FC2ブログ
 
■プロフィール

Old Walker

Author:Old Walker
関西地方を中心にあちこち歩いています。
時には、ぶらりと旅に出たりもします。

■最新記事
■最新コメント
■全記事表示リンク
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■ブロとも申請フォーム
■検索フォーム

■リンク
■カウンター

五私鉄リレーウォーク 天王寺公園「てんしば」から中之島リバーサイドを歩く

9月15日(日)晴


天王寺公園てんしば→安居神社→天神坂→清水坂→愛染坂→愛染堂→口縄坂→源聖寺坂→生國魂神社→真言坂→高津宮→熊野街道→難波宮跡→大阪城公園→中之島公園→中之島フェスティバルタワー→下福島公園(13Km)

1909-00-五私鉄-軌跡

リレーウォーク20周年記念とかで、今年は6回開催され、今回は朝日新聞の主催です。例によって、いつもの仲間5人で参加しました。9時30分のスタートのところ、9時頃にてんしばに着きましたが、既に大勢の人が並んでいました。朝から雲一つない快晴で最高気温35℃の予報の中、9時29分に5人揃ってスタートしました。
1909-01-五私鉄-IMG_25451909-02-五私鉄-IMG_2543

大阪市立美術館前を通って、北へと向かいます。
1909-03-五私鉄-IMG_2546

通天閣が青空に映えています。
1909-04-五私鉄-IMG_2548

安居神社への階段を登っていきます。すごい人の波です。
1909-05-五私鉄-IMG_2552

この神社はかなり古いようですが、真田幸村終焉の地として広く知られています。境内には、幸村の像や戦死跡の碑などが立てられています。
1909-06-五私鉄-IMG_25511909-07-五私鉄-IMG_25541909-08-五私鉄-IMG_2556

ここから、天王寺七坂の内6坂を登ったり下りたりしていきます。七坂の一つ逢坂は、国道25号線でこれだけはパスしています。まず、天神坂を登っていきます。
1909-09-五私鉄-IMG_2557天神坂mix1909-10-五私鉄-IMG_2559

続いて、清水坂の石段を下っていきます。
1909-11-五私鉄-IMG_2561清水坂mix

そのすぐ先の愛染坂を登ります。
1909-12-五私鉄-IMG_2563愛染坂mix
1909-13-五私鉄-IMG_2565

坂の上に愛染堂勝鬘院があります。このお寺は、飛鳥時代に社会福祉施設・施薬院として、聖徳太子によって建立されたのがその始まりだそうです。現在は、縁結び・良縁成就・商売繁盛にご利益あついお寺として親しまれています。
1909-14-五私鉄-IMG_25661909-15-五私鉄-IMG_25671909-16-五私鉄-IMG_2568

口縄坂を下り、続いて源聖寺坂の石畳の道を登っていきます。
1909-17-五私鉄-IMG_2572口縄坂mix1909-18-五私鉄-IMG_2574源聖時坂mix1909-19-五私鉄-IMG_2576

生國魂(いくくにたま)神社に着きました。この神社は、大阪の代表的な古社の一つで、大阪城のところにあったものを、秀吉の築城の際に現在地に移築されたそうです。現在の建物は戦後再建されたものです。
1909-20-五私鉄-IMG_25791909-21-五私鉄-IMG_2580

最後の真言坂を下ります。
1909-22-五私鉄-IMG_2582真言坂mix

高津宮に南端の相合坂から入っていきました。
1909-23-五私鉄-IMG_25841909-24-五私鉄-IMG_2583説明

この神社は、難波高津宮に遷都した第16代天皇である仁徳天皇を主祭神とする古社です。
1909-25-五私鉄-IMG_2586

拝殿の先に「縁切り坂」といわれる西坂があります。相合坂から入ってきて、縁切り坂から出るとどうなるのでしょうね?
1909-26-五私鉄-IMG_25901909-27-五私鉄-IMG_2589説明

高津宮北の入口です。ここから出ました。
1909-28-五私鉄-IMG_2591

ここから北に向かい、旧熊野街道を歩いて行きます。
1909-29-五私鉄-IMG_2592

大阪歴史博物館前に、難波宮跡の碑がたっています。
1909-30-五私鉄-IMG_2593

この辺り一帯に5世紀ころから沢山の建物が建てられていたそうで、再現された大型高床式建物がありました。
1909-31-五私鉄-IMG_25951909-32-五私鉄-IMG_2596説明

大阪城は、そのすぐ先です。大変美しい景観の南外堀です。
1909-33-五私鉄-IMG_26001909-34-五私鉄-IMG_2599

大手門から場内に入ります。
1909-35-五私鉄-IMG_2602

天守閣前の「Miraiza」前で、今時珍しいちんどん屋が演奏していました。この建物は、昭和天皇の即位を記念して、昭和6年(1931年)市民の寄付により第四師団司令部庁舎として建設され、戦後は大阪府警本部、後に大阪市立博物館として使用されていたものです。現在は、レストランや様々なショップになっているようです。
1909-36-五私鉄-IMG_2603

大阪城公園の天守閣横の木陰の階段で、少し早い目の昼食を摂りました。
1909-37-五私鉄-IMG_2604

しばらく休憩後、大阪城を出て川崎橋を渡ります。
1909-38-五私鉄-IMG_2607

中之島公園を西へと歩いていきます。バラ園は殆ど咲いていません。
1909-39-五私鉄-IMG_2613

国の重要文化財に指定されている、大阪市中央公会堂前を通ります。1918年に竣工した美しい建物です。
1909-40-五私鉄-IMG_2617

渡辺橋のところにある、中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階の香雪美術館の茶室を見に行きました。9月中は休館のようで閉まっていましたが、茶室はガラス越しに外から見られます。重要文化財の旧村山家に建つ[玄庵」を原寸大で正確に再現したものです。外は大変暑かったので、美術館前のベンチでしばらく涼んでいました。
1909-41-五私鉄-IMG_2621

ゴールの下福島公園は堂島大橋を渡るとすぐです。13時38分に着きました。所要時間4時間10分、歩行時間3時間1分、歩行距離13.3Kmでした。
今日の参加者は3184名ということでした。いつものことながら、五私鉄は多いです。これだけの人数だと、どこまで行っても人の列が途絶えることなく続いていて、一般の方には迷惑だったことと思います。一日中快晴で、気温も35℃位になりましたが、風があってまだ凌ぎやすかったです。 次回は、しまなみ海道とかぶるので参加できません。



スポンサーサイト



電鉄ウォーキング | 20:30:00 | コメント(2)
東海自然歩道の名峰[ポンポン山」

9月8日(日)晴


高槻駅=川久保バス停→川久保渓谷→一本杉(大杉)→釈迦岳→ポンポン山→天狗杉→本山寺→神峯山寺→上の口バス停(16Km)=高槻駅

1909-00a-ポンポン山-軌跡031909-00b-ポンポン山-高度

高槻を歩こう会の例会に参加して、友人と久しぶりにポンポン山に登ってきました。JR高槻駅に着いたら、コンコース内に長い列が出来ていて友人3人が既に並んでいたので合流しました。川久保までバスで行くのですが、参加者が意外に多く150人を越えていたようで、バスの手配に手間取ったのかしばらく待たされました。バス3台に分乗して10時30分に川久保に到着し、全員が揃うのを待っていました。
1909-01-ポンポン山-IMG_2467

バス停横の神社の鳥居前に、本山寺への二十丁石と古い道標が並んでいました。
1909-02-ポンポン山-IMG_24701909-03-ポンポン山-IMG_2472説明

仲々スタートしないので、私達は4人で先に出発しました。登山道入口の道標です。
1909-04-ポンポン山-IMG_2476

渓谷沿いに緩やかな道を登っていきます。
1909-05-ポンポン山-IMG_2481

本山寺への分岐です。
1909-06-ポンポン山-IMG_2483

[水源の森百選」の記念碑がありました。
1909-07-ポンポン山-IMG_2486

そのあたりから倒木が酷くなっていました。斜面一面の木がなぎ倒されていて、谷を埋め尽くしているようなところもありました。登山道の大部分は倒木も取り除かれていましたが、一部、道を塞いでいるところもありました。
1909-08-ポンポン山-IMG_24901909-09-ポンポン山-IMG_24931909-10-ポンポン山-IMG_24941909-11-ポンポン山-IMG_2496

今日のコースでは、林道分岐から真っ直ぐポンポン山に向かうことになっていましたが、私達は釈迦岳を経由してポンポン山へ行く道を登っていきました。島本町方面から登ってくる「おおさか環状自然歩道」と合流する一本杉(大杉)に出ました。
1909-12-ポンポン山-IMG_25021909-13-ポンポン山-IMG_2505

釈迦岳山頂(h631m)に到着しました。三角点の前で昼食を摂りしばらく休憩です。
1909-14-ポンポン山-IMG_25071909-15-ポンポン山-IMG_2509

ポンポン山への道にも所々倒木がありました。
1909-16-ポンポン山-IMG_2512

ポンポン山(h679m)に到着です。
1909-17-ポンポン山-IMG_25151909-18-ポンポン山-IMG_25181909-19-ポンポン山-IMG_2519

大阪・京都方面の眺望が開けていますが、霞んでいて良く見えません。
1909-20-ポンポン山-IMG_2516

ポンポン山からは東海自然歩道を下っていきます。天狗杉の大木です。
1909-21-ポンポン山-IMG_25231909-22-ポンポン山-IMG_2522

本山寺に着きました。本山寺は、役小角(えんのおづぬ:役行者)が開き、宝亀年間(770頃)に開成皇子が創建したと伝わる古刹です。本尊は毘沙門天です。本堂です。
1909-23-ポンポン山-IMG_2527

本堂への階段下に、冷たい水が湧き出ています。おいしい水でした。
1909-24-ポンポン山-IMG_2528

少し下っていくと、本山寺と俗界との結界を示すという勧請掛がありました。石段下に[一丁」の丁石があります。
1909-26-ポンポン山-IMG_25311909-27-ポンポン山-IMG_2532

東海自然歩道(舗装道路です)をさらに下っていくと、神峯山寺(かぶさんじ)に着きました。このお寺も本山寺と同じく、役小角と開成皇子により創建されたと伝わっています。神仏混淆の名残らしく、山門前に狛犬が並んでいました。
1909-28-ポンポン山-IMG_2533

境内の風景です。
1909-29-ポンポン山-IMG_25361909-30-ポンポン山-IMG_2534

そこから少し下ると登山道入り口に着きました。
1909-31-ポンポン山-IMG_2540

その先の上の口からバスで高槻駅に向かいました。
所要時間5時間8分、歩行時間3時間37分、歩行距離15.5Kmでした。結局、高槻を歩こう会とは川久保バス停まで一緒でしたが、あとは私達だけで単独行動になりました。35℃を越える暑い日でしたが、渓谷沿いの道は風もあり意外に涼しく気持ちよく歩けました。下りの東海自然歩道は、本山寺の先からは舗装道路で暑かったです。



トレッキング | 14:56:00 | コメント(2)
琵琶湖一周健康ウォーキング ⑥ 近江高島駅~近江今津駅

8月25日(日)晴


近江高島駅→四高桜碑→萩の浜→鴨川→横江浜→安曇川浜園地→風車街道→源氏浜→風車村→針江浜遺跡→新旭水鳥観察センター→近江今津駅(18Km)

1908-00-ビワイチ⑥-I軌跡(轍)

しばらく夏休みで歩いていないので、久しぶりのウォーキングです。ビワイチの第6回目、このコースは、ほぼ全コース湖岸沿いの道を歩きます。最近は、ビワイチも大変人気のようで、以前のように参加者を100人に限定しなくなり、かなりの大人数です。
1908-01-ビワイチ⑥-IMG_2425

駅前のおなじみガリバー像です。
1908-02-ビワイチ⑥-IMG_2426

例によって、A,B,Cの3班に分かれて順にスタートしました。私は、最近折りたたみ式のノルディック・ウォークポール(アグレッシブタイプ)を手に入れたので、その使い心地を試すのが今日の一番の目的で、B班の最後尾で歩きました。大勢の団体歩行の時に、ポールウォーキングが紛れ込むのは迷惑なので、最後尾で歩いたのですが、すぐ後ろにアンカーの方がおられて、立ち止まって写真を撮ったりしていると、アンカーの方も立ち止まって待っておられるので、ちょっと困りました。列がバラけてきたら前の空いた所に行こうと思っていたのですが、なかなかバラけず皆さん纏まって歩いておられました。
10時20分にスタートして、田圃の中の道を萩の浜に向かって歩いて行きます。
1908-03-ビワイチ⑥-IMG_24281908-04-ビワイチ⑥-IMG_2429

萩の浜の入口に、四高桜の碑が立っています。これは、昭和16年4月6日、旧制第四高等学校(現在の金沢大学)のボート部員が萩の浜沖で遭難死したのを悼んで建てられた慰霊碑です。萩の浜沿いの道の所々に、「四高桜」と書かれた桜の木が植えられています。
1908-05-ビワイチ⑥-IMG_2430

鴨川を渡ります。下流側の景色です。
1908-06-ビワイチ⑥-IMG_2431

上流にはサギの群れが休んでいました。
1908-07-ビワイチ⑥-IMG_2432

横江浜で休憩です。[近江湖の辺の道」の案内板がありました。[近江湖の辺の道」は、近江舞子から近江八幡まで140Kmの整備された遊歩道です。
1908-08-ビワイチ⑥-IMG_2433

湖の辺の道を歩いていきます。気温は30℃を超えない程度でしたが、日差しが暑く、時折吹く風が心地良く感じられました。
1908-09-ビワイチ⑥-IMG_2434

安曇川河口近くの、安曇川浜園地で昼食休憩です。
1908-10-ビワイチ⑥-IMG_2435

湖岸道路に沿って北へ歩いていきます。
1908-11-ビワイチ⑥-IMG_2437

春には見事な桜並木が見られる風車街道(桜街道)を行きます。
1908-12-ビワイチ⑥-IMG_2439

源氏浜を通過します。
1908-13-ビワイチ⑥-IMG_2440

しばらく閉鎖されていた、道の駅しんあさひ風車村がリニューアルされてすっかり変わっていました。民間資本によって、新しくグランピング施設として平成30年7月にオープンしたところだそうです。
1908-14-ビワイチ⑥-IMG_2442

しばらく風車街道を歩いていきます。
1908-15-ビワイチ⑥-IMG_2443

針江浜遺跡前を通過します。
1908-16-ビワイチ⑥-IMG_2444説明

新旭水鳥観察センターの前を通過します。
1908-17-ビワイチ⑥-IMG_2446

近江今津駅に14時55分に到着し、15時8分の新快速で帰りました。
1908-18-ビワイチ⑥-IMG_2447

所要時間4時間、歩行時間3時間45分、歩行距離18.1Kmで、平均歩速約5Km/hでした。
ノルディック・ウォークは、腕の力も使うので全身運動になり、足の負担が軽減されます。また、歩き方によって、運動強度も変えられるので良いのですが、自由歩行でないと思うように歩けません。今日も、少し列がバラけて来た時に前へ行くのですが、休憩で再出発するとまた最後尾になり、その繰り返しでした。でも、久しぶりの琵琶湖は、天気も良く、真夏の暑さも過ぎて、気持ちよく歩けました。3つの班に分けて、スタッフの方は大変だと思います。ご苦労さまです。また、時々気が向いた時に参加したいと思っています。



琵琶湖一周 | 05:30:00 | コメント(4)
次のページ