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Old Walker

Author:Old Walker
京都、奈良を中心に、関西地方をあちこち歩いています

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日本一の梅の里 南部梅林ウォーク

2月16日(土)曇時々晴


JR南部駅→南部梅林→南部駅(11Km)

1902-00a-南部-軌跡

 1902-00b-南部-高度

阪急交通社のツアーで、大阪から特急くろしお号の貸切列車で南部まで行き、梅林まで3.5Kmを歩くか、バスで行くというもので、400人ほどの参加者がありました。 「一目百万本、香り十里」と言われる南部梅林ですが、一度行ってみたいと思いながら今まで機会がなく、今回が初めてです。
団体列車なので、和歌山に停まっただけで、天王寺から2時間ほどで南部駅に着きました。駅では、ゆるキャラ達がお出迎えです。
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梅林までは県道を歩いていきます。
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まわりの小高い山は、頂上まで梅林が続いています。南部町は、日本一の梅の産地で、栽培されている梅の8割は南高梅だそうです。この梅栽培システムは、「みなべ・田辺の梅システム」として、世界農業遺産に認定されています。
1902-04-南部-IMG_0526 
梅林の入り口につきました。
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今の時期だけ一般公開されている梅林はかなり広く、谷のまわりを反時計回りに一周するコースが設けられていました。 丘の上の方へ登って行く約4KmというAコースを歩きます。
1902-06-南部-南部梅林map 
入口の坂に「みかへり坂」という石碑が立っていました。
1902-07-南部-IMG_0486 1902-08-南部-IMG_0487説明 
花はまだ六、七部咲きでしたが、眼下一面、見渡す限りに梅林が広がっていて見事です。梅の花を見ながら、支給された弁当を食べました。
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梅林公園には、紅梅が咲いていました。
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お茶席も設けられていました。
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谷の反対側に廻ってきました。梅林公園が正面に見えます。
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南部の町の先には、海が見えます。海からの風が強く吹いていて、思っていたより寒かったです。
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梅林の中の道を下っていきます。途中、梅の木の剪定をしていた農家の方に聞くと、今年は台風で木が傷んだため、花が少ないと言っておられました。
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梅林入口へ戻り、少し北へ行ったところにある梅の加工場を見学しました。江戸時代の木樽が展示してありました。今は、樽の修理をする職人さんがいなくなり、木樽は使っていないそうです。干した梅も並べてありました。
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この後は、来た時と同じ道を駅まで戻りました。行きも帰りも団体で歩くのですが、遅いので添乗員さんに断って先に歩いて行き、駅でしばらく休憩していました。16時に南部駅を出て、18時過ぎに天王寺に着き、帰宅しました。 満開に少し早かったのは残念ですが、「一目百万本」というだけあって、見渡す限りの梅林に圧倒されました。



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その他団体のウォーキング | 15:44:00 | コメント(0)
美山スノーシューハイク

2月13日(水)曇


京都・南丹市の美山町自然文化村主催のスノーシューを体験するイベントに参加しました。美山町は、「かやぶきの里」として知られていて、毎年秋に開催される、かやぶきの里ワンデーマーチには何度か参加したことがありますが、冬には初めて訪れます。
京都駅から、文化村のマイクロバスで美山へ向かいます。高速道を通らずに、高雄の方から国道で行くので2時間近くかかりました。今年は雪が少ないようで、かやぶきの里やその先の自然文化村にはほとんど雪は積もっていませんでした。自然文化村の河鹿荘で、2名のネイチャーガイドの方の紹介とスノーシューの装着の仕方、歩き方などの説明がありました。スノーシューは、見るのも初めてですが、意外と大きいものでした。急な坂を昇り降りするのには、日本の輪かんじきが向いているが、比較的平坦な道を歩くにはスノーシューの方が良いそうです。
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そこからバスでさらに15分程山に入ると、かなり雪が積もっていました。
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ここで、河鹿荘特製の弁当を食べました。鹿肉コロッケや地鶏の照り焼きなど美山産のものを主に使った弁当で美味しかったです。昼食後、スノーシューを装着し、14名の参加者で出発します。
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ほとんど踏み跡のないこの林道を歩いていきます。
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所々で、ガイドの方が植物や昆虫などについて説明をして下さいます。
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台風による倒木がかなりありました。
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急斜面では、簡単なソリを使って滑って遊びました。童心に帰って皆楽しそうです。
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ソリを使わずに、お尻で滑るのもありました。
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林の中も歩きます。
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歩行距離は4Kmほどでしたが、ベテランのガイドの方の説明や色々なお話も面白く、スノーシューの歩き方、急斜面の降り方、登り方など色々経験し、ソリ遊びもあって、大変楽しい一日でした。 ガイドの皆さん、どうもありがとうございました。
春からは、芦生の森ハイキングツアーもあるとのこと、参加してみたいです。




トレッキング | 12:39:28 | コメント(2)
春一番 武庫川バレンタインウォーク

2月9日(土)曇


阪神武庫川駅東岸→武庫川東岸河川敷→宝塚新大橋→末広中央公園→武庫川西岸河川敷→阪神武庫川駅西岸(21Km)

1902-00-武庫川-軌跡 

今日は、予報通り日が全く差さない非常に寒い一日でしたが、神戸ウォーキング協会の例会に参加して、武庫川河川敷を歩きました。この武庫川ウォークは今年で17回目だそうですが、私は、武庫川周辺を歩くのは初めてです。コースは、阪急逆瀬川駅までの12Kmと、西岸を戻ってくる21Kmが用意されていました。
武庫川駅東岸でコース説明などの後、9時37分北へ向かって自由歩行でスタートしました。
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参加者はかなり多く、長い列が出来ています。
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河川敷はかなり広く、球技の練習場になっています。武庫大橋あたりでは、小学生のラグビーチームが何組か練習していました。女子も混じっています。兵庫県は、少年ラグビーが盛んなようです。
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先へ進んでいくと、少年野球の練習をしていましたが、サッカーは非常に少数でした。河川敷は、広くて良く整備されていて、車も通らないし歩きやすい道です。
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桜並木が続きます。花の季節は見事でしょう。
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宝塚の街並みが見えてきました。
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宝塚新大橋を渡ります。
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宝塚市役所の向かいにある、末広中央公園がチェックポイントで、折り返し点です。12Kmコースは、ここから逆瀬川駅へ向かいます。ここで、少し早い目の昼食を摂りしばし休憩です。この時の気温は、手元の温度計で6℃でした。
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12時10分に再スタートして、西岸河川敷を南へと戻っていきます。西岸には、松などの木々が植えられていて公園になっていました。
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新幹線の鉄橋下を通過していきます。
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菜の花が満開でした。
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JR神戸線の下をくぐっていきます。
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川面に多数の水鳥が浮いていました。
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阪神武庫川駅に着きました。
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ゴールは、線路下を越えた先にありました。14時10分到着です。
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所要時間4時間33分、歩行時間4時間9分、歩行距離21.1Kmでした。広くて歩きやすい道でしたが、河川敷は、淀川と同じく変化に乏しく、あまり写真に撮るようなところもなく、寒い中をただ歩くだけという感じでした。このコースは、春の天気の良い日にのんびり歩くのに良いですね。



ウォーキング協会例会 | 10:56:38 | コメント(2)
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