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Author:Old Walker
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琵琶湖一周10回割 ⑧ 湖岸街道探訪コース
10月8日(日)晴

近江中庄駅→湖西松並木道→今津浜園地→今津港→木津浜→二つ石大明神→新旭水鳥観察センター→さくら街道→源氏浜園地(昼食)→安曇川→萩の浜→近江高島駅(24Km)

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琵琶湖一周も8回目で、湖西を歩きます。西側は、湖西線が湖岸近くを走っているので、駅から湖岸までが東岸に比べるとずっと近いです。今回も、友人二人と参加しました。近江中庄に9時半ころ着き、駅近くの広場で受付を済ませ、出発まで待ちます。
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9時55分に出発しました。朝からいつもに比べて気温が高く、天気も良いので、暑くなりそうです。
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東へ少し歩くと、松林の美しい中庄浜に出て、松林の湖岸道路を南へ向かいます。今日のコースの大半は、琵琶湖を眺めながら湖岸を歩きます。
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澄み切った空で、対岸がよく見えました。少し雲をかぶった伊吹山です。
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桂浜園地を通過します。ここは、湖岸に咲く自生の彼岸花の群生で有名ですが、もうその時期は過ぎていました。
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この道路は、中部北陸自然歩道に指定されています。
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今津浜です。最近は、自転車で一周する人たちが増えました。
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今津浜通りに、立派な山門を構えた曹澤禅寺があります。湖岸の集落ごとに、神社やお寺があります。ちなみに、人口あたりの寺院数は、滋賀県が全国1位だそうです。
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古い町並みの残る浜通りを歩いていきます。
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再び湖岸に出て、しばらく湖を眺めながら歩きます。今日は空気が澄み切っているようで、琵琶湖がとてもきれいに見えます。風があり、思ったほど暑くなく、気持ちよく歩けました。
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湖に向かって、二つ岩大明神という小さな神社があり、湖岸に面して二つの石が祀られています。このあたりは、木津浜(こうつはま)で、毎年7月に雨乞い神事が行われるそうです。
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1709-14-琵琶湖⑧-IMG_1607木津浜説明

その近くに、「竹生島遥拝所跡」の真新しい碑が立てられていました。
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この地は、木津港があった所です。
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木津港跡に昔の灯台が建てられていました。
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新旭水鳥観察センターです。今の時期は、水鳥は殆ど見られません。
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数キロに渡って桜並木が続く、さくら街道(風車街道)を歩きます。
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桜が満開だとこのような景色がずーと数キロに渡って続きます。所々にある菜の花畑の黄色とマッチしてきれいです。これは、一昨年の10回割で撮った写真です。この時は、逆方向に歩いています。
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夕暮の里の湖岸に藤本太郎兵衛の像が建っています。琵琶湖には排水路が、太古の昔より瀬田川一本しかなく、度々の洪水に悩まされてきたそうですが、江戸時代、藤本太郎兵衛は親子三代にわたり瀬田川の浚渫工事に努力し、治水の先駆者として讃えられています。
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さくら街道の中ほどにある道の駅・風車村が閉鎖されていました。昨年は通ってないので知りませんが、一昨年の桜の時期には家族連れで大変賑わっていたのですが、桜の季節だけなのでしょうか。この街道が、「風車街道」とも呼ばれる所以なのですが、どうも閉鎖されてからだいぶ時が経っているようでした。
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そのすぐ先の、源氏浜園地の木陰で昼食休憩です。湖岸のあちこちに「園地」としてよく手入れされた公園が整備されています。
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滋賀県の「神奈川」。ここでは「かんながわ」と読むようです。
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琵琶湖の手前で安曇川がふた手に分かれています。新北川橋から見た安曇川北流と船木大橋から見た南流の下流側です。
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入江の向こうに比良山系が見えます。
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さらに湖岸を歩きます。
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対岸がきれいに見えました。
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少し入り組んだ松ノ木内湖は、外来種の水草で覆われていました。
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鴨川を渡ります。
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旧高島町に入りました。
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道路沿いに四高桜公園がありました。
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萩の浜の松林を抜けていきます。駅はもうすぐです。
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高島町内に入りました。造り酒屋「萩乃露」です。
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高島駅に14時35分到着です。駅前には、何故か巨大なガリバー像が建っています。
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14時38分の電車にギリギリ間に合いました。所要時間4時間40分、歩行時間4時間20分、歩行距離24.1Kmでした。
今日の気温は、昨日までと違って少し高かったのですが、湖岸は微風があり、日向は暑いですが、木陰は涼しく、空気が澄んでいて琵琶湖が大変美しく、友人と3人で楽しく、気持ち良く歩けた一日でした。





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琵琶湖一周 | 10:09:39 | コメント(6)
はしもと歴史いきいきウォーク~世界遺産 高野参詣道 黒河道を歩こう~
9月30日(日)晴

橋本市民会館→応其寺→紀の川→三軒茶屋常夜灯楼→常福寺→黒河道→明神ケ田和(給水ポイント)→宝蔵寺→くにぎ広場(昼食)→学文路天満宮→成就寺→紀の川→橋本市民会館(15Km)

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秋晴れの気持ちのよい一日、友人に誘われて、ちょっと遠いですが、和歌山県の橋本市へ出掛けました。高野山には、一度登りたいと思いながら果たせずにいます。今日は、ほんのさわりだけではありますが、黒河道を歩くというので、急遽参加することにしました。
南海で橋本駅に8時50分に着き、会場の市民会館へ行こうとするのですが、駅には案内の方などおられず、ウォーキングの格好をした人もいなくて、道を訪ねながら、約1キロほど歩いてなんとか会場にたどり着きました。参加者は、地元の方が多いようですが、駅からの案内がほしい所です。かなり迷って大回りをした人もあるようです。
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会場は市役所の隣で、市役所前には、橋本市出身のオリンピックゴールドメダリスト・前畑秀子と古川 勝の記念モニュメントが立っていました。右側が前畑秀子です。二人は同じ町内の出身だそうです。
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スタート式で、スペシャルゲストの有田市出身、元西鉄投手・石井 毅さんの挨拶がありました。
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体操のあと、9時24分出発です。
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紀の川に注ぐ、橋本川を渡ります。正面の山を登ることになるようです。
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所々で、地元の方が説明をしてくださいます。まず、紀の川の手前の応其寺へ立ち寄りました。高野山真言宗の寺院で、豊臣秀吉の紀州遠征から高野山を救った応其上人が建立し、高野往還の宿所としたそうです。山門と本堂です。
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紀ノ川の少し手前に、旧橋本町道路元標がありました。かつてはすべての市町村に一か所道路元標があったのですが、現存するものは少ないそうです。
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紀ノ川の橋本橋を渡ります。橋と上流側の眺めです。
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国道370号線に「高野山」の道標がありました。
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紀ノ川沿いに少し南へ行ったところに、三軒茶屋常夜灯篭があります。1587年に応其上人によって紀ノ川に橋がかけられましたが、3年後に流され、渡し舟によって川を渡るようになった時に建てられた灯篭で左右2基あります。
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いよいよ黒河道に入ります。
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七つの高野参詣道の一つ、黒河道は世界遺産登録に伴って、最近整備されたようで、真新しい道標が立てられています。
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1709-17-橋本-IMG_1526 説明

黒河道の起点とされる、高野山真言宗の寺院・定福寺です。
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境内には、八幡宮もあります。
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山道に入ります。
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少し行くと、周りは柿園になりました。
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橋本市のマスコット「はしぼう」の案内板もあちこちにあります。
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紀ノ川と橋本市が一望できる見晴らしの良いところに出ました。
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道路わきのところどころに、石仏が立てられていました。
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さらに山道を登っていきます。
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道標が完備しているので、道に迷うことはなさそうです。
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ほぼ平坦な道を行きます。
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国城山近くの給水ポイントに着きました。ここでは、当地特産の「はたごんぼ」という、特大のゴボウのお茶を頂きました。香ばしく大変おいしいお茶で、冷たいのと熱いのがあり、両方頂きました。
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黒河道はここからさらに南へ向かいますが、コースはここで黒河道と別れて、西へ向かいます。
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そのすぐ先の農家の軒先に、面白い形をした柿が置いてありました。
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この先は、一面柿畑の山の中を縫うように走る細い舗装道路を歩いていきます。柿畑の向こうに紀ノ川が見えます。
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高野山真言宗の寺院・宝蔵寺に立ち寄りました。今日のイベントのために、本尊を特別に公開しているとのことでした。
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昼食ポイントのくにぎ広場に着きました。ここで、橋本市街を眺めながら少し長めの昼食休憩です。お土産に早生の柿を多くの人が買っていました。ここでも、はたごんぼ茶を頂きました。
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学文路天満宮です。この神社は、1124年の創建で、北野天満宮の分霊をこの地に移し、本殿は北野天満宮に向かって建てられているそうです。
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境内に、百度石に並んで大きな千度石が建てられていました。
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少し先へ進んだところに成就寺(あるいは福成就寺)があります。立派な鐘楼門です。ここには「福成就寺」と書かれています。このお寺も、やはり高野山真言宗で、このあたりの寺院はみんな高野山真言宗のようです。
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再び紀ノ川を渡り、ゴールに向かいます。
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振り返ると、今歩いて来た山が間近に見えました。
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ゴールの市民会館に13時53分に着きました。ここで豚汁のふるまいがあり、お土産の柿、タオルと折りたたみ傘を頂きました。しばらく休憩した後、駅へ向かい南海電車で帰路に着きました。
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所要時間4時間29分、歩行時間3時間8分、歩行距離14.8Kmでした。
天候にも恵まれ、初めての高野参詣道を、ごく一部ですが体験でき、楽しく歩けた一日でした。高野山はまだ行ったことがないので、まずは一般的な町石道を登ってみたいと思っていますが、なかなか機会がありません。橋本の皆さん、案内とおもてなし、どうもありがとうございました。




その他団体のウォーキング | 21:22:06 | コメント(4)
湖南アルプスの主峰・太神山と太神不動寺の大護摩供
9月26日(火)晴

JR石山駅=アルプス登山口(バス)→迎不動→不動橋→泣不動→矢筈ヶ岳への分岐点→二尊門→不動寺→太神山(h600m) →不動寺(大護摩供見学)→(同じ道を下る)登山口バス停(14Km)

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不動寺の大護摩供に毎年参加している友人のNさんのお誘いで、いつもの5人組で、湖南アルプスの主峰という太神山(たなかみやま)に登り、山頂にある太神山不動寺(お寺としては「たいじんさん」と読むようです)の大護摩供を見学しました。
不動寺は、平安時代に三井寺派の寺院として建立された、天台寺門宗のお寺で、南北朝時代に建てられた、大きな岩に寄りかかるように建つ本堂は国の重要文化財に指定されています。
大護摩供は、毎年、9月24,26,28日に行われ、三井寺から大勢の山伏が来られ、三井寺の管長が取り仕切られる大掛かりな行事です。
なお、不動寺については、三井寺のHPに詳しく記載されています。
( 不動寺http://www.shiga-miidera.or.jp/about/walk/162.html)
石山駅8時55分発のバスで湖南アルプス登山口へ向かい、9時20分出発しました。
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バス停前に湖南アルプスの案内板がありましたが、どういう訳か東西が逆になっていてわかりにくい地図です。
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車のほとんど通らない天神川沿いの舗装道を東へ、太神山へ向かいます。
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途中に、沈下橋がありました。
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林の中の心地よい風が吹く道です。
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分岐点にはこのような案内道標が立てられています。
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この道は、古くからある太神山不動寺の参道で、ところどころに地蔵などが立てられています。最初に出会う、迎え地蔵です。右は、園城寺(三井寺)再興の祖である智証大師円珍の像です。
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巨岩の多い山です。小さい滝が流れ落ちていました。
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しばらく木陰の道を先へ進むと、お地蔵さんが立っていました。
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ここからは車の進入禁止です。
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古い石の道標と共に、3種の道標が並んでいました。この道は、東海自然歩道になっています。
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ここから山道に入ります。
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不動橋と、橋の上から見た清流の上流側です。
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視界が開けて、岩肌の露出した山の間から街並みが見えましたが、どこか良く分かりません。
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しばらく岩肌の露出した険しい道をよじ登っていきます。
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この先は松茸山で、ところどころに10月から進入禁止の表示がありました。
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大護摩供に参加される山伏の方に出会いました。
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道の端のところどころに、社やお供えがあります。
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泣不動です。いわれは良く分からないそうですが、泣いているように見えなくもないです。
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ところどころに、このような丁石が立てられています。
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矢筈岳との分岐点です。
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不動寺山門(二尊門)の手前左手にある道標。
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山門の右手の古い道標。
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山門です。不動明王の脇侍として知られている、左に制多迦童子、右に矜羯羅童子が並んでいます。にこやかで、ほっとする表情をしておられます。
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六地蔵が並んでいました。
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不動寺に11時31分到着です。
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平日とあってか、境内は閑散としていました。
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庫裏の表に書かれた年中行事表です。大護摩供は、9月24、26、28日に行われるようです。
この庫裏で、信者の方へ弁当のおもてなしがあるようですが、Nさんの手配で私たちも紛れ込んで弁当をいただきました。
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庫裏の横にお地蔵さんが2体ありました。
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智証大師を祀る大師堂です。
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本堂への階段で、この上の広場で大護摩供が行われます。
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準備がすっかり整えられていました。
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本堂は、国の重要文化財です。広場の奥の183段の急な階段を上った先にあります。
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不動明王を祀る本堂内部です。
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巨岩が並んでいます。この下をくぐりました。
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太神山山頂に着きました。三角点があります。
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山頂にある奥の院です。
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急な階段を下りていきます。
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本堂は、巨岩に寄りかかる舞台造りになっていて、清水の舞台のような造りになっています。
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13時から、大護摩供が開始されました。まず、30名あまりの山伏の方々が大師堂の前で、鐘をたたきながら読経をされ、時折法螺貝が鳴り響きます。
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整列して、上の広場へ行進です。
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本堂にお参りをされて、広場に戻ってこられました。
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四方と正面の山に、矢を射っていかれます。矢は厄除けの幸運の矢で、大勢が競って取り合いになるかと思っていたら、今日は参加者が少なく、欲のない方ばかりのようで、4本のうち3本を我々の仲間が拾いました。私も、1本緑の矢をいただき持ち帰りました。
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宝剣の奉納行事です。
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護摩焚きが始まりました。積み上げた杉の葉に火を着けて水を掛けるので、すごい煙です。供えられた護摩木を宝剣で清めて、火に投げ入れます。私たちもそれぞれ願い事を書いて護摩木を供えました。
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30分ほど読経が続く中、行事が進行していき、ほぼ燃え尽きてきました。
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14時9分下山開始です。登りと同じ道を引き返します。
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15時36分登口のバス停に到着しました。しばらく待ってこのバスで帰ります。
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所要時間6時間23分、歩行時間2時間51分でした。標高差500mを登ったのですが、比較的なだらかな道で、木陰の気持ちよい道が多く、楽に登れました。このような大規模な大護摩供は初めてで、大変興味深く見学しました。昼のおもてなしもいただき、すべてお世話いただいた、Nさんに大感謝です。







トレッキング | 22:16:22 | コメント(0)
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