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Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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聖徳太子葬送の道

2月19日(日) 晴

JR法隆寺駅→法隆寺→藤ノ木古墳→龍田神社→吉田寺→王寺町役場→達磨寺→尼寺廃寺跡→武烈天皇陵→旭丘近隣公園(昼食)→田尻峠→屯鶴峯→叡福寺(聖徳太子御廟所)→近鉄上ノ太子駅(25Km)

GPSの軌跡です。
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久しぶりに、浪速の例会に参加しました。聖徳太子が、622年に斑鳩宮(法隆寺の近く)で亡くなり、そのご遺体を,母が埋葬されている叡福寺まで運んで合葬したそうで、その時の道が「葬送の道」で、今日は、その道をたどります。
今日は、一日中快晴で、少し風があり、気温は低かったですが、寒くはなかったです。そのせいか、浪速の例会にしては参加者が多く100人位ではなかったかと思います。
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コース説明の後、9時5分に出発、北へ向かいます。
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法隆寺の中を通り抜けます。朝早いので、静かです。
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法隆寺を西へ抜けて、狭い住宅街を歩いていきます。雲一つない快晴で、気持ちのよい朝です。
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藤ノ木古墳で休憩です。
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少し南へ行くと、龍田神社です。神社の横に街道の説明板がありました。
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1702-10-聖徳太子-IMG_0073 龍田神社

さらに南へ向かった所にある、「ぽっくり往生の寺」吉田寺です。この道の奥にあるようで、お参りしたかったのですが、前を素通りです。浪速の例会では、皆さんかなり速いので、ちょっと寄り道をすると、置いて行かれてしまい、なかなか追いつけません。
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大和川に注ぐ、竜田川を渡ります。上流側の風景です。
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古い道標がありました。右の2つはよく読めません。
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大和川の土手を歩きます。
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王子町役場の前を通ります。
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達磨寺です。
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本堂の左手に、聖徳太子の愛犬・雪丸塚があります。
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芦田池です。
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さらに南へ行った所にある、尼寺廃寺跡です。飛鳥時代に創建されたもののようです。今は、礎石だけが残っています。
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「太子道」の道標が立っていました。
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住宅街を通る太子道を進みます。
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武烈天皇陵へ向かいます。
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志都美神社の前を通過。
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旭丘近隣公園で昼食休憩です。ここで15Kmの中間ゴールです。1/3くらいの人たちがここまででやめたようです。
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ここからは、広い車道の歩道を屯鶴峯に向かって歩いていきます。
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二上山が近くに見えます。
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道路脇に、太子道の説明板がありました。
1702-36-聖徳太子-IMG_0121 説明

屯鶴峰への登り口です。ここへは、以前から行ってみたかったのですが機会がなく今回はじめてです。
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1702-38-聖徳太子-IMG_0130 説明

滑りやすく、登りにくい道です。
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なかなかの壮観です。
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また元の道に戻って、聖徳太子御廟へ向かいます。
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御廟のある叡福寺に到着です。
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奥にある、御廟です。扉に菊の御紋が着いています。
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叡福寺本堂です。
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ゴールの上ノ太子駅に14時48分到着。
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所要時間5時間43分、歩行時間4時間45分、歩行距離25.2Kmでした。
今日は、一日中快晴で、暑くもなく、寒くもなく良いウォーキング日和でした。浪速の例会は、一応団体歩行ですが、先頭集団はまとまってどんどん歩いていきますが、その後ろは適当にマイペースで、アンカーに追いつかれないように歩けば良いので、歩きやすいです。スタッフの皆さん、ありがとうございました。






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ウォーキング協会例会 | 19:32:05 | コメント(4)
清滝・保津峡 森林浴ウォーク

8月20日(土) 晴

嵯峨嵐山駅→野宮神社→常寂光寺→小倉百人一首文芸苑→二尊院→化野念仏寺→鳥居本→愛宕念仏寺→試峠→愛宕山登山口→清滝川→落合→保津峡→保津峡駅 (12Km)

1608清滝-00-軌跡

大和WAの例会に、いつもの5人組で参加しました。このところ猛暑日が続いていて、今日も35度を超える予報でしたが、嵯峨嵐山駅に9時半過ぎに着いた時には、すでに大勢の人が集まっていて、最終的に参加者は295名になったようです。
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10時に出発、西へ進み、野宮神社の角を曲がり、観光客で賑わう嵐山竹林へ向かいます。
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竹林の中を道いっぱいに歩いていきます。
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大河内山荘の前を通過します。
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人力車の若者が木陰で休憩していました。
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日本で唯一の頭と髪の神社という、御髪神社の参道に入ります。
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神社へは寄らずに、小倉池の周りを通って北へ向かいます。
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常寂光寺の門前を通過。
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落柿舎の隣、有智子内親王墓の横を通っていきます。
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そのすぐ先にある、小倉百人一首文芸苑の木陰で列詰め休憩です。 ここの庭園には、小倉百人一首に収録されている後撰集の歌7首の歌碑が置かれています。 山部赤人の「田子の浦~」の歌碑です。
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池の蓮が満開でした。
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アンカーがなかなか到着しなくて、かなりの時間待ったあと、再出発。 二尊院の門前を通過。 山門と入口の庭園です。
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化野念仏寺の横を通過。 列を外れて参道に入り、門の前を通過しました。
1608清滝-15-IMG_0360念仏寺道標
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鳥居本に入ります。 ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区で、現在の町並みは愛宕神社の門前町として発展したものです。
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愛宕神社の一の鳥居で、奥に見えるのは、江戸時代から続く老舗鮎茶屋 平野屋です。
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平野屋の店先にある「お亀石」です。
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その先の、府道へ入る手前で、また長時間の列詰め休憩です。 その間に、すぐ先にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)、別名千二百羅漢の寺を覗きに行きました。 仁王門です。
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門を入ったところには、多数の羅漢像が並んでいました。
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再出発し、府道(旧道)を登っていきます。
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試峠です。これを超えると下りです。
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愛宕山がきれいに見えました。
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清滝に到着。 金鈴橋から見た清滝川下流です。
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橋を渡った先の、旧愛宕山ケーブル清滝川駅跡地で昼食休憩です。 その隣にある、愛宕山登山口、愛宕神社二の鳥居です。
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昼食後は、清滝川沿いの遊歩道を一列で歩いていきます。 木陰で川沿いなので涼しいだろうと思っていたのですが、風がなくて暑かったです。
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この道は、京都一周トレイル北山コースの一部になっています。
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石がゴロゴロ転がっている、歩きにくい道を一列でゆっくり進んでいきます。 途中で、また長時間の列詰め休憩。 景色は良いのですが、暑いし、のろのろしか進まないので、ちょっとストレスが貯まります。
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保津峡に降りてきました。 保津峡下りの船が見えました。
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保津峡駅を快速が通過していきました。
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保津峡駅に13時30分到着。 駅のホームからは、保津川と愛宕山が良く見えました。
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所要時間3時間25分、歩行時間2時間10分、歩行距離10.5Kmでした。 GPSと万歩計の距離、歩行時間から見て、配布地図にある12Kmはなかったようです。
木陰の道でも、期待していたほど涼しくはなく、風もあまり無くて暑い一日でした。 暑さのせいもあってか、アンカーとの間がだいぶ開いたようで、列詰め休憩が大変長く、くたびれました。 あまり好きでない団体歩行でしたが、仲間5人でわいわいと楽しく歩きました。 スタッフの皆さん、ありがとうございました。





ウォーキング協会例会 | 08:41:10 | コメント(6)
生駒山登山道・森林浴ウォーク
8月7日(日) 晴

近鉄生駒駅→南陽院→生駒山麓公園→灯籠ゲート→くさか園地→くさかハイキングコース→近鉄石切駅 (10Km)

1608生駒-00a-生駒軌跡2
1608生駒-00b-高度

毎日暑い日が続いていて、今日も35℃を超える真夏日の予報でしたが、浪速WAの例会に参加して、生駒山麓歩きに出かけました。 コース説明などのあと、今日のリーダー・通好みさんを先頭に、50名ほどの参加者で、10時過ぎに生駒駅を出発しました。
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ケーブル駅の前を通り、間もなく山道に入ります。
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渓流にそって、緩やかな山道を登っていきます。
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南陽院の前で、列詰め休憩です。
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寺の境内にある清滝は行場だそうです。
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さらに、緩やかな登りが続きます。
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生駒山麓公園のところで、ドライブウエイに出て、灯籠ゲートのところでしばらく列詰め休憩後、くさか園地に向かって出発。
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舗装された木陰の道を登って行くと、標高445mのくさか園地に到着、 昼食休憩です。気温は27℃で、心地よい風が吹いていて、汗も引いていきました。
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1608生駒-12-IMG_0206気温

昼食後、12時25分に再出発、くさかハイキングコースを一気に下っていきます。
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このコースは、全体にかなり急で、階段も多くありましたが、登り口まで標高差約280m、2Km足らずの距離を、23分で一気に駆け下りました。 ここから石切駅まではすぐですが、登り口で後続をしばらく待ちます。
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住宅街の坂道を下って行くと、大阪の街が一望できました。
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間もなく石切駅に13時5分到着です。 駅前からは、生駒山が間近に、きれいに見えました。
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所要時間3時間5分、歩行時間2時間丁度、歩行距離9.8Km、平均速度4.9Km/hでした。
今日はこの夏一番の暑さだったようですが、ほとんどが木陰の山道で、距離も短く、また、くさか園地までは緩やかな登りで比較的楽に歩けました。 それに、浪速の山コースにしては、それほど速くなく、先頭集団について行けました。 この暑い時期には、今日のような木陰の緩やかな登りの山道が一番良いです。 リーダーの通好みさん始め、スタッフの皆さん、ありがとうございました。





ウォーキング協会例会 | 06:00:22 | コメント(2)
奈良世界遺産の四季 夏の陣

7月18日(月・祝) 晴

JR奈良駅→興福寺→元興寺→頭塔→滝坂の道(柳生街道)→首切り地蔵→春日山遊歩道→上の禰宜道→春日大社→二月堂→大仏殿→奈良県庁→JR奈良駅 (16Km)

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近畿地方も今日で梅雨明けだそうで、朝から晴天で暑い日になりましたが、近笑の例会に参加して奈良を歩きました。 この道は何度も歩いた道ですが、滝坂の道は木陰で気持ちよく歩けて好きな道なのと、この日は他に適当なコースが無いので、あまり好きでない団体歩行ですが参加することにしました。
9時過ぎに奈良駅に行くと、すでに大勢の人が集まっていて、駅2階のコンコースで受付をしていました。
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この日は他に例会が無いせいか、スタッフの予想以上の参加者があったようで、地図とIVVが足らなくなったようでした。9時45分に260名余の参加者で出発し、旧駅舎の前を通って、三条通を東へ向かいます。
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興福寺の境内に入り、南円堂(重文)の前を通過します。
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五重塔の前で列詰め休憩です。 いずれも国宝の五重塔と東金堂です。
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ならまちを南へ向かい、元興寺の前を通過しました。 東門(重文)です。
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1607奈良-06-IMG_0011元興寺東門説明

元興寺の前で左折して東に向かうと、頭塔がありました。 史跡 頭塔は、土壇からなる非常に珍しい奈良時代の塔で、基壇が一辺32m、高さ12mで7段からなり、各段には石仏が安置されています。 平成はじめの発掘調査後、北側のみが復元整備され、南側は頭塔の森としてそのまま残されています(奈良県公式HPより)。 道路からは一部しか見えませんが、南側と東側です。
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北東から見るとこのようになっているようです(頭塔のFacebookより拝借)が、有料なので中へは入りませんでした。
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さらに東へ向かい、志賀直哉の旧居前を通過します。
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滝坂の道(伊賀街道)入口でトイレ休憩後、伊賀へと続く伊賀街道・滝坂の道を首切地蔵まで、標高差300m程を登っていきますが、樹木に覆われ、木陰なので涼しく気持ちよく歩けます。
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この道は、江戸時代中期に敷かれた石畳が続き、昭和の初めまで牛・馬で伊賀から物を運ぶのに使われていたそうです。 きれいな石畳の道です。
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能登川の渓流を眺めながら歩きます。 景色は良いのですが、昨日の雨で濡れていて滑りやすく、ちょっと歩きにくかったです。また、ヒルが多いことでも知られていて、上から落ちてこないか注意しながら歩きました。
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少し行くと左手の山中に、岩に掘られた夕日観音があります。 この先の朝日観音と対になっていて、夕日に美しく照らされるそうで、いずれも鎌倉時代のものです。
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その先にある、朝日観音です。
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1607奈良-18-IMG_0031朝日観音説明

首切り地蔵に到着しました。
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ここの木陰でで昼食休憩です。
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休憩後は、滝坂の道の上を通っている、春日山遊歩道を春日大社に向かって降りていきます。 この道は、幅も広く歩きやすいので、先頭リーダーのTさんがどんどん飛ばして行き、6 Km/hくらいのペースで駆け下りました。
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春日大社の境内に入り、上の禰宜道を北へ向かいます。
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途中のトイレ前で列詰めですが、先頭が速かったので、アンカー到着まで15分ほど待ちました。
春日大社には、南門から入り、西回廊を通りました。
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回廊から、造替工事中の内侍殿が見えました。 ここは、20年に一度の造替の時に、本社と若宮の神様を御遷しするので、 移殿とも呼ばれています。
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境内にある、一言主神社です。 平安時代初期に興福寺境内に創建され、明治以降に春日の境内に遷されたもので、 一つだけ願いを叶えてくださるという一言主大神を御祭神としている小さなお社ですが、その神徳から多くの絵馬が納められています。
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若草山の麓では、多くの鹿が草を食んでいました。
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そのまま北へ、東大寺の境内に入ります。 奈良時代に建てられた、校倉造りの法華堂経庫です。
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1607奈良-28-IMG_0046経庫説明

国宝の法華堂(三月堂)です。
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1607奈良-30-IMG_0047三月堂説明

三昧堂(四月堂)です。
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お水取り(修二会)で知られる、国宝の二月堂です。 ここも、前を素通り。
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二月堂の前にある、お水取りの水を汲む儀式を行う閼伽井屋(重文)です。
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1607奈良-34-IMG_0052閼伽井屋説明

大仏殿は、門の隙間から覗くだけでした。 ここへは、今年になってからだけでも3度目です。
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この後、県庁前でIVVを渡されて、それぞれ近鉄またはJR奈良駅でゴールでした。
JR奈良駅14時35分到着、所要時間4時間50分、歩行時間3時間10分でした。 今日は、日中32度を超える暑さでしたが、滝坂の道では木陰で渓流もあって27℃前後で、余り暑さを感じませんでした。 夏にはやはり山が良いですね。 昨日も、「山に登る会」に参加して、宝塚の山に行く予定をしていたのですが、雨の予報で止めました。 この夏の週末は、天気が良ければ低山を歩こうと思っています。
近笑の例会には、ほとんど参加したことがなかったのですが、アンカー待ちの休憩が長かった以外は、適当なペースで楽しく歩きました。 リーダーのTさんはじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。



ウォーキング協会例会 | 09:47:46 | コメント(6)
うるはしの大和路一周 ⑥ 葛城山麓から当麻を経て王寺を巡る

6月26日(日)晴

JR御所駅→葛木坐火雷神社→綿弓塚→當麻寺→石光寺→今池親水公園→葛下川→達磨寺→王寺駅(22Km)
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大和路一周の最終回に、いつもの5人組で参加しました。 朝、家を出るときは曇り空で、肌寒い天気でしたが、徐々に青空が広がり、昼頃には30℃近くになり暑い日でした。 集合場所のJR御所駅は、和歌山線の木造の小さな駅です。
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駅前の駐車場で受付を済ませ、9時45分に数百人の団体で出発し、ほぼ真っすぐ北へ王寺を目指します。 出発して、しばらくは西へ、葛城山を正面に見ながら住宅地を歩きます。
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しばらくすると、葛城市に入りました。
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葛城山が綺麗に見えます。
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さらに西へ進み、葛木坐火雷神社に到着。創建はかなり古いようで 、「かつらきいますほのいかづち」と読むそうですが、通称は笛吹神社です。 境内に、日露戦争の時の大砲があることで知られています。
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階段を登ったところに、かなり大きな大砲がありました。
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1606大和路⑥-10-大砲説明

並んで参拝です。
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神社の前から北へ向かいます。1時間ほど特に見るものもなく、ただひたすら歩いて芭蕉ゆかりの綿弓塚に到着しました。
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1606大和路⑥-13-綿弓塚説明
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ここから、少しだけ竹内街道を通りますが、すぐに別れて細い道を當麻寺へと向かいます。
1606大和路⑥-15-竹内街道説明
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當麻寺に到着です。
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国宝の日本最古の梵鐘です。
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重文の講堂と、国宝の本堂です。
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當麻寺の境内を裏から出て、古い道標とお地蔵さんが立っている辻を石光寺方向へ曲がって、少し行ったところにある三角公園で昼食休憩です。
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昼食を済ませたあと、出発までだいぶ時間があるので、5人で先に出発して石光寺に向かいました。 少し行ったところの墓地に、中将姫の墓塔がありましたが、墓地の入口だけで中へは入りませんでした。 入り口にある地蔵堂と説明板です。
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1606大和路⑥-24-中将姫墓塔説明

しばらく左手に二上山を眺めながら歩きます。
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石光寺に到着です。 今日は庭園は閉鎖で拝観は無料だったので、境内をゆっくり拝観してきました。
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門を入ったところの正面にある「想観の沙」です。
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1606大和路⑥-28-相関の砂説明

本堂です。
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境内には、中将姫の染の井がありました。
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1606大和路⑥-32-中将姫説明

そこからしばらく歩いたところにある、道の駅「ふたかみパーク当摩」で自家製赤紫蘇ソフトクリームを食べながら本隊の通過を待ちました。この前、二上山に登った時にもここで食べましたが、おいしいです。 ソフトクリームを食べながら本隊に合流してしばらく歩くと、大輪のひまわりが咲いていました。
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香芝市今池親水公園で列詰め休憩です。
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葛下川沿いの遊歩道を北へ、王寺駅に向かいます。
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王寺駅近くにある達磨寺に着きました。
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本堂です。
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1606大和路⑥-38-達磨寺説明

16時丁度にJR王寺駅に到着しました。 所要時間6時間15分、歩行時間4時間30分でした。
今日のコースは、見るものも少なく、大和路一周を完結するためにただひたすら歩く、という感じでした。 また、やたらに休憩が多く、時には狭い道の真ん中で突然列詰め休憩で止まったりして、停止時間が2時間近くあり、暑くて却って疲れました。 完歩した人には、住所氏名などが入ったワッペンが渡され、仲間5人のうち2人がもらいました。 私は2回抜けているので、来年気が向いたら抜けた分に参加するかもしれません。



ウォーキング協会例会 | 06:23:59 | コメント(6)
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