向かいます。
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駅近くの小寄公園は、元交通公園だったようで、小型の蒸気機関車S108が展示してありました。
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摂津本山駅に13時58分に着きました。
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所要時間3時間48分、歩行時間2時間43分、歩行距離12.5Kmでした。
東洋ナッツのアーモンドの花を見るのは初めてですが、桜に似た花が見事に咲いていてきれいでした。ただ、狭い所に大勢の人が集まっていて、あまりゆっくり花を楽しむという雰囲気ではなかったです。
久しぶりの例会に参加しましたが、やはり団体歩行は5人共苦手で、最後は5人で勝手に自由歩行にしてしまいました。スタッフの皆さん、どうもありがとうございました。




ウォーキング協会例会 | 22:12:27 | コメント(6)
旧東海道線跡巡り
1月14日(日)曇

大津駅北口→旧逢坂山隧道東口→逢坂の関跡→旧大阪山隧道西口碑→旧東海道線トンネル跡→旧山科駅跡碑→ランプ小屋→JR稲荷駅(15Km)

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久しぶりに浪速の例会に参加し、旧東海道線跡を大津駅から稲荷駅まで歩きました。厳しい寒さの中、滋賀県内には、ところどころ道路にも雪が積もっていましたが、凍るほどの気温でなく、踏み固められる雪なので、普通に歩けました。
旧東海道線は、最後に残った京都ー大津間が明治11年8月に施工され、13年7月に完成しましたが、大正10年8月に新線の開通に伴い廃止されました。当時の遺構は殆ど残っていないようで、新しい石碑が立っているだけのところもいくつかありました。
大津駅前にも数センチの雪が積もっていて、駅の東の端に浪速の参加者が集まっていました。西の端には、滋賀県WAの人たちが集まっていました。
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10時の集合でしたが、10分ほど早くにコース説明があり、10時2分に50名足らずでスタートしました。
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雪道を京阪の線路沿いに歩いていきます。
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国道1号線に出ます。道沿いに、若宮八幡宮がありました。
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旧逢坂山隧道東口への入口に着きました。
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トンネル入口と内部です。奥へは入れないようになっていました。鉄道記念物に指定されています。
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国道沿いに関蝉丸神社上社がありました。関蝉丸神社は、大津市内に、上社、下社と分社の蝉丸神社の3社あるそうです。
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その少し先に、弘法大師堂がありました。
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更に行った所に、逢坂の関跡の石碑が立っています。ここは、小さいですが、逢坂の関記念公園になっています。ここで列詰めとトイレ休憩ですが、トイレが混んでいて寒い中を20分ほど待ちました。
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小倉百人一首で知られる、清少納言と蝉丸の歌碑が立てられていました。
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国道と分かれて、公園前の旧道をさらに西へと行きます。明治5年創業という、うなぎの「かねよ」の前を通ります。
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少し行くと、旧大阪山隧道西口の碑がありました。ここは、石碑だけで何も残っていません。
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国道に出て、さらに西へと側道を歩いていきます。名神高速と京阪電車が並走しています。
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国道と分かれて、住宅地に入った所に「旧東海道線線路下トンネル跡」がありました。ここは、レンガ積みの石垣のごく一部が、住宅の土台になっていました。
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その向かいにある、妙見寺です。
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その前の道を真っ直ぐ西へ向かったところにある、東野公園で昼食休憩です。昼食後は、南へ向かい、名神高速の側道に出ました。高速道の下に、旧山科駅跡と名神高速道の起工の地の石碑が立っていました。
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このあとは、名神の側道を西へと歩いていきます。[醍醐天皇御母小野院陵」のところで、列詰め休憩です。
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さらに、名神沿いに歩いていきます。このあたりは、様々な産廃処理場が立ち並んでいました。
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名神と別れて、住宅地に入り、ゴールの稲荷駅に向かいます。途中に、宝塔寺(七面山)があります。このお寺は、嘉祥年間(848~51年)、藤原基経が極楽寺として創建したものが起源だそうです。
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JR稲荷駅近くにある、ランプ小屋です。この小屋は、1879年(明治12)の旧東海道線開通当時のもので、旧国鉄最古の建物だそうです。
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稲荷駅の向かいにある、稲荷大社の鳥居です。相変わらず、大勢の観光客で賑わっていました。
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ゴールの稲荷駅に、13時57分に着きました。
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所要時間3時間55分、歩行時間2時間57分、歩行距離15.7Kmでした。
天気予報では、昼前ころから晴れるはずでしたが、ずっと曇り空でした。歩いているとそうでもないのですが、じっとしていると寒い一日でした。浪速の例会は、少人数で、適度な速さで歩き、また、列詰めも少なく、色々融通がきくので好きなのですが、コースが私のところからは遠いところが多く、参加しにくいのが難点です。
矢貼などしないので、分かれ道にはスタッフの方々って案内しておられますが、少ないスタッフでなかなか大変なようです。今日は、どうもありがとうございました。











ウォーキング協会例会 | 10:30:29 | コメント(2)
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